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215: 瘤だらけの大きな木 ピン吉 2026- 6-27 Sat 06:40
知人のご両親の結構広いお庭が「森」と化してしまってます。中に、2本ほどの大きな木(胸高胴回り3m以上)があります。この木は何でしょうか?
受講は10m余りで、枝がほとんど無く、半枯れ状態なのかなという感じです。

ピン吉 2026- 6-27 Sat 06:43
受講->樹高

ピン吉 2026- 6-27 Sat 06:44
地域は北海道伊達市(北海道の湘南と呼ばれる温暖な地域で柿も実を付けます)

ひろし@小南部 2026- 6-27 Sat 09:20
葉の画像がないと難しいですが、イタヤカエデの古木で
このようなこぶだらけになる場合があります。

ピン吉 2026- 6-27 Sat 14:02
腐ったり虫害がなければ結構使いではあるかも知れませんね。どうも有難うございます。
枝葉はてっぺんの方にチョットだけ残っているように見えます。
216: なんの木でしょうか こっちゃん 2026- 6-27 Sat 13:19
グミの葉に似ているが、葉が違う。
エゴノキとは花の付き方が違うように思う
214: この木の名前を教えてください サラバシラ 2026- 6-27 Sat 01:25
公園で見かけました。どうぞよろしくお願いします。

サラバシラ 2026- 6-27 Sat 01:26
枝の付き方です。

サラバシラ 2026- 6-27 Sat 01:26
樹皮の様子です。

ヨウアン 2026- 6-27 Sat 11:26
こんにちは。
葉の大きさや輪郭がよくわからないのですが、
葉脈の流れ方、目立たないけど鋸歯のあるところ、冬芽、縦すじで黒っぽい樹皮、などからエゴノキを候補に。
全然違うかも知れませんから、皆様のコメントもお待ちください。

通行人C 2026- 6-27 Sat 12:14
こんにちは。
エゴノキで異議なしです。

サラバシラ 2026- 6-27 Sat 13:12
ヨウアン様  通行人C様

来年の花期頃に再訪問してみたいと思います。
丁寧なご回答いただきありがとうございます。
201: こっちゃん 2026- 6-15 Mon 11:36
葉を見るとエノキなのですが、幹に違和感があり質問します

2026- 6-15 Mon 11:37
葉です

2026- 6-15 Mon 11:37
幹です

2026- 6-15 Mon 11:38
同じく幹です

2026- 6-15 Mon 11:40
幹のアップ

こんなことあるのでしょうか?

sanpo 2026- 6-15 Mon 13:40
こっちゃん様、こんにちは。
葉っぱの形はエノキとムクノキの中間ぐらいで、葉の基部まで鋸歯がありますから、エゾエノキを思い浮かべました。
エゾエノキの樹皮はエノキに似ていますから、調べますと、↓のサイトが見つかりました。
https://kontyuki.blog.fc2.com/blog-entry-189.html
お写真から虫の脱出孔は確認できませんから、間違っていたらごめんなさい。他の方のコメントもお待ちください。

2026- 6-15 Mon 14:25
虫食いという観点でいえば綺麗な肌でした

2026- 6-15 Mon 14:37
ムクノキと割り切ればありうる幹と思いますが
横に張り出している枝の模様を見るとやはり
エノキかなと思ってしまう。
1番の写真の拡大図です

通行人C 2026- 6-16 Tue 03:59
こんばんは。
2枚目写真の葉を見た限りでは、私にはムクノキにしか見えませんが?
エノキなら、鋸歯が鈍く葉の先半分しかありません。

鋸歯が鋭いエゾエノキだとしても、エノキも同様ですが葉脈の様子を見れば、ムクノキとの違いは明らかです。
エゾエノキ・エノキ:三行脈は葉身の半分以上長く伸びる。側脈は3〜4対で葉縁に達しないか不明瞭。
ムクノキ:三行脈は長くとも葉身のせいぜい半分まで。側脈は6〜10対で葉縁に達してきょ歯につながる。

sanpo 2026- 6-16 Tue 05:43
おはようございます。
通行人C さん、フォローありがとうございます。
ムクノキで良さそうですね。
エゾエノキは取り下げます。失礼しました。

2026- 6-27 Sat 13:02
通行人C さん、sanpoさん、ありがとうございました。
210: キイチゴの比較 ヨウアン 2026- 6-21 Sun 19:27
こんばんは。
似たような、でも少し異なる2つのキイチゴについて質問させて下さい。
Aは、鳥取県南西部、標高500mのキャンプ場のクヌギ林の中です。葉の長さは10cm、葉柄は2cmです。
Bは、鳥取県中東部、標高1200mの登山道尾根、日当たりは良いところです。葉の長さは6cm,葉柄は3cm,です。

ヨウアン 2026- 6-21 Sun 19:31
葉裏は、Aも白っぽいですが、Bの方が白さがはっきりしています。

ヨウアン 2026- 6-21 Sun 19:41
枝、刺、托葉、の様子です。
共に線状の托葉は、Bの方が太いです、
Aは2日前、Bは20日前に採取したもので、Bはちょっと萎れている感じですね。
AB二つは微妙なところで種類が違うのか、やはり同種なのかも知れず、迷っています。

sanpo 2026- 6-22 Mon 09:14
ヨウアン様、おはようございます。
私も詳しくないのですが、一緒に勉強させてください。
ネット上に「葉と枝による樹木検索図鑑-キイチゴ属の検索表 」というのがありました。それによりますと、「ナガバモミジイチゴ」に辿り着きます。

その中で、
「モミジイチゴ」は、本州の中部地方以北の東日本に分布、本種(ナガバモミジイチゴ)は中部地方以西の西日本に分布と、地理的にすみ分けている。両者の違いはナガバモミジイチゴでは中央の裂片が特に長い点であるが、葉の形の変異が大きく確実な区別は難かしいとされている。」とあります。

というわけで、お尋ねのA,Bともに鳥取県ですから、ナガバモミジイチゴということになります。

ヨウアン 2026- 6-22 Mon 12:51
sanpo様、こんにちは。
変則的な質問でしたのに、丁寧にお答えいただき、ありがとうございます。
わたしも大方予想していましたが、ABともにナガバモミジイチゴというご意見、納得できます。
実はもしかしたらBの方は、ミヤマニガイチゴかな?とも考えてみましたが、一般的には鳥取県は分布域から外れますね。以前、所長さんから「山陰地方の植物分布についてはまだ研究の余地がある」という旨のことを伺いました。犬も歩けば棒に当たる、と期待しながら(クマも恐れずに)山歩きを楽しんでいます。

K-ichi 2026- 6-24 Wed 19:43
Bはミヤマニガイチゴの2年枝でいいと思います。モミジイチゴではありません。
ただし変化に富むので、ニガイチゴ/ミヤマニガイチゴ、フユイチゴ/ミヤマフユイチゴ、あたりの区別は自信ありません。これらは変種扱いでもいいのでは、と思うくらい微妙です。モミジイチゴ/ミヤマモミジイチゴは完全に別種ですが。

なお、この板は慣例的に種までの分類としていますので、このレスでは変種のナガバモミジイチゴかどうかについて触れているものではありませんのであしからず。

ヨウアン 2026- 6-25 Thu 00:32
こんばんは。
K-ichi様、微妙なところご判断いただきありがとうございます。Bの方、ミヤマニガイチゴと考えてよいのですね。私の画像では、葉裏の白さ、葉柄の長さ、托葉の様子などがモミジイチゴ(ナガバモミジイチゴも含めて)と異なることが分かりにくかったと思います。
場所も鳥取県と兵庫県の県境の尾根で、ミヤマニガイチゴは近畿地方以東を分布域と、図鑑には記されているのでギリギリですね。
ここ数年キイチゴ属をあれこれ探しています。K-ichi様に同定していただいた種も多く、お世話になりました。次の目標はクロイチゴですが、クマに出会える確率の方が高いかも・・・

K-ichi 2026- 6-25 Thu 21:02
クロイチゴはNHKの朝ドラにも出ていましたね。

キイチゴ属に関しては、最近、写真図鑑が出ました。図鑑とは謳ってないですが。
「SOLD OUT」でも問い合わせれば在庫はあると思います。
https://omnh-shop.ocnk.net/product/2159
ご参考までに。

ヨウアン 2026- 6-26 Fri 07:17
K-ichi様
キイチゴ属についての新刊の写真図鑑!
ご紹介ありがとうございます。問い合わせてみましょう。
213: クマノミズキで良いでしょうか MK 2026- 6-24 Wed 21:10
京都の低山で見たものです。過去に見たもの比べて葉が細長いように感じたのと、今は花の時期のはずなのに花が全くなかったのが気になりました。

通行人C 2026- 6-25 Thu 14:18
こんにちは。
対生、全縁だが葉縁が細かく波打ち鋸歯縁のように見える点、側脈は並行して湾曲して葉縁に沿って長く伸びる点、枝には稜があるように見える点、黒っぽくて細く尖った冬芽など、クマノミズキでよろしいかと思います。
お尋ね程度の細さの葉は見かけますし、花が無いのは、まだ若く成長途上とか、被圧気味で枝葉を伸ばすのにエネルギーを使い花を付ける余裕がない個体と考えれば説明はつきますね。参考に↓
https://matsue-hana.com/hana/kumanomizuki.html

MK 2026- 6-25 Thu 15:21
通行人C様
観察点を丁寧にお教えいただき有難うございます。まだ幼木だったように思います。

212: 木の名称をお教えください。 tajima 2026- 6-23 Tue 00:35
神社境内も木の名称をお教えください。
よろしくお願いいたします。

tajima 2026- 6-23 Tue 00:36
葉です

tajima 2026- 6-23 Tue 00:40
3月下旬に写しました。
よろしくお願いいたします。

通行人C 2026- 6-24 Wed 08:35
おはようございます。
冬芽の感じからブナ科のようですが、アラカシかシラカシか、一連のお写真では判断しかねています。
もう少しアップの葉や葉裏の様子が判る写真があればよかったのですが・・・・・

tajima 2026- 6-24 Wed 23:17
通行人C様

詳細な写真少なく申し訳ありません。
候補をあげていただきありがとうございます。
211: 木の名称をお教えください。 kobayashi 2026- 6-22 Mon 09:22
梨園の防風林にしていた木の名称をお教えください。
よろしくお願いいたします。

通行人C 2026- 6-22 Mon 16:04
こんにちは。
マキ科のイヌマキでご確認ください。
木の全体を見て、長さが10cmを超える葉が無ければ、変種のラカンマキの可能性がありますね。
209: 英ちゃん 2026- 6-20 Sat 17:37
福岡県の森林公園にある、植栽の木のようです。何の木か名前が知りたいです。よろしくお願いいたします。

英ちゃん 2026- 6-20 Sat 17:38
葉です。

英ちゃん 2026- 6-20 Sat 17:38
葉の裏です。

英ちゃん 2026- 6-20 Sat 17:39
枝の様子です。

sanpo 2026- 6-21 Sun 08:29
英ちゃん様、おはようございます。
偶数羽状複葉で互生、全縁の落葉樹、小葉は湾曲し左右非対称と、ウルシ科カイノキ(別名;ランシンボク)と思えたのですが、樹皮に違和感があり書き込みを躊躇していました。ご参考までに候補に入れてください。

英ちゃん 2026- 6-21 Sun 11:41
sanpo様

お世話になります。
カイノキありがとうございます。
依頼内容の葉と樹皮の整合を確認しましたが、特に問題ないようです。
教えていただきありがとうございます。
208: 英ちゃん 2026- 6-19 Fri 15:34
福岡県の森林公園にある木です。何の木か名前が知りたいです。よろしくお願いいたします。

英ちゃん 2026- 6-19 Fri 15:34
葉です。

英ちゃん 2026- 6-19 Fri 15:34
葉裏です。

英ちゃん 2026- 6-19 Fri 15:35
葉です。

ヤマツツジ?と考えてよろしいでしょうか。

2026- 6-20 Sat 06:55
似たようなものにケラマツツジがあります。花の大きさで区別できると思います。

英ちゃん 2026- 6-20 Sat 10:41
友様

花のサイズを正確に測っていませんが、大きさ的にはヤマツツジよりケラマツツジの方かなと思いました。
教えていただきありがとうございます。

通行人C 2026- 6-20 Sat 15:34
こんにちは。
ケラマツツジなら雄蕊は10本の筈ですが、お尋ねは5本ですね。
ヤマツツジでよろしいのでは?

英ちゃん 2026- 6-20 Sat 17:08
通行人C様

お世話になります。
両種は雄蕊の本数で判別可能なのですね。
教えていただきありがとうございます。


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