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若葉の頃 1
ウォーターメロン
5月 8日(金) 16:09
かくたすさん、みなさん、こんにちは。
本日の開花から、白花紅鳳丸 です。
どうも、交配種のようで、紅鳳丸とソエレンシア系柱サボテンの交配種かもしれません。
もとは、クエさんからのもらい物で、クエさんが中部の業者から購入したものを私と高松のKさんが1株ずつもらったもので、kさんがもらったものは柱の赤花になったそうで、クエさんが業者に文句を言ったら、交配種だからしょうがないといわれたそうです。
実は、白花紅鳳丸自体がおかしなネイミングで、白花の輝鳳丸(Echinopsis ritteri Böd 1932)の赤花変種が紅鳳丸です。
残念なことに、この株は我が家に来て実をつけたことがありません。生殖機能が壊れているのかもと疑いたくなるほど交配が出来ません。今回も懲りなくチャレンジです!!
ウォーターメロン
5月 8日(金) 16:13
我が家には、吹雪柱の株が2本ありますが、どちらの株も本日今季1番花が咲きました。
添付写真は小さいほうの株のものです。
花サボ31号
5月 8日(金) 17:27
かくたすさん皆さんこんにちは。
かぜが強くて雨も降ったし変な天気です。
やっと咲いてくれるみたいです。
あした開花ですね。
早起きしなければ‥‥楽しみです。
ウォーターメロン
5月 8日(金) 20:10
かくたすさん、みなさん、こんばんは。
花サボ31号さん
開花が楽しみですね。
添付写真は 1277×2243 の 兄弟株で上左から 1 2 3 4 下左から 5 E 7 10 です。
ウォーターメロン
5月 8日(金) 20:17
こちらは 丹麗丸×艶粧丸 の兄弟株で ピンクでストライプが白で外側に絞りが入る花なので、上段のどれかでしょうか。
花サボ31号
5月 9日(土) 09:11
かくたすさん、皆さん、おはようございます。
昨日のつぼみ開きました。
赤のグラデーションでさらに花弁に濃いすじがあり、
とても美しい花です。
7時頃にはつぼみでしたが8時には開きました。
ウオーターメロンさんありがとうございました。
群開花がありそうなのでなおいっそうの楽しみです。
ウォーターメロン
5月 9日(土) 13:44
かくたすさん、みなさん、こんにちは。
花サボ31号さん、いいとこどりの素晴らしい花が咲きましたね、群開も楽しみですね。
添付写真は、本日の開花から 紅笠丸 です。
すこし毒々しい色合いで、ノドグロの花です。
ウォーターメロン
5月 9日(土) 13:46
ティティカセンシス×大豪丸 18-2(手前)と62千代田の娘×広瀬の薫風 3 です。
ウォーターメロン
5月 9日(土) 13:48
上記の兄弟株の 62千代田の娘×広瀬の薫風 1 も 咲いていました。
ウォーターメロン
5月 9日(土) 13:49
丹麗丸×スピノシマ 18-2 です。
ウォーターメロン
5月 9日(土) 13:54
(赤花荒刃丸×白花フェロックス)×緋蘭丸 16-1 です。
こちらは一昨年の2月に亡くなられたトクマルさん(坂野徳治様)から、2012年9月に交配種子をいただいて実生して開花させたものの1つです。
春本番 12
ウォーターメロン
5月 7日(木) 14:53
かくたすさん、みなさん、こんにちは。
八十八夜も、ゴールデンウイークも過ぎ、蝶々や燕も飛び交いだしましたが、まだ時々朝が寒い時があります。服装の選択がむずかしい時期になりましたね。
ハウスの中も油断していると、すぐ40℃を超えだし、今日はハウスの屋根に日よけのすだれを乗せました。
また、最近は朝起きての日課がナメクジ取りになっています。とってもとってもまた出てきます。
本日の開花からです。
64紫野×広瀬の薫風 3(手前)と、1(右)と、2(左) の 兄弟株たちです。
ウォーターメロン
5月 7日(木) 14:55
(愛の輝き×7-64-1)19-1×(429広瀬の朝×857)18-2 です。
ウォーターメロン
5月 7日(木) 14:56
((丹麗丸×艶粧丸)×吉備の夢)19-1×(738王冠宝嶺殿×紫麗丸) 20-2 です。
ウォーターメロン
5月 7日(木) 15:00
806広瀬のすみれ です。
亀さんの2パープル系の交配種です。
ウォーターメロン
5月 7日(木) 15:02
初美 です。
富さんが奥様の名前を冠した交配種です。
ウォーターメロン
5月 7日(木) 15:05
200広瀬の春 です。
亀さんの白檀系(=61白檀×46舞子(=ムツミ×美女丸))の交配種です。
ウォーターメロン
5月 7日(木) 15:07
レモンスカッシュ です。
私の白檀系(=花苑玉×白檀sp)交配種です。
ウォーターメロン
5月 7日(木) 15:09
雪蓮丸×(世界の図×黄花短毛丸)1 です。
ウォーターメロン
5月 7日(木) 15:30
122湘陽丸×1058白花湘陽丸(ジュリアン) です。
父木は富さんの交配種です。
ウォーターメロン
5月 7日(木) 15:33
(丹麗丸×奇想丸)×奇想丸 1 です。
奇想丸の特徴はあまり見えませんが、次の交配でこの花粉を使ってみます。
ウォーターメロン
5月 7日(木) 15:51
(丹麗丸×広瀬の薫風)2×(ティアラプリンセス×桃唇竜)14 23-3 の 初花(左)が咲きましたが、右の 兄弟株の23−1(Φ8cm)、23-2(Φ10cm)と比べると、残念ながら相当小さいようです。
ウォーターメロン
5月 7日(木) 16:19
追伸
左右の写真の球径は23-1と23-2の直径が約6cmですので23-3の花の直径は6cm足らずでしょうね。
春本番 11
ウォーターメロン
5月 5日(火) 07:46
改めて、かくたすさん、みなさん、おはようございます。
八十八夜も過ぎ、ゴールデンウイーク真っ最中ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
奇想丸の花をもいだ写真だけでは、寂しいので開花写真を探してみました。
近縁種のビーブリーと奇想丸です。
ウォーターメロン
5月 5日(火) 15:53
かくたすさん、みなさん、こんにちは。
本日の開花からです。
花袖です。
ウォーターメロン
5月 5日(火) 15:58
(花袖((桃盛丸×ウォーターメロン)×白檀sp)×ウォーターメロン 21-1 です。
4/27に咲いていた21-6の兄弟株ですが、これも本当に花袖の2Fになっているかは自信がありません。
ウォーターメロン
5月 5日(火) 16:00
クリスチナエ×エオス 19-1 です。
これも母木そのもののようにも見えます。
ウォーターメロン
5月 5日(火) 16:16
サブデヌーダツム2×(927×490)20-1p pです。
まだ、キリンウチワ台木実生置き接ぎのままで、下ろしていません。
昨日咲いていたみたいですが、気づきませんで、今日はこんな状態です。寄せ植えでたぶん全株が有色花ではないみたいです。
母木は原種白花で短刺艶消し肌で、この系統のものは日本導入が比較的新しく、業者も色々な名称を使っています(サブデヌーダタ、大豪丸、宝嶺殿、ティアラプリンセスなど)。
ウォーターメロン
5月 5日(火) 16:18
旧ノトカクタスのバンブリエが咲いていましたが、交配相手がいませんでした。
ウォーターメロン
5月 5日(火) 16:20
マミラリアの銀河も咲きましたが、これも交配相手はいませんでした。
ウォーターメロン
5月 5日(火) 16:21
マミラリアの白刺カルメナエですが、こちらは間に合いそうにありません。
ウォーターメロン
5月 5日(火) 16:32
追伸
4/29〜5/5まで岡山市北区RSKバラ園でサボテンと多肉植物の即売会をやっていましたが、紹介するのをすっかり失念しておりました。
会長のブログで紹介しておりますので、あとになってで申し訳ありませんが、興味のある方は覗いてみてください。
https://ameblo.jp/iku-tin/
ウォーターメロン
5月 6日(水) 07:59
かくたすさん、みなさん、おはようございます。
旧ノトカクタスのバンブリエの交配ですが、過去に同属のスミレ丸との交配をしたことがあります。思い出して、昇天させた先代の株の代わりに上記のものを買ってみたのですが、改めて見比べてみると、少し違うかもしれません。
ウォーターメロン
5月 6日(水) 08:06
こちらは、上記の交配種にスミレ丸を戻し交配したものです。
子吹きがよくなったのは袖ケ浦接ぎのせいかもしれませんが、意外でした。
春本番 10
ウォーターメロン
5月 2日(土) 04:41
改めて、かくたすさん、みなさん、おはようございます。
昨日の開花からの続きです。
64紫野×広瀬の薫風 3 です。
前の64紫野×広瀬の薫風 1 の兄弟株ですが、こちらは花色が淡いピンクです。
ウォーターメロン
5月 2日(土) 04:48
こちらは、丹麗丸×広瀬の薫風 2、丹麗丸×広瀬の薫風 3、の兄弟株で、
丹麗丸×広瀬の薫風 1 です。
ウォーターメロン
5月 2日(土) 04:55
丹麗丸×2パープル 1 や、丹麗丸×2パープル 4 の同じ交配の、
丹麗丸×2パープル 16-10 です。
2016以降の交配には交配の西暦の下2桁を加えています。
ウォーターメロン
5月 2日(土) 05:01
亀さんの 2062広瀬のすず です。
このネーミングは花サボ31号さん提案を亀さんが採用したものです。
残念ながら今回も花粉がほとんど出ず、花粉親には使えませんでした。
ウォーターメロン
5月 2日(土) 15:23
かくたすさん、みなさん、こんにちは。
本日の開花からです。まずは、2062広瀬のすず です。
昨日の3輪にもう2輪(左側)加わりました。
ウォーターメロン
5月 2日(土) 15:24
62千代田の娘×広瀬の薫風 18-3 です。
ウォーターメロン
5月 2日(土) 15:25
茜富士×紫野(石)19-9 が、また咲ました。
ウォーターメロン
5月 2日(土) 15:27
茜富士×キティスマイル 20-6 です。
上記と相互交配してみました。
ウォーターメロン
5月 2日(土) 15:45
亀さんからの(822×8-23-5)×122湘陽丸 です。
822は赤花短刺種で、亀さんの 80赤花フリンジ咲種実生不明種に富さんの121児玉黄(=新黄花短毛丸)をかけたもの。
ふじやま交配の 8-23-5 は洋紅玉sp×湘陽丸のPV底O花中刺種です。
かくたす
5月 2日(土) 21:20
皆さん、こんばんは。
ゴールデンウィークは引き続き台風並みの大荒れの予報で、夕方の地震に驚かれた方もいらっしゃることでしょう。
ウォーターメロンさん
連日、素敵な開花写真をありがとうございます。
それぞれに魅力があって、うっとり眺めています。
とりわけ、亀さん作花サボ31号さん命名の広瀬のすずは、華やかで花つきが良く素晴らしいですね。
一体幾つの蕾がついているのでしょう!
花粉が出て交配できるといいですね。
ウォーターメロン
5月 5日(火) 07:24
かくたすさん、みなさん、おはようございます。
今朝は久しぶりの一桁の気温(8.5℃)で肌寒いですが、テラスの吹雪柱に花芽が上がってきだしました。
2023年は5/4初花、2024年は5/1初花、2025年は5/14初花でした。
ウォーターメロン
5月 5日(火) 07:36
おまけ
奇想丸に蕾が上がりだしましたので、毎年失敗していますが(苦笑)、今年も懲りず交配を試みました。
奇想丸はエキノプシス系の夜咲きの乱れるように咲く白花美花種ですが、めしべが極端に短く、自然開花を待つと自家受精しまいますので、開花前のオシベが成熟する前に、かわいそうですが花弁とオシベを切除して、短いメシベをむき出しにして交配する必要があります。
黄花・赤花を目指してあくなき挑戦をしています(涙)。
春本番 9
ウォーターメロン
4月28日(火) 19:06
かくたすさん、みなさん、こんばんは。
添付写真は、白麗丸×(122湘陽丸×46舞子)18-8 と 18-9 ですが、このうち各株の1輪ずつは、4/26から咲いていた花です。天候がよくなかったからでしょうか、3日も咲いています。どの花かわかりますか。
なお、わかりにくいですが、両株ともノドグロの花です。
かくたす
4月28日(火) 19:26
皆さん、こんばんは。
ここへ来て、ようやく花粉症が収束に向かい、ほっとされている方が少なくないことでしょう。
ウォーターメロンさん
白麗丸×(122湘陽丸×46舞子)シリーズは、花持ちが良くて素晴らしいですね!
どれが3日目かわからなくて、カンニングしました(笑)。
・・・が、鉢の位置が変わっていて、自信はありません。
かくたす
4月28日(火) 19:46
26日の左の株で、蕾が上に隠れているようなので、修正しました。
こうして見ると、3日目の花は、わずかに花色が濃くなっているでしょうか?
ウォーターメロン
4月28日(火) 21:51
かくたすさん、みなさん、こんばんは。
かくたすさん
修正分で、正解です。
交配の印のタグが見えています。
添付写真は、マミラリアの銀河です。
ウォーターメロン
4月30日(木) 04:46
かくたすさん、みなさん、おはようございます。
昨日の開花から、丹麗丸×広瀬の薫風 3 です。
前に挙げた丹麗丸×広瀬の薫風2とは少し花色が違います。
ウォーターメロン
4月30日(木) 04:48
亀さんの 806広瀬のすみれ です。
天候がよくないせいか、ここまでしか開きませんでした。
ウォーターメロン
4月30日(木) 05:14
緋絞丸×(ティアラプリンセス×桃唇竜)7 5 です。
この交配の父木のティアラプリンセス×桃唇竜7は白花で、この交配の兄弟株たちは開花を見たものはこの株以外は白花でした。
また父木のティアラプリンセス×桃唇竜の兄弟株も18株開花を見ましたが、ティアラプリンセス×桃唇竜18以外は白花でした。
ホームセンター由来のティアラプリンセスは大豪丸系の交配種のようで短刺艶消し肌でティアラプリンセス×桃唇竜の交配18株はすべて短刺艶消し肌でした。大豪丸系恐るべしです。
桃唇竜は伊藤交配の柱サボテンで白花の粒稜柱に赤花の紅鳳丸をかけたものです。
ウォーターメロン
4月30日(木) 05:15
丹麗丸×2パープル 1 です。
ウォーターメロン
4月30日(木) 05:23
64紫野×広瀬の薫風 1 です。
この花も天候のせいか、ここまでしか開きませんでした。
母木の紫野は亀さん経由でいただいた富さんがペンカホマと呼んでいた美花種です。父木の広瀬の薫風は亀さん交配の広瀬の朝系の交配種子を私が実生したものです。
ウォーターメロン
4月30日(木) 05:28
杏花麗玉の2番花です。5輪咲いていたうちの4輪です。
伊藤交配の白檀と黄裳丸の交配の系統のはずです。
ウォーターメロン
5月 2日(土) 04:36
かくたすさん、みなさん、おはようございます。
昨日は、昼からは、雷と強風と豪雨で、交通機関も乱れたようで、大変な1日でした。
朝からの雨が止んだ、昼前だけがいい天気でした。
その間に前日あまり開かなかった 64紫野×広瀬の薫風 1 の 花が何とか開きました。
春本番 8
ウォーターメロン
4月24日(金) 13:11
かくたすさん、みなさん、こんにちは。
取り直しの続きです。
このシリーズの中で一番のお気に入りの ティティカセンシス×大豪丸 18-6 が、朝より大分開いてきました。
ウォーターメロン
4月24日(金) 21:15
追伸
丹麗丸×広瀬の薫風 2 も咲いていました。
ウォーターメロン
4月25日(土) 09:30
かくたすさん、みなさん、こんにちは。
本日の開花から、丹麗丸×パープル 4 です。
パープルは短刺種ですが、このシリーズでは短刺種はなかったと思います。
ウォーターメロン
4月26日(日) 22:37
かくたすさん、みなさん、こんばんは。
本日の開花から、ティティカセンシス×大豪丸 18-9 です。
ウォーターメロン
4月26日(日) 22:38
((白檀sp×偉麗丸)×22-62-5)18-1×広瀬の薫風 21-15 です。
ウォーターメロン
4月26日(日) 22:40
上記の兄弟株の、(白檀sp×偉麗丸)×22-62-5)18-1×広瀬の薫風 21-3 です。
ウォーターメロン
4月26日(日) 22:41
白麗丸×(122湘陽丸×46舞子)18-8 と 18-9 です。
ウォーターメロン
4月27日(月) 18:10
かくたすさん、みなさん、こんばんは。
本日の開花からです。
(花袖×((桃盛丸×ウォーターメロン)×白檀sp))×ウォーターメロン 21-6 です。
花袖の2Fのはずですが、花袖とほとんど変化がないみたいで、成功しているかどうか不明です(笑)。
ウォーターメロン
4月27日(月) 18:12
ティティカセンシス×大豪丸 18-4 です。今年の2番花です。
ウォーターメロン
4月27日(月) 18:21
(丹麗丸×広瀬の薫風)2×(ティアラプリンセス×桃唇竜)14 23-1(手前) と 23-2(後ろ) です。
上記2番目の 丹麗丸×広瀬の薫風 2 の交配種ですが、ティアラプリンセスが大豪丸系の品種で、両株とも短刺艶消し肌になっています。
23-1は直径8cmの花で、23-2は10cmです。
ウォーターメロン
4月27日(月) 18:23
伊藤交配のたぶん 杏花麗玉 だろうと思います。
春本番 7
ウォーターメロン
4月21日(火) 14:37
かくたすさん、みなさん、こんにちは。
先日、ハウスの中でアウレイフローラ 1 と アレナケア×アウレーフローラ 23-2 が咲いていたので、これ幸いと、相互交配をしてみましたが、よく考えてみたら後者のアウレイフローラはマツカナのアウレイフローラではなく、レブチアのアウレイフローラでした(笑い)。
ウォーターメロン
4月22日(水) 12:00
かくたすさん、みなさん、こんにちは。
本日の開花から、(緋絞丸×(ティアラプリンセス×桃唇竜)7)5×茶羅丸 23-2 です。
今年の新花の初花です。
ウォーターメロン
4月22日(水) 12:05
母木の 緋絞丸×(ティアラプリンセス×桃唇竜)7 5 は、こんな感じです。
ウォーターメロン
4月24日(金) 07:04
かくたすさん、みなさん、おはようございます。
今朝の開花から、ティティカセンシス×大豪丸 18-7 です。
兄弟株の中では一番大きく直径10cmあります。
ウォーターメロン
4月24日(金) 07:07
ティティカセンシス×大豪丸 18-1 です。
昨日と今朝の花です。
ウォーターメロン
4月24日(金) 07:08
ティティカセンシス×大豪丸 18-3 です。
この花も大きく直径10cmです。
ウォーターメロン
4月24日(金) 07:09
ティティカセンシス×大豪丸 18-9 です。
これも昨日と今朝の花です。
ウォーターメロン
4月24日(金) 07:12
ティティカセンシス×大豪丸 18-6 です。
兄弟株の中で花型がお気に入りの株です。
ウォーターメロン
4月24日(金) 07:16
アウレイフローラ 21-6 です。
アウレイフローラ 1 ×アウレイフローラ 2 で、私の実生株です。
2は長型、1はずんぐりで、1に似てずんぐりになっています。
ウォーターメロン
4月24日(金) 13:06
かくたすさん、みなさん、こんにちは。
上記の写真は早朝の雨の中の写真で、しかも買い替えたばかりのばかちょんデジカメのため使い切れてもおらず、3枚ほど取り直してみました(笑)
ティティカセンシス×大豪丸 18-7 です。
ウォーターメロン
4月24日(金) 13:07
ティティカセンシス×大豪丸 18-3 です。
春本番 6
ウォーターメロン
4月17日(金) 14:06
かくたすさん、みなさん、こんにちは。
本日の開花から マツカナのアウレイフローラ 1 です。
ウォーターメロン
4月17日(金) 14:07
アウレイフローラ 2 も1輪だけ咲いていました。
ウォーターメロン
4月17日(金) 14:08
旧ネオポルテリアの 薫竜丸 も 満開です。
ウォーターメロン
4月18日(土) 10:50
かくたすさん、みなさん、こんにちは。
本日の開花から、ティティカセンシス×大豪丸 18-1 です。
この株は母木に似て長刺長型ですが、右側はティティカセンシス×大豪丸 18-4 で、兄弟株ですがこちらは父木に似て短刺ずんぐり型です。
このシリーズで今年1番で4/15に2輪咲いたのが18-4でしたが、気が付くのが遅くしおれかけていました。
ロビ男
4月18日(土) 12:48
かくたすさん、みなさん、こんにちは。
ご無沙汰しております。
とうとうサボテンに手が回らなくなってきて
今日やっとで植え替え始めました。
昨年たくさんの種子を蒔いていますが、
これらの苗は今年は植え替えできないかもしれません。
開花もやっとで今日咲いてきました。
Lobivia pentlandii WR201
です。
ウォーターメロン
4月19日(日) 07:30
かくたすさん、みなさん、おはようございます。
ロビ男さん
お久し振りです。私も、体調不良のため、なかなか手が回らず、昨日室内にあったサボテンをやっと屋外に移動しただけで、植え替えなどは「夢のまた夢」状態です。
亀さんは元気にされておられるのでしょうかね。
添付写真は、ティティカセンシス×大豪丸 18-1 の1番花と2番花ですが、どちらが今朝の花かわかるでしょうか。
ウォーターメロン
4月19日(日) 07:32
ティティカセンシス×紫麗丸 1 の 2番花は 景気よく咲きました。
ウォーターメロン
4月19日(日) 10:18
かくたすさん、みなさん、こんにちは。
最近、サボテンに限らず、今までなじみの科や属の名前が変更になっていてなかなかついていけないので、AIさんに聞いてみました。回答は以下の通りです(多少加工していますが…)。
科や属の統廃合と遺伝子解析
DNA や RNA などの配列を比較して系統関係を推定する方法が広がったことで、従来「形の似ているもの同士」でまとめられていた科や属のまとまりが、実は系統的にはバラバラだったり、逆に思った以上に近縁だったことが分かってきました。
その結果として、例えば植物では従来の「ユリ科」や「トウダイグサ科」など、大きくとらえ過ぎていた科が細かく分割され、離れた位置に置き直された属が新しい科に移されたり、既存の別の科へ移されたりしています。
科や属の統廃合は、おおまかに次のようなパターンがあります。
1ある科が「多系統的」と判明し、複数の科に分割される。
2近縁と分かった別系統の属をまとめて、新しい科を立てる。
3系統的に中に含まれるべき属を、別の科から編入してくる。
4属の内部を遺伝子データで見ると深く分かれており、複数属に分割する。
5遺伝的にも一つのまとまりと判断されて、複数属が一つに統合される。
サボテン科の属の統廃合
エキノプシスとロビビアなど
アカントカリキウム・バリフロルム(Acanthocalycium variiflorum )は、藤色の花でよく知られる紫盛丸の仲間で、サボテン科の新分類(New Cactus Lexicon )ではロビビア属などとともに、エキノプシス属に統合されました。新しい名前は Echinopsis thionantha ssp.ferrari(注:このように学名の種名まで変更になったものと、同じままのものもあります) となっています。
近年の系統研究の流れの中で、従来は別属とされていたいくつかの南米産サボテンが、広い意味でのエキノプシス属にまとめられる方向になりました。
代表的なものとして、旧ロビビア属はエキノプシス属に吸収され、現在では分類上はエキノプシス属の一部として扱われることが多くなっています。日本の園芸サイトでも、かつて「ロビビア」「ロビプシス」「ロビビオプシス」「カマエロビビア」などと呼ばれていたグループが、現在は「エキノプシスとその交配種」として説明されており、これらの旧属がエキノプシス属に大統合されたと明記されています。
また、個別の種についても「エキノプシス属(旧ロビビア属)」という書き方がされており、旧ロビビアが現在はエキノプシスに含められていることが示されています。
パロジアとノトカクタス
かつて「ノトカクタス属 Notocactus」は独立した属として扱われていましたが、分子系統解析などを背景に多くの分類体系では「パロジア属 Parodia」に統合され、ノトカクタスはパロジアのシノニム(異名)とみなされることが多くなっています。
日本語サイトの栽培解説でも、ノトカクタス種がパロジアとして扱われることがあります。
統合の主な理由で、分類学的な統合の背景としては、おおまかに次のような点が挙げられます。
花や果実、刺などの形態的特徴を詳細に比較すると、ノトカクタスとパロジアの間に属を分けるほど明確な差がないと判断され、DNA 解析などの分子系統学の結果からも、両者が単一の属として扱う方が系統的に自然であると考えられます。
そのため、現在の主流の分類では「Parodia (Notocactus を含む)」という扱いが広く使われています。
園芸上の名前の使われ方としてもこれを踏まえて、園芸の世界では昔からの名前の名残で「ノトカクタス」の名前が今でもよく使われていますが、学名としては Parodia にまとめつつ、流通名や解説文中で「旧ノトカクタス」などと書かれることも多い状態です。
ラベル表記はParodia〇〇〇(旧 Notocactus 〇〇〇)とあらわすと、古い文献や栽培本と照らし合わせるときにも混乱しにくくなります。
ウォーターメロン
4月19日(日) 10:20
続きです。
エリオシケとネオポルテリアなど
ネオポルテリア(Neoporteria)属は、南米の佳品で冬〜春咲きの美花として有名です。
ネオポルテリア属は、近年の分類学的再検討の結果、現在はエリオシケ属 Eriosyce に吸収され、独立した属としては扱われないことが多くなっています。日本語のサボテン解説サイトや栽培ブログでも「かつてはネオポルテリア、今はエリオシケ」「旧ネオポルテリアはエリオシケ属に統合」といった説明が繰り返し出てきます。
エリオシケ属はもともと小さなグループでしたが、その後の分類研究により、ネオポルテリア属を含む複数の近縁属が次々と統合され、現在では南米産のサボテンの中でも大きなグループになっています。具体的には、ネオポルテリア、ネオチレニア、ホリドカクタス、ヒルホカクタス、イスラヤなどがエリオシケ属にまとめられたと解説されています。
園芸や販売の場面では、学名上は Eriosyce としつつも、旧属名を残して「Eriosyce(Neoporteria)○○」「エリオシケ(旧ネオポルテリア)○○」のように表記されることが多いです。これにより昔からの愛好家にも分かりやすく、分類変更にも対応した形になっています。
レブチアとワインガルチア
ワインガルチア属は、かつてレブチア属やスルコレブチア属と近縁と考えられてきた小さなグループで、代表種として「花笠丸」などが知られています。日本の趣味家の間でも、ワインガルチアとして流通してきた歴史があります。
近年の分類では、レブチア・スルコレブチア・メディオロビビアなどを含めた「レブチアグループ」として扱う枠組みが広がっており、その周辺の属も分子系統などをもとに再検討されています。
解説サイトなどでも、レブチアとスルコレブチアが非常に近縁であること、ワインガルチアの一部種がスルコレブチアと形態的に似ることなどが指摘されています。
ただし、ワインガルチアが正式に「レブチア属に完全統合された」とする扱いは、資料によって差があり、学名上は従来どおり Weingartia として残している文献もあれば、レブチアの広義概念に含める解釈をとる場合もあります。
ウォーターメロン
4月19日(日) 10:25
続きです。
サボテン科ではありませんが、ユリ科の場合です。
ユリ科の新分類
ユリ科の分類は、この数十年で大きく変わっていて、昔の図鑑と今の図鑑で科名がかなり違って見えて戸惑う方も多いところです。
分子系統解析(DNAの比較)に基づくAPG体系の導入によって、従来の広い意味のユリ科は細かく分割されました。
現在国際的には、APG IV(2016年公表)が最新の標準的な体系です。
従来の新エングラー体系などで「ユリ科」とされていたグループの多くが、APG体系では別の科として扱われます。代表的なものを挙げると、広義のユリ科は主に次のような科に分かれました。
新しい科名 主な代表例(和名イメージ)
ユリ科 Liliaceae ユリ、バイモ、クロユリなどの本来の「ユリらしい」グループ。
ヒガンバナ科 Amaryllidaceae ヒガンバナ、スイセンなどで独立した科として扱われる。なお、かつて「ネギ科」と呼ばれていたグループは、現在の分類では「ヒガンバナ科ネギ属」に含められるのが一般的です。
キジカクシ科 Asparagaceae スズラン、アスパラガスなどで旧ユリ科・スズラン科などを含む。
チューリップ科(ユリズイセン科などに含める扱いも) チューリップ類で系統解析により再配置されたもの。
アヤメ科 Iridaceae アヤメ、ショウブなどで以前から別科だが、APGで位置確定。
細部は論文や図鑑によって多少異なりますが、「昔はユリ科だった植物が、今は別の科名に変わっている」というのが大きなポイントです。
日本の図鑑や教育現場でも、新エングラー体系からAPG体系への切り替えが進んでおり、ユリ科を含む多くの科名の見直しが行われました。
近年の和文解説やハンドブックでは、APGに基づいた科名と旧科名の対応表が整えられており、「新しい植物分類体系:APGでみる日本の植物」などで詳しく説明されています。
ウォーターメロン
4月21日(火) 08:07
かくたすさん、みなさん、おはようございます。
本日の開花から、ティティカセンシス×大豪丸の兄弟株4種です。
短刺長刺・短幹群生など様々ですが、艶消し肌と花色花型はよく似ています。
ウォーターメロン
4月21日(火) 08:10
上の写真の前から2番目の ティティカセンシス×大豪丸 18-2 です。
どうも2日目で、昨日見逃していたようです。
ウォーターメロン
4月21日(火) 08:12
前から3番目の ティティカセンシス×大豪丸 18-8 で、この4花のうちで一番淡い色合いの花です。
かくたす
4月21日(火) 10:36
皆さん、おはようございます。
昨日の北海道・三陸沖後発地震、津波警報で、避難を余儀なくされた方々もいらっしゃることでしょう。お見舞い申し上げます。
ロビ男さん
お忙しくされているようですが、お元気で何よりです。
黒い鉢に深緑色の球体と荒々しい刺、可憐なオレンジの花が映えていますね。
連休で植え替えがはかどるといいですね。ご無理のない程度に……。
ウォーターメロンさん
ティティカセンシス×大豪丸シリーズの可愛い花が続々開花していますね。
植物分類の蘊蓄もありがとうございます。
幸か不幸か、私は元々サボテンには詳しくありませんので混乱することも少ないのです(笑)が、樹木の分類でも、DNA解析による分類が進んでいます。
例えばムクロジ科。
https://flowers.hasma.jp/family/sapindaceae/
カエデ、トチノキ、モクゲンジなどを包含する2200種の大所帯になりました。
フウセンカズラ、何でやねんと突っ込みたくなりますが、DNA解析と言われればそれまでです。
春本番 5
ウォーターメロン
4月12日(日) 18:08
かくたすさん、みなさん、こんばんは。
金・土曜日と他の野暮用でサウスビレッジに行けませんでしたが、今日は最終日なので午前中の野暮用の後、昼から出品作品の回収方々サウスビレッジの展示会会場に行ってきました。
まずは、入賞作品の紹介です。
県知事賞受賞作品です。
ウォーターメロン
4月12日(日) 18:09
市長賞です。
ウォーターメロン
4月12日(日) 18:10
会長賞です。
ウォーターメロン
4月12日(日) 18:14
銀賞です。
金賞は間違えて同じ銀賞分を撮ってしまいまして紹介無しです。
ウォーターメロン
4月12日(日) 18:17
即売会場の 鬼面角のモンスト種スピラリスです。
皆さんあまり柱サボテンに興味がないようで、売れ残っていました。
ウォーターメロン
4月12日(日) 18:20
即売会場の カスタネアのモンスト種スピラリスです。
こちらも売れ残ったようです。
ウォーターメロン
4月12日(日) 18:23
おまけ
一昨日咲いていた 茜富士×紫野 19-9 が3日目の今日も咲いていました。天気が悪かったので長持ちしたようです。
ウォーターメロン
4月12日(日) 18:26
おまけ2
庭のミニ温室(中身は昨年のウチワ台木の実生置き接ぎ)の前がイチゴの花盛りです。
かくたす
4月13日(月) 20:18
皆さん、こんばんは。
ソメイヨシノに続いて、八重桜が見頃を迎えました。
ウォーターメロンさん
岡山市サウスビレッジで開催の展示会と即売会は、大盛況のうちに終了したようですね。
関係者の皆さん、お疲れ様でした。
私のお気に入りの鬼面角スピラリスは、残念ながら売れ残りましたか!
5,000円なら、園芸店より安いと思うのですが、予算オーバーだったのでしょうか?
見ているだけで元気が出る茜色の茜富士×紫野 19-9は、花持ちも良くて優等生ですね。
ウォーターメロン
4月14日(火) 06:44
追伸
金賞の作品が写っていました(笑)。
後ろの左端の銀冠玉綴化です(後ろからで分かりにくくてごめんなさい)。
なお、栽培賞は5点以上出展の方の努力賞です。
ウォーターメロン
4月16日(木) 17:32
かくたすさん、みなさん、こんにちは。
本日の開花から、ティティカセンシス×紫麗丸 1 です。
春本番 4
ウォーターメロン
4月10日(金) 06:01
かくたすさん、みなさん、おはようございます。
昨日は、本日4/10(金)から4/12(日)まで、岡山市南区の岡山市サウスビレッジで開催の展示会と即売会の準備に行っていました。
展示のほうは、市役所からテーブルカバーを持ってこられる市の担当の方がなかなか来られなかったので準備ができませんで、時間を持て余したので、即売会の準備のほうを見ていました。
並んでいたサボテンや多肉植物の写真も撮りましたので何枚か紹介しますね。
なお、展示も販売もほかに当日搬入のものもあります。
マミラリアの月影丸がかわいいです。
ウォーターメロン
4月10日(金) 06:03
ユーホルビアの多肉たちがこれだけ並ぶと壮観ですね。
ウォーターメロン
4月10日(金) 06:04
続きです。
ウォーターメロン
4月10日(金) 06:05
もう1枚。
ウォーターメロン
4月10日(金) 06:07
これは別の方のものです。
ウォーターメロン
4月10日(金) 06:09
これは、月影丸と同じところのものです。
ウォーターメロン
4月10日(金) 06:10
また別の方のものです。
ウォーターメロン
4月10日(金) 06:11
もう1枚。
かくたす
4月10日(金) 16:20
皆さん、こんにちは。
桜散らしの雨風ですが、ウォーターメロンさん、岡山市サウスビレッジで開催の展示会と即売会のレポートをありがとうございます。
いつもながら、羨ましい限りです。
背の高い螺旋状のユーホルビア?が気になります。
この時期の花は、ほぼマミラリアでしょうか?
ダークレッドの花のような黒法師?も可愛いですね。
明日、明後日は好天に恵まれそうですから、盛況でありますように!
添付画像は、池で共存しているオオバンと鯉です。
ウォーターメロン
4月10日(金) 19:39
かくたすさん、みなさん、こんばんは。
かくたすさん
2枚目・3枚目のらせん状の柱サボテンは、たぶん南米チリパタゴニア原産のユーリキニアのカスタネアのモンスト種スピラリスだろうと思われます。
8枚目の黄色がかった花をつけている株は亀さんが異属交配の片親に使っていたワインガルチアの花笠丸です。私も初めて知りましたが、新分類ではレブチアに分類されているみたいです。
添付写真は本日開花の 茜富士×紫野 19-9 の今年2輪目です。
ウォーターメロン
4月11日(土) 07:37
追伸
かくたすさん
ラベルを確認していないので何とも言えませんが、ユーリキニアのカスタネアのモンスト種スピラリスではなく、柱サボテンのセレウス・ペルビアナス・スピラリスのほうかもしれません。
かくたす
4月11日(土) 11:18
皆さん、おはようございます。
今朝の天気予報では25℃超えの地方が多く、早くも熱中症対策が勧められていました。
行楽のお出かけは、要注意です。
ウォーターメロンさん
ネジネジサボテンを調べてくださって、ありがとうございます。
セレウス・ペルビアナスということは、元は鬼面角なのですね!
最初に挙げてくださったカスタネア・スピラリスも、はらぺこあおむしのように可愛い画像が沢山見つかりました。(笑)
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