Home 7459245
ハンドルネーム
URL(任意)
タイトル
本文
撮影地方 view
写真(2枚目は返信で)
文字色 ● ● ● ● ● ●
編集削除パスワード
 cookie


343: ツクシハギだと思うのですが、ご検討をお願いします。 みっちゃん 2026-10- 1 Thu 17:52
茨城県常陸太田市の里山にもっとも普通に見られるハギのなかまです。花の色はヤマハギより淡い色合いです。

通行人C 2026-10- 1 Thu 20:31
>344: みっちゃん 2026-10- 1 Thu 17:58

>ツクシハギの萼裂片は先が鈍く、萼筒と同長、萼裂片の脈はヤマハギより不明瞭と説明されています。
写真のものは萼裂片は先が鈍いですが萼筒の方が長いです。萼裂片の脈はうすく不明瞭です。

通行人C 2026-10- 1 Thu 20:38
>346: みっちゃん 2026-10- 1 Thu 18:00

>葉の裏には短い毛がまばらにありました。


一連の写真とコメントがばらばらになっていたので貼り付けます。
ややこしくなりますので、可能でしたら、No.344からNo.346は削除して下さいね。
347: ヤマハギとツクシハギを見分けることが難しいです。 みっちゃん 2026-10- 1 Thu 18:06
茨城県常陸太田市の里山にはツクシハギが多いのですが、ヤマハギも見られます。ヤマハギの花の方が濃い赤紫色だと思います。

みっちゃん 2026-10- 1 Thu 18:11
ヤマハギの萼裂片は先がやや尖り、萼筒よりやや短く、萼裂片の3脈が目立つと説明されています。
写真のものは萼裂片は先が尖っていて、萼筒より短いものが多いです。萼裂片の3脈はあまりはっきり見えません。

みっちゃん 2026-10- 1 Thu 18:14
ヤマハギは葉の裏の伏毛はやや多いとされていますが、写真では短い毛がまばらに生えています。
ヤマハギと同定してよいでしょうか。
338: ようぐん 2026- 9-30 Wed 00:01
こんばんは。九州の標高は200m付近に立っていました。

ようぐん 2026- 9-30 Wed 00:02
葉の様子です。時期は11月下旬です。

通行人C 2026-10- 1 Thu 15:16
こんにちは。
全縁、互生(多分)で倒披針形の葉、葉先が尖り葉身基部が葉柄に流れる葉形、赤茶色の芽鱗に包まれた冬芽など、まだ若い木なのか特有の花芽が無いのが気になりますが、クスノキ科のカナクギノキを候補に挙げてみます。

ようぐん 2026-10- 1 Thu 17:30
通行人C様
ありがとうございます。
大変勉強になりました、感謝申し上げます。
341: ようぐん 2026- 9-30 Wed 21:20
こんばんは。九州の標高は200m付近に立っていました。

ようぐん 2026- 9-30 Wed 21:21
時期は11月下旬です。

通行人C 2026-10- 1 Thu 16:10
こんにちは。
果実の形状からウルシ科のようです。
花序が枝先についている(他のウルシの仲間は葉腋につきます)点、周囲を葉痕に囲まれた毛を被った冬芽、果実にリンゴ酸カルシウムが残っている点から、ヌルデですね。参考に↓
https://matsue-hana.com/hana/nurude.html

ようぐん 2026-10- 1 Thu 17:25
通行人C様
ご回答ありがとうございます。ヌルデで確認致しました。
大変勉強になりました。ありがとうございます。
342: この木の種類教えて下さい このきなんのき 2026-10- 1 Thu 13:07

このきなんのき 2026-10- 1 Thu 13:08
追加です

このきなんのき 2026-10- 1 Thu 13:08
追加です。

通行人C 2026-10- 1 Thu 16:24
こんにちは。
並行脈で重鋸歯の葉でカバノキ科を、葉から枝にかけて毛が多いのでアサダを思いました。
詳細は、9頁目まで下がっているNo.260スレッドまつもとさんお尋ねの記事をご覧ください。

このきなんのき 2026-10- 1 Thu 16:55
通行人C様
回答していただきましてありがとうございます。
他記事を拝見させて頂きまして、
アサダと確信いたしました。
ありがとうございます。
340: 2026- 9-30 Wed 12:54
こちらも長野県上田市、標高600mの里山です。ウグイスカグラでしょうか。

2026- 9-30 Wed 12:54
葉裏です。連投失礼しました。

通行人C 2026-10- 1 Thu 15:54
こんにちは。
対生、全縁の葉で、最大幅はまちまちの丸みを帯びた菱形の葉形、葉裏で網目状の葉脈が見えるなど、仰るとおりスイカズラ科のウグイスカグラでよろしいかと。
葉縁や葉裏の脈上から葉柄、枝にかけて毛が多いようですので、変種のヤマウグイスカグラやミヤマウグイスカグラの可能性が高いですね。
毛の先端が赤ぽく少し膨らんでいれば腺毛で、変種ミヤマウグイスカグラになります。
339: 2026- 9-30 Wed 12:52
長野県上田市の里山にいました。標高600m程度です。カマツカでしょうか。

2026- 9-30 Wed 12:52
葉裏です。

通行人C 2026-10- 1 Thu 15:41
こんにちは。
長枝で互生し短枝で束生する倒卵形の葉、細かく鋭い鋸歯など、おっしゃるとおりバラ科のカマツカでよろしいかと思います。
337: 葉ではありません。木の根の相談です。 エミシ 2026- 9-28 Mon 10:13
10年くらい前に畑に入れた黒土に混入があったのかもしれません。毎年耕起をし、その都度、かたづけているのですが、増殖を繰り返しています。耕作していますので芽、葉などは出たこともないのですが、こうして増殖するので、ある意味不気味です。この木は何という木でしょう。

エミシ 2026- 9-28 Mon 10:15
追加写真です。

通行人C 2026- 9-28 Mon 18:38
こんばんは。
樹木の根が本体から離れて単独で増殖することは有り得ません。
畑の周囲に2枚目写真の右上隅に写っている木のような木があって、そこから伸びた太い根が起耕する範囲外にあり、毎年、耕された柔らかい土に向けて新たな根を伸ばしているのではないでしょうか。
原因を探すのなら、木の根を見付けたら千切らずに、どこから伸びているかを辿ってみることをお勧めします。
336: これは何の樹木 martin 2026- 9-26 Sat 16:25
福岡県550メートル付近、舗装路の登山道横に生えています。教えていただけると幸いです。

martin 2026- 9-26 Sat 16:25
表面です。

martin 2026- 9-26 Sat 16:26
裏面です。

通行人C 2026- 9-28 Mon 03:03
こんばんは。
対生葉序で大きく目立つ鋸歯など、ガマズミ科ガマズミの仲間を思いました。
葉裏の脈上に白い毛が多く、葉柄や枝にも毛が多そうに見えるので、ガマズミでしょうか?
あまり自信はありません。

martin 2026- 9-28 Mon 03:32
通行人C様

こんばんは、度々お世話になります。
ご教示いただきありがとうございます。
335: これは何の樹木 martin 2026- 9-26 Sat 16:19
福岡県200メートル付近、神社の参道脇に生えています。教えていただけると幸いです。

martin 2026- 9-26 Sat 16:19
ヒコバエ?

martin 2026- 9-26 Sat 16:20
表面です。

martin 2026- 9-26 Sat 16:20
裏面です。

martin 2026- 9-26 Sat 16:24
ヒコバエ or 着生 ・・・後ろの幹も同じ樹種でしょうか。

通行人C 2026- 9-27 Sun 00:46
こんばんは。
ヒコバエ?は、全縁、対生の常緑樹で、最大幅が基部寄りの楕円形の葉で葉先が伸びて尖る点、葉の裏表とも葉脈がほとんど見えない点、果実が長めの楕円形な点などから、モクセイ科イボタノキ属のネズミモチだと思います。
ネズミモチは低木とされていますので、後ろの幹(=高木)とは別の樹種で、ヒコバエではありません。
着生する樹種でもありませんので、後ろの幹の割れ目か空洞部分に落ちた種子が芽生えたものだと思います。
後ろの幹は候補が多く絞り切れません。
常緑樹なのか落葉樹なのか、周囲の落ち葉の様子などが判れば、少しは絞れるかもしれません。

martin 2026- 9-27 Sun 02:44
通行人C様

ネズミモチありがとうございます。
後ろの木は別種のようですね。
ご鑑定いただきありがとうございます。


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

← 2026-10 →
日月火水木金土




123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031