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2026年の幕開け 2 ウォーターメロン 1月11日(日) 17:59
改めて、かくたすさん、みなさん、こんばんは。

続きです。
今日は岡山サボテン同好会の新年大会で午前中は式辞に沿って総会を進め、その中に通常月のミニ展に代わり新年恒例の、会員の前年1年での同じ苗の育成で腕を競う競作苗の展示会が行われましたので、その紹介をいたしますね。
皆さんが取り組んだ競作苗は、今回はカルメン玉×鯱頭・姫黄金司・シンビフォルミス変種ムルチフォリア・玉牡丹の4品種で、42名の出展がありました。
通常の月のミニ展の表彰は3席までですが、今回のものは5席までで、しかも品種ごとの個別賞も用意された年初のお祝儀ものです。
恒例の順位当てクイズはミニ展同様に3席までを当てるものですが、今回は4名の方が正解されました。
なお、出展者には2026年の競作苗(虎の子・銀冠玉・ユタエンシス変種ネバデンシス・一本刺蓬宮変種グロボーサ)がプレゼントされます(写真の展示作品の後ろに見えるビニール袋の中身がそうです)。

まずは、19〜21番の作品です。


ウォーターメロン 1月11日(日) 18:02
22〜24番です。

24番が1席で111点獲得しています。


ウォーターメロン 1月11日(日) 18:07
25〜27番です。

25番が5席で18点です。実は24番の方の奥様の作品です。ご夫婦でサボテン栽培は素敵ですね(他にもご夫婦で参加されている方がおられます)。
27番は3席で28点です。


ウォーターメロン 1月11日(日) 18:10
28〜30番です。

29番はカルメン玉×鯱頭の個別賞です。


ウォーターメロン 1月11日(日) 18:12
31〜33番です。


ウォーターメロン 1月11日(日) 18:13
34〜36番です。


ウォーターメロン 1月11日(日) 18:14
37〜39番です。

37番は4席で25点です。


ウォーターメロン 1月11日(日) 18:18
40〜41番です。


35番がシンビフォルミスの個別賞を忘れていました。


ウォーターメロン 1月11日(日) 18:22
42番です。

雪で遅れた方のものだったと思われます。
その下は投票箱です(投票用紙は1・2・3席連記です)。


ウォーターメロン 1月11日(日) 18:24
1席・5席のアップです。


ウォーターメロン 1月11日(日) 18:25
2席のアップです。
2026年の幕開け かくたす 1月 1日(木) 00:59


あけましておめでとうございます。

旧年中は、サボテン三昧掲示板をご愛顧くださいまして、まことにありがとうございました。

本年もよろしくお願い申し上げます。
              かくたす


ウォーターメロン 1月 1日(木) 06:36
かくたすさん、みなさん、明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。


ウォーターメロン 1月 7日(水) 06:56
かくたすさん、みなさん、おはようございます。

昨日の地震で、岡山の我が家近辺でも震度3〜4の地震でした。後余震もあり、私も2回体感しました。
友人の実家が震源近くの島根県でしたが、大した被害もないとのことで一安心でした。

添付写真は、上記の別株の今季最後の花です。11月〜12月でほぼ終了ですが、何とか頑張って、私を楽しませてくれました。


花サボ31号 1月11日(日) 15:01
 かくたすさん、皆さん、こんにちは。

 今日はものすごい突風で色々なものが飛ばされてしまった。
  
 全国女子駅伝この寒い中頑張りました。

 庭には長くは居られない寒さと風‥‥お家で観戦です。

  
 写真は新しく作り直したプチ温室?です。

 基本3枚のスチールメッシュです。

 コスパが良いしいい感じなので見てもらいました。
  
 


花サボ31号 1月11日(日) 15:41
 最後の続きです。

 大晦日の夜中に乗用車とバイクの接触事故です。

 元旦はほぼ後始末で終始しました。

 ドライバーはちょうど緩衝材になって軽症だったみたいです。

 穏やかな2026年の願いはかなえられないような気もします。
 
 


ウォーターメロン 1月11日(日) 17:47
かくたすさん、みなさん、こんばんは。

花サボ31号さん
こちらも、強風で大変でした。
こんな中、岡山の会の新年大会がありましたが、昼前には吹雪に変わり、県北の津山市の方は雪の中での遠出で大変だったようです。

今日は岡山サボテン同好会の新年大会で午前中は式辞に沿って総会を進め、その中に通常月のミニ展に代わり新年恒例の、会員の前年1年での同じ苗の育成で腕を競う競作苗の展示会が行われましたので、その紹介をいたしますね。
皆さんが取り組んだ競作苗は、今回はカルメン玉×鯱頭・姫黄金司・シンビフォルミス変種ムルチフォリア・玉牡丹の4品種で、42名の出展がありました。
通常の月のミニ展の表彰は3席までですが、今回のものは5席までで、しかも品種ごとの個別賞も用意された年初のお祝儀ものです。
恒例の順位当てクイズはミニ展同様に3席までを当てるものですが、今回は4名の方が正解されました。
なお、出展者には2026年の競作苗(虎の子・銀冠玉・ユタエンシス変種ネバデンシス・一本刺蓬宮変種グロボーサ)がプレゼントされます(写真の展示作品の後ろに見えるビニール袋の中身がそうです)。

まずは、1〜3番の作品です。


ウォーターメロン 1月11日(日) 17:49
4〜6番です。

6番は会長の作品で、105点を集め2席です。


ウォーターメロン 1月11日(日) 17:50
7〜9番です。


ウォーターメロン 1月11日(日) 17:51
10〜12番です。


ウォーターメロン 1月11日(日) 17:55
13〜15番です。

13番は姫黄金司の個別賞、14番は玉牡丹の個別賞です。


ウォーターメロン 1月11日(日) 17:56
16〜18番です。
冬到来 7 ウォーターメロン 12月30日(火) 11:20
改めて かくたすさん、みなさん、こんにちは。

ペルーのマツカナの紹介の続きです。

4図です。
私たちは沿線に沿って歩いていましたが、ジョンが、険しい土手の上に単独で自生している個体に気づきました。
これは、球状の個体が群生しており、花やつぼみは着いていませんでした(たぶん図4)。


ウォーターメロン 12月30日(火) 11:25
ロブと私は綿密に調査をしながら、この個体がMatucana(マツカナ)属の oreodoxa(オレオドクサ)かどうかの同定も行いました。私たちがこの個体を発見した場所はこの種のおもな自生地から約130キロの北にあり、しかも標高は1000mも低く、ラウハパンパ渓谷の地域種と思われました。


ウォーターメロン 12月30日(火) 11:30
ここら辺から、本文と写真の関係が私には理解できませんでしたので、写真のみでご勘弁願います。

9・10図です。


ウォーターメロン 12月30日(火) 11:31
11図です。


ウォーターメロン 12月30日(火) 11:45
5図です。
本の表紙のようです。


かくたす 12月30日(火) 17:28
皆さん、こんにちは。
今年も残すところ1日、大掃除をする気力もなく、開き直って普段通りと決めました。
ウォーターメロンさん
過去のカクタスエクスプローラーから、ペルーのマツカナ属のご紹介と翻訳をありがとうございます。
特に図10と図11は、額縁に入れて飾りたいような美しさです!

皆さん、寒さ対策をして、良いお年をお迎えください。
添付画像はユズリハです。
冬到来 6 ウォーターメロン 12月29日(月) 08:44
改めて、かくたすさん、みなさん、おはようございます。

カクタスエクスプローラーの過去のものを探してみるとペルーのマツカナ属に関するものがありましたので、改めて紹介しますね。

今回は添付写真とその説明の抜粋です。

図1 Mattucana tuberculate ISI 1103は、1964年8月8日にペルーのLa Libertad県のAricapampaから18km離れた標高2,100mのEl Chagual でHutchison、Wright 、Strawらによって収集(No. 6218)された個体です。
翻訳者注:ISIはInternational Succulent Introductions (previously International Succulent Institute)の略。国際多肉植物協会。

図2 背の高くなるタイプのMatucana tuberculate GC555A.05の花、MarañonのそばのEl Chagual近くのもの。
翻訳者注:GCは著者のフィールドナンバー。

図3 背の高くなるタイプのMatucana tuberculate GC555A.05、MarañonのそばのEl Chagual近くのもの。

図4現在知られているもので最も南に自生しているMatucana tuberculate GC553.04。Ancash県のSihuasからHuacrachucoへ向かう道がちょうどMarañon川と交差しているあたりです。
翻訳者注:場所は地図1より南のMarañon川の。

図5 Matucana tuberculate GC555.04は、標高1,985mのEl Chagual近くのMarañon川の東側でParcoyへの道沿いのものです。ここでは扁平な大きな群生株が見られます。
翻訳者注:場所は地図1を参照願います。

図6 Marañon川の西側から見たEl Chagualの村。
この村を通り抜けて右に曲がり、Marañon川の渓谷から登っていくと金鉱採掘の町Parcoyです。
翻訳者注:場所は地図1を参照願います。

図7 花と実の付いたMatucana tuberculate GC1080.04です。標高1,680m、El Chagual村のMarañon川の西側のものです。

図8 El Chagualの村の橋のすぐ北、標高1,280mのMarañon川の近くに自生しているMatucana tuberculate GC1082.05の大きな群生株。

地図.1 Marañon川の沿いEl Chagualの村の橋を赤い矢印で示します。

添付写真は、
図1 Mattucana tuberculate ISI 1103は、1964年8月8日にペルーのLa Libertad県のAricapampaから18km離れた標高2,100mのEl Chagual でHutchison、Wright 、Strawらによって収集(No. 6218)された個体です。


ウォーターメロン 12月29日(月) 08:45
図2 背の高くなるタイプのMatucana tuberculate GC555A.05の花、MarañonのそばのEl Chagual近くのもの。
翻訳者注:GCは著者のフィールドナンバー。


ウォーターメロン 12月29日(月) 08:47
図3 背の高くなるタイプのMatucana tuberculate GC555A.05、MarañonのそばのEl Chagual近くのもの。

図4現在知られているもので最も南に自生しているMatucana tuberculate GC553.04。Ancash県のSihuasからHuacrachucoへ向かう道がちょうどMarañon川と交差しているあたりです。
翻訳者注:場所は地図1より南のMarañon川の。


ウォーターメロン 12月29日(月) 08:48
図5 Matucana tuberculate GC555.04は、標高1,985mのEl Chagual近くのMarañon川の東側でParcoyへの道沿いのものです。ここでは扁平な大きな群生株が見られます。
翻訳者注:場所は地図1を参照願います。


ウォーターメロン 12月29日(月) 08:49
図6 Marañon川の西側から見たEl Chagualの村。
この村を通り抜けて右に曲がり、Marañon川の渓谷から登っていくと金鉱採掘の町Parcoyです。
翻訳者注:場所は地図1を参照願います。


ウォーターメロン 12月29日(月) 08:50
図7 花と実の付いたMatucana tuberculate GC1080.04です。標高1,680m、El Chagual村のMarañon川の西側のものです。


ウォーターメロン 12月29日(月) 08:51
図8 El Chagualの村の橋のすぐ北、標高1,280mのMarañon川の近くに自生しているMatucana tuberculate GC1082.05の大きな群生株。


ウォーターメロン 12月29日(月) 08:53
参照する地図が、あとになってしまいましたが、
地図.1 Marañon川の沿いEl Chagualの村の橋を赤い矢印で示します。


ウォーターメロン 12月29日(月) 08:55
もう1枚
ペルーの県です。


ウォーターメロン 12月30日(火) 11:10
かくたすさん、みなさん、こんにちは。

上記のペルーのマツカナについての記述はグラハム・チャールズ氏によって、
The Cactus Explorerの8回版(Number 8 May 2013 )に記載されていますが、The Cactus Explorerの2011年8月第1回版に「ペルーからのエキサイティングな新しいマツカナ」としてMatucana(マツカナ)属の oreodoxa(オレオドクサ) のssp(亜種). roseifloraと、Matucana(マツカナ属)のpaucicostata(パウキコスタータ) のsubsp.(亜種) hoxeyiの新分類群としての発見の物語を、グラハム・チャールズ氏が掲載しています。

この写真群の掲載もしてみますが、クレジットが着いている写真以外は著者のものと思われますが、本文に参照指示もありません。第一回目であまり文章のスタイルやルール付けが明確でありませんことを了承願います。

添付写真は、図1です。
2009年11月の間、私はジョン・アーノルド、デボラ・マクドナルド(ペルー)、クリス・ピュー、ロブ・アンダーウッド等と一緒でした。
私たちはペルーのマラニョン川の東側の標高約2500mのラ・リベルタ県のパタス郡(ペルーの県の地図の13の県の内陸の東南)へ探査旅行に来ていました。


ウォーターメロン 12月30日(火) 11:15
2・3図です。

私たちはちょうど谷へ下りていたところでしたがWeberbauerocereus(ウエベルバウエロセレウス)属のalbus(アルブス)を見つけ車を止めました。 


ウォーターメロン 12月30日(火) 11:41
追伸
Weberbauerocereus(ウエベルバウエロセレウス)属は柱サボテンのようで2・3図とは関係ないようです。
冬到来 5 ウォーターメロン 12月16日(火) 19:37
かくたすさん、みなさん、こんばんは。

本日の開花から、チバスポットです。

花弁が花火のように細く伸びるスポット咲(花火咲)の品種です。


花サボ31号 12月18日(木) 14:54
  かくたすさん、皆さん、こんにちは。

 ウオーターメロンさんのカレンダーステキですね。

 特に6月と7月が好きです。

 昔のニールセダカのカレンダーガールを連想しています。

 あれも良いしこれもと目移りがします。

 
 
 フェンス下のたんぽぽが満開です。

 フォーカリアの荒波です。

 


花サボ31号 12月18日(木) 15:11
 最後の続きです。

 右の鳥カゴに退院した時には「可愛いでしょう」と

某女子が自慢していました。

 これはうちわサボテンの脇芽でトゲが凶暴化すると
  
説明したら10日ほど経つとバケツの中へ‥‥。


 左は復活した紅花うちわです。

 知らない間に別のサボテンが鳥カゴに入居していました。


かくたす 12月19日(金) 18:57
皆さん、こんばんは。
今日は季節が逆戻りしたようなポカポカ陽気の晴天でしたが、週末は下り坂のようですね。

花サボ31号さん
タンポポのような黄色い花が可愛いですね。
フォーカリアの荒波は、晴れた日でも午後三時ごろに咲くことから三時草とも呼ばれるそうですが、添付の照波も同じ理由で三時草と呼ばれます。不思議ですね。


ウォーターメロン 12月21日(日) 08:12
かくたすさん、みなさん、おはようございます。

かくたすさん・花サボ31号さん
サボテンでも多肉植物でもかわいい花が咲くといいですよね!!

添付写真は、サニーブライト×チバスポットor白鳥 21-3 です。
今年の夏はぐったりでしたが、何とか花を咲かせてくれました。


ウォーターメロン 12月21日(日) 08:15
オレンジコンペイトウ です。

私にはコンペイトウに見えるので、ひょっとするとラベルが何かの拍子に間違ったものがついたのかもしれません。


ウォーターメロン 12月21日(日) 08:22
チバスポットの別株です。

右のスティックのようなサボテンはシャコバサボテンの近縁の交配種のエキゾチカです。
我が家に来て20年近くなりますが、細々と生きています(涙)。残念ながら、1度しか花を見たことがありません。


ウォーターメロン 12月21日(日) 08:49
追伸

過去の投稿に、添付写真のシャコバサボテンの原種を挙げたものがありました。
初期のシャコバサボテンの園芸種は自生地のブラジルのリオデジャネイロ州の同じ山系の違う標高の5ルッセイアナと6トランカータの交配からスタートで、のちに短日花でない四季咲き性のある4オシチアナなどの交配が加わり、現在の交配種群が形成されました。
上記のエキゾチカは3オプンチオイデスの交配種だそうです。オプンチオイデスはウチワサボテン(オプンチア)風の体型をしていてこの名がついています。


ウォーターメロン 12月29日(月) 08:07
かくたすさん、みなさん、おはようございます。

今回のカクタスエクスプローラーの中にマツカナ属のアウレイフローラなどを挙げたものがあったので、一応訳してみましたが、あまりにも学術すぎて面白くないので(執筆された方ごめんなさい!)、ここでは写真とイントロ部分だけ紹介しますね(内容に興味のあり方はご自分で確かめてください)。


マツカナ属 (サボテン科) に関連するいくつかの名前に関する命名上の注記
    ルイス・エンリケ・アーロン・アロミア・コラソスとポール・ホクシーと  
    マイケル・ウィスネフとグラハム・チャールズ。
                    写真はグラハム・チャールズ。

はじめに
私たちの一人(アロミア・コラゾス)がペルーのサボテンの学名について綿密かつ詳細な調査を行った結果、Matucana属に関連するいくつかの学名が、藻類・菌類・植物の国際命名法(マドリード規約)の現行版(Turland et al. 2025)において命名上の問題を抱えていることが判明しました。この規約の各新版は、それ以前のすべての版に取って代わります(前文14、Turland et al. 2025: 2)。また、規約の変更は、特に明記されていない限り、遡及適用されます(原則VI、Turland et al. 2025: 3)。
このことは、ある版の規約で有効に掲載された学名が、後の版では有効に掲載されなくなる可能性があるという、残念な結果をもたらします。

添付写真は、ペルーのカハマルカ県でのマツカナ属のアウレイフローラです。




ウォーターメロン 12月29日(月) 08:11
もう1枚、マツカナ属のオレオドクサです。


ウォーターメロン 12月29日(月) 08:29
参考

ペルーのマツカナ属とオロヤ属の分布です。
冬到来 4 ウォーターメロン 12月14日(日) 09:06
改めて、かくたすさん、みなさん、おはようございます。

例年私はこの時期にエクセルで来年のカレンダーを作っていますが、今回はそれをジェイペグ変換して、ここで紹介させていただきます。

前のスレからの続きで続きで、2月です。


ウォーターメロン 12月14日(日) 09:07
3月です。


ウォーターメロン 12月14日(日) 09:08
4月です。


ウォーターメロン 12月14日(日) 09:08
5月です。


ウォーターメロン 12月14日(日) 09:09
6月です。


ウォーターメロン 12月14日(日) 09:10
7月です。


ウォーターメロン 12月14日(日) 09:11
8月です。


ウォーターメロン 12月14日(日) 09:12
9月です。


ウォーターメロン 12月14日(日) 09:13
10月です


ウォーターメロン 12月14日(日) 09:13
11月です。


ウォーターメロン 12月14日(日) 09:14
12月です。


かくたす 12月14日(日) 17:17
皆さん、こんばんは。
北風の吹く寒い日でしたね。

ウォーターメロンさん
素敵なカレンダーを作ってくださり、ありがとうございました。
表紙の袖ヶ浦は、年内でめくってしまうのがもったいない見事さです。
袖ヶ浦がこれだけ茂っていると、泥棒除け効果も絶大でしょうね(笑)。

各月の開花画像は、伊藤交配、ふじやまさん、亀さん、富さん、智助さん……に由来する見覚えのある花ばかりで、早速、A3サイズのクリスピア写真用紙を注文しました。
年内に印刷して、来年一年間使わせていただきます。
ありがとうございました。
冬到来 3 ウォーターメロン 12月12日(金) 13:56
かくたすさん、みなさん、こんにちは。

「フランク・サップリー氏の、2022年版の記事」ですが、
私のファイルを確認してみたら、「IN THE GLASSHOUSE」で紹介されていて、当時翻訳して、
「Schlumbergera属からの新しい交配種。
Frank Süpplieは、いくつかの新しいSchlumbergeraの交配種を紹介しいます。 彼は1993年以来、新しいSchlumbergera交配種を栽培し、命名までに何年もの間それらを検証してきました。 ここに彼の新しい交配種の選抜種を紹介します。 それらはすべてヨーロッパの条件下で育ちやすい品種群です。すべての写真はFrank Süpplieによります。」
から始まるものが残っていました。
たぶん、その時に紹介していると思いますので、今回は写真だけを抜粋で挙げてみますね。

添付写真は、
図1と2. Schlumbergera 「A.J.S.マクミラン」
図3.Schlumbergeraの「アメジストクイーン」
です。


ウォーターメロン 12月12日(金) 13:57
図4. Schlumbergeraの「Diamonds are Foreverダイヤモンドよ永遠に」。


ウォーターメロン 12月12日(金) 13:58
図5. Schlumbergeraの「Diva歌姫」。


ウォーターメロン 12月12日(金) 14:01
図6と7. Schlumbergeraの「Dutch Success(オランダの成功)」。


ウォーターメロン 12月12日(金) 14:02
図8. Schlumbergeraの「Michel Combernoux」。


ウォーターメロン 12月12日(金) 14:03
図9. Schlumbergeraの「Ruslana」。


ウォーターメロン 12月12日(金) 14:05
図10. Schlumbergeraの「The Yellow One」。


ウォーターメロン 12月12日(金) 14:06
図11. Schlumbergeraの「Xenia」。


ウォーターメロン 12月12日(金) 14:07
図12. Schlumbergeraの「Zygotica」。


ウォーターメロン 12月14日(日) 09:02
かくたすさん、みなさん、おはようございます。

例年私はこの時期にエクセルで来年のカレンダーを作っていますが、今回はそれをジェイペグ変換して、ここで紹介させていただきます。

まずは、表紙です。


ウォーターメロン 12月14日(日) 09:03
1月です。
写真は今年の開花からです。
冬到来 2 ウォーターメロン 12月11日(木) 20:05
かくたすさん、みなさん、こんばんは。

カクタスエクスプローラーの2025年12月第30号に、フランク・サップリー氏が、2022年版の記事に続いて、クリスマスカクタスのいくつかの新しい交配種を紹介します。
氏は1993年から新しい交配種を育て、命名の前に長年にわたりそれらの品種を評価してきました。
ここでは、彼が選んだ新しい交配種をご紹介します。また、クリスマスカクタスの新しい分類についてもご紹介します。
写真はアンドレ・ノーマン;ライラ・ノーマンのものを除いてはフランク・サップリーのものです。

上記の説明の下に写真と品種説明を挙げられているので、抜粋翻訳で取り上げてみますね。

まずは、Schlumbergera‘Bologna’です。
シュルンベルゲラ‘ボローニャ’ サップリー交配種 新品種 (1)
親:‘ダーク・エヴァ’ × ‘トルティーネ’
特徴:トランカータ・グループ、× バックリー
スパゲッティ・ボロネーゼで有名なイタリアの都市にちなんで名付けられました。
花弁はシクラメン色の房を持ち、中心部は白色です。
花糸は白色、葯と花粉は淡黄色です。
花柱と柱頭裂片は紫色です。
花筒部は白色です。
花冠輪はピンク色で、目立ちます。
茎節は長さ3.5cm、幅3.8cmまでで、濃い緑色です。
両親種はどちらも栽培が容易です。
そのため、この交配種は両親種と同じ特性を持ち、栽培が容易です。


ウォーターメロン 12月11日(木) 20:07
Schlumbergera‘Fabulous Lover’です。

シュルンベルゲラ‘ファビュラス・ラバー’ サップリー交配種 新品種 (2)
親:‘ルシル・ボール’ × ‘トール・フレイヤ’
特徴:トランカータグループ、× buckleyi 架空の名。
花弁は淡いサーモンピンク色で、縁は濃いサーモンピンク色。
中央の縞模様は白色。
花糸は白。葯と花粉は淡黄色。
花柱と柱頭の裂片は紫色。
花筒は白色。
花弁は開花後2日目に反り返る。
子房は2条で、オリーブグリーン色。
花は長さ最大5.5cm、幅4.5cm。
茎節は濃い緑色で、長さ4.5cm、幅3.5cm。
コンパクトに育つ、典型的なシュルンベルゲラの花。
育てやすいが、湿った土壌は苦手。



ウォーターメロン 12月11日(木) 20:10
Schlumbergera‘Frederic Chopin’と
Schlumbergera‘Italian Macho’です。

シュルンベルゲラ フレデリック・ショパン サップリー交配 新品種 (3)
親:ルートヴィヒ × トール・フレイヤ
特徴:トランカータ・グループ、× バックリー
ポーランドの作曲家(1810〜1849年)にちなんで名付けられました。
花弁の縁は濃いオレンジ色です。
花弁の中央はオレンジ色です。
花弁の基部は白色です。
花糸は白色です。
葯と花粉は淡黄色です。
花柱と柱頭の裂片は紫色です。
花筒は白色です。
花は長さ4cm、幅3cmと小型です。
茎節は長さ3cm、幅2cmです。
非常にコンパクトに生育する交配種で、高さはわずか20cmです。
栽培は容易です。
美しいオレンジ色の、非常に鮮やかな花です。

シュルンベルゲラ イタリアン・マッチョ サップリー交配 新品種 (4)
親:‘Limelight Dancer’ × ‘Outona Brazil’
説明:truncataグループ、x buckleyi(架空の名称)。
花弁は淡黄色、花弁の中心は白色。
花弁の基部は白色。
花糸は白色。葯と花粉は淡黄色。
花柱と柱頭の裂片は紅色。
花筒は白色。
花は長さ7cm、幅4.5cm。
茎節は長さ3cm、幅2〜3cmで、濃い緑色。
この交配種は、蕾期に暖かい場所に置くと色が濃くなります。
直立性でコンパクトに育ちます。


ウォーターメロン 12月11日(木) 20:15
Schlumbergera‘La Sorella’です。

シュルンベルゲラ ‘ラ・ソレッラ’ サップリー交配 新品種 (5)
親: ‘ラ・マンマ’ × ‘アウトノ・ブラジル’
説明:トランカータ・グループ、× バックリー
‘ラ・ソレッラ’はイタリア語で「妹」を意味します。
美しい濃い黄色の花を咲かせます。
他の黄色の花と同様に、温度に敏感です。
蕾の開花期の温度が高いほど、花の黄色は濃くなります。
花弁は濃い黄色で、縁はオレンジに近い黄色です。
花弁の中心は白色です。
花弁の基部は白色です。
花糸は白色です。
葯と花粉は淡黄色です。
花柱と柱頭の裂片は紫色です。
子房は4条で緑色です。
花は長さ最大8cm、幅6〜7cmです。
茎節は緑色で、長さ4〜5cm、幅最大4cm。
直立性ですが、成長は非常に遅いです。
この株は1シーズンに1〜2節しか開きません。
そのため、コレクションでは常に希少な存在です。
私が育てた中で最も素晴らしい黄色の花です。


ウォーターメロン 12月11日(木) 20:17
Schlumbergera‘Love Me’です。

シュルンベルゲラ ‘ラブミー’ サップリー交配 新品種 (6)
親:「ダーク・エヴァ」×「ボローニャ」
特徴:トランカータ・グループ、× buckleyi
シクラメンの花びらは縁がピンク色で、中心はピンク色です。
花びらの基部は白色です。
花びらは反り返っています。
花筒は白色です。
花糸は白色です。
葯と花粉は淡黄色です。
花柱はピンク色です。柱頭裂片がない場合もあります。
花は長さ7cm、幅5.5cmです。子房は緑色で、両面です。
茎節は長さ4cm、幅2cmで、鋸歯があります。
各側に2〜3本の鋸歯があります。色は濃い緑色です。
直立して生育します。
開花は早い時期に始まります。「ダーク・エヴァ」との交配種は栽培が容易です。
株は実際には非常にコンパクトにまとまります。


ウォーターメロン 12月11日(木) 20:20
Schlumbergera ‘Monique’です。

シュルンベルゲラ ‘モニーク’ サップリー交配 新品種 (7)
親:‘ライムライトダンサー’ × ‘ソーレ・イタリアーノ’
説明:トランカータグループ、× バックリー
ALSのため59歳で亡くなった義理の妹にちなんで名付けました。毎日、彼女のことを懐かしく思っています。
花弁は出芽時の気温によって薄黄色から濃黄色に変化します。
花筒はクリーム色です。
花糸は白色です。
葯と花粉は薄黄色です。
花柱と柱頭の裂片は紫色です。
花冠輪はピンク色で、透明に見えることがあります。
子房は2辺で緑色です。
茎節は長さ最大5cm、幅2〜3cmで、鋸歯があり、両側に2〜3本の鋸歯があります。
シュルンベルゲラの交配種では、安定した黄色の花を咲かせることはほぼ不可能です。
ほとんどのシュルンベルゲラは、何らかの形で温度に敏感です。
面白いことに、この植物はとても丈夫で、冬の間は5℃の気温にも耐えられます。
ただ、つぼみが開く時期に寒すぎると、花が紫色に変わってしまいます。


ウォーターメロン 12月11日(木) 20:22
Schlumbergera‘O Sole Mio’です。

シュルンベルゲラ「オー・ソレ・ミオ」サップリー交配 新品種 (8)
親:「ダッチ・サクセス」×「エプリックス・スター」
特徴:トランカータ・グループ、×バックリー
イタリアの民謡にちなんで名付けられました。
花弁は縁が濃い赤色で、中央はバラ色で、経年変化で色褪せていきます。
3日目には、花の縁は濃い赤色で、中央と基部は白く、花糸は白色です。
葯と花粉は淡黄色です。
花柱と柱頭の裂片は赤ピンク色です。
花筒は白色です。
花冠輪はほとんど見えません。
茎節は濃い緑色で、長さ4.5cm、幅2.8〜3.5cmです。
栽培はそれほど容易ではありません。
直立性でコンパクトに育ちます。
開花はシーズンの早い時期、8〜9月です。
「ダッチ・サクセス」×「エプリックス・スター」の交配種からは、常に見事な交配種が生まれます。2016年に受粉。初開花は2021年です。



ウォーターメロン 12月11日(木) 20:24
Schlumbergera ‘Snow Drive’です。

シュルンベルゲラ「スノー・ドライブ」サップリー交配 新品種 (9)
交配種:「トール・ブリッタ」×「トール・セシリア」
親 truncataグループ、x buckleyi ファンタジー名。
花弁は白く、部分的に半透明です。
花弁は反り返っています。
花筒はバラ色です。
花糸は白色です。
葯と花粉は淡黄色です。
花柱は赤色です。
柱頭裂片はピンク色です。
花冠輪はピンク色で、はっきりと見えます。
花は長さ6cm、幅3cmまであります。
茎節は濃い緑色で、長さ4cm、幅3.5cmまであります。
花は白色で、低温でも白色です。
ピンク色に変化しません。
開花は早く、8月から9月です。
直立したコンパクトな株です。
2007年に受粉しました。
初開花は2012年です。




ウォーターメロン 12月11日(木) 20:26
Schlumbergera‘Yes Sir’です。

シュルンベルゲラ ‘Yes Sir’ サップリー交配 新品種 (10)
親品種: ‘Thor-Carolyne’ × ‘Lucille Ball’
説明: truncata グループ、x buckleyi
ザラ・リアンダーの有名な歌にちなんで名付けられました。
花びらはバラ色で、縁は濃いバラ色、花びらの中央は黄色いバラ色です。
非常に繊細な色合いです。
花びらの基部は白色です。
すべての花びらが反り返っているわけではなく、上部の花びらのみが反り返っています。
花は長さ4〜4.3cm、幅最大5cmです。
花冠輪はピンク色で、はっきりと見えます。
花糸は白色です。
葯と花粉は淡黄色です。
花柱はピンク色で、柱頭裂片はピンク色です。
茎節は長さ3.5cm、幅最大2.8cmです。
草丈は最大20cmになります。
花は非常に繊細な色合いです。
この交配種から生まれた苗はすべて、非常に繊細なバラ色の花を咲かせます。
下の花びらは完全に反り返っていません。
花は6日間咲き続けます。
栽培は難しくありません。
2015年に受粉しました。
最初の開花は2020年です。


ウォーターメロン 12月11日(木) 20:27
Schlumbergera Dutch Success です。


ウォーターメロン 12月11日(木) 20:29
Schlumbergera x normani ‘Laila Norman’です。


かくたす 12月12日(金) 09:30
皆さん、おはようございます。
会う人ごとに、まず「寒いですね」しかない、この頃です。

ウォーターメロンさん
カクタスエクスプローラー2025年12月第30号のご紹介と翻訳をありがとうございます。
目の覚めるような開花写真を眺めているだけで溜息です。
花がくっきりと引き立つように、背景にもこだわった撮影で、フランク・サップリー氏の32年間にわたる作出種に対する愛着が伝わってきます。

多くの場合、両親の写真と比べて、交配の意図通りだった、意外な傑作だったなどと紹介されると思っているのですが、
例えばシュルンベルゲラ ‘Yes Sir’ サップリー交配 新品種 (10)の場合、

ザラ・リアンダーの有名な歌にちなんで名付けられました。
花びらはバラ色で、縁は濃いバラ色、花びらの中央は黄色いバラ色です。
非常に繊細な色合いです。
花びらの基部は白色です。
すべての花びらが反り返っているわけではなく、上部の花びらのみが反り返っています。
花は長さ4〜4.3cm、幅最大5cmです。
花冠輪はピンク色で、はっきりと見えます。
花糸は白色です。
葯と花粉は淡黄色です。
花柱はピンク色で、柱頭裂片はピンク色です。
茎節は長さ3.5cm、幅最大2.8cmです。
草丈は最大20cmになります。
花は非常に繊細な色合いです。
この交配種から生まれた苗はすべて、非常に繊細なバラ色の花を咲かせます。
下の花びらは完全に反り返っていません。
花は6日間咲き続けます。
栽培は難しくありません。

もう「どんだけ好きやねん!」と突っ込みたくなるような精密描写です(笑)。
もしかしたら、品種登録に必要な項目なのでしょうか?
命名の由来に始まり、直喩を含めた細かい観察記録で、翻訳も大変だったことでしょう!

ウォーターメロンさん
お疲れ様でした。ありがとうございました。

冬到来 1 ウォーターメロン 12月 2日(火) 08:10
かくたすさん、みなさん、おはようございます。

花サボ31号さん
この手の鬼面角のオブジェ(?)ですが我が家の近くのホームセンターにもたくさん並んでいます。
私も花サボ31号さんも、大きな成株や台木として価値を見出していますが、コンパクトにカットされたオブジェとしての姿に価値と興味を持つ方もおられるみたいですね。

添付写真は、何とか復活したシャコバサボテンのコンペイトウです。
蕾の時から花弁が反り返り、長く私を楽しませてくれます。


ウォーターメロン 12月 2日(火) 08:13
もう1枚、オレンジコンペイトウ です。

このコンペイトウ咲きとかダスト咲きと呼ばれる咲き方は、元は薬害のようで、よく普通咲きに戻ります。


ウォーターメロン 12月 2日(火) 08:15
おまけ

2020年・2021年の収穫の古い種ですが、わんさか発芽しました。


ウォーターメロン 12月 7日(日) 08:58
かくたすさん、みなさん、おはようございます。

前に、鬼面角の野外のものを伊豆の熱川のバナナワニ園で見たと書きましたが、写真を探していたら出てきました。
2019年3月6日撮影で、これは防寒無しの巨大株です。


ウォーターメロン 12月 7日(日) 09:02
おまけ
熱川の駅前の河津桜です。3月上旬で満開でした。
冬が来れば、早く桜の咲く春が来ないかと思うこの頃です。


ウォーターメロン 12月 7日(日) 09:05
もう1枚。

熱川の街を流れる川沿いの河津桜です。
源泉の湯の煙も見えています。


ウォーターメロン 12月 9日(火) 07:43
かくたすさん、みなさん、おはようございます。

今年のクリスマスカクタス(シャコバサボテン)の一番花です(オレンジコンペイトウ)。
今年は夏の猛暑で、シャコバサボテンは壊滅的打撃を受けましたが何とか開花が見れました。
蕾の時から花弁が反り返り長期間楽しませてくれますが、開花してしまうと普通のシャコバサボテンの花とほぼ同です。


ウォーターメロン 12月 9日(火) 07:45
おまけ
庭の寒菊です。
寒菊としては少し開花が早いタイプです。


ウォーターメロン 12月 9日(火) 15:30
追伸

昨年の2月以来発行のなかったカクタスエクスプローラーの最新版(30号)がやっとアップされました。

マツカナやクリスマスカクタスやコピアポアの話題が掲載されています。


ウォーターメロン 12月10日(水) 06:52
かくたすさん、みなさん、おはようございます。

青森県東方沖の大地震で被災された方々、この寒い中での惨事、心よりお見舞い申し上げます。早急の復旧を祈念しております。

添付写真は、今朝の開花から、フリーダ(赤花)×サニーブライト(オレンジ花)の今年の1番花です。2016年の冬交配で2017年夏種取り実生のものです。


ウォーターメロン 12月10日(水) 07:13
もう1枚

コンペイトウも開花しました。
サボテンに詳しい方 まさと 11月25日(火) 09:35
サボテンに詳しい方いらっしゃいますか?
https://imgur.com/a/kFUAqJp

このサボテンの名前が知りたいのですが名前がわかりません。
鳥取のシーサイド浦富というところのサボテンです。
画像荒くて申し訳ないですが、わかる方いらっしゃれば教えて頂きたいです。


かくたす 11月25日(火) 15:28
まさとさん、こんにちは。
サボテン三昧掲示板へ、ようこそいらっしゃいませ。
私は掲示板の管理をさせていただいていますが、サボテンには詳しくありません。
という前提で、遠景からの雰囲気は、鬼面角かな?と思いました。
棘の様子がわかる、もっと鮮明なお写真があれば良いのですが、もうしばらくお待ちくださいね。


ウォーターメロン 11月25日(火) 16:43
かくたすさん、みなさん、こんにちは。

まさとさん
引用された画像が暗くていいようにわかりませんが、鬼面角だったらこんな感じです。

添付写真は、10年ほど前に、香川県の善通寺市で見たもので、防寒も何もしていませんでしたが、さすがに鳥取県の海岸近くでの防寒無しでの冬越しは難しいと思われますので、冬場の防寒をしているのなら、鬼面角もありかもしれません。


ウォーターメロン 11月26日(水) 07:28
追伸
上記の写真は、2月のもので、道路の右側の家の周りに雪の跡も残っています。
鬼面角はある程度は寒さには強いみたいです。
岡山の我が家ではテラスの下で、防寒無しで冬は越します。
伊豆のバナナワニ園では露天での大株を見たことがあります。

添付写真は鬼面角の実生苗です若苗の時は少し姿が違います。


ウォーターメロン 11月26日(水) 22:32
かくたすさん、みなさん、こんばんは。

私が毎年この時期になると見に行っている畑の皇帝ダリアがやっと咲き出しました。いつも冬が来る前に咲くかどうか心配になります(笑)。


ご回答誠にありがとうございます。  まさと 11月27日(木) 07:12
かすたす様、ウォーターメロン様

先日投稿させて頂いたお世話になっております。
分かりづらい写真にも関わらず、ご回答いだだき誠にありがとうございます。
以前、写真の場所でこのサボテンを見た際に雪も降るし防寒もしてなかったようなので不思議だなと思ったことを思い出し気になって投稿させて頂きました。
名前がわかり、スッキリいたしました。

皆様の投稿されている写真を見て、私もサボテンを栽培してみようと思いました。
ですので今後も皆様の投稿を楽しみに拝見させていただこうと思います。

皆様ありがとうございました。
よろしくお願い申し上げます。


かくたす 11月27日(木) 17:09
まさとさん、ご丁寧にどうもです。
サボテンに興味を持ってくださって、嬉しい限りです。
こちらは、サボテン以外の季節の話題も大歓迎ですので、お気軽に投稿してくださいね。
今後ともよろしくお願いいたします。

皇帝ダリアは、近年あちらこちらで見かけるようになって、晩秋から初冬の風物詩なりましたね。
夏までに摘芯して、背を低くして育てているのもありますが、やっぱり二階の窓ぐらいなければ皇帝ダリアらしくないと思うのは、私だけでしょうか?

短日植物のため、夕方以降も街灯などがあって明るい場所では花芽が形成されませんが、それさえ気を付ければ、毎年咲いてくれますね。


ウォーターメロン 11月27日(木) 17:48
かくたすさん、みなさん、こんばんは。

今月になって、珍しく、袖ヶ浦と、花袖×袖ヶ浦と、新橋の種で入手の実生の3種の柱サボテンが咲いたので適当に交配しましたら、袖ヶ浦はだめでしたが、あとの2種は実が留まったようです(種取りは来春です)。

添付写真は 花袖×袖ヶ浦 です。


ウォーターメロン 11月27日(木) 17:49
新橋の種で入手実生 です。


花サボ31号 12月 1日(月) 09:19
 かくたすさん、皆さん、こんにちは。

 鬼面角の変わった販売方法かもです。

 10月26日には展示されていましたが、10日ほど後には売れていました。

 こんなの買う人おらんやろ‥‥‥。

 理解できない私が古いのか‥‥‥売れてよかったですね。


花サボ31号 12月 1日(月) 09:26
 最後の続きです。

 鬼面角の防寒対策をしましたが、かなり危ないかもです。

 追加の防寒も考えていますが大丈夫だと思います。

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