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24: この木はなんの木でしょうか 有楽 2026- 2-20 Fri 12:41
福岡県糟屋郡の神社に生えていました。
よろしくお願いします。

有楽 2026- 2-20 Fri 12:41
葉は垂れ下がるようについていました。  

有楽 2026- 2-20 Fri 12:42
葉の表側

有楽 2026- 2-20 Fri 12:42
葉の裏側
23: クロキでしょうか? ヨウアン 2026- 2-20 Fri 12:01
こんにちは。
島根県の島根半島、十六島というところです。
風力発電所のプロペラの下に群生しています。

ヨウアン 2026- 2-20 Fri 12:10
葉の先に少し鋸歯があり、
無毛、6cmくらいです。

ヨウアン 2026- 2-20 Fri 12:18
葉裏ものっぺりとして、モチノキかな?
でも頂芽が目立っています。
サカキかな?
2〜3日迷っていたところ偶然、図鑑でクロキを見つけました。
でも、こんな山陰の北側の海岸に育つのでしょうか?
22: sora 2026- 2-17 Tue 19:43
お世話になります。
よろしくお願いいたします。

sora 2026- 2-17 Tue 19:44
 もう一枚追加します。

sanpo 2026- 2-18 Wed 11:02
sora 様、おはようございます。
立派な老木のようですね!
生育環境は、植栽でしょうか? 自生でしょうか?
樹皮が平滑で横筋が入り、常緑、対生、全縁?、葉裏が白い木で考えていますが、候補を絞り切れません。
葉の大きさ、表裏、冬芽などの画像を追加していただきましたら、助かります。回答でなくてごめんなさい。

しょう 2026- 2-18 Wed 11:20
soraさん、sanpoさん、こんにちは
他のところでsanpoさんが「回答にも挑戦されて・・・」と言われていましたので勇気をもって挑戦します
葉が全縁、互生と観えて細長く、巨木で神社、お寺にあるような木なのでオガタマノキと思いました
私の場合、あまり根拠・確信が無いので、間違ったらゴメンナサイ

通行人C 2026- 2-18 Wed 14:05
こんにちは。
もう少し1枚の葉に絞った画像を見たいところですが・・・・・
少ない側脈が鋭角に出る様子、白っぽい葉裏、(sanpoさんの見立てとは逆ですが)縦筋の入る樹皮などから、ブナ科マテバシイ属のシリブカガシを候補に。

sora 2026- 2-18 Wed 23:15
sanpo様 しょう様 通行人C様、お返事ありがとうございます。

写真からの情報を少なくお手数をおかけします。
樹皮と蘖の写真を追加します。

樹皮の写真

sora 2026- 2-18 Wed 23:20
樹皮の写真2

sora 2026- 2-18 Wed 23:21

sora 2026- 2-18 Wed 23:21
蘖2

sora 2026- 2-18 Wed 23:47
蘖3
上記の木と蘖は同じ葉のように見えましたが、もし別種のようでしたらすいません。

この木は古墳に生えていました。小さめの毬栗が落ちていたり、周りに桜なども植えられているように見受けられました。よろしくお願いします。

sanpo 2026- 2-19 Thu 01:19
sora 様、皆様、こんばんは。
追加画像ありがとうございました。
どうやら、通行人C さんが挙げられたシリブカガシで良さそうですね。
尻が深く凹んだドングリが落ちていませんでしたか?

しょうさん
回答に挑戦してくださって嬉しいです。
掲示板は、見るだけより回答で参加する方がずっと楽しいですから、是非これからもよろしくお願いします。



通行人C 2026- 2-19 Thu 01:39
こんばんは。
樹皮と蘖(ヒコバエと読むんですね。勉強になりました)の追加写真ご苦労様です。
樹皮は、横向きの皺もありますが、縦に皮目が並んで縦筋と言ってよさそうです。
葉は、割とまばらな葉脈が葉表で凹み葉裏に突出する様子、葉裏は光沢感が有り白っぽく見える点が確認できます。ひいき目に見れば葉先付近に波状の鋸歯もあるようにも見えます。
やはり、シリブカガシで良さそうですね。
秋に穂状の白い雄花が見られたら間違いないと思います。

しょう 2026- 2-19 Thu 13:30
カシ(シリブカガシ)でしたか。やはり違ってました。
皆さんのご意見を聞いて改めて観ると、木肌とか特に「カシ」ですね。通行人Cさんがおっしゃる葉の様子などをもっと確認しないと「シリブカガシ」にたどり着けないのでしょうね。
みなさん、ありがとうございます。

sora 2026- 2-19 Thu 21:11
sanpo様 通行人C様 しょう様、お返事ありがとうございます。
貴重な知識を得る機会となり色々と学ばせていただきました。
ドングリは枯葉のせいか、気づくことが恥ずかしながらできずじまいでした。
シリブカガシのドングリは未見なので、また見かけることがありましたら教えていただいた箇所を確認したいと思います。
丁寧な解説いただきありがとうございました。
18: この木はなんの木でしょうか? よっしー 2026- 2-17 Tue 13:40
庭木で植えられていたようです
まだ幼木です
よろしくお願いします

ヨウアン 2026- 2-18 Wed 18:23
こんばんは。

紅い若葉はクスノキ科のタブノキを思わせますが、
他にもっとよい候補があるかも知れません。

よっしー 2026- 2-19 Thu 16:56
ありがとうございます
さっそく調べてみます
17: 同定お願いいたします。 mozu 2026- 2-16 Mon 10:30
関東の庭先で見ました。
2月です。
樹高は2mくらいで株立です。
同定お願いたします。

2026- 2-16 Mon 10:30
木肌です。

2026- 2-16 Mon 10:32
額か何かの残りです。
よろしくお願いいたします。

ヨウアン 2026- 2-18 Wed 18:15
こんばんは。

裂開した果実、花弁のない花の残り、枝痕、
種子、冬芽、などから、
マンサク科のトサミズキ、あたりが候補のひとつになるかも?知れません。

通行人C 2026- 2-18 Wed 23:52
こんばんは。
難しいですね???
お写真から読み取れるのは、互生、冬芽は鱗芽で芽鱗は多く下部の芽燐は開き気味?、葉痕は半円形〜楕円形?で突出気味などですが、ヨウアンさんが挙げられた花弁の無い花の名残、枝痕、種子は、はっきりとは読み取れませんでした。

なお、3枚目写真の果実の名残は、先が尖ったやや扁平な楕円形の果実が二つに裂開した様子と果序の形状から、モクセイ科のムラサキハシドイ(別名ライラック)を感じましたが、これは対生葉序ですね。
mozuさん、疑って申し訳ありませんが、1・2枚目写真と3枚目写真は、同じ木のものでしょうか?

ヨウアン 2026- 2-19 Thu 00:25
通行人Cさん、ご指摘ありがとうございます。
仰るように3枚目写真は、ムラサキハシドイの果実の名残にみえます。
わたしは2枚目写真の落枝痕からトサミズキを思ったのですが、それ以外(冬芽など)の部分は違いますね。
大変失礼しました。

sanpo 2026- 2-19 Thu 01:41
mozu様、皆様、こんばんは。
私も真っ先に、朔果はライラックに似ていると思ったのですが、互生の冬芽と合わず、お手上げでした。
葉のない時期の落葉樹は、難しいですね!
20: この木の名前は何でしょうか トッチン 2026- 2-17 Tue 16:17
いつもお世話になっております。

何かのようで何かでない。この木の名前がわかりません。
画像が少ないのですがよろしくお願いいたします。

トッチン 2026- 2-17 Tue 16:18
少しだけ近づいた画像です

sanpo 2026- 2-18 Wed 10:07
トッチン様、おはようございます。
私の第一印象は、モチノキ科タラヨウです。
雌株なら実で見分けやすいのですが、雄株?
葉の大きさ、葉裏、樹皮の画像があれば助かります。
ちなみに、タラヨウの葉裏の側脈は見えず、傷つけると字が書けます。
大きく外しているかもしれませんので、他の方のコメントもお待ちください。

掲示板再開から日が浅く、以前の回答者の皆さんがまだ戻っておられないようです。この機会に、ぜひ回答にも挑戦されてくださいね。

通行人C 2026- 2-18 Wed 14:16
こんにちは。
私もパッと見でタラヨウを思いましたが、タラヨウにしては、鋸歯が細かく枝や葉柄が華奢な感じが引っかかります。
何となくですが、バラ科のオオカナメモチはいかがでしょう。

sanpoさんも書かれていますが、もう少し接近した葉や葉裏、冬芽の画像が見たいところですね。
21: マユミでしょうか はるさん 2026- 2-17 Tue 18:04
河川敷で伐採された切り株から生えていたひこばえです。一部の葉は落葉せずにありました。マユミではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

はるさん 2026- 2-17 Tue 18:05
根元の様子です。

はるさん 2026- 2-17 Tue 18:05
幹(枝)の様子です。

はるさん 2026- 2-17 Tue 18:06
冬芽と葉痕です。

はるさん 2026- 2-17 Tue 18:09
追加でもう一枚送ります。

sanpo 2026- 2-18 Wed 10:35
はるさん様、おはようございます。
マユミに1票です。
本来は落葉樹で、対生、鋸歯葉、一年枝が緑色、枝に稜が見られる部分があり、樹皮が縦に避けています。
5枚目の冬芽も、ニシキギ科マユミで違和感を感じません。

通行人C 2026- 2-18 Wed 13:52
こんにちは。
マユミに異議なし。
19: 掲示板再開 ありがとうございます トッチン 2026- 2-17 Tue 16:00
掲示板再開 大変大変ありがとうございます。

万が一と思って、デスクトップのアイコンをクリックしたらページが開くではありませんか!!
うれしい限りです。
こんごともよろしくおねがいいたします。
16: 掲示板再開ありがとうございます tenneko 2026- 2-15 Sun 15:54
半ば諦めていたのですが、ふと来てみたら嬉しくも再開されていて!!
一言御礼を申し上げたくて投稿いたしました。
所長さん、ご尽力の皆様ほんとうにありがとうございます。
15: つる系です まそ 2026- 2-14 Sat 14:09
これはなんでしょうか。竹林が隣にありチャノキなど自生しています

まそ 2026- 2-14 Sat 14:10
追加の写真です

sanpo 2026- 2-14 Sat 17:32
まそ様、こんにちは。
パッと見でキンポウゲ科を思い浮かべました。
鋸歯が無さそうですから、センニンソウをご検討ください。

通行人C 2026- 2-14 Sat 23:17
こんばんは。
対生で、1〜2回3出複葉?のつる植物で、私もキンポウゲ科センニンソウ属を感じました。
センニンソウ属の仲間はほとんどが鋸歯葉で、お尋ねのような全縁の葉を持つのは、sanpoさんが挙げられたセンニンソウか、カザグルマくらいです。
ただ、センニンソウなら、小葉2〜3対の羽状複葉で小葉柄が長く伸び、小葉が三角形状の筈ですし、カザグルマなら小葉が3〜5枚で、2回3出複葉にはならないように思います。
葉の形状から考えると、中国原産のテッセンが近いように思います。
クレマチスとして栽培されていたものが逸出したのではないでしょうか。


sanpo 2026- 2-15 Sun 11:03
皆様、おはようございます。
通行人Cさん、フォローありがとうございます。
センニンソウは、『樹木の葉』によりますと「奇数羽状複葉、小葉は2対、稀に1対や3対、長さ3〜11cm……小葉は丸みのある三角形状で、時に切れ込みが入るなど変異が多い」とありました。全て「個体差」で片付けてしまうのではなく、「センニンソウ属」にとどめておくべきでしたね。
栽培されていたものが逸出した可能性には思い至りませんでした。


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