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212: 木の名称をお教えください。 tajima 2026- 6-23 Tue 00:35
神社境内も木の名称をお教えください。
よろしくお願いいたします。

tajima 2026- 6-23 Tue 00:36
葉です

tajima 2026- 6-23 Tue 00:40
3月下旬に写しました。
よろしくお願いいたします。
211: 木の名称をお教えください。 kobayashi 2026- 6-22 Mon 09:22
梨園の防風林にしていた木の名称をお教えください。
よろしくお願いいたします。

通行人C 2026- 6-22 Mon 16:04
こんにちは。
マキ科のイヌマキでご確認ください。
木の全体を見て、長さが10cmを超える葉が無ければ、変種のラカンマキの可能性がありますね。
210: キイチゴの比較 ヨウアン 2026- 6-21 Sun 19:27
こんばんは。
似たような、でも少し異なる2つのキイチゴについて質問させて下さい。
Aは、鳥取県南西部、標高500mのキャンプ場のクヌギ林の中です。葉の長さは10cm、葉柄は2cmです。
Bは、鳥取県中東部、標高1200mの登山道尾根、日当たりは良いところです。葉の長さは6cm,葉柄は3cm,です。

ヨウアン 2026- 6-21 Sun 19:31
葉裏は、Aも白っぽいですが、Bの方が白さがはっきりしています。

ヨウアン 2026- 6-21 Sun 19:41
枝、刺、托葉、の様子です。
共に線状の托葉は、Bの方が太いです、
Aは2日前、Bは20日前に採取したもので、Bはちょっと萎れている感じですね。
AB二つは微妙なところで種類が違うのか、やはり同種なのかも知れず、迷っています。

sanpo 2026- 6-22 Mon 09:14
ヨウアン様、おはようございます。
私も詳しくないのですが、一緒に勉強させてください。
ネット上に「葉と枝による樹木検索図鑑-キイチゴ属の検索表 」というのがありました。それによりますと、「ナガバモミジイチゴ」に辿り着きます。

その中で、
「モミジイチゴ」は、本州の中部地方以北の東日本に分布、本種(ナガバモミジイチゴ)は中部地方以西の西日本に分布と、地理的にすみ分けている。両者の違いはナガバモミジイチゴでは中央の裂片が特に長い点であるが、葉の形の変異が大きく確実な区別は難かしいとされている。」とあります。

というわけで、お尋ねのA,Bともに鳥取県ですから、ナガバモミジイチゴということになります。

ヨウアン 2026- 6-22 Mon 12:51
sanpo様、こんにちは。
変則的な質問でしたのに、丁寧にお答えいただき、ありがとうございます。
わたしも大方予想していましたが、ABともにナガバモミジイチゴというご意見、納得できます。
実はもしかしたらBの方は、ミヤマニガイチゴかな?とも考えてみましたが、一般的には鳥取県は分布域から外れますね。以前、所長さんから「山陰地方の植物分布についてはまだ研究の余地がある」という旨のことを伺いました。犬も歩けば棒に当たる、と期待しながら(クマも恐れずに)山歩きを楽しんでいます。
209: 英ちゃん 2026- 6-20 Sat 17:37
福岡県の森林公園にある、植栽の木のようです。何の木か名前が知りたいです。よろしくお願いいたします。

英ちゃん 2026- 6-20 Sat 17:38
葉です。

英ちゃん 2026- 6-20 Sat 17:38
葉の裏です。

英ちゃん 2026- 6-20 Sat 17:39
枝の様子です。

sanpo 2026- 6-21 Sun 08:29
英ちゃん様、おはようございます。
偶数羽状複葉で互生、全縁の落葉樹、小葉は湾曲し左右非対称と、ウルシ科カイノキ(別名;ランシンボク)と思えたのですが、樹皮に違和感があり書き込みを躊躇していました。ご参考までに候補に入れてください。

英ちゃん 2026- 6-21 Sun 11:41
sanpo様

お世話になります。
カイノキありがとうございます。
依頼内容の葉と樹皮の整合を確認しましたが、特に問題ないようです。
教えていただきありがとうございます。
208: 英ちゃん 2026- 6-19 Fri 15:34
福岡県の森林公園にある木です。何の木か名前が知りたいです。よろしくお願いいたします。

英ちゃん 2026- 6-19 Fri 15:34
葉です。

英ちゃん 2026- 6-19 Fri 15:34
葉裏です。

英ちゃん 2026- 6-19 Fri 15:35
葉です。

ヤマツツジ?と考えてよろしいでしょうか。

2026- 6-20 Sat 06:55
似たようなものにケラマツツジがあります。花の大きさで区別できると思います。

英ちゃん 2026- 6-20 Sat 10:41
友様

花のサイズを正確に測っていませんが、大きさ的にはヤマツツジよりケラマツツジの方かなと思いました。
教えていただきありがとうございます。

通行人C 2026- 6-20 Sat 15:34
こんにちは。
ケラマツツジなら雄蕊は10本の筈ですが、お尋ねは5本ですね。
ヤマツツジでよろしいのでは?

英ちゃん 2026- 6-20 Sat 17:08
通行人C様

お世話になります。
両種は雄蕊の本数で判別可能なのですね。
教えていただきありがとうございます。
199: 教えてください よっちゃん 2026- 6-13 Sat 10:57
大分県標高1000m位の中腹あたりです。
幼木です。

よっちゃん 2026- 6-13 Sat 10:59
葉裏です

ヨウアン 2026- 6-13 Sat 17:14
こんにちは。
鋸歯が目立ち、あちこち向いていますね、
葉先が伸びだし、基部はわりと丸く、
側脈は縁の手前で分れて網の目状になり、
枝は白っぽい、などの点は
ハイノキ科のタンナサワフタギと一致しますが、
他にもっと適当な候補があるかも知れませんから、
皆様のコメントをお待ちください。

よっちゃん 2026- 6-19 Fri 14:51
ヨウアンさん
ありがとうございます。タンナサワフタギで整理できそうです。
205: 教えてください よっちゃん 2026- 6-17 Wed 17:43
大分県標高1000m位です。

通行人C 2026- 6-18 Thu 04:09
こんばんは。
葉裏の様子も見たいところですが、並行した側脈が、大きな山型の重鋸歯まで延び、葉先や重鋸歯の先端が鈍いものも見られるので、カバノキ科のヤマハンノキを候補に。
葉裏全体に毛が有れば品種ケヤマハンノキの可能性もありますね。参考に↓
https://www1.ous.ac.jp/garden/hada/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/betulaceae/yamahannnoki/yamahannoki.htm

よっちゃん 2026- 6-19 Fri 14:41
通行人Cさん、ありがとうございます。葉裏は全体に白っぽい印象でした。
ケヤマハンノキと思われます。
207: 英ちゃん 2026- 6-18 Thu 21:14
福岡県の森林公園にある木です。何の木か名前が知りたいです。よろしくお願いいたします。

通行人C 2026- 6-19 Fri 04:30
おはようございます。
遠目の写真だけで、断定はできませんが・・・・・
羽状複葉でこの時期(通常より2週間ほど早いですが)に色付き始めた果実が目に付く木は、ニガキ科のシンジュ(別名ニワウルシ)が先ず思い浮かびます。雌雄異株なので雌株ですね。↓
https://www.tajima.or.jp/nature/201940/

英ちゃん 2026- 6-19 Fri 13:52
通行人C様

森の斜面にあり近づくことができなかったのですが、遠景からはとても目立ち気になっていました。「シンジュ」勉強になりました。ありがとうございます。
206: 木の名前を教えて下さい 朱鷺ちゃん 2026- 6-18 Thu 11:12
石川県羽咋市の住宅の庭にある木です。葉からはボックスウッドではないかと思うのですが、樹高が4m以上もあります。葉も2〜3cmで、ボックスウッドがこんなに大きくなるとは知らず、もしかしたら他の木かもしれません。どうぞご教示頂きたく、よろしくお願いいたします。

通行人C 2026- 6-18 Thu 12:24
ボックスウッドでも樹高8mになり、葉身長も2.5cm程度は不思議ではありませんが・・・・・
ボックスウッドの葉柄はごく短く、葉表は黄緑色で側脈がはっきりしません。
お尋ねは、葉柄がはっきりし、葉表は濃緑色で側脈がよく見えるなど、明らかにボックスウッドではありませんね。
葉脈の様子からモクセイ科のヒイラギを思わせます。
ヒイラギでも老木の葉では棘状の鋸歯の無いものが出ますが、その場合でも葉先が尖るのが普通です。
お尋ねは葉先が丸いので、品種(園芸品種との説も)のキッコウヒイラギを候補に。↓
http://www.plant.kjmt.jp/tree/kigi/kikkouhg.htm

朱鷺ちゃん 2026- 6-18 Thu 13:01
ヒイラギでも鋸葉でない木もあるんですね。勉強になりました。ありがとうございました。
203: 実家に生えた変な木 Anju 2026- 6-17 Wed 11:22
兵庫県の姫路から少し西の場所にある当方の実家に変な木が生えています。なんの木なのか木の名前が知りたいのです。
切ってしまいたいと思っているのですが、木の名前がわからなく気になって切れません。

Anju 2026- 6-17 Wed 11:31
木の特徴は、幹の途中には枝はなく幹の表面はサルスベリ?のようにツルツルしています。木のてっぺんあたりにだけ枝分かれしています。花や実は見たことはありません。葉は冬は枯れませんが、年間を通してチラホラ枯れ葉が目立ちます。

sanpo 2026- 6-17 Wed 12:55
Anju様、こんにちは。
もっと近づいて葉の表裏を見たいところです。
常緑樹で分裂葉と不分裂葉が混じり、古い葉が黄色くなって落ちる様子から、ウコギ科カクレミノを思い浮かべました。
どうぞご検討ください。
https://www.uekipedia.jp/常緑広葉樹-カ行/カクレミノ/

sanpo 2026- 6-17 Wed 12:57
アドレスを1行全て選択して、貼り付けてください。

Anju 2026- 6-17 Wed 13:53
カクレミノですね。確かに、おぼろげながら昔は葉っぱに切れ目がありカッパの手のようだったように思います。しかし今や葉っぱは楕円形状。しかしこんなに真っすぐに成長するとはおもしろいですね。
木の名前がわかってよかったです。ありがとうございました。


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