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42: この木の名前は何でしょうか
トッチン
2026- 3- 2 Mon 18:03
いつもお世話になっております。
ちょっと古い画像なのですが、やたらに葉密度が高いこの木は何でしょうか。
トッチン
2026- 3- 2 Mon 18:03
近づいた画像です
通行人C
2026- 3- 3 Tue 18:59
こんばんは。
全縁、互生、葉の先端に腺体様の突起があるようなので、ツツジの仲間だと思います。
葉先が丸い葉が殆んどなので、キリシマツツジとかクルメツツジと称される栽培品種の夏葉(夏以降に出て越冬する葉)の状態ではないでしょうか。
ツツジ類に限らず、適期に剪定されうまく仕立てられたた樹木は、葉密度が高い場合が多いですね。
トッチン
2026- 3- 6 Fri 23:12
通行人C 様
ありがとうございます。
キリシマツツジとかクルメツツジとか初めて知りました。
やたらに葉密度が高いのですね。
春葉と夏葉とがあるのですね。
8: 教えてください。
エゴノキねこ
2026- 2- 5 Thu 23:17
初めまして。初心者です。
『照葉樹ハンドブック』の奧付で本サイトを知りました。
京都市内の住宅の中庭で、今年1月中旬に撮影。
2.5mほどの高さがあり、若い葉が出ていました。
モチ系かと思うのですが。
エゴノキねこ
2026- 2- 5 Thu 23:18
2枚目写真です。
sanpo
2026- 2- 7 Sat 09:27
エゴノキねこ様、おはようございます。
ずっと、無い知恵を絞りながら拝見しているのですが、決め手となる特徴にたどり着きません。ご自宅のお庭でなければ、冬芽や葉裏の画像を追加するのは難しいのでしょうね。
1枚目の画像の右端に、虫こぶのような物が写っていますので、マンサク科のイスノキも考えましたが、今ひとつしっくりしません。
詳しい方が見てくださるといいですね、
エゴノキねこ
2026- 2- 7 Sat 22:39
sanpo様、お時間をとって見てくださり有難うございました。ご推察の通り、通りから見れる庭ではないため、追加撮影は近々にはできそうにありませんが、今後は、決め手のポイントとなる部分を撮影するよう心掛けたいと思います。
林将之@樹木図鑑作家
2026- 2- 9 Mon 12:03
一見モチノキのようにも見えるけど、イスノキのような質感や色も感じるなと思っていました。決定打がないので、葉の表裏や芽を拡大して確認したいですね。常緑広葉樹はよく似たものが多いので、細部の確認が重要です。
エゴノキねこ
2026- 3- 4 Wed 15:15
再びおじゃまします。先生のコメントもいただいておりましたが、追加情報も出せないためお礼も言いそびれ、申し訳ありませんでした。有難うございました。
3月初旬に現地を再訪し、小枝を切らせてもらいました。
互生、一部鋸歯あり、若葉の葉柄に赤紫のものあり、葉脈見えにくい、芽は枝先にひとつ、葉をちぎってもさほど香りなし、ライターであぶると死環出る、等。
モチノキでよろしいでしょうか。ゾンビのようですみません〜。どうぞよろしくお願いします。
合わせて、アップロードする画像の大きさ等の注意点・規定もご教示いただけたら有難いです。
ざっしょのくま
2026- 3- 5 Thu 13:44
そちらのお宅にお願いして、枝葉を手にいれられたのですね。その熱意にまず拍手!
画像とお調べになったことから、モチノキでよいかと思いますが、枝葉がまだ手元にあるようなら、モチノキであることを確定するために、次のことをお願いします。
冬芽をみてください。
イスノキなら、添付した画像にあるように星状毛に覆われています。
15:15の画像では、星状毛はないような感じもしますがはっきりとはわかりませんでした。
エゴノキねこさんの熱意に便乗させていただき、感想を書かせてください。今の熱意で植物観察をお続けになるのでしたら、マクロ撮影できるカメラがあれば楽しみがもっともっと広がるのではないかと思いました。
最後になりましたが、この度の掲示板再開に尽力していただいている有志の方々に大きな拍手と最敬礼をお送りします。
掲示板を覗くのは毎朝の楽しみでしたので。
エゴノキねこ
2026- 3- 6 Fri 22:26
ざっしょのくま様
写真付きでのご教示、大変有難うございました。
星状毛はありませんでした。(手持ちのコンパクトデジカメをマクロモードにして屋外にて撮影してみました。)今後カメラの買い替えの際はマクロの性能などにも留意したく思います。
44: この木の名前は何でしょうか
都農
2026- 3- 5 Thu 17:27
お世話になります。
この木の名前は何でしょうか。
場所は神社の周りの林で見かけました。
よろしくお願いします。
都農
2026- 3- 5 Thu 17:28
もう一枚追加します。
都農
2026- 3- 5 Thu 17:29
枝の写真を追加します。
43: なんのツツジでしょうか?
テナジー
2026- 3- 4 Wed 10:57
この度はお世話になります。
ヒカゲツツジだと思って作っていたものが花色が紫で
ちょっと違う感じです。
これは何ツツジになるのでしょうか?
よろしくお願い致します。
37: これはマユミでよいでしょうか
トッチン
2026- 2-26 Thu 22:50
いつもお世話になっております。
これはマユミでよいと思うのですが、いかがでしょうか
トッチン
2026- 2-26 Thu 22:51
近づいた画像です。
sanpo
2026- 2-27 Fri 11:00
トッチン様、おはようございます。
6月の撮影ですね。ニシキギ科マユミに1票です。
細かい鋸歯があり、落葉樹、対生で一年枝が緑色なのでニシキギ属に絞りました。
マユミにしては葉柄が短いことからツリバナも考えましたが、葉先が鋭く尖っていないこと、側脈がツリバナより多いことから除外しました。
『樹木の葉』で、マユミの葉柄は5〜20mmとなっていますので、個体差の範囲内と判断した次第です。
トッチン
2026- 3- 2 Mon 17:42
sanpo 様
ありがとうございます。
ツリバナ、調べてみました。
sanpo 様がお書きになっている意味はわかりました。
僕だったら、実が付いている時期に見たらすぐマユミと思ってしまうでしょう。
では、マユミということで。
41: この実なんの実
ZIMA
2026- 3- 2 Mon 00:53
実家の庭にありました。なんの実、なんの木でしょうか?
宜しくお願いいたします。
ZIMA
2026- 3- 2 Mon 00:58
大きさはキウイくらいで、硬くて軽いです。
sanpo
2026- 3- 2 Mon 08:41
ZIMA様、おはようございます。
クワ科オオイタビをご検討ください。
https://naturearoundtakarazuka.hatenablog.com/entry/15237728
ZIMA
2026- 3- 2 Mon 09:30
Sanpo様、ありがとうございます。オオイタビに間違いないと思います。やはりツル性なのですね。木の部分とツルの部分があり???でした。家をも壊す勢いで外壁を這っているので、どうするか検討したいと思います。
38: エノキでしょうか?
nasa
2026- 2-27 Fri 06:08
茨城県の利根町で、2月6日に撮りました。
エノキなのかなと思いましたが、自信がありません。
よろしくお願いします。
nasa
2026- 2-27 Fri 06:09
幹です。
nasa
2026- 2-27 Fri 06:09
枝
ひろし@小南部
2026- 2-27 Fri 08:33
これ、古くからの一里塚なんでしょうか?みごとなたたずまいですね。
一里塚だとすればエノキの可能性は高いように思いますが、、、?私の眼力では樹皮と樹形だけからは確かではありませんが。
nasa
2026- 2-27 Fri 21:48
ひろし@小南部さま
ありがとうございます。エノキの可能性なのですね。
ここは「やじり塚」という名で、大男が遠くから放った篠を束ねた矢が突き刺さったという伝説がある塚のようです。
少し離れて沼があり、神様が蓑をかけたという伝説のあるエノキもあったそうです。
ひろし@小南部
2026- 2-28 Sat 10:06
一里塚ではないようですね。その伝説のエノキの実生かも?
グーグルマップで検索してみたら、かつての古墳らしき蛟蝄神社から比較的近くなんですね。
nasa
2026- 3- 2 Mon 05:20
ひろし@小南部様
蛟蝄神社と何かつながりのある場所なのかもしれないと思ったり。
利根町立木の社寺には巨木のエノキが多いようです。
31: 教えてください
クサボケ
2026- 2-22 Sun 17:38
岡山県の下蒜山です。撮影したのは2025年5月下旬です。
最初はミネカエデかと思い、岡山県は分布外のため、ナンゴクミネカエデを考えたのですが、いくつかの図鑑でナンゴクミネカエデは岩手県〜近畿地方、四国、九州に分布となっていて、すると中国地方はナンゴクミネカエデも分布外でしょうか?
もうひとつ気になるのは生育環境です。
下蒜山は登山口から5合目(770m)まで樹林帯で、そこから上は笹原です。この木を見たのは5合目より下の樹林帯の中でしたから標高は600〜700mくらいだと思います。
ナンゴクミネカエデにしてはずいぶんと低い気がします。周囲の木々も低山で見られるような樹種でした。
前年に四国でナンゴクミネカエデを見る機会があったのですが、徳島県の剣山、愛媛県の石鎚山、四国のナンゴクミネカエデ自生地は概ね標高1500m以上で、ウラジロモミやシラビソ(シコクシラベ)など針葉樹と落葉樹が混じる亜高山の環境でした。
クサボケ
2026- 2-22 Sun 17:39
登山道からちょっと離れたところに生えていて手が届かず、ズームで撮った写真しかありません。
クサボケ
2026- 2-22 Sun 17:41
もう1枚。
通行人C
2026- 2-22 Sun 22:55
こんばんは。
クサボケさんに意見を述べるのは気が引けますが・・・・・
葉形はナンゴクミネカエデが近いように思います。
問題は、中国地方の下蒜山の標高600〜700mくらいで出現するのかという点のようですね。
林先生の『樹木の葉』では、本州〜九州の冷温帯・亜高山帯にヤヤ稀・・・典型は西日本の標高1500m級の山に多い。とありますので、分布範囲はかなり広いのではないでしょうか。
蒜山は鳥取県境の山で、冬季には積雪も多い場所ですので、見かけられた場所は標高が低くとも冷温帯と考えてよさそうに思います。
この2点から考えて、お尋ねはナンゴクミネカエデでよろしいのではないでしょうか。
ヨウアン
2026- 2-23 Mon 10:19
こんにちは。
クサボケさん、岡山県の下蒜山に来られたのですね。
私もやはり岡山県と鳥取県の県境で標高700m〜1000m付近で、コミネカエデにしては、基部の裂片がやや長く、切れ込みの深い葉を見たことがあります。
これは、朝鍋鷲ケ山にあったもの。
クサボケ
2026- 2-23 Mon 10:20
通行人Cさん、ありがとうございます。
そういえば5合目を過ぎてササ原に出ると、遠くに日本海が見えていました。
岡山側から入山しましたが、まさに県境の稜線上を歩くルートで、この木は鳥取側(日本海側)の斜面に生えていました。
蒜山は冬に日本海からの季節風が直接ぶつかる山なのですね。
地図を見て気づいたのですが蒜山の北の日本海上に隠岐があります。
たしか隠岐は西日本に位置しながらオオヤマザクラやクロベなど寒冷地の植物が海岸近くの低標高地でみられる不思議な島でした。
植物の分布も、水平分布や垂直分布だけでなく、地形や地質、気象条件、様々な要素の組み合わせなのだと思います。
こうして新しい視点に気づかせていただけるのがこの掲示板の大きな魅力です。
中国地方の山を歩くのは初めてでしたが良い経験ができました。
ご指導ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。
ヨウアン
2026- 2-23 Mon 10:34
こちらは鳥取県の象山で見たものです。
大きさは5cmくらい、数年前になりますが、こちらの掲示板で質問した時に「オオバミネカエデに近い、が精確な分類は難しい」とご回答を頂きました。
ご参考まで、というか便乗質問になってしまいました。
私は近いので、花や紅葉の色具合を調べると面白いかも知れませんね。
クサボケ
2026- 2-23 Mon 15:15
ヨウアンさん、ありがとうございます。
この山域はヨウアンさんのフィールドですね!貴重な実例をありがとうございます。
生育環境的にはコミネカエデが有力と思われる場所でも葉の形からコミネとは思われないタイプ、とても興味深いです。植物の分類にも遺伝子解析が使われるようになりましたから、見た目では悩ましいこの仲間も新しい見解が出てくるかもしれませんね。
花を見れば確実に違いが分かるので、私も関東周辺で見られるオオバミネカエデの花を一度ゆっくり観察したいと思っているのですが、木のある場所はわかっていても花の咲くタイミングは年によって違うので、ちょっと早すぎ(まだつぼみ)とか遅すぎ(若い翼果)とか、ふられてばかりいます。関東周辺で見られるオオバミネカエデは名前の通り葉が大きくて葉身だけで10cm以上あります。
ヨウアン
2026- 2-24 Tue 14:31
クサボケさん、度々お邪魔します。
手元の画像の中に、ご質問の葉に似たものを見つけました。
上蒜山の標高1000m位のところ、11月で黄色っぽくなっています。各裂片は幅広く、その先端もあまり尾状に伸びず、葉全体は縦長よりも横幅が広い感じです。
ミネカエデかも?!
分布から外れますが、この近くの大山には、オオバヤナギとかミヤマハンノキが辛うじて自生していますから(そのノリで考えれば、、、)
クサボケ
2026- 2-26 Thu 20:07
さすがヨウアンさん、豊富なデータをお持ちですね。
私は日本海側の植生に慣れていなくてわからないことばかりですが勉強になります。
上蒜山の黄色い葉ですが、私はコミネカエデのような気がします。
昔作った比較画像がパソコンに残っていたので添付しますね。
コミネカエデは葉先が細長く伸びるのが特徴で(写真のコミネはそうでもないですが)、言い方を変えるとミネカエデは先の方まで幅が広いと思います。
ヨウアンさんの朝鍋鷲ケ山のカエデは裂片の上の方まで幅が広くて切れ込みが深く、私は見たことのないタイプです。
ヨウアン
2026- 2-26 Thu 23:21
クサボケさん、貴重な比較画像をありがとうございます。
わたしは、ミネカエデを見たことがなく、コミネカエデとの比較ポイントがつかめなかったので、大変参考になります。
仰るように上蒜山の黄色い葉は、よく見ると葉先が細く伸び出していたのが朽ちて短くなっています。それに秋に黄色くなるから即ミネカエデだと思ったのは早とちりでしたね。コミネカエデの黄葉も時たま見ます。
さて、ご質問のナンゴクミネカエデが中国地方に分布するか、について。この画像は鳥取ー兵庫の県境にある氷ノ山山頂付近、標高1500m、のものです。長さは8cm、ナンゴクミネカエデの典型的な形だと思っていますが、その正否の質問になってしまうかもしれませんね。
クサボケ
2026- 2-28 Sat 18:59
ヨウアンさん、ありがとうございます。
添付画像は徳島県の剣山で撮影したナンゴクミネカエデです。標高は1800mくらいでした。
葉裏の脈脇に小さな毛のかたまりが目立ちました。この毛の量には個体差があるようで、かなり目立つ個体と、ほとんど毛がない個体とありましたが、愛媛県の石鎚山のナンゴクミネカエデも葉裏の脈脇に毛がありました。
東日本のナンゴクミネカエデや、近縁のオオバミネカエデは、葉裏よりも葉柄の上部に毛があるタイプが多いです。ミネカエデの仲間で柄に毛があるのはちょっと独特なので、私はこの仲間の見分けに迷うと葉柄を確かめるのですが、四国のナンゴクミネカエデは葉柄には毛がなくて、葉裏の脈脇に毛がありました。
ヨウアンさんの氷ノ山のカエデも葉裏の脈脇に褐色の毛がありそうです。
私のフィールドは東日本のため、これまで見てきたタイプと、中国地方、四国地方のカエデには、いろいろと違いを感じています。
ヨウアン
2026- 3- 1 Sun 22:39
クサボケさん、ナンゴクミネカエデの本場の画像ありがとうございます。鋸歯や葉脈の猛々しい表情に感動しました。
氷ノ山のは花を調べる必要がありますね。挑戦してみます。
たまたま今日は瀬戸内海の島から、遠く四国の石鎚山が見えて、そちらのナンゴクミネカエデを想像したところです。
40:
sora
2026- 2-27 Fri 17:59
お世話になります。
鳥居の横に植えられているように見えました。
よろしくお願いいたします。
sora
2026- 2-27 Fri 18:00
葉
※この木の根元の辺りにあった落葉です。
sora
2026- 2-27 Fri 18:00
葉2
sanpo
2026- 2-27 Fri 23:12
sora様、こんばんは。
樹皮で似ていると思うのは、ムクロジ科ムクロジで、社寺によく植えられます。「ムクロジ 巨樹」で検索しますと、よく似た画像が沢山見つかります。落ち葉は、羽状複葉の小葉かもしれませんね。
他の候補があるかもしれませんので、今しばらくお待ちください。
通行人C
2026- 2-28 Sat 02:21
こんばんは。
sanpoさんに賛成です。
落ち葉は、葉柄(小葉柄)が短く、葉先が突出し、葉身基部が左右非対称気味など、ムクロジの小葉と考えてよいように思います。
参考に↓
https://elm3.web.fc2.com/top/ha-no-kaisetu/mukuroji.html
sora
2026- 2-28 Sat 17:47
sanpo様 通行人C様、お返事ありがとうございます。
葉の細かな特徴や樹皮の変容など大変参考になります。
教えていただきありがとうございます。
39: ありがとうございます
トッチン
2026- 2-27 Fri 12:58
いつもお世話になっております。
当サイトの再開に関して。
前の管理者は 林将之 様 だったと記憶しておりますが、
今気が付いたのですが、現在は 匿名の有志グループ なのですね。
匿名の有志グループの方々、本当にありがとうございます。
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