2008年2月26日 (Tue)

春一番の風の日に・・・大船フラワーセンター(3)


前回(2/2)フラワーセンターを訪れた際にも開催されていた展示室での「春への誘い展」
春の花たちは一部入れ替わっていましたが、一番のお気に入りの東洋蘭はそのまま展示されていました

フラワーセンターで育成された東洋蘭の新品種で
春咲きの「蓮弁蘭」に秋咲きの「寒蘭」を交配したものだそうです
レモンのような香りが漂います…と説明文がありました

2008年2月25日 (Mon)

春一番の風の日に・・・大船フラワーセンター(2)


昨日に引き続き、温室編です



フラワーセンターの温室内にはたくさんの種類の花が咲いています
ひとつひとつ丁寧に撮り進めばいいのですが、気が向かないと撮らない…という気まぐれな性格で、今回はブーゲンビレアとスイレンだけ(^^ゞ
スイレンにもきちんと名前が表示されていたのですが、これまた撮らずに、、、「スイレン」ということでご容赦くださいね


2008年2月24日 (Sun)

春一番の風の日に・・・大船フラワーセンター(1)


正確には「春一番の風が吹いた翌日に」ということになるのでしょうか
今日も朝から春一番並みの強風で、避難場所のある大船フラワーセンターに行ってきました
椿園~春への誘い展~梅~温室と園内を徘徊
今日から少しずつ、撮影した花たちをご紹介したいと思います

まず最初は…春の日差しに輝いていた「ブーゲンビレア」を(^^)




2008年2月13日 (Wed)

大船フラワーセンター(4)


展示室脇の大きなヒイラギナンテン、黄色の花をまだ咲かせていました
とげとげの葉が痛いのですが、展示室の階段から平行した位置で花を撮影できましたので、痛い思いはしないですみました

2枚目のマメ科のような花、温室出口のスペースに鉢植えで置いてありました
名札を確認してこなかったので、ネット検索をしてみたのですが、、、見つけることができませんでした^^;
大ぶりの白い花弁が美しい3枚目、「アマゾンユリ」別名「ギボウシズイセン」ひがんばな科と名札に書いてありました
ひがんばな科…う~ん、なるほど!茎から分かれた花の出方は、ナツズイセンやアガパンサスに似ていますね


フラワーセンター入り口前の広場に鉢植えのクリスマスローズが数鉢飾ってありました。
花はもう終わって子房が膨らんでいますが、これはこれで可愛らしいですね


               (撮影日:2008.02.02)

2008年2月10日 (Sun)

大船フラワーセンター(3)


カトレアやシンビジュームのような華やかさはありませんが、
可憐な東洋蘭をもう2枚ほどご覧ください

温室前の芝生角にある小さな花壇に咲いていた冬咲きクレマチスとその綿毛、きっと気付いてくれる人はあまり居ないのかもしれません


(撮影日:2008.02.02)

2008年2月9日 (Sat)

大船フラワーセンター (2)


今日は三連休の初日でしたが、朝からどんより曇り空、おまけにとっても暗い…急に戦意喪失をしてしまい、グテグテと一日テレビのお守りで過ごしてしまいました
夕方からは雨が降り始め、夜半には雪になる様子。積雪は大したことなさそうですが、葉や花の上にうっすらと雪が積もった情景を期待しつつ、明日に備えて(^^)

椿「数奇屋」、ピンクの花弁がとっても可愛いです

展示室で一足早い春の花たちを集めた「春への誘い展」が開催されていました。入り口から一歩入ると、様々な春色と香りに思わず「わぁ~きれい!」と誰しもが感嘆の声を。。


マンサク「エレナ」、どうしてこんな姿になったの?って聞いてみたい花の一つです


東洋の蘭、地味な花色ですが気品の漂う姿にうっとり


ちょっと見には藪椿の風情、名札には「阿波内侍」とありました
ネットで品種の素性を調べてみようかと思い、検索をしてみました
すると…建礼門院とともに寂光院で暮らしていた4人の女官の中の一人に 阿波内侍(あわのないし)と言う女性がいたこと。そして日々の糧を得るために京の町に「しば」を売りに出ることになり、その時の姿が大原女 (おはらめ)の元になったようだ…という事がわかりました
この椿の花との関連はわかりませんが、凛とした花姿と古の女官を重ね合わせてしまいます

(撮影日:2008.02.02)

大船フラワーセンター (1)


どこに何を撮りに行こうか…と迷ったときの“大船フラワーセンター”
この日の目的は一応椿だったのですが、あまり咲いている花が無く、ちょっぴり残念モード
でも、しっかり園内&展示室で楽しんでしまいました

フラワーセンターに向かう道の途中に、毎年白梅が綺麗なお宅があり、今年も満開!画像では満開の雰囲気は出ていませんが…


フラワーセンターの「古都の輝き」、まだまだ遠目では楽しめます


左の蕾は「緋の蓮華」、どのような花になるのか楽しみです
右は斑入り葉の「白侘助」かと、、、

(撮影日:2008.02.02)

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