('-'*)おはよぅ〜♪
tomikoko
6月28日(日) 06:32
ヒオウギアヤメとルピナス…・可愛い
◆ 地震の発生メカニズム(いちばん大事な3つ)
@ 地球の表面は“プレート”という巨大な板でできている
地球の表面は、いくつもの“岩の板”がパズルのように組み合わさっている
日本の下には 4つのプレート(北米・ユーラシア・太平洋・フィリピン海) が集まっている
→ 世界でも特に地震が多い理由がこれ
A プレート同士が押し合い、ひずみが溜まる
プレートは常に 年間数cm の速さで動いています。
しかし、地面は簡単には動かないため、力が溜まっていきます。
例えるなら
固い板をゆっくり押し曲げていくと、限界で“パキッ”と折れる
この「パキッ」が地震です。
B 限界を超えた瞬間、ひずみが一気に解放される(=地震)
溜まった力が一気に解放される
そのときに生まれる“揺れの波”が地面を伝わる
これが私たちが感じる地震
◆ 日本で起きる地震の種類(3つだけ覚えればOK)
@ プレート境界地震(海の下で起きる大地震)
太平洋プレートが日本列島の下に沈み込む
その境界でひずみが溜まり、限界で大地震
例:東日本大震災(2011)
特徴:規模が大きい(M7?M9)
津波が発生しやすい
A 内陸地震(断層が動くタイプ)
日本列島の中にある“活断層”がずれる
例:阪神・淡路大震災(1995)
特徴:震源が浅く、揺れが非常に強い
都市直下で起きると被害が大きい
B スラブ内地震(プレート内部で起きる)
沈み込んだプレートの内部で割れが起きる
例:北海道や東北沖でよく発生
特徴:
深い場所で起きる
広い範囲で揺れる
◆ 隆さんが住む兵庫県(尼崎市)で多いタイプ
尼崎市周辺では 内陸地震(活断層型)
南海トラフ地震の揺れ(プレート境界型)の2つが主に関係します。
特に有名なのは
六甲断層帯 有馬-高槻断層帯
これらが動くと、阪神・淡路大震災のような強い揺れになります。
map
6月28日(日) 14:17
tomikokoさん、こんにちは♪
地震の発生のメカニズムを詳しく教えていただき、ありがとうございます。
わかりやすいお話でした。
日本列島の周囲には地震の巣がたくさんありますね。
いつ起こるかわからないのが不気味ですが・・・
今朝も地震がありました。
備えること、これに尽きるのでしょうか。
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