2020年4月11日 (Sat)

どうしよう

気が付けば、最後の投稿から8年以上!!!!!
その間、ルルーシュ復活したらしい映画が公開され。
…見てないんです。自分の勝手極まりない世界観が、確実に潰されるしなって。

作品がいきなりストップしたわけは、実力以上の物を書こうとすることに疲れたというのもあるんですが。

現実のこと。ウクライナにロシアが攻め入った、しかも、「民主的投票により」ロシア領に入ることを、「国民が選択した」。そんなことを、銃突きつけながら平然と言ってのける大国に、寒気がしたから。(ルルーシュをそんな風に描ければ、公式に近いんだろうなとも思うんですが、そんなの嫌!なわけで。ルルーシュには少年らしい、世間知らずが故の、きれいな悪、でいてほしいわけで)

現実とか、そんなこと知らず、気にせず、メルヘンチックな戦闘物を書きつづけられればよかったのですが、これが悲しいかな、そうできるほどの才覚すらない。

オズワルド君たちは変わらず待機です。ロロ君を口説いているのでしょうか。


未完になるのかな。それは嫌なんだけどな。
何のお知らせかはっきりしないお知らせでした。
とりあえず、元気です。

2020年1月1日 (Wed)

ようこそ (目次)



「永遠の隠れ家」はゼロレクイエム後、ルルーシュ生存という大前提でくりひろげられるお話をメインとした(したい)小説ブログの名であり、作品名です。

ルルーシュはあの最後の日、「自分が死なない事を知っています」。
ルルーシュの他にはC.C.とジェレミアだけがそれを知っています。
*2010年1月10日現在、少し変わりました。あと2人ほど増える予定です(苦笑)。

これは、抵抗がある方もいらっしゃると思いますので、嘘でしょと思う方は、逃げて下さい。

Cの世界の表現が出てきます。これは本編にそっていたり、全然違ったり、結構でたらめに作ってます。

2章。これは、注意が必要です(きっぱり)。まず、オリジナルキャラがたくさん出てきます。また、プレイステーションのゲーム、「幻想水滸伝Ⅱ」の設定を勝手気ままに使っています(苦笑)。
2章はゼロレクイエムに向けての約1ヶ月少しの様子を、ブリタニアを舞台にして、「全力で捏造」してます。これはもう、私の足掻きです。騎士・皇子の甘い世界ではありません…。なんとか、世界史に、良い事もしたのに、悪い事しか残されなかった悲運の皇帝、として残したい。まだ12話しか進んでません。最近、単調になってきてます…。お付き合いくださる方、見捨てずお願いします(お辞儀なのです)。
2010年1月10日現在、76話まで進みました。あれもこれもと詰め込みたがっている自分に気がつきます。できるだけ、ぬるい、調子のいい、けれど、優しい話を目指します。どうぞお付き合いの程、よろしくお願いいたします。
2010年4月12日現在、119話まで進みました。あらためて、ついてきてくださいとお願い申し上げます(平伏)。堅苦しい話という以前に、見せ方とか拙い点は多々あると思いますが、お付き合いくださると嬉しく思います。オール・ハイル・ルルーシュ、そして、作者の非常に個人的な理由、R2・9巻をちゃんと見れるようになりたい、という思いで、作品を書き進めています。また、絡みにくいでしょうが、頑張れなどと励ましの一言いただけましたら、嬉しく思います。(注意:もちろん、この話しを気に入っていただけてる方に限ります)
2010年11月7日現在。185話まで進みました。自分があまりにも物を知らないことに冷や汗の連続です。ただ、知的レベルの向上は待っていられません(断言)。ですので、お付き合い下さる方、見捨てず見守っていてくださいますよう、ここで改めてお願い申し上げます。…皇帝宣言までで200話近くなるとは思いませんでした(苦笑)。あと何話で完結なのかは私にもわかっていません(苦笑)。
2011年10月16日現在。295話まで進みました(アップしたのは3日ですが)。結構もたついてるなあと思ってはいましたが、皇帝宣言からまだ1日しかたってなかったり…(汗)。なんとはなくですが、もしかして500話までいく…?と思わなくはないです…。そんな中、ひょこっと迷い込んでしまったサイト様のあるイラストとそこに書き添えられていた短文に、私の書きたい事が凝縮されているのを見て、倒れました(笑)。ま、それはともかくも、途中でやめる気は少しもありません!!なので、お付き合いくださる方、頑張ってね、ファイト!です。

戦争は終わりましたが、黒の騎士団は解散してません。CEOはスザクゼロ、そして、トップが藤堂という設定です。
死んだはずのキャラが平然と何食わぬ顔をして生きているという事が多々あります(その予定です)。そこは、都合良過ぎと、まあいっかと放置してくださると嬉しいです。

目次
プロローグ
1章 隠れ家へ(ナナリー編) ゼロレクイエム直後から隠れ家に行くまでのお話し(2章の完結待ち)
主な登場人物:ルルーシュ、ナナリー、咲代子、(申し訳程度に)シュナイゼル、スザクゼロ
2章 もう一つの奇跡(ロロ編) 上記の通り(連載中)
10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 110 120 130 140 150 160 170 180 190
200 210 220 230 240 250 260 270 280 290
閑話休題::2章設定の軽いおふざけSSです。上に来るものほど新しいです。
閑話休題(オズとロロ) 閑話休題(ジェレと???) 閑話休題(オズとロロ)
閑話休題(オズとロロ) 閑話休題(オズとロロ/スザクとルル) 閑話休題(オズとロロ) 死神 没となったお話 
とっぷしーくれっと(シャルルとビスマルク) 閑話休題(オズとジョージとロロ) 閑話休題(オズワルドとロロ)
閑話休題(オズワルドとロロ) 閑話休題(オズワルドとロロ) 閑話休題(ラウンズの女傑たち…)
閑話休題(オズワルドとロロ) 閑話休題(オズワルドとロロ) 7年ほど前の直属部隊のお話
緊急作戦会議録 閑話休題(オズワルドとロロ) 閑話休題(オズワルドとロロ)  直属部隊の秘密
閑話休題(スザクとルルーシュ) 直属部隊のお仕事 閑話休題(オズワルドとロロ)
3章 隠れ家の毎日 スザクが来る前の隠れ家の日常
主な登場人物:ルルーシュ、ナナリー、ロロ、C.C.
4章 再会(スザク編) ここの章が変わる可能性が高いです…
5章 永遠の隠れ家 将来的にはこの章がメインになる…予定です
主な登場人物:ルルーシュ、スザク、ナナリー、ロロ、C.C.、アーニャ、ジェレミア
別設定のお話など
舞台:ハ☆ー・ポ☆ター 2011年クリスマス(?)企画。ロロが主人公で大作を演じます。ルルーシュべったりのロロが少しだけ変わった…かも。Invitationと同じ設定。全11話です。
2011年ルルーシュ誕生日記念作品 神官の家に生まれ、ルルーシュと友達になったスザクは、長い間会えなくなっていたルルーシュに会いに行く決心をします。7月のスザク誕生日記念作品の続編となります。
王子は誰だ?! 2011年ナナリー、ロロ、アーニャの誕生日記念作品。ホビットの村にやって来た人間のスザク、ルルーシュが、同じ名前のホビットが抱えているトラブルを解決しようと…。全8話完結。
お茶会にいらっしゃい くじ発売イベント記念の写真つきSS
えっ キャ××ビ派生(?)の3コマ漫画
今日のランペルージ家 くじ発売前の4コマ漫画
スザク誕生日記念作品 2011年スザ誕。神官の家に生まれたスザク少年と、ゆくゆくは破壊の神になる運命のルルーシュ少年のお話。ほのぼのです。
ギャラハッド×ランスロットアルビオン(4コマ漫画) なんか描きたくなって描いた漫画です。
2011年猫の日記念作品兵士スザクに一目ぼれした黒猫ルルーシュのお話
ルルーシュスザクと懲りない面々 マラソン編Invitationと同じ設定のお話
ルルーシュ・スザクと懲りない面々完結 Invitationと同じ設定のお話
傷心の皇帝るるーしゅ完結済み 一番くじの時のおふざけ写真漫画です
喫茶店 たまき 完結 Invitationと同じ設定のお話
Invitation 完結済み ルルーシュ達が日本で平和に暮らすパラレル物。オールキャラの予定(笑)。この設定でシリーズ化したいと思ってます。

このような順序で物語りは進んでいます。でも、アップされる作品は順序めちゃくちゃです、ご注意願います。

ここのページもそして、作品の内容も、もしかしたら、いきなり変わってる!何てことあるかもしれません。すみません、いきあたりばったりで(汗)。そのあたり、ご了承いただければ、本当にありがたく思います。
2020-01-01 16:55 in 設定と目次です #

2013年12月23日 (Mon)

今日は…




いえ(汗)…。本当に気持~ちよく、写真のアップだけしにきて、ふと日付を見たら…。

ビスマルク様のお誕生日じゃない!!!!

どうしましょうね、ほんと…。お祝いSS?ええ、もちろんありませんが、言い切るのも嫌な感じですね…。ううっ(涙)。

ま、とりあえず、当初の目的は遂げておきます。でわ、また…。


2013年12月5日 (Thu)

今日はルルーシュの誕生日



お久しぶりです(汗)。出たり引っ込んだり、何やってんだか状態ですが、それでもせめて記念日には何か小説をアップしたかったのですが…。書かなきゃという焦りがあったのか、今朝方の夢は、ルルーシュとロロでした(苦笑)。ロロが顔を赤くしてルルーシュに頬ずりしてるという。素敵といえば素敵(苦笑)。
…ただですね…。私にとってルルもロロも、受けキャラで…。いっそのこと二人まとめてスザクに面倒みさせようかと…ちらとも思えないんですね…これが。ややこしい関係の出来上がりとなるのです…。
クリスマスには…。あ、いえ。やめときましょう。
時間はあるんですけどね…(涙)。物語の神様、降りてきて~。

2013年10月6日 (Sun)

ちょっとした・・・



願望を載せてみました。
ちゃんとペン入れしたいと思ってはいます。

自分の周りにはあまりにもきれいな作品が多すぎて、自分もせめて丁寧にといつも思うのですが…。

…頑張ります。

2013年9月29日 (Sun)

未題(亡国のアキト第2章)



あぶりだせ
その後継者たちを
祖をその身に宿す者たちを

そは 力
そは 血脈
そは 意志 運命 定め 業
…あるいは 呪い


あぶりだせ
炎の中で鋳られ立ち上がる最後の一人こそが

「真の世界をもたらす。」
黄金の光を放つどこまで続くともしれぬ雲の中の神殿から、その二人の兄弟はいつものように『世界』を見つめていた。

「…買いかぶりすぎだよ、いくら彼女の子供だからって。」
珍しく俗世の不満を口にする兄を、面白そうに弟は見やった。その兄の表情は幼子のそれで、その言葉を当の本人が口にしたとは到底思えない、あどけなささえ漂うものだ。だが。弟である彼には、この仮面以外に兄の本質を的確に描く物はないと断言できる。
「あ奴のことを言ったわけではありませんよ。」
からかうように、あやすように口にする弟を、冷徹な兄は一瞥しただけで、『世界』を見つめ続けていた。
「我々の使命のために、必要な駒を、ようやく我々は手にすることができるのですよ、兄さん。」
取り入るように言い直すと、ようやく兄は弟の目を見た。
「…そうだね。」
兄の瞳に、あの日の、約束を交わした日の、純粋な希望が浮かんだのを、弟はもちろん見逃さなかった。だが、それはすぐあいまいな光にとってかわられ、あまりにも不確かな思い込みとも言えなくもなかった。

コノヒトハ ウソヲ ツクカラ

だが、兄の冷徹さなくしては、弟自身が道を誤りかねないのもまた事実。
世界を変えるのだ、俗世に惑わされてはいけない。
だが。

「もうまもなく。」

静かな静かな殺意は、その世界が放つ黄金の光に恐れをなすかのように、ただ身を潜め、光の届かぬ闇へともぐりこんでいくのだった。




2013-09-29 15:55 in 別設定のお話など #

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