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76: はじめまして ご教授いただけますでしょうか
pizzapizza
2026- 3-31 Tue 12:18
写真はアカマツなのでしょうか。
日本海側の内陸部で、標高は700mほどです。
写真がありませんが、松ぼっくりが細長い形状と記憶しております。
通行人C
2026- 4- 2 Thu 03:57
こんばんは。
コメントが付かないまま沈んでいたので引き上げます。
撮影場所の記載から普通に考えれば、アカマツで良さそうですが、根元付近の樹皮の写真だけでは断言しかねます。
枝や葉の写真が有れば、もう少しコメントが付くかもしれませんね。
31: 教えてください
クサボケ
2026- 2-22 Sun 17:38
岡山県の下蒜山です。撮影したのは2025年5月下旬です。
最初はミネカエデかと思い、岡山県は分布外のため、ナンゴクミネカエデを考えたのですが、いくつかの図鑑でナンゴクミネカエデは岩手県〜近畿地方、四国、九州に分布となっていて、すると中国地方はナンゴクミネカエデも分布外でしょうか?
もうひとつ気になるのは生育環境です。
下蒜山は登山口から5合目(770m)まで樹林帯で、そこから上は笹原です。この木を見たのは5合目より下の樹林帯の中でしたから標高は600〜700mくらいだと思います。
ナンゴクミネカエデにしてはずいぶんと低い気がします。周囲の木々も低山で見られるような樹種でした。
前年に四国でナンゴクミネカエデを見る機会があったのですが、徳島県の剣山、愛媛県の石鎚山、四国のナンゴクミネカエデ自生地は概ね標高1500m以上で、ウラジロモミやシラビソ(シコクシラベ)など針葉樹と落葉樹が混じる亜高山の環境でした。
クサボケ
2026- 2-22 Sun 17:39
登山道からちょっと離れたところに生えていて手が届かず、ズームで撮った写真しかありません。
クサボケ
2026- 2-22 Sun 17:41
もう1枚。
通行人C
2026- 2-22 Sun 22:55
こんばんは。
クサボケさんに意見を述べるのは気が引けますが・・・・・
葉形はナンゴクミネカエデが近いように思います。
問題は、中国地方の下蒜山の標高600〜700mくらいで出現するのかという点のようですね。
林先生の『樹木の葉』では、本州〜九州の冷温帯・亜高山帯にヤヤ稀・・・典型は西日本の標高1500m級の山に多い。とありますので、分布範囲はかなり広いのではないでしょうか。
蒜山は鳥取県境の山で、冬季には積雪も多い場所ですので、見かけられた場所は標高が低くとも冷温帯と考えてよさそうに思います。
この2点から考えて、お尋ねはナンゴクミネカエデでよろしいのではないでしょうか。
ヨウアン
2026- 2-23 Mon 10:19
こんにちは。
クサボケさん、岡山県の下蒜山に来られたのですね。
私もやはり岡山県と鳥取県の県境で標高700m〜1000m付近で、コミネカエデにしては、基部の裂片がやや長く、切れ込みの深い葉を見たことがあります。
これは、朝鍋鷲ケ山にあったもの。
クサボケ
2026- 2-23 Mon 10:20
通行人Cさん、ありがとうございます。
そういえば5合目を過ぎてササ原に出ると、遠くに日本海が見えていました。
岡山側から入山しましたが、まさに県境の稜線上を歩くルートで、この木は鳥取側(日本海側)の斜面に生えていました。
蒜山は冬に日本海からの季節風が直接ぶつかる山なのですね。
地図を見て気づいたのですが蒜山の北の日本海上に隠岐があります。
たしか隠岐は西日本に位置しながらオオヤマザクラやクロベなど寒冷地の植物が海岸近くの低標高地でみられる不思議な島でした。
植物の分布も、水平分布や垂直分布だけでなく、地形や地質、気象条件、様々な要素の組み合わせなのだと思います。
こうして新しい視点に気づかせていただけるのがこの掲示板の大きな魅力です。
中国地方の山を歩くのは初めてでしたが良い経験ができました。
ご指導ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。
ヨウアン
2026- 2-23 Mon 10:34
こちらは鳥取県の象山で見たものです。
大きさは5cmくらい、数年前になりますが、こちらの掲示板で質問した時に「オオバミネカエデに近い、が精確な分類は難しい」とご回答を頂きました。
ご参考まで、というか便乗質問になってしまいました。
私は近いので、花や紅葉の色具合を調べると面白いかも知れませんね。
クサボケ
2026- 2-23 Mon 15:15
ヨウアンさん、ありがとうございます。
この山域はヨウアンさんのフィールドですね!貴重な実例をありがとうございます。
生育環境的にはコミネカエデが有力と思われる場所でも葉の形からコミネとは思われないタイプ、とても興味深いです。植物の分類にも遺伝子解析が使われるようになりましたから、見た目では悩ましいこの仲間も新しい見解が出てくるかもしれませんね。
花を見れば確実に違いが分かるので、私も関東周辺で見られるオオバミネカエデの花を一度ゆっくり観察したいと思っているのですが、木のある場所はわかっていても花の咲くタイミングは年によって違うので、ちょっと早すぎ(まだつぼみ)とか遅すぎ(若い翼果)とか、ふられてばかりいます。関東周辺で見られるオオバミネカエデは名前の通り葉が大きくて葉身だけで10cm以上あります。
ヨウアン
2026- 2-24 Tue 14:31
クサボケさん、度々お邪魔します。
手元の画像の中に、ご質問の葉に似たものを見つけました。
上蒜山の標高1000m位のところ、11月で黄色っぽくなっています。各裂片は幅広く、その先端もあまり尾状に伸びず、葉全体は縦長よりも横幅が広い感じです。
ミネカエデかも?!
分布から外れますが、この近くの大山には、オオバヤナギとかミヤマハンノキが辛うじて自生していますから(そのノリで考えれば、、、)
クサボケ
2026- 2-26 Thu 20:07
さすがヨウアンさん、豊富なデータをお持ちですね。
私は日本海側の植生に慣れていなくてわからないことばかりですが勉強になります。
上蒜山の黄色い葉ですが、私はコミネカエデのような気がします。
昔作った比較画像がパソコンに残っていたので添付しますね。
コミネカエデは葉先が細長く伸びるのが特徴で(写真のコミネはそうでもないですが)、言い方を変えるとミネカエデは先の方まで幅が広いと思います。
ヨウアンさんの朝鍋鷲ケ山のカエデは裂片の上の方まで幅が広くて切れ込みが深く、私は見たことのないタイプです。
ヨウアン
2026- 2-26 Thu 23:21
クサボケさん、貴重な比較画像をありがとうございます。
わたしは、ミネカエデを見たことがなく、コミネカエデとの比較ポイントがつかめなかったので、大変参考になります。
仰るように上蒜山の黄色い葉は、よく見ると葉先が細く伸び出していたのが朽ちて短くなっています。それに秋に黄色くなるから即ミネカエデだと思ったのは早とちりでしたね。コミネカエデの黄葉も時たま見ます。
さて、ご質問のナンゴクミネカエデが中国地方に分布するか、について。この画像は鳥取ー兵庫の県境にある氷ノ山山頂付近、標高1500m、のものです。長さは8cm、ナンゴクミネカエデの典型的な形だと思っていますが、その正否の質問になってしまうかもしれませんね。
クサボケ
2026- 2-28 Sat 18:59
ヨウアンさん、ありがとうございます。
添付画像は徳島県の剣山で撮影したナンゴクミネカエデです。標高は1800mくらいでした。
葉裏の脈脇に小さな毛のかたまりが目立ちました。この毛の量には個体差があるようで、かなり目立つ個体と、ほとんど毛がない個体とありましたが、愛媛県の石鎚山のナンゴクミネカエデも葉裏の脈脇に毛がありました。
東日本のナンゴクミネカエデや、近縁のオオバミネカエデは、葉裏よりも葉柄の上部に毛があるタイプが多いです。ミネカエデの仲間で柄に毛があるのはちょっと独特なので、私はこの仲間の見分けに迷うと葉柄を確かめるのですが、四国のナンゴクミネカエデは葉柄には毛がなくて、葉裏の脈脇に毛がありました。
ヨウアンさんの氷ノ山のカエデも葉裏の脈脇に褐色の毛がありそうです。
私のフィールドは東日本のため、これまで見てきたタイプと、中国地方、四国地方のカエデには、いろいろと違いを感じています。
ヨウアン
2026- 3- 1 Sun 22:39
クサボケさん、ナンゴクミネカエデの本場の画像ありがとうございます。鋸歯や葉脈の猛々しい表情に感動しました。
氷ノ山のは花を調べる必要がありますね。挑戦してみます。
たまたま今日は瀬戸内海の島から、遠く四国の石鎚山が見えて、そちらのナンゴクミネカエデを想像したところです。
林将之@樹木図鑑作家
2026- 4- 1 Wed 11:35
チェックが遅くなりました。
クサボケさんやヨウアンさんの写真の個体は、確かにコミネカエデにしてはおかしい、と感じる個体ですね。
中国地方はコミネカエデだけが分布するとされる地域ですが、ナンゴクミネカエデやオオバミネカエデと呼ばれる個体との境界や分類がはっきり解明されていないので、実際の分布も未解明で、ナンゴクミネカエデがあってもおかしくないと思います。
蒜山や氷ノ山は私はあまり訪れていないエリアで,興味深いです。
ただ、気をつけないといけないのは、コミネカエデでも徒長枝などでミネカエデやナンゴクミネカエデに似た葉形がしばしば出ること、ナンゴクミネカエデは花序の花数を確認したいですね。
いずれにしても、グレーゾーンがあると思っています。
ヨウアン
2026- 4- 1 Wed 22:07
林さん(所長さん)ありがとうございます。
私の挙げた葉は、コミネカエデの徒長枝であった可能性は十分にあります。でも特に氷ノ山の個体については念のため、花の観察はしてみようと思います。
59: 教えてください
権太
2026- 3-21 Sat 22:32
里山で10mくらい。
若葉が出ていました。
権太
2026- 3-21 Sat 22:33
幹
sanpo
2026- 3-23 Mon 14:38
権太様、こんにちは。
ヤナギの仲間かなぁと思いながら拝見していますが、この画像だけでは絞り込めません。樹皮は、このように白黒くっきりと大雑把な縦縞になったヨシノヤナギを見たことがあります。葉っぱの近接画像を追加することは可能でしょうか?
権太
2026- 3-23 Mon 14:55
sanpoさま、ありがとうございます。
この日は20-200mmしか持っておらず、池の対岸のこの木を写すのはこれが精一杯でした。
近所ですので後日超望遠レンズで撮ってきます。
権太
2026- 3-25 Wed 00:00
葉のアップ
sanpo
2026- 3-25 Wed 07:46
権太様、おはようございます。
再訪お疲れ様でした。
追加画像ありがとうございました。
望遠で、特徴がよく撮れていますね!
まずは、ヤナギの仲間で間違いなさそうです。
『樹木の葉』のヤナギ科で、葉っぱの細長いもの、低木を除外、残るのはアカメヤナギ、ドロノキ、バッコヤナギです。
若葉が赤くないのでアカメヤナギは除外、葉形がそれほど丸くないのでドロノキも除外し、消去法でバッコヤナギが残りました。
バッコヤナギなら、樹皮も違和感がありません。
他の候補があるかもしれませんので、暫くお待ちください。
権太
2026- 3-26 Thu 14:54
sanpoさま、ありがとうございます。
私もネットで確認しましたが、バッコヤナギで正しいと思います。
クサボケ
2026- 3-26 Thu 18:32
ヤナギ苦手で候補を思いつかないのですが、バッコヤナギではなさそうな気がします。
バッコヤナギは花が先に咲き、花が終わってから葉が伸びてきます。
枝先の新葉の縁が巻くのも特徴のひとつで、
バッコの新葉は両側が裏側に巻き込むため、巻いた葉は葉表が外側になります。
権太さんの木も若葉が細く巻いていますが、バッコとは逆に幼い葉を包むような巻き方で、葉表は内側になっています。
権太
2026- 4- 1 Wed 11:54
みなさま、ありがとうございます。
私なりに調べましたところ、ヤマヤナギの気がしてきました。
林将之@樹木図鑑作家
2026- 4- 1 Wed 11:56
葉の形はバッコヤナギに似てるけど、葉表の光沢が強い、裏が無毛に見えるし少し違いそうです。
となると、オオタチヤナギ、ジャヤナギ、赤くないアカメヤナギなども検討する必要がありそうですが、正確に見分けるには、生育環境や市町村の情報、別の写真も欲しいですね。
権太
2026- 4- 1 Wed 15:38
林将之@樹木図鑑作家さま、ありがとうございます。
静岡県静岡市清水区の有度山系(日本平)から連なる里山環境です。
用水池の岸辺に生えていますが、こちらからはブッシュとなった対岸にあたります。
ちなみに地元のアカメヤナギはまだ芽吹いておらず候補からはずしていました。
同じような写真ですが、3/24に撮ったものを載せます。
ヨウアン
2026- 4- 1 Wed 21:31
こんばんは。
ヤナギのうちで葉の短いもの(4cm〜8cm)ではないでしょうか?
静岡県に分布することを考えると、sanpoさんの挙げられたヨシノヤナギに近いコゴメヤナギも候補の一つになるかもしれません。
もちろん、林さん(所長さん)の挙げられたジャヤナギ、オオタチヤナギも可能性はあると思います。
63: この木はなんでしょうか?
くまのすけ
2026- 3-23 Mon 22:46
近所の公園で見つけました。葉の長さは,4cmくらいで互生です。葉脈も三行脈のようで特徴的なのですが,図鑑を見てもわからないのです。
ざっしょのくま
2026- 3-24 Tue 11:36
メラノキシロンアカシアではどうでしょうか。
私は1個体しか見たことがありませんが、手持ちの画像を見るとこれでいいような気がします。
ただ、‷葉身長は,4cmくらい”と書かれており、図鑑などではもう少し長いとされるので、そこは疑問が残ります。
環境のせいなのか、樹齢による場合も考えられますが。
sanpo
2026- 3-24 Tue 14:01
くまのすけさん、ざっしょのくまさん、こんにちは。
ブラシノキの仲間で、フトモモ科メラレウカ・レウカデンドロンもこんな感じだったような気がします。
https://hanazukann555.web.fc2.com/hanaindex/maya/merareuka.html
こちらもご検討ください。
くまのすけ
2026- 3-24 Tue 21:34
ざっしょくのくまさん,sanpoさん,ありがとうございます。どちらも,初耳の樹木で大変勉強になりました。葉柄の付け根の赤みなど,メラレウカ・レウカデンドロンに近いような気がします。
ざっしょのくま
2026- 3-24 Tue 21:34
sanpoさんが言及されたメラレウカ・レウカデンドロンの葉をネットで参照してみると、メラノキシロンアカシアとよく似ていますね。
くまのすけさんは、この木を”近所の公園で見つけました。”とありますので、再度足を運んでいただき、幹の樹皮を撮って見せていただけないでしょうか。
くまのすけ
2026- 3-24 Tue 23:29
ざっしょくのくまさん,両種の葉は本当によく似ていますよね。樹皮の写真,承知いたしました。
くまのすけ
2026- 3-25 Wed 23:42
樹皮の写真です。
ざっしょのくま
2026- 3-26 Thu 12:47
くまのすけさん、ありがとうございます。
要望にこたえて樹皮の貴重な写真を公開してくださり、感謝です。
この樹皮からすると 、メラノキシロンアカシアはなさそうです。メラノキシロンアカシアは取り下げます。
お写真は、ネット検索でのメラレウカ・レウカデンドロンの樹皮として違和感がないので、お尋ねの木はメラレウカ・レウカデンドロンと考えてよさそうですね。
ところで、撮影地方の情報がありませんがどこでの撮影でしょうか。
この木にとても興味がありますので、よければ詳しい場所も教えてくだされば幸甚です。
くまのすけ
2026- 3-26 Thu 22:26
申し訳ありません。撮影地方を入れ忘れていました。鹿児島市内です。
植物園だと↓でもみられるようです。
https://www.fp-k.org/hanazukan/4788/
くまのすけ
2026- 3-26 Thu 22:27
↑はレウカデンドラと表記されていますが,たまたま見つけた資料↓をみるに,レウカデンドロンと同じかなと思います。
https://www.jifpro.or.jp/cgi-bin/ntr/documents/NET4864.pdf
ざっしょのくま
2026- 3-28 Sat 11:53
くまのすけさん、追加情報ありがとうございました。
薩摩はちょっと遠いですね。
近畿近辺なら足を伸ばそうかと思っていましたが、諦めることにします。
林将之@樹木図鑑作家
2026- 4- 1 Wed 12:09
カユプテのようですねえ。
マレー語で白い木の意味らしく、オーストラリア〜東南アジア原産のメラレウカ、ティートゥリーの仲間です。樹皮が紙状にはがれるので、Paper bark tea treeの英名があります。沖縄では時に公園、稀に街路樹にも植えられています。
学名は以前はMelaleuca leucadendron(Melaleuca leucadendra)、最近はMelaleuca cajuputiとすることが主流のようです。
また、Melaleuca leucadendraは別種とする見解になっており、その区別は難しそうで、カユプテ類でもいいと思いますよ。
https://wood.jp/8-jumoku/hirai/hirai143-1.html
70: リンゴ属?
湯
2026- 3-29 Sun 20:01
度々目にするこの実生は何の樹木なのでしょうか。
私はリンゴ属と見ていますが確証ありません。
よろしくお願いいたします。
sanpo
2026- 3-29 Sun 20:59
湯様、こんばんは。
葉の基部に蜜腺があり、托葉もありますから、桜の仲間ではないでしょうか?
ウワミズザクラをご検討ください。
https://mikawanoyasou.org/data/uwamizuzakura.htm
林将之@樹木図鑑作家
2026- 4- 1 Wed 11:59
私は第一候補はカマツカに見えますね。
第二はイヌザクラ。
特にカマツカは関東では結構普通種、リンゴ属と似た葉や果実ですが、カマツカ属です。
58: これは何ヤナギでしょうか?
おいわさん
2026- 3-20 Fri 22:36
お世話になります。
これは何ヤナギでしょうか?
私に分かるのはネコヤナギでもなく、ヤマヤナギでもないということだけです。
おいわさん
2026- 3-20 Fri 22:37
上の写真の一部トリミングしたものです
林将之@樹木図鑑作家
2026- 4- 1 Wed 11:46
ヤナギの場合は地域ごとに種類が多いので、市町村名や標高、生育環境、樹高などを書いてもらわないと難しいですね。葉が小型な種ではあるようです
8: 教えてください。
エゴノキねこ
2026- 2- 5 Thu 23:17
初めまして。初心者です。
『照葉樹ハンドブック』の奧付で本サイトを知りました。
京都市内の住宅の中庭で、今年1月中旬に撮影。
2.5mほどの高さがあり、若い葉が出ていました。
モチ系かと思うのですが。
エゴノキねこ
2026- 2- 5 Thu 23:18
2枚目写真です。
sanpo
2026- 2- 7 Sat 09:27
エゴノキねこ様、おはようございます。
ずっと、無い知恵を絞りながら拝見しているのですが、決め手となる特徴にたどり着きません。ご自宅のお庭でなければ、冬芽や葉裏の画像を追加するのは難しいのでしょうね。
1枚目の画像の右端に、虫こぶのような物が写っていますので、マンサク科のイスノキも考えましたが、今ひとつしっくりしません。
詳しい方が見てくださるといいですね、
エゴノキねこ
2026- 2- 7 Sat 22:39
sanpo様、お時間をとって見てくださり有難うございました。ご推察の通り、通りから見れる庭ではないため、追加撮影は近々にはできそうにありませんが、今後は、決め手のポイントとなる部分を撮影するよう心掛けたいと思います。
林将之@樹木図鑑作家
2026- 2- 9 Mon 12:03
一見モチノキのようにも見えるけど、イスノキのような質感や色も感じるなと思っていました。決定打がないので、葉の表裏や芽を拡大して確認したいですね。常緑広葉樹はよく似たものが多いので、細部の確認が重要です。
エゴノキねこ
2026- 3- 4 Wed 15:15
再びおじゃまします。先生のコメントもいただいておりましたが、追加情報も出せないためお礼も言いそびれ、申し訳ありませんでした。有難うございました。
3月初旬に現地を再訪し、小枝を切らせてもらいました。
互生、一部鋸歯あり、若葉の葉柄に赤紫のものあり、葉脈見えにくい、芽は枝先にひとつ、葉をちぎってもさほど香りなし、ライターであぶると死環出る、等。
モチノキでよろしいでしょうか。ゾンビのようですみません〜。どうぞよろしくお願いします。
合わせて、アップロードする画像の大きさ等の注意点・規定もご教示いただけたら有難いです。
ざっしょのくま
2026- 3- 5 Thu 13:44
そちらのお宅にお願いして、枝葉を手にいれられたのですね。その熱意にまず拍手!
画像とお調べになったことから、モチノキでよいかと思いますが、枝葉がまだ手元にあるようなら、モチノキであることを確定するために、次のことをお願いします。
冬芽をみてください。
イスノキなら、添付した画像にあるように星状毛に覆われています。
15:15の画像では、星状毛はないような感じもしますがはっきりとはわかりませんでした。
エゴノキねこさんの熱意に便乗させていただき、感想を書かせてください。今の熱意で植物観察をお続けになるのでしたら、マクロ撮影できるカメラがあれば楽しみがもっともっと広がるのではないかと思いました。
最後になりましたが、この度の掲示板再開に尽力していただいている有志の方々に大きな拍手と最敬礼をお送りします。
掲示板を覗くのは毎朝の楽しみでしたので。
エゴノキねこ
2026- 3- 6 Fri 22:26
ざっしょのくま様
写真付きでのご教示、大変有難うございました。
星状毛はありませんでした。(手持ちのコンパクトデジカメをマクロモードにして屋外にて撮影してみました。)今後カメラの買い替えの際はマクロの性能などにも留意したく思います。
林将之@樹木図鑑作家
2026- 4- 1 Wed 11:41
追加写真拝見しました。
やはりモチノキ科でいいとは思いますが、にぶい鋸歯があって、葉裏の葉脈がかなり見えるので、日本のモチノキそのものとは少し違って見えます。
こういう個体を私も社寺が学校で何回か見たことがあり、恐らく中国や韓国などから持ち込んだモチノキ科樹木と予想しています。
外国のモチノキ科の葉をすべて調べるのはさすがに難しいので、外国産モチノキ類で済ませてます。
77:
2026- 3-31 Tue 12:39
あや
2026- 3-31 Tue 12:40
この木は、何という木でしょうか?3月に撮影しております。
あや
2026- 3-31 Tue 12:41
この木は、なんという木でしょうか?3月に撮影しました。
sanpo
2026- 3-31 Tue 13:33
あや様、こんにちは。
縦に避けた樹皮と樹形、丸い果実から、センダン科センダンを思い浮かべました。
どうぞご検討ください。
https://www.ezuko-park.com/blog/14685
74: 教えてください。
たまご
2026- 3-30 Mon 19:28
モミでしょうか?
よろしくお願いします。
通行人C
2026- 3-31 Tue 02:06
こんばんは。
もう少し鮮明な写真が見たいところですが・・・・
葉の基部に吸盤状の膨らみは無さそうなので、モミではなくツガかコメツガだろうと思います。
撮影地点の標高はどれくらいでしょうか?1500mを超えるような亜高山帯ならコメツガの可能性が高くなります。
山海人
2026- 3-31 Tue 06:38
お早うございます。
ツガ、コメツガの判断はできませんが通行人Cさんの葉の基部に吸盤状になるモミの写真がありましたのでアップします。モミではないように見えます。
たまご
2026- 3-31 Tue 10:08
通行人Cさん。山海人さん。
おはようございます。
標高300mくらいですのでツガですね。
丁寧な説明ありがとうございました。
73: 木の名前教えてください
きらきら
2026- 3-30 Mon 19:01
金木犀の木の下に小さな木が生えていたので、鉢に移して育てました。でもなんの木かわからなくて。教えてください。
通行人C
2026- 3-31 Tue 01:48
こんばんは。
葉裏の様子が見たいところですが、第一印象だけでバラ科のシャリンバイを感じました。
シャリンバイなら、葉裏の葉脈の網目が良く目立ちます。参考に↓
https://matsue-hana.com/hana/syarinbai.html#google_vignette
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