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冩楽彩 写楽彩
[1]ベルテレのレンズ (10) 
A.Schacht Ulm S-TRAVEGON 35mm F2.8 R
1950年代後半から1960年代初頭にかけてA.Schacht(A.シャハト)社によって製造された広角レンズ
当時の典型的な「ゼブラ柄」デザインが非常に美しいセットです。
レンズ構成は、3群7枚
一般的に知られる6枚構成のレトロフォーカス型とは異なり、3群7枚という非常にユニークな設計を採用しています。
独創的な設計: 設計者は伝説的な光学技術者、ルードビッヒ・ベルテレです。
内部構造はゾナーの性質を受け継いでいます。
一眼レフで使えるゾナーとでもいったら良いのでしょう。
描写への影響: この7枚構成により、開放からスッキリとヌケが良く、周辺光量落ちも少ない安定した画質を実現しています。一方で、ゾナー譲りの「太く力強い線」の描写が特徴です。「S」は「Super(スーパー)」を意味すると言われています。
中心部は非常にシャープですが、周辺にかけて緩やかに解像が落ちる、独特の立体感がある描写が特徴です。
発色は落ち着いており、シャハト製レンズ特有の「しっとりとした質感」と繊細なグラデーションを楽しめます。
最短撮影距離: 約50cm(個体差あり)で、当時の広角レンズとしては標準的です。
アルバート・シャハト氏は、カール・ツァイスやシュタインハイルの幹部を務めた人物で、1948年に自身の会社を設立しました。そのため、シャハトのレンズはツァイスに通じる堅実な作りと、シュタインハイルのような個性的な描写が同居していると言われ、オールドレンズファンの間で高く評価されています。
[2]Sonnar 50mm F2 達 (10)
[3]Steinheil Munchen Quinar 85mm F3.5(Paxette)と桜 (9)
[4]超広角レンズ (11)
[5]超広角レンズ 2 / Voigtlandeのレンズ (8)
[6]ライカスクリュウマウントと桜 4 (9)
[7]ライカスクリュウマウントと桜 3 (10)
[8]ライカスクリュウマウントと桜 2 (10)
[9]ライカスクリュウマウントと桜 (10)
[10]超大口径広角レンズ (9)
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