2008年3月30日 (Sun)

オリジナルベスト



ネットのお友達の毛糸だまさんにお願いしていました「ほっこりアラン」と名づけられたベストが届きました♪それにそれに毛糸の帽子のプレゼントつき~

・・・「帽子はプレゼントです 新潟は寒いですのでワンちゃん達と散歩のときにでも着用してくださいませ もう秋にしか使えませんね 笑」・・・
と暖かいメッセージが箱に添えられていました ありがとうございます~☆

毛糸だまさんはプロのニット作家さんで幾つものお教室をお持ちの素敵なお友達、毛糸だまさんのHPでほっこリアランセーターを見せていただいて・・・このセーターの袖なしベストを作ってください~ととっても忙しい毛糸だまさんに無理を云って作っていただきました ごめんなさい~でもありがとうでしたm(_ _)m

さっそく試着~サイズを計ったわけでもないのに一度お目にかかっただけでジャストサイズに仕上げてくださるなんてやっぱりプロは違うっと感心&驚き。
新潟は春といえども朝夕はとっても寒くまだまだ重宝しそう、ネットの世界はいろいろ恐いところもあるけれどこうして暖かなご縁繋がりは何よりの宝物~真っ白なベストにハートのボタン・・・・大切に着なくっちゃぁです。



2008-03-30 22:49 in | Comments (8) #

2008年3月24日 (Mon)

旅立ちの日




ステンドグラス歴25年最後の作品が出来上がって工房のお仲間から「おつかれさま会」のご招待を受けました・・・・ありがとう♪
ここのところ公私ともに色々あって凹んでいたわたしをみんなで元気付けようと企画してくれ、送り迎えつきというビップ待遇まで受けてなんだか申し訳ないような気持ちながら楽しませていただき~幸せ。
お酒の飲めないわたしが乾杯のビール1口、みんなの気持ちが嬉しくって話も弾みお料理も美味しかった~新潟のお魚はしみじみ美味しいと改めて思った。

25年長いようで短かったお教室通いに終止符を打ち、これから「キッチン工房 粉粉」に専念するつもりの新しい旅立ちのとき。
これからもまた逢おうね~お茶飲みしょうねぇ~と暖かい言葉と拍手と共に戴いた綺麗なお花。
みんなの声掛けが嬉しくて目頭が熱くなる・・・・人生の一つの区切りを決心するまで時間がかかったけれどみんなこうして決断していくのだろうな~
何もお返しは出来ないけれどみんなにと昨夜ヘタッピーながらペッタンペッタンゴム印を押してアイロン掛けて作った粉粉オリジナルのエコバックにありがとうの気持ちを込めて作ったパンを詰めて「忘れないでね」の押し売り 笑
来週にはまたみんなとランチのお約束・・・友達の輪って良いな♪大切にしょう~☆
2008-03-24 00:29 in | Comments (12) #

2008年3月18日 (Tue)

春風に乗って~初七日



お彼岸に入って新潟も爽やかな春風が吹くようになりました。
今日はマイの初七日、友人達が泣き虫母さんを心配して「泣いてないよね」とマイのお参りに来てくれた・・・・ありがとう ほんとに ありがとう。

マイちゃんにと果物やお花やプリン、絵ろうそくも飾って貰って母さんはまたまた涙。
マイ! 今日の母さんの涙はマイがいなくなった時の悲しい嘆きの涙ではなくて、マイがこの春風と一緒に天国に旅立つことを喜んでいる涙なんだからね。
マイは天国でお友達のちーちゃんと海くんと一緒に楽しく遊んでいるよね♪
もう母さんは昨日を振り返ったり、頬杖ついてため息ついたりしないよ♪
だからもう安心してこの風に乗って旅立っていいよ~母さんならもう大丈夫だからね。

マイ!母さん自慢の娘が母さんよりもずっと年を取って天使のマイちゃんになっちゃってみんなが元気でいられるように見守っていてくれるよね。
母さんもこれからまたマイの好きなパンを沢山~沢山作って母さんのパンを美味しと待っていてくれる人のところに届けられるように頑張るからね。

マイ ありがとう マイのお陰で母さんはまたひとつ生きるという意味の重さを教えてもらった気がしてる。

2008-03-18 21:05 in | Comments (6) #

2008年3月13日 (Thu)

マイが天使になりました



3月11日 23:49分 マルチーズの次女マイが15歳と4ヶ月の天寿を全うして天国に旅立ちました。
10日、いつものお店でトリミングして貰いマイちゃんにと可愛いピンクの春用のワンピースをプレゼントされて、子供達三匹の春用のベットも購入、11日はみんなで月一回の獣医さんの検査日に出かけたその夜のことでした。

15年前ぴーぴー泣いてばかりいてお店の人も困っていたマイとペットショツプ出会いました。
その頃わが家には柴犬のロクと捨てられそうになっていて縁あって家族になったチワワのベピー、マルチーズの姫の三匹の大家族でした。
最初は絶対四匹目は無理~と思いつつも泣き止まないマイを抱っこするとわたしの手をペロペロ舐め、泣き止んでわたしの腕の中で泣き疲れたように眠りました。
安らかに腕の中に眠るこの子をどうして手放すことが出来たでしょうか。
家族の反対を押し切ってマイはわが家の娘になったのが紫陽花の咲く雨の日でした。
3年前に体調を壊して以来ずっと獣医さん通い、嫌がるのに無理やり薬を飲ませたり、痛い注射を押さえつけてやったり、食べたくない食事も無理やり口に入れた意地悪な母さんでした。
今年に入って病状が少しは良くなったと喜んだのもつかの間、獣医さんの所から戻ってリンゴをほんの少しだけ齧りわたしの腕の中でうとうと眠ったかに見えたのですが・・・・耳も聞こえない、前歯も4本なく、歩くのもやっとのマイが見えない目を一瞬大きく見開いて息を引き取りました。

ちっちゃいくせにクルクルとよく回り車が大好きなマイでした。
叱られると椅子の陰に隠れてじっとわたしを見ていたマイでした。
遊びほうけて時々コロンとウンチをこぼしてこっそり逃げるマイでした。
シャンプーの泡のまま家中を走り回るいたずらっ子のマイでした。
階段から落っこちてキャンキャンないてたドジなマイでした。

思い出しては涙 涙 涙、子供達の部屋のベットが二つになってお掃除しながらまた涙。
マイ、マイは母さんは宝だったんだよ 振り返るといつも母さんの後ろにいたマイが天国に行っちゃって母さんはとってもとっても寂しいけれど悲しんではいけないよね。
だって、もうマイは嫌な注射も苦手な薬も飲まなくていい天使になっちゃったんだもの。
辛いけれど今日マイを葬ってやらなければなりませんでした。
暗がりが嫌いで寂しがり屋のマイがひとりで焼かれてお骨になって再びわたしの腕の中で眠っています。
49日が過ぎたら何時も遊んでいた庭の片隅にお墓を作ってやろうと思います。
残された姫16歳とゴン13歳のために元気を出さなくては、そう思いつつもまた泣いてしまいます。
泣き虫のマイが天国で「母さんの方が泣き虫だよ」って笑っている気がします。
マイ、15年間母さんの子供でいてくれてありがとう。
2008-03-13 00:39 in | Comments (11) #

2008年3月6日 (Thu)

探し人 お力をお貸しください。


ネット友人のさくらさんよりの投稿です。
行方不明の少年を探してます。
緊急を要します どうか皆様のお力をお貸しください。

これを見たお友達のみなさんへ
コピーでもいいので日記に上げてくださるようお願い申し上あげます。
直接の繋がりに北海道在住の方がいらっしゃらなくても、繋がり→繋がり・・・で北海道在住の人にこのことが伝わるかもしれません。

何かのきっかけで検索にひっかかり目が留まることを期待いたしたいのです。
太陽の園のHPです。
http://www.dofukuji.or.jp/taiyo

北海道の方へ
ブロ友のブログから入手してきました。
知的障害の子供を探しています。
同じ道内に居ながら本州の人の働きかけのバトンです。
☆行方不明の ケイ君を探して
2月11日 朝7時30分頃~北海道の伊達市幌美内町の〔伊達の太陽の園〕から15歳の男児が居なくなりました。
11日am9時頃 伊達の黄金砕石場でそれらしい男の子が目撃され山の方に昇って行ったとのことです。
下りてきたのは確認されていません。
もしかしたら,山に入ってしまってるのかもしれません。
その目撃情報より後は情報がございません。 
◎ 容貌特徴等について
15歳(男) 通称 ケイくん。
身長161cm・体重48kg。
色白で痩せ型・髪型は黒髪長め。服装は黒のトレーナー・黒ズボン(ジャージ)・紺のスニーカー。ジャンバーを羽織っておらず、お金も持っていないそうです。多少言葉の受け答えに難がありますが会話は可能です。
服装は黒いジャージ(上下)のみ。ジャンバーは着ず外出してます。外見は髪は長め 色白 痩せ型で 女の子に間違われる感じです。
北海道の方 是非とも捜索協力よろしくお願いします。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
伊達の太陽の園〕社会福祉法人 北海道社会福祉事業団 太陽の園
〒052-0003
北海道伊達市幌美内町36-1TEL:0142-23-3549(代) FAX:0142-25-378

友人の子供が行方不明になりました。
消息が分からなくなってから6日になります。(※今日でもう25日です)
今の時期の北海道は気温が低く、雪も降るので安否が心配です。
何か手がかりを探してます。
2008-03-06 22:02 in | Comments (2) #

2008年3月1日 (Sat)

北欧のポット



わたしの好きなもの・・・・ちびたえんぴつ、郵便局で貰ったポスト型のちっちゃな貯金箱、小学生の頃に買ってもらったセルロイドのふでばこ、アルミのキッチンボール、電気メーカーの展示会で貰った18センチの中華鍋、それからやかん。
なぜ仕事で使う鍋ではなくてやかんなのか~自分でもよくわからないけれど多分お茶の時間が大好きだからだと思う。

この三つのブルー、紺、茶色のポットはずいぶん前にそれぞれ別々の旅先で一目ぼれしてリュックに入れて我が家にやってきた。
偶然といえば偶然の出会いで一つ一つに物語がある~☆
旅先の古ぼけたアンティークショップだったり蚤の市だったり、懐かしんで旅の記憶を辿ると何時もそこにあるのはお茶の景色。
キッチンの火力がガスから電磁調理器に替わってもこのポットはずっとわたしに酷使され続けている。

恥かしながらこのポットが北欧のデザイナー「アンティ・ヌルメスニエミ」の作品だと知ったのはごくごく最近のこと。
どこから見たって普~通のポットなのに見ているだけでほっとさせてくれる底力。
麦茶を沸したりアイスティを作ったり、時にはお出汁も作ってしまうわたしのお気に入り。

もうひとつのお気に入りはステンレスのポット、落っことして回りがぼこぼことへこんでしまったけれどなぜか愛着があって手放せない。
これもそのまま電磁調理器にかけてお湯を沸すとあっという間に沸騰してくれる愛嬌もの。
アルミのピッチャーも花をいけたり野菜を入れたりとアルミの持つ暖かさは手に優しい気がして手放せない。

こうしてみると高価なものは何~んにもないキッチンだけど一つ一つのものにストーリーがあるんだなぁと嬉しくなる。
2008-03-01 22:01 in | Comments (3) #