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礼文島のお花編。。その7 ピカリ☆ 7月10日(水) 21:51
ここには島内各所で咲いてたセリ科の大型植物をまとめて貼ってみますね^^

↑ オオハナウドです〜

ピカリ☆ 7月10日(水) 21:52
オオハナウドに接近してのパチリ〜☆

ピカリ☆ 7月10日(水) 21:53
マルバトウキです〜

ピカリ☆ 7月10日(水) 21:55
マルバトウキの蕾姿です〜

ピカリ☆ 7月10日(水) 21:56
オオカサモチです〜

ピカリ☆ 7月10日(水) 21:57
遠目に眺めたエゾノシシウドの群生模様です〜

チシマフウロやエゾカンゾウなどと共に咲いてました〜♪

ピカリ☆ 7月10日(水) 21:58
エゾヤマゼンコです〜

ピカリ☆ 7月10日(水) 22:01
エゾニュウはまだ展開前だった姿です〜

ピカリ☆ 7月10日(水) 23:43
シャクです〜

まぁ…このシャクは僕の近所でも馴染みの野草でして〜(^。^*)

以上、ザザッと貼ってみましたが同定がかなり不安なのもあって^^;もし誤りあらば是非教えてくださいね〜(^_-)

SAKURA 7月13日(土) 00:23
ピカリさん、こんばんわ〜♪

セリ科の花々をありがとうございます。
レースフラワー的なセリ科のお花、それぞれお花の形も違ってマクロ的には好きなお花です。
種類が多くて同定はなかなかですよね。ましてエゾですもん!
8月の北海道では凄く目立つセリ科、大きな株を車窓から沢山眺めた旅を思い出します。
以前は夏の北海道は涼しかったし…

オオハナウドはいい形のお花の集まりで素敵!
マルバトウキは紫っぽくて葯の色が華やかで〜♪
オオカサモチの総苞片らしきが目立つ時で面白いですね。
検索すると開花後は目立たなくなるご様子ですがこんなお姿の時もあるんですねぇ…👏
エゾノシシウドの群生模様を拝見して、カラフトハナシノブがこんなにも…と色で判断ましたが
チシマフウロだったんですね。
素敵な斜面の花園ですね〜♪

しかし、エゾが付くと何処が違うんだろうと微妙な差に悩ましいですよね。
高山種はミヤマやタカネが付くのが多いのですが、北海道は「エゾ」ですもんね。
同定が大変で時間が足らないことでしょう。

↑はまた奇麗な花々が〜♪
お花には良い時の長い旅、礼文島以外にもやはり…また、楽しみにしています。
 
我が家は7月のお盆なので連休中はお墓参りで息子達でちと賑やかそうです。
また、伺います。

戦場ヶ原で開花していたギンランです。
一株のみでした。

SAKURA 7月13日(土) 00:31
マイヅルソウのお写真↓は素晴らしいですね。
こんなにも奇麗な時があるんだと目が点です。
こんな時に出会いたいとつくづく眺めています。
私的にはツマトリソウのツマ、ゴゼンタチバナの奇麗な花びらの開花と共に、これからも興味あるお花になりました。
当然、また頂きです。m(_ _)m

ピカリ☆ 7月13日(土) 20:53
SAKURAさん、こんばんわ〜♪

礼文島って小さな島にしては幾種も似て非なる大型のセリ科植物が出てくるので、その全てをしっかり見極めるには、やっぱ一度訪れただけでは曖昧さ否めずで〜(;´∀`)
でも…毎年通えるような近場エリアじゃないので、きっとこの先も曖昧なままでいそうです〜(^^ゞ

そ〜そ!礼文島の自生種にはミヤマやタカネが付くのもあるけど、やはり北海道らしくエゾやチシマやカラフトが付くのが多くて、さらにここだけの固有種としてレブンが付くのがたぶん12〜13種はあるようです。
そういえば今回現地ですごい花好きのご夫妻との出会いがありまして、なんとそのご夫妻(どちらも70代だそう)は名古屋在住なのに年4回も礼文島に来てるというのでビックリ~~😲
たしかに〜「花の浮島」と称されるだけあって、僕らが訪れた6月中旬だけでも相当な花の種類の多さでしたし、続く7・8・9月にも次々といろんな種類の花が見られるそうなので…もし全種類コンプリートしたい!と思ったら年4回になるようで〜(;^ω^)

お!戦場ヶ原でギンランの開花をご覧になってたんですね〜☆
今回の礼文島でもちょうどギンランが咲いてたのを写してますので、つまり開花の時期がほぼ同じだったということは…緯度や高度が其々かなり違っても、結局春が来るタイミングとしては奥日光と礼文島で一緒ぐらいなのかもしれませんね〜('▽')

あのマイヅルソウの画像は、以前富士山麓で写したもので、自分も今まで何度もこの花を写した中でのお気に入りの一品です(^v^.)
やっぱりごく咲きたての花に出合えた時って、なんともいえず初々しく可愛げあってフレッシュで〜♪しばらくしゃがみ込んで見つめてしまいますね(*^^*)

← 間近で見たカラフトハナシノブの花をここにも入れておきますね〜
うまく表現できないけど…実際に見てチシマフウロの花より平均青味が強いと感じました〜😃

この三連休は、SAKURAさん家の皆さん総出で賑やかに〜♪お盆をお迎えするんですね(^_-)
又ゆっくりできるお時間がある時に宜しくです〜m(__)m
礼文島のお花編。。その6 ピカリ☆ 7月 7日(日) 19:54
当初は「その5」くらいで収まるかなと思ってましたが…
実際ここまで進めてきたら、もうちょっとだけ入れておきたくなって〜(´∀`*)

なにしろ僕にとって礼文島はメッタに行けない遠地ゆえ、咲いてた花なんでもかんでも夢中で写しまくってしまいました〜(^▽^;)

↑ 画像はネムロシオガマです〜

以下、ここはこうした白い花たちを少々。。

ピカリ☆ 7月 7日(日) 19:56
ムカゴトラノオです〜

ピカリ☆ 7月 7日(日) 19:57
エゾネギです〜

ピカリ☆ 7月 7日(日) 20:01
ヒョウタンボクです〜

とはいっても…礼文島のは淡にこれでよいのか?自信ないです〜(~_~;)

ピカリ☆ 7月 7日(日) 20:07
オオミミナグサです〜

ピカリ☆ 7月 7日(日) 20:09
オオヤマフスマです〜

まぁこれは見慣れた種類で〜(^。^)

ピカリ☆ 7月 7日(日) 20:17
マイヅルソウです〜

この花も、まず安心して見られる種類で〜す(笑)

ピカリ☆ 7月 7日(日) 20:30
クルマバソウです〜

これは今までに出合ったことあったかどうか?自分でもアヤフヤで^^;たぶんよく出合ってるのはクルマムグラの方かな…(^^ゞ

ピカリ☆ 7月 7日(日) 20:38
ツボスミレです〜

これもわざわざ貼ることないと思ったんですが…
いつも僕のエリアだと遅くても5月初旬までには咲き終わってるので、それが礼文島では6月中旬でも咲いてるんだ〜!という備忘録として入れておくことに〜(^_^.)

SAKURA 7月 9日(火) 23:47
ピカリさん、こんばんわ〜♪
白花シリーズのお土産ありがとうございます。
遠い礼文島の花々ですもん、あれもこれもと撮られたものがあったら、も〜っとご紹介頂きたいです。
北海道は野草目的のチャンスは無いし、エゾが付くものは多いので羨ましく拝見しお勉強にもなります。
忘却がねぇ…😰

てんこ盛りのような花付きのネムロシオガマですね!
大きい北海道のお花は元気で存在感ありますね〜♪
真っ白開花のヒョウタンボクは身近なものとは何処か違う感じがあったのでしょうか…長年たくさんのお花を見てるピカリ☆さんのカンは当たりそうですが、赤い花はあるようですが検索しても当確者は私的にはないようでした。
オオミミナグサは奇麗なナデシコ科ですね。
園芸種のセラスチウム(セイヨウミミナグサ)によく似たお花です。
バックの細い葉でレブンタカネツメクサかもとも思ったのですが花はミミナグサですもんね。
クルマバソウは私も出会った事になってますが、日時の記入が無いので探し出すのは相当大変そう、やはりクルマムグラかも…と思ってる所です。
初期の出会いは記入して無いので探したら寝られないで〜す。
レース状のセリ科もよろしくお願いします。

戦場ヶ原でもオオヤマフスマとマイヅルソウがたくさん開花してました。
花後が赤いのがあったので…

ピカリ☆ 7月10日(水) 21:39
SAKURAさん、こんばんわ〜♪
こんなにズルズル続いてしまう礼文島のお花シリーズにお付き合いいただきましてメッチャ恐縮^^;ですぅm(__)m

ウン!たしかに〜あちらはエゾが付く種類が多かったです(^^)^^)
それで、こうした白い花ではこの他にもギンラン・エゾノハクサンイチゲ・エゾクサイチゴ・ウラジロナナカマド・エゾノコギリソウ・エゾノイワハタザオなど写してきましたが、やはり場所柄エゾ☆ブランド多しで〜😃

あの真っ白い花のヒョウタンボクらしきは、僕もいろいろ検索掛けましたがコレダ!というのにヒットしなくて^^;チト保留って感じです(^^ゞ
もう少し花に迫ったカットも写してたので、それを見ると…やはり二つの花が一つの根元から出てる様子がハッキリ分るのでヒョウタンボクの仲間であろうと。。。(´∀`)

ナデシコ科の小粒な白い花たちも、今回この礼文島内で数種見かけましたが、一応私的に同定できたのがこのオオミミナグサとオオヤマフスマくらいで まだまだ勉強不足です(^^;

アハ!クルマバソウはSAKURAさんも^^僕も今までこの仲間にはアチコチの山で出合って、その度に一応詳しい種類まで調べはしてますが…長年溜めた画像の整理整頓が悪くて^^;肝心な時になかなかパッと探し出せないという問題が~~😅

時ほぼ同じくして戦場ヶ原でもオオヤマフスマやマイヅルソウが沢山咲いてたんですね(^_-)-☆
花後が赤い、咲きたてから時間経過してこの感じの時もありますね♪やがてあの赤い実となる、そのごく初期段階の様子かな〜('◇')

レース状のセリ科。。そのリクエストに上手く応えられるかどうか…あまり鮮明な写りの良い画像がないけど^^;のちほどざっと纏めて貼ってみますね〜

あ、もう一枚貼れるので ここは僕もお気に入りのマイヅルソウで〜(^^♪
礼文島のお花編。。その5 ピカリ☆ 7月 4日(木) 22:13
これまた初見の花も馴染みの花も登場しますが〜

島の山麓にて、主に↑こんな感じの樹林ゾーンで出合った花たちを少々。。

ピカリ☆ 7月 4日(木) 22:17
サクラソウモドキです〜

この名ではチト可哀想な気が…(/ω\)

ピカリ☆ 7月 4日(木) 22:23
引いて写すと〜

葉に対してかなり小さな花で、茎がスーッと長い感じの姿です^^

ピカリ☆ 7月 4日(木) 22:28
オオバナノエンレイソウです〜

あのサンカヨウの花が濡れると半透明化しますが、
今回この花も朝露で少し濡れてたため透け感が〜♪

ピカリ☆ 7月 4日(木) 22:32
因みに、普通のエンレイソウもありました〜

けど礼文島のは(いつも僕のエリアで見るのよりも)数段葉が大きくて〜!

ピカリ☆ 7月 4日(木) 22:39
イワベンケイです〜

この花はすでに終盤の個体が多くて^^;

ピカリ☆ 7月 4日(木) 22:45
オオバスノキです〜

スノキは僕のエリアの山にもあるので親近感〜♪

ピカリ☆ 7月 4日(木) 22:52
ゴゼンタチバナです〜

これも珍しくはないけど、礼文島の場合は標高250m程度でも出合うので(私的)北国の認識アラタ!です(^v^.)

ピカリ☆ 7月 4日(木) 22:56
ツマトリソウです〜

同じような意味合いで、この花もよく富士山麓の標高1400m以上で出合う種類なので…なんか調子が狂います〜(笑)

ピカリ☆ 7月 4日(木) 23:10
スズランです〜

今回事前にざっと予習してた花のラインナップにこのスズランなんてなかったので、現地でふいに出合ってアラマ!と〜('▽')
でも帰宅後によく調べたら…しっかり自生してると分かりました〜(´▽`*)

SAKURA 7月 5日(金) 22:05
ピカリさん、こんばんわ〜♪
今日も引き続き猛暑ですねぇ…😰

ダケカンバの林道でしょうか…北海道の巨大なフキの葉は無いようですね。
葉を見てオオサクラソウかと思ったのですが、花数が少なくて優し気な花はサクラソウモドキなのですね。礼文に多いようなのでせめて「エゾオオサクラソウモドキ」の方が良いなぁ…
オオバナノエンレイソウは北海道のガーデンツアーで葉のみたくさん見たので、また早春に行ってみたいものです。
実家の方の植物園で開花を見た記憶があるので探したのですが、葉の先が丸いので園芸種かも…と思いながらの拝見です。
やはり礼文島は低い標高で高山種の花も見られる島なので身近なお花でも新鮮だったご様子ですね。
それに日本海側だけでもお花の大きさはビックリするほど違うので、遠くて広い北海道のお花ですもん同種でも差を感じられた事でしょう。
ツマトリソウが少しツマとってますね。
裏側から見たらピンクかも〜♪

今回の戦場ヶ原でもツマトリソウがいっぱい開花で、ずっとツマトリ状態を探して歩いたのですが全く無しで残念でした。
たくさんあったミツバオウレンの花びらの裏は撮れました。
ニリンソウ状態…(^^♪

ピカリ☆ 7月 6日(土) 22:47
SAKURAさん、こんばんわ〜♪
まったくホントに連日猛暑でうんざりですねぇ(/o\)
なにしろ暴力的危険な暑さなので〜!毎年今頃身近な里山で咲き出すヤマユリなんかを今期は見に行く気がしなくて引き籠ってますぅ😔

アハ!礼文島でもやはり巨大なフキ(アキタブキ)の葉はけっこう見かけまして〜
ただ、花期はとっくに終わってたので写すことなくスルーしちゃってました(^^ゞ

なるほど^^仰るようにエゾオオサクラソウモドキとした方が妥当かも〜😃
サクラソウ仲間でも、どうやら属が異なるのでモドキとされるんですかね(´-`*)

オオバナノエンレソウは、ぎりぎり咲いてる姿を見られて良かったんですが…この礼文島にしても近年やはり温暖化の影響で、各種全体的に開花期が段々早まってるようで、例えば今回エゾエンゴサクやウルップソウやツバメオモトなんかを(僕が散策した範囲内では…)見つけても既に花の終わりかけか 散ったあとだったりで。。。😓

ツマトリソウの花で綺麗なツマトリ状態は、僕もめったに見られず、今までに写して納得のお花は(自分で厳しく見て)ほんの2枚です〜(*´з`)

わぁ♪ミツバオウレンも!あのニリンソウの花のごとく裏側に色気アリとは、やっぱりSAKURAさん鋭い観察力ですね〜(゚∀゚)
礼文島のお花編。。その4 ピカリ☆ 7月 2日(火) 22:03
とにかく朝は早めに行動したかったので〜
時には登山口の駐車場で車中泊もやりました^^

起きたらピカリ♪がすぐ簡単に朝食の用意して〜😃

ピカリ☆ 7月 2日(火) 22:05
以下、今回見られたラン科の花を少々。。

ハクサンチドリです〜



ピカリ☆ 7月 2日(火) 22:06
ハクサンチドリで淡い色合いの花も〜♪

ピカリ☆ 7月 2日(火) 22:06
ノビネチドリです〜

ピカリ☆ 7月 2日(火) 22:07
ノビネチドリの白花らしきも発見〜☆

ピカリ☆ 7月 2日(火) 22:08
コケイランです〜

ピカリ☆ 7月 2日(火) 22:10
なんか…三段重ねで〜(^◇^*)

ピカリ☆ 7月 2日(火) 22:11
レブンアツモリソウです〜

ピカリ☆ 7月 2日(火) 22:20
礼文島固有種のランとして有名過ぎて…残念ながら今回これだけは保護地の中で観ることになりました。。。

しっかし、この花を見るには(今年は…)どうやら10日位遅かったようで^^;既に大半の花株がフレッシュさを欠いてました〜(´Д`)

SAKURA 7月 4日(木) 22:31
ピカリさん、こんばんわ〜♪
7月初旬なのに猛暑で梅雨は何処ですねぇ…😰

ラン科のお土産ありがとうございます。
ランの個体はたくさんあったご様子ですね。
淡い色合いや白花の珍しい花を拝見です。
コケイランの団子様態は花茎は1本で三つ子状態なのかなぁ…!?
優しい色合いのレブンアツモリソウが素敵ですね。この種では一番好きです。
保護地でも開花を見られてラッキーで羨ましく拝見してます。
礼文岳はお二人なら登られたと思ったのですがお天気がダメで登らなかったんですね。

標高が上がれば自生に出会えたのでしょうか…

広い北海道を運転され距離はあっても楽しまれたご様子ですね。
相方も免許取って直ぐに友人と東京から軽の360tで走って行き海岸縁をぐるりと1周したようです。
利尻、礼文にも行ったそうです。
昭和40年代なので板塀の番屋がいっぱいで北海道はダートばかりだったご様子です。
ピカリ☆さんも学生時代の懐かしい所があったのでしょうか…(^^♪

イワツツジとイワナシの件、同定されたご様子で良かったです。
礼文島はスコトン岬と桃岩散策位の記憶ですが小さい島だから1周したのかも…3日間共にお天気悪かったので寒くて体感気温氷点下でした。
宿も山小屋&湯治の部屋のような所でビックリ!
ウニは殻を割って食べて来ました。
お天気が悪く花も強風でダメで船の乗り降りが大変…旅の印象は薄〜いです。

3〜5p位の終盤のヒメイチゲです。

ピカリ☆ 7月 5日(金) 21:33
SAKURAさん、こんばんわ〜♪
毎度丁寧に見てくださってありがとうごさいます!m(__)m

ワオ!昭和40年代にあの可愛いスバルでかな〜😃当時の北海道を若きご主人がきっと何日もかけて旅されたんですね^^すっごく絵になるノスタルジックなその頃の(鄙びた番屋などがあった)情景♪が僕にもイメージできますよん(^v^.)

そっか礼文島SAKURAさんの時は、なんと3日間共お天気悪くて しかもすごく気温が低くて強風ではまともに花散策できなくて大変でしたね(・o・)
今回僕らも雨には時々降られましたが、また急に晴れ上がってくる時間帯もあるようなチト目まぐるしい天候で、それで晴れると紫外線がハンパなく強くって!たまらずサングラスをかけるピカリ♪でした(+o+)

日光白根では、まだヒメイチゲも咲いてる時期だったんですね〜☆
僕らは紅葉期にしか行ってないので、こうしたお花のリアル情報を頂けるとイメージ高まりワクワク!してきます〜(^。^*)

← 画像はハマナスの蕾で、形的にちょっと面白かったので写してみました〜(^▽^)
礼文島のお花編。。その3 ピカリ☆ 6月30日(日) 20:05
この日は山には登らず島の最北端の↑「スコトン岬」まで行って、主に海岸ゾーンの花をウロウロ見て回りました〜😃

因みに、ここスコトン(須古屯)岬の沖合に見える平らな小島は「トド島」だそうで、真冬になるとトドの群れがシベリア方面から南下してこの無人島にやってくるそうです〜

画像で手前に咲いてる白い花々はオオハナウドなど大型のセリ科植物で 今回島内で5〜6種類写しましたが…この手は皆似ていてヤッカイですぅ(^.^;)

ピカリ☆ 6月30日(日) 20:07
ハマベンケイソウです〜


ピカリ☆ 6月30日(日) 20:17
なんともいえずのきれいな青い花〜☆

海辺で思いがけず初めて出合ってカンゲキ!でした〜(゚∀゚)

ピカリ☆ 6月30日(日) 20:18
ハマハコベです〜

ピカリ☆ 6月30日(日) 20:21
ハマハコベは若い果実も葉の様子も面白くって独特の感じでした〜!

ピカリ☆ 6月30日(日) 20:30
エゾヒナノウスツボです〜

まさか海岸ゾーンにこの手の花が咲いてるとは私的に予想してなくてビックリ~~(@_@)!!

ピカリ☆ 6月30日(日) 20:32
花を大写しして見ると、やっぱあのヒナノウスツボの仲間ですね〜(^◇^)

ピカリ☆ 6月30日(日) 20:35
シロヨモギです〜

ピカリ☆ 6月30日(日) 20:37
シロヨモギで花の咲き始めの様子をパチリ〜☆

ピカリ☆ 6月30日(日) 20:45
トウゲブキです〜

ツワブキならば伊豆の海岸ゾーンで丸い葉を見慣れてますが…トウゲブキの葉はギザギザになってて!チト新鮮味アリでした〜('∀')

ピカリ☆ 6月30日(日) 20:57
最も普通に見られたハマエンドウとハマナスです〜

目につきやすいのでピカリ♪もこれは何枚も写してたなぁ〜(´▽`)

SAKURA 7月 2日(火) 21:53
ピカリさん、こんばんわ〜♪

北の端のスコトン岬に行って海岸散策〜♪
冬はトドも見られるご様子ですが超寒い岬の事でしょうね。
相方はオホーツク海の流氷を見に行きましたが私は寒いとスルーしました。
風があってマイナス10℃以下の気温はねぇ…
良い季節でのゴマアザラシ見たので満足してます。

夏の北海道では大型のセリ科のお花が一面ですもんね。種類があるようですがお花は遠目だと同じに見えて戦意喪失…UPだとレース状で美しいお花をピカリ☆さんなら写された事でしょう。
また、ご紹介くださいね。

素敵なハマベンケイソウに…👏
蕾の赤紫と花色や形も奇麗ですねぇ〜♪
これは…目立つし最北の浜で感激された事でしょう。
ハマハコベと共に海岸のお花らしい厚い葉ですね。
可愛らしいふっくらした実に雌しべの花糸らしきが残って付いてるのも良いですね。
元気な大株のご様子…
エゾヒナノウスツボはお花の形と色は同じのようですが花数が多くて逞しく元気そうな株ですね。
山のお花が海辺に移動して開花かと思ったら海辺に自生らしいけど葉は厚くないんですね。
北海道は広いから大きいのかなぁ…(^^♪
シロヨモギの咲き始めが面白くて何回も拝見です。
雌しべの柱頭でしょうか生きていて動き出しそうで、展開前の雄しべでしょうか…もう種でこぼれ落ちそうに見えて、こんな時があるんですねぇ…
地味目のお花ですが新たな境地です〜♪
トウゲブキは出会ってるのかと思ったのですが、北の方の分布のようですね。
ハマエンドウとハマナスは良い色の組み合わせで…👏たくさんの棘を隠すハマナス…(^^♪
夏に行くと実の方が多い残り花、北海道の春や初夏は3回行ってますが、自生の良い時に出会えてません良いお天気の良い時ですね!
やはり、ピカリ☆さんはお花の開花は北海道でも外さない方で素晴らしい〜♪
礼文岳のお土産も以後わくわくしてお待ちしています。

ピカリ☆ 7月 3日(水) 23:05
SAKURAさん、こんばんわ〜♪

そういえば流氷見物や地吹雪体験のツアーが台湾の方々に人気だそうですね〜
ほとんど雪を見ない南国に住んでると、たまに真逆の自然を見たくなるのも分かる気が〜(´▽`)
僕なんか冬期はまず花がないので行く気にならずで〜す(*^^*)

それにしても北海道はデッカイど〜!で、今回車で函館から稚内まで走るだけでもスケール感がぜんぜん違って、遥か先まで真っすぐの車道が続くことが多くてコレゾ北の大地だなぁ♪てな風景の中を気持ちよく疾走しました〜😃
学生時代に飛行機で行って鉄道で旅して以来、僕はなかなか北海道に行く機会がもてませんでしたが…SAKURAさんは今まで其々季節や目指す場所を変えてリピートされてますので、こうしたあちらの自生花についてはきっと復習感覚で頷きながら見入ってくださると思うのでお土産画像の貼り甲斐めちゃありでっす〜(^v^)

あ、その礼文岳には登ろうと思ってましたが、その予定日が朝から雨で^^;(そうなると登山路の途中にドロドロの粘土質ですごくヌルヌル滑りやすい坂の区間があるらしいので)パスして別のスポットに行ってしまったのでした〜(^^ゞ
SAKURAさんが礼文島に行かれた時は礼文岳にも登られたのかな、あぁ今思えばやっぱりちょっと無理しても登るべきだったかも〜(;´∀`)
礼文島のお花編。。その2 ピカリ☆ 6月29日(土) 18:18
↑ レブンウスユキソウはちょうど咲き始めの頃でした〜♪

ピカリ☆ 6月29日(土) 18:22
やはりモフモフと寒冷地仕様の花ですね〜(´∀`)

ピカリ☆ 6月29日(土) 18:25
ハイマツのそばで鮮やかなピンクで咲いてたエゾツツジです〜☆

ピカリ☆ 6月29日(土) 18:31
すぐクワガタソウの仲間と分かったけど…その名は?調べたらシラゲキクバクワガタのようです^^

ピカリ☆ 6月29日(土) 18:59
これは一見私的にイワナシだと思って写してきた花ですが…

しっかし礼文島ではイワツツジの方が一般的らしく、なんかまだ納得の同定できずにいるところです〜(^。^;)

ピカリ☆ 6月29日(土) 19:32
チシマキンレイカです〜

富士山麓でよく見るコキンレイカよりだいぶ早く咲くんだな〜('◇')

ピカリ☆ 6月29日(土) 19:49
イブキトラノオは本格的な花期にはまだ早かった状況で、わんさか咲いてる群生模様が写せなかったので^^;こんな咲き始め個体を接写して〜(笑)

でもこの花は信州でも普通に見られて珍しくないので、まっいいかです(´-`*)

ピカリ☆ 6月29日(土) 20:05
これレブンソウらしいです〜

山地の方で写して、花の基部に毛が多くて葉が細めで…これとは別に海岸の方ではハマエンドウを写してますが、似たマメ科でもやっぱ違いを認識しました〜(^^ゞ

ピカリ☆ 6月29日(土) 20:20
センダイハギです〜

今回これは海岸線から山の上まで、たいていどこでも自生してることを実感して〜!

なのにこちら僕のエリア周辺ではまず出合わない花なので、そんな事が特に行った価値が私的にありました〜😃

SAKURA 7月 1日(月) 22:05
ピカリさん、こんばんわ〜♪
蒸し暑い日々ですが梅雨明けの35℃よりましかと、去年の夏を思いだしエアコンを渡り歩いております。😰

日本列島最北の海を眺めて暮らす背伸びするようなレブンウスユキソウのお姿、礼文の固有種はモフモフの方々が多くUPは美しい時のお写真でエーデルワイスが似合います〜👏
素敵なお写真は保管庫です。m(__)m
エゾツツジは北の山にはあるのですが、訪れるのは秋が多いので見ていないと思う華やかな色のお花です。
ツツジでもこんなにも丈が無いと別種のお花のようですねぇ…良いな〜!
シラゲキクバクワガタ、レブンソウは葉や花が短いけどモフモフなんですね。
チシマキンレイカは花付きが密集していて、キンレイカとは違った雰囲気ですがお花は同じみたいですね。
やはり、センダイハギだったんですね!
似てるとは思ったのですが礼文島に…と思ってました。
シナガワハギの細かい黄色は見るのですがセンダイハギは公園なんかで作っていて紫色もあったりしますが自生には未遭遇です。
バックを拝見すると一面にあって流石に強いマメ科のお花だと拝見です。
礼文島ではあちこち華やかにいっぱいだったご様子ですね。
私的にはイワナシのお花は筒状で長い気がしてます。葉も光沢があるような気が。。。
 私が訪れた20年以上前よりも北海道は気温が高く開花も早いでしょうから良い時ですねぇ〜♪

日光白根ではコイワカガミが標高により良い時でした。
常緑の葉を見て満開の時に歩いてみたいと良く思ってましたが、標高で開花期が違うからずっと満開のイワカガミを見ては歩けないんだと、や〜っと気が付きました。(#^.^#)

ピカリ☆ 7月 2日(火) 19:48
SAKURAさん、こんばんわ〜♪
今日もかなり蒸し暑かったですね〜(◞‸◟)
これから深夜もエアコン入れっぱなしとなりそうです😓

レブンウスユキソウは運良く咲きたての株が多数見られて、この画像の他にもいろんなカットを写してきましたよん(^v^)
エゾツツジは実際発色が華やかでいかにも高山種らしい背の低さで、もう少し近寄って鮮明に写したかったけど登山路から3〜4m離れた位置で咲いてたので望遠ズームでこの程度の写りです〜(^。^*)

アハ!センダイハギについては既にこの前の画像に小さく映り込んでた時点でそれらしい花だと感じ取られてたんですね〜('▽')
今回この花を礼文島で沢山見たほか、又ちょこちょこ寄り道しながら帰ってくる途中のサロベツ原野などでもよく見かけましたので、つい同じような画像を撮り過ぎで〜😅

この度の日光白根ではコイワカガミの開花期にバッチリ当たったようですね(^_-)-☆
そっか!これまでこの山に何度も登ってらしても…コイワカガミがちょうど見頃の時って案外なかったんですねぇ(´∀`*)

← これは以前に新潟の坂戸山でイワナシの花や葉を写した画像です。
それで、今回礼文島で写した(イワナシかと思った)花と見比べたら〜
ありゃ確かにぃ!SAKURAさんが最初に仰ったように「イワツツジ」の方ですね^^花も葉の様子もイワナシとは違ってるのが確認できました〜(^▽^;)

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