ILCE-5100 1/160sec F4.0 ISO100 ±0EV
オナガアゲハのオスと胡蝶蘭の続きですが、103が10枚に達したので。
この暑さの中にも、夏が大好きで、ジワジワと新しい葉を伸ばしている胡蝶蘭をカメラに収めました。 幸いに設定が、たまたまシャッター時に適していたようで、実物に近い状態で写りました。
私が写真を撮るのは、その時の状態を記録に残すためで、写真を撮ることに趣味という感覚は有りません。 ブログ村のカテゴリーには、趣味の項目に[写真]があります。 私が拝見させていただいている、写真を趣味とするブログも何件かあり、バラの花が実物以上に美しく、ウットリしたり、風景などにも癒されることは多々あります。 皆様の写真を見せていただくだけで十分に満足し、機器が苦手な私は、カメラの設定により実物以上にみごとな被写体に写して保存したいと思うことは有りませんでした。
それまでは、見る側を感動させるような写真を撮り、保存することを趣味とする方々の能力に感動、賞賛することがあったと思います。 写真を趣味としない私にとっては、そこまでのことでした。
この掲示板を通して、ぶんぶくちゃがまさんのブログを知ることになり、それまでの写真に対する私の心境に変化がありました。 初めて、ぶんぶくちゃがまさんのブログを拝見した時、、どのような設定、どのような工夫、があるのか知るすべもありませんが、[とにかく実物に近い]と思いました。 きれいな色に写す、可愛い虫を、より可愛く撮る、という事でなく、被写体が、ありのまま、限りなく鮮明に写っているということ、 見る者が、その場で実物を見ているかのような、このような写真を撮る方法があることに驚きました。
けして、それまでに拝見して来た、カメラを趣味とする方々の写真と比較したのではありません。 カメラを趣味としない私の単純な感想を、これまでにも何度か書いてきました。 恐れ多くも、ぶんぶくちゃがまさんの写真を、私のようなものが[ほめる]など、とんでもないことです。
これまで私が書いて来た写真についてのコメントに、不愉快な思いをなさった方々がおられましたら、私の文章では私の真意が正確に表現できてなかったのだと思います。 申し訳ありませんでした。
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