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柿を貰い 干し柿に
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10月22日(木) 15:48
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ここに住んで来月で45年になる
周囲の家には 殆ど 柿の木がある。
そして 皆さん セッセと干し柿を 作る
我が家は、木が、ないので 買うしかない😰
私が、干し柿を作るようになったのは
義母を何とか 幻の世界から 連れ戻す為だった
二三日毎に 家に帰る…😖
が始まる
どうしようもなく
じゃあ 送って行くね!
と歩き始める
本人は、身の回りのモノを纏めて
そっと 覗くと
爪切りや裁縫道具まで入っている。
一緒に 駅まて歩く🚶
その途中に、借りている 駐車場
そこで、足が止まる
結局 毎週 生協を姉妹が やっていて、義母も 誘われて 行くようになった 姉妹の家
そこへ 何故か 送って行った
留守らしく
門扉を開けて 当たり前の ように入っていく義母
留守らしく チャイムを 押しても、応答がない😱
そんな日が暫く続き
ある日の事
結局 帰宅するのだが……
途中 公園の階段に 疲れたらしく
座り込み
紅葉した 山々をふたりで眺めていた
私は、何とかしたくて
打開策を考えていた
それが、
義母が元気になる要因になるとは
干し柿を作る!
あれから 義母の頭の中は 干し柿作りで 一杯になった
夢中で、皮を剥く
二階まで、私が、干す
今日 久しぶりに在宅の私
家の前の柿の木に登る人から 声が、かかり
奥さんが、今年は柿
要らないと言われ、 私に戴いた。
柿は、買ってくるもの!
だった私
なんと、枝毎貰い、 柿の枝を残す所から やらなければならない。
何時もは、箱にキレイに 並んだのが、
当たり前だったなあ〜
大きな枝から、一つ一つ離す
皮剥き 紐で結ぶ
3時間以上かかった😡
外出していた夫が、 初めて 手伝だった
と言っても、紐で結んだ柿を 二階のベランダに並べ干す
これをやって貰うだけでも
随分と違った。
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