182770
Name:
Email:
Homepage:
Title:
Message:
Icon: view
Image:
Color:
Password:
 cookie


しょんぼり(ノд`)するな! donko1 9月24日(木) 14:31
 台風12号が関東に接近する前の22日午後、近くの川沿いに出かけました。4連休の最終日、気温も25度前後。人がマスクをしていなかったらコロナ禍を感じさせない普段通りの遊歩道でした。だが、最近、なぜか飛ぶ鳥の数が少ない。「仲間」に会わないと、帰りに「疲れた〜」と弱音を吐きたくなります。
 そんなとき、救ってくれるのも「仲間」です。帰ろうと、川を離れて歩きだすと、スポーツセンターそばの電柱、そのてっぺんにアオサギ君が。おおっ‼ 鋭い目、たくましい体躯。かみさんと2人で、カメラを上に向け、何度もシャッターを切りました。
      


donko1 9月24日(木) 15:14
 「その がっしりした体なら、私を乗せて、山でも、海でも、どこへでも飛んで行ってくれるんじゃないか」
 こんど会ったら話してみようかな。

 

ああ津軽海峡・秋景色 donko1 9月23日(水) 15:16
 近くに住む親しい知人が、東北などを旅するごとに、懐かしい景観を撮った写真をメールで届けてくれます。私たち夫婦は、ここ数年、関東から外に出なかったので、そのみやげの写真に、心地よい風を感じ、よろこんでいます。
 知人が訪れたのは、青森県の日本海側から北に突き出た津軽半島、その先端に位置する竜飛埼。知人は写真に「道路最高点の眺瞰台(ちょうかんだい)から撮った竜飛崎と北海道」との説明を添えてくれました。私たちは、いつだったか忘れるほど前に、ツアーで竜飛埼に行き、同じ地から眼下に風車や灯台のある景色を眺めたことがあります。再訪問をさせてもらった気分です。ありがとう。(たっぴさき・岬名は諸説あるようです)
 
「飛ぶ宝石」 donko1 9月21日(月) 20:14
 川沿いを散策するたびに、木の枝に止まったり、水面に飛び込んだり、元気な姿を見せてくれるカワセミ。きれいな青い背、オレンジ色のお腹、「飛ぶ宝石」とも例えられ、いつも人気のマトです。
 たしかに、可愛いうえ動きが俊敏。厳しい環境破壊の中でも生きている力強さを感じます。

20日 落合川上流で


donko1 9月21日(月) 21:17
。。


donko1 9月21日(月) 21:18
16日 同川下流で


お久しぶりです。 小尾祐一 9月20日(日) 12:58
大変ご無沙汰してます。
私も大腸癌を患って、抗がん剤治療をしています。
佐藤さんとあちこち出掛けた事が懐かしいです。

写真はちょっと古いものですが、尾瀬ヶ原・・・


donko1 9月20日(日) 18:01
 こちらこそお世話になりながら、ご無沙汰したことをお許し下さい。
お便りとお写真、懐かしく、うれしく拝見しました。
 私も骨髄腫を患い5年経ちました。この間、埼玉から東京に移り住みましたが、同じ川沿いで、自然と親しみながら過ごしています。
 小尾さんの闘病を知り、正直、お仕事など どうされているだろうと気になりますが、「ともに がんばんべぇ」ですね。私は、ジャーナリスト・鳥越俊太郎さんの著書『がん患者』を読み、15年前の2005年から大腸がんなどとたたかい、今なお活躍中であることを知りました。その勇気に励まされています。出来るなら元気絶やさず がんばんべぇよ。


川柳は ずぶの素人 donko1 9月20日(日) 11:19
 日頃の喜怒哀楽を文章にしたいが、知力、体力が追い付かない。川柳なら短いし、なんとかならないか。朝日新聞の川柳欄に複数回投稿を試みましたが、見事、すべてボツ。
 ところが、まったくの偶然、近くの知り合いから「川柳を作ってみないか」と声をかけられました。渡りに船。だが、川柳の良し悪しさえわからない“ずぶの素人”。自分のブログならボツがないので、恥を忍んでだしました。どなたか機会があったなら教えてください。

☆SUGA店と看板替えても古い店
☆コロナ道手抜きしGoTo拡張工事
☆「地方が大切」ならなぜ言わぬ復興支援

写真=アオサギ君、数メートル先から こんにちは!


テレビのこと donko1 9月15日(火) 23:09
 きのう夜、午後9時からNHK総合テレビのスペシャル番組「オランウータン孤児“いのちの学校”」を見て、その内容と迫力ある記録に感動しました。東南アジアのジャングルで森林破壊や密猟などで親を奪われたオランウータン孤児たちを保護し、野生に復帰させてやろうと自らも命の危険に直面しながら日々苦闘する人たちの記録。番組を見終わって、テレビ番組の好き嫌いは人それぞれに違うでしょうが、私は、NHK総合テレビについて言えば、政治的なニュース番組などは違いますが、ドキュメントやスペシャル番組、自然、生きものの記録番組などには見たい作品が少なからずあるように、あらためて思いました。

写真=震災1年半後に訪れた三陸沿岸で


donko1 9月15日(火) 23:13
 とくに、多くの命を一瞬にして奪い去ったあの東日本大震災に関連する番組を、震災発生の2011年3月11日から連日、津波の猛威や原発事故の恐ろしさ、そして被災地で生きる人々の姿を伝え続けたのが印象的。そのうえ、NHK東日本大震災プロジェクトを編成し、今日までの9年余、毎週(日曜午前)と言っていいほど特別番組「あの日、そして明日へ」を放送し、復興をめざす人々を励ましてくれています。私は、この放送で故郷に帰った気持ちになることがあります。同放送は、私にとって「お気に入りの番組」です。(現在、コロナ禍の影響で現地取材 中断中)
写真=私がいる部屋の一角にある東北の民芸・玩具。



夏、それとも秋? donko1 9月13日(日) 17:33
 猛暑だったり、それ以下の気温だったり。晴れた日が少なく、強い雨や風の日が続いたり。季節感が薄れます。
 それでも、川辺を歩いていると、ちょっぴり秋の気配を感じるときがあります。



donko1 9月13日(日) 17:38
。。

上を向いて歩こう ♪ donko1 9月 9日(水) 16:34
 台風去って、また猛暑。きのうも、きょうも34度超え。
「歩け!」「歩こう‼」
ときには かみさんと一緒に、ときには それぞれに歩いて空のある風景を撮りました。

 きょう9日午後4時ころ、家の近くで、かみさんが撮影。


donko1 9月 9日(水) 17:00
 きのう8日午後5時40分過ぎ、黒目川中流付近で、donko1が撮影(スマホ)。


興味 尽きない donko1 9月 8日(火) 16:15
 きのう7日午後4時過ぎ、なんとなくNHK総合テレビを見ると「さわやか自然百景─鶴見川」が放送されていました。

 鶴見川といえば、東京・町田市から神奈川・横浜市に流れ、東京湾に注ぐ全長約42キロの一級河川。ナレーションで「都市河川」という表現。私が行く「いつもの川 落合川」と“兄弟河川” みたいに感じ、放送に見入りました。なじみのカワセミなどが飛び交う姿は同じ。でも、そのカワセミが川岸の土手に巣穴を掘り、海水魚が混じる場所でハゼらしい小魚を獲って生息している光景。さらには山あいの滝でみたことがあるイワツバメが集団で飛来する、宿敵トビが幼鳥を狙うなど、わくわくする珍しい映像が紹介されました。


donko1 9月 8日(火) 16:21
 長年、三陸沿岸に住みながら、カモメとウミネコの違いがわかりませんでしたが、いまではコサギとチュウサギ、ダイサギなどの違いがわかりません。知ったのは、カワセミで口ばしが黒いのがオス、オレンジ色なのがメスくらいかな。詳しいことを知らずとも、美しい自然、生きものたちと接することに幸せを感じます。

写真=いつもの川のカワセミ


おさらい donko1 9月 4日(金) 14:34
 加齢と病気、それにコロナ禍が加わり、趣味のカメラを持っての外出も、残念ながらかなり制限されるようになりました。いま、私の行動のホームグラウンドは文字通り家の周囲、近くを流れる川沿いです。
 このブログでよく書く「いつもの川沿いの遊歩道」というのは、東京・東久留米市のほぼ中央を流れる落合川で、その日の夕陽や鳥たちの動きなどを見て、平行して流れる黒目川にも行きます。

落合川上流、南沢湧水群あたりの光景


donko1 9月 4日(金) 14:36
 同川下流の流れ



donko1 9月 4日(金) 15:17
 昔から東久留米あたりは、武蔵野台地でも湧水の多いところとして知られてきたそうです。市の中央に位置する落合川上流の湧水群・南沢地域では、1 日に約1 万トン、下流の下谷橋付近では、1日に約5 万トンの流量になり「わずか4キロ余の短い流れながら、荒川水系の一級河川」です。湧水なので清流、都の水道水にも利用されているとのこと。周囲には豊かな樹木が茂り、水辺にはさまざまな生物が育んでいます。
 この環境は、私の体力維持、ウォーキングにぴったり。多くの市民と慣れ親しんでいきたいと思っています。

下流、左から流れ来る黒目川との合流地点。


「あやかりたい」のつづき donko1 8月31日(月) 22:46
 きのうの投稿で書いた競泳女子の池江選手は、今大会で目標より0.5秒早い結果を出しましたが、ひきつづき10月に開催される日本学生選手権への出場をめざすそうです。病気と向き合う私たちへの なによりの励ましです。
 きょう、池江選手の行動で感じた私の思いを率直に“応援メッセージ”ならぬ“感謝メッセージ”に記し、「池江璃花子(RIKAKO IKEE) オフィシャルサイト」に送信しました。そして、暑さが多少やわらいだ夕方、いつもの落合川上流に出かけました。



donko1 8月31日(月) 23:09
 上空の雲が切れ、青空が顔を出し、珍しくアオサギも姿を見せてくれました。

 以下は、オフィシャルサイト宛に送った文章の一部です。

 池江さんの厳しくもめげない闘病、そしてあきらめない競技復帰への努力。ときには病気であることを忘れさせてくれるような明るい笑顔に、元気をもらいました。東京都特別大会で、目標とするタイムを突破したのは あっぱれ!「孫が、これほどがんばっているなら、わしも負けずにがんばろう!」と言いたい気持ちでした。病気に負けない体力をつくろうと、 外に出るチャンスをうかがう日々です。池江さん、元気をありがとう。
 

あやかりたい心根 donko1 8月29日(土) 20:21
 これまでにスポーツ大会の開会式などで、選手代表が「スポーツマンシップを発揮し…」と力強く宣誓するのを聞いていました。きのう、きょうのスポーツ関連の出来事で、その「スポーツマンシップ」の意味する重さを知らされました。
 出来事の一つは、白血病からの復活を期す競泳女子の池江選手が、29日午後、東京都特別水泳大会に出場。自ら目標としていた50メートル自由形で大会標準記録を突破する26秒32で泳いだこと。池江選手は昨年2月に罹病を公表して以降、厳しい闘病生活やコロナ感染拡大による練習中断などを日々体験。大会直前「不安な毎日が続いているので、病気と闘っている方やいつも応援してくれる方々に、私のレースを見てポジティブな気持ちをもってもらえたらいいなと思っています。どのような自分を見せることができるのか、自分自身も楽しみです!」(要旨)とのコメントを発表していました。


donko1 8月29日(土) 20:22
 もう一つの出来事は、ニューヨークでのテニス大会・女子シングルスに出場していた大坂選手が、米ウィスコンシン州で黒人男性が警官に銃撃された事件に抗議するため、準決勝を棄権。その決断の思いを、こうツイッターにつづっていたそうです。
 「私はアスリートである前に一人の黒人女性です。また、黒人女性として、すぐそばには、私のプレーを見ることよりもはるかに大切な、目を向けるべきことがあると感じています」
 大坂選手の思いは、選手や競技団体にとどまらず、黒人差別に反対する共感の声となり、瞬く間に世界中に広がり、結局、大坂選手が棄権を撤回し、28日の準決勝がおこなわれることになりました。
 「スポーツマンシップ」とは、公正なプレーをおこなうという意味に限らず、選手仲間や応援してくれる人々を敬愛することではないか。ましてや差別は、もってのほか。いまさらながら、“知ってよかった”と言える出来事でした。




1 2 3 4 5 6 7 8 9
2020-9


12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930