Home 7366712
ハンドルネーム
URL(任意)
タイトル
本文
撮影地方 view
写真(2枚目は返信で)
文字色
編集削除パスワード
 cookie


217: 名前が分かりません なんか 2026- 6-27 Sat 15:49
名古屋市の鶴舞公園で、かなり昔に植えられたと思われる木ですが名前が分かりません。高さ約7m、幹周り60〜70cm.落葉広葉樹で対生、奇数羽状複葉と思われます。落葉期の冬に見た時はハナノキかと思いましたが、胴吹きの葉や根元の落葉を見ると違うようです。どなたか教えて下さい。

ヨウアン 2026- 6-27 Sat 20:01
No.218「枝葉の様子」をコピーしてこちらに付けておきます。(スレッドがバラバラになるといけませんから)

ヨウアン 2026- 6-27 Sat 20:03
No.219「胴吹き芽」もコピーしてこちらに。

ヨウアン 2026- 6-27 Sat 20:06
No.220のお写真もこちらに。
220: なんか 2026- 6-27 Sat 15:52
樹皮の様子
219: なんか 2026- 6-27 Sat 15:51
胴吹き芽
218: なんか 2026- 6-27 Sat 15:50
枝葉の様子
215: 瘤だらけの大きな木 ピン吉 2026- 6-27 Sat 06:40
知人のご両親の結構広いお庭が「森」と化してしまってます。中に、2本ほどの大きな木(胸高胴回り3m以上)があります。この木は何でしょうか?
受講は10m余りで、枝がほとんど無く、半枯れ状態なのかなという感じです。

ピン吉 2026- 6-27 Sat 06:43
受講->樹高

ピン吉 2026- 6-27 Sat 06:44
地域は北海道伊達市(北海道の湘南と呼ばれる温暖な地域で柿も実を付けます)

ひろし@小南部 2026- 6-27 Sat 09:20
葉の画像がないと難しいですが、イタヤカエデの古木で
このようなこぶだらけになる場合があります。

ピン吉 2026- 6-27 Sat 14:02
腐ったり虫害がなければ結構使いではあるかも知れませんね。どうも有難うございます。
枝葉はてっぺんの方にチョットだけ残っているように見えます。
216: なんの木でしょうか こっちゃん 2026- 6-27 Sat 13:19
グミの葉に似ているが、葉が違う。
エゴノキとは花の付き方が違うように思う
214: この木の名前を教えてください サラバシラ 2026- 6-27 Sat 01:25
公園で見かけました。どうぞよろしくお願いします。

サラバシラ 2026- 6-27 Sat 01:26
枝の付き方です。

サラバシラ 2026- 6-27 Sat 01:26
樹皮の様子です。

ヨウアン 2026- 6-27 Sat 11:26
こんにちは。
葉の大きさや輪郭がよくわからないのですが、
葉脈の流れ方、目立たないけど鋸歯のあるところ、冬芽、縦すじで黒っぽい樹皮、などからエゴノキを候補に。
全然違うかも知れませんから、皆様のコメントもお待ちください。

通行人C 2026- 6-27 Sat 12:14
こんにちは。
エゴノキで異議なしです。

サラバシラ 2026- 6-27 Sat 13:12
ヨウアン様  通行人C様

来年の花期頃に再訪問してみたいと思います。
丁寧なご回答いただきありがとうございます。
201: こっちゃん 2026- 6-15 Mon 11:36
葉を見るとエノキなのですが、幹に違和感があり質問します

2026- 6-15 Mon 11:37
葉です

2026- 6-15 Mon 11:37
幹です

2026- 6-15 Mon 11:38
同じく幹です

2026- 6-15 Mon 11:40
幹のアップ

こんなことあるのでしょうか?

sanpo 2026- 6-15 Mon 13:40
こっちゃん様、こんにちは。
葉っぱの形はエノキとムクノキの中間ぐらいで、葉の基部まで鋸歯がありますから、エゾエノキを思い浮かべました。
エゾエノキの樹皮はエノキに似ていますから、調べますと、↓のサイトが見つかりました。
https://kontyuki.blog.fc2.com/blog-entry-189.html
お写真から虫の脱出孔は確認できませんから、間違っていたらごめんなさい。他の方のコメントもお待ちください。

2026- 6-15 Mon 14:25
虫食いという観点でいえば綺麗な肌でした

2026- 6-15 Mon 14:37
ムクノキと割り切ればありうる幹と思いますが
横に張り出している枝の模様を見るとやはり
エノキかなと思ってしまう。
1番の写真の拡大図です

通行人C 2026- 6-16 Tue 03:59
こんばんは。
2枚目写真の葉を見た限りでは、私にはムクノキにしか見えませんが?
エノキなら、鋸歯が鈍く葉の先半分しかありません。

鋸歯が鋭いエゾエノキだとしても、エノキも同様ですが葉脈の様子を見れば、ムクノキとの違いは明らかです。
エゾエノキ・エノキ:三行脈は葉身の半分以上長く伸びる。側脈は3〜4対で葉縁に達しないか不明瞭。
ムクノキ:三行脈は長くとも葉身のせいぜい半分まで。側脈は6〜10対で葉縁に達してきょ歯につながる。

sanpo 2026- 6-16 Tue 05:43
おはようございます。
通行人C さん、フォローありがとうございます。
ムクノキで良さそうですね。
エゾエノキは取り下げます。失礼しました。

2026- 6-27 Sat 13:02
通行人C さん、sanpoさん、ありがとうございました。
210: キイチゴの比較 ヨウアン 2026- 6-21 Sun 19:27
こんばんは。
似たような、でも少し異なる2つのキイチゴについて質問させて下さい。
Aは、鳥取県南西部、標高500mのキャンプ場のクヌギ林の中です。葉の長さは10cm、葉柄は2cmです。
Bは、鳥取県中東部、標高1200mの登山道尾根、日当たりは良いところです。葉の長さは6cm,葉柄は3cm,です。

ヨウアン 2026- 6-21 Sun 19:31
葉裏は、Aも白っぽいですが、Bの方が白さがはっきりしています。

ヨウアン 2026- 6-21 Sun 19:41
枝、刺、托葉、の様子です。
共に線状の托葉は、Bの方が太いです、
Aは2日前、Bは20日前に採取したもので、Bはちょっと萎れている感じですね。
AB二つは微妙なところで種類が違うのか、やはり同種なのかも知れず、迷っています。

sanpo 2026- 6-22 Mon 09:14
ヨウアン様、おはようございます。
私も詳しくないのですが、一緒に勉強させてください。
ネット上に「葉と枝による樹木検索図鑑-キイチゴ属の検索表 」というのがありました。それによりますと、「ナガバモミジイチゴ」に辿り着きます。

その中で、
「モミジイチゴ」は、本州の中部地方以北の東日本に分布、本種(ナガバモミジイチゴ)は中部地方以西の西日本に分布と、地理的にすみ分けている。両者の違いはナガバモミジイチゴでは中央の裂片が特に長い点であるが、葉の形の変異が大きく確実な区別は難かしいとされている。」とあります。

というわけで、お尋ねのA,Bともに鳥取県ですから、ナガバモミジイチゴということになります。

ヨウアン 2026- 6-22 Mon 12:51
sanpo様、こんにちは。
変則的な質問でしたのに、丁寧にお答えいただき、ありがとうございます。
わたしも大方予想していましたが、ABともにナガバモミジイチゴというご意見、納得できます。
実はもしかしたらBの方は、ミヤマニガイチゴかな?とも考えてみましたが、一般的には鳥取県は分布域から外れますね。以前、所長さんから「山陰地方の植物分布についてはまだ研究の余地がある」という旨のことを伺いました。犬も歩けば棒に当たる、と期待しながら(クマも恐れずに)山歩きを楽しんでいます。

K-ichi 2026- 6-24 Wed 19:43
Bはミヤマニガイチゴの2年枝でいいと思います。モミジイチゴではありません。
ただし変化に富むので、ニガイチゴ/ミヤマニガイチゴ、フユイチゴ/ミヤマフユイチゴ、あたりの区別は自信ありません。これらは変種扱いでもいいのでは、と思うくらい微妙です。モミジイチゴ/ミヤマモミジイチゴは完全に別種ですが。

なお、この板は慣例的に種までの分類としていますので、このレスでは変種のナガバモミジイチゴかどうかについて触れているものではありませんのであしからず。

ヨウアン 2026- 6-25 Thu 00:32
こんばんは。
K-ichi様、微妙なところご判断いただきありがとうございます。Bの方、ミヤマニガイチゴと考えてよいのですね。私の画像では、葉裏の白さ、葉柄の長さ、托葉の様子などがモミジイチゴ(ナガバモミジイチゴも含めて)と異なることが分かりにくかったと思います。
場所も鳥取県と兵庫県の県境の尾根で、ミヤマニガイチゴは近畿地方以東を分布域と、図鑑には記されているのでギリギリですね。
ここ数年キイチゴ属をあれこれ探しています。K-ichi様に同定していただいた種も多く、お世話になりました。次の目標はクロイチゴですが、クマに出会える確率の方が高いかも・・・

K-ichi 2026- 6-25 Thu 21:02
クロイチゴはNHKの朝ドラにも出ていましたね。

キイチゴ属に関しては、最近、写真図鑑が出ました。図鑑とは謳ってないですが。
「SOLD OUT」でも問い合わせれば在庫はあると思います。
https://omnh-shop.ocnk.net/product/2159
ご参考までに。

ヨウアン 2026- 6-26 Fri 07:17
K-ichi様
キイチゴ属についての新刊の写真図鑑!
ご紹介ありがとうございます。問い合わせてみましょう。
213: クマノミズキで良いでしょうか MK 2026- 6-24 Wed 21:10
京都の低山で見たものです。過去に見たもの比べて葉が細長いように感じたのと、今は花の時期のはずなのに花が全くなかったのが気になりました。

通行人C 2026- 6-25 Thu 14:18
こんにちは。
対生、全縁だが葉縁が細かく波打ち鋸歯縁のように見える点、側脈は並行して湾曲して葉縁に沿って長く伸びる点、枝には稜があるように見える点、黒っぽくて細く尖った冬芽など、クマノミズキでよろしいかと思います。
お尋ね程度の細さの葉は見かけますし、花が無いのは、まだ若く成長途上とか、被圧気味で枝葉を伸ばすのにエネルギーを使い花を付ける余裕がない個体と考えれば説明はつきますね。参考に↓
https://matsue-hana.com/hana/kumanomizuki.html

MK 2026- 6-25 Thu 15:21
通行人C様
観察点を丁寧にお教えいただき有難うございます。まだ幼木だったように思います。



1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

2001-9






1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30