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9月21日(月) 19:40
DSC-RX10M4 1/250sec F4.0 ISO160 ±0EV 
アマサギ、コサギ、チュウサギ、ダイサギの群
2020年9月21日
葛西臨海公園(東渚中央丘西側)
右から、アマサギ2羽、コサギ2羽にチュウサギ2羽とダイサギ2羽が交互に並んで写っている。

9月21日(月) 19:34
DSC-RX10M4 1/320sec F4.0 ISO100 ±0EV 
チュウサギ(2羽)とダイシャクシギ(手前)
2020年9月21日
葛西臨海公園(中央丘西側)

後方にはアオサギが見える

9月21日(月) 19:30
DSC-RX10M4 1/250sec F4.0 ISO250 ±0EV 
アオアシシギ(成鳥換羽中と幼鳥)
2020年9月21日
葛西臨海公園(東西渚間水路東渚側堤防護岸)
9月21日(月) 19:28
DSC-RX10M4 1/250sec F4.0 ISO160 ±0EV 
クロツラヘラサギ(成鳥)
2020年9月21日
葛西臨海公園(東渚中央丘西側)
左はアオサギ
9月21日(月) 19:27
DSC-RX10M4 1/250sec F4.0 ISO100 ±0EV 
トビ(幼鳥を中心とした群)
2020年9月21日
葛西臨海公園(東渚西側堤防流木上)
9月21日(月) 19:25
DSC-RX10M4 1/250sec F4.0 ISO125 ±0EV 
ヤマガラ
2020年9月21日
葛西臨海公園(公園中央部)
9月21日(月) 19:23
DSC-RX10M4 1/400sec F4.0 ISO100 ±0EV 
ムギマキ(幼鳥と思われる個体)
2020年9月21日
葛西臨海公園(公園中央部)


【2020年9月21日】

※葛西臨海公園(7:50〜13:10)
 到着時は満潮。明け方の降雨はあがり曇天となり、正午過ぎからは久しぶりに快晴となった。最初に公園中央部、西部を回って小鳥類を探鳥し、午前9時頃には渚橋を渡って西渚に移動して午前11時頃まで西渚観察ポイントから干潟が広がり始めた渚周辺の探鳥を行った。午前11時半に鳥類園観察センターに移動して、その後は汽水池を周回するなどして探鳥した。午前9時頃はまだ干潟は冠水しており、東渚中央丘にはカワウ、カモメ類とともに多くのサギ類が休んでいた。シギ・チドリ類が引き続き少なかったが、オオソリハシシギを遠望できた。鳥類園は猛禽圧が高いようでイソシギ以外は確認できなかった。アジサシを再び確認できた他、クロツラヘラサギは引き続き確認できた。なお、小鳥類はほとんど見ることができなかったが、ムギマキ幼鳥と思われるものと遭遇した。カモ類としてオナガガモ3羽、コガモ1羽が東渚内に確認できた。主なものは次のとおり。

〇アジサシ                2羽(東西渚間水路周辺など。午前10時頃に1羽が東西渚間水路上空に出現した後東渚方面に去った。その約10分後に2羽が水路方面から西渚観察ポイント上空に飛来し、その後荒川河口方面に飛び去った。その後も沖合いから東渚にかけて1羽が飛翔しているのが見られた。夏羽から換羽中の個体と思われた)
〇ミサゴ                  3羽(渚周辺。午前9時頃東渚沖合いに2羽、西渚内の棒杭上に1羽の計3羽が同時に確認できた)
〇トビ             24羽(渚周辺など。午前9時過ぎのカウント数。西渚内に6羽が見られた他、東渚西側堤防から波消しブロックにかけて18羽もの個体が舞い降りていた。正午頃は上空を帆翔している個体も見られた)
〇アマサギ                 6羽(東渚中央丘付近など。わずかに繁殖羽の橙黄色が残っている個体も見られたが、冬羽と思われる個体が多かった。チュウサギ、ダイサギ、アオサギと混じって中央丘上で休んでいたが、草地で採餌行動を取っていると思われる個体も見られた。干潟が広がった後は中央丘西側の干潟上にいくらか散らばった形で休んでいた)
〇チュウサギ                5羽(東渚中央丘付近など。アマサギ、ダイサギなどと混じって中央丘上で休んでいたが、干潟が広がりだした後はアシ原沿いの干潟に移動している個体も見られた) 
〇クロツラヘラサギ             1羽(東渚中央丘上。午前10時頃までは東渚中央丘に集結したサギ群中に確認できなかったが、午前10時過ぎになって中央丘西側の草地の縁に出現し羽繕いなどを行っていた。観察時間中に採餌行動は取らなかったが、引き続き脚に障害物が絡まっている様子は確認できた)
〇シロチドリ               約20羽(東渚干潟内。午前11時頃になって広がり始めた干潟に飛来した。遠方のため細部の確認はできなかったが、シロチドリと判断した)
〇メダイチドリ                6羽(午前10時前に6羽の群が観察ポイント付近を含む渚周辺をクリリクリリと鳴きながら飛び回っているのが見られた。その後、午前11時過ぎにはシロチドリ群に混じって東渚干潟上に舞い降りてきているのが遠望できた)
〇アオアシシギ                4羽(午前9時頃に東西渚間水路の東渚側堤防護岸部で休んでいるのを観察できたが、干潟が広がった午前10時半頃に飛び立って移動してしまった。幼鳥羽の個体も見られた) 
〇キアシシギ                 1羽(東西渚間水路など。幼鳥であった)  
〇オオソリハシシギ              1羽(東渚西側干潟のアシ原沿い。幼鳥と思われた) 
〇ダイシャクシギ   2羽(午前9時過ぎに中央丘の護岸に2羽がカモメなどとともに休んでいるのを同時に確認できた) 
〇カワセミ                  3羽(淡水池で2羽、汽水池で1羽)
〇コゲラ                   5羽(駅前付近。シジュウカラとともに5羽が動き回っていた)
〇ヤマガラ                  5羽(公園中央部。エゴノキの果実をよく採取していた)
〇ムギマキ                  1羽(公園中央部。午前8時半頃に確認し、撮影もできた。撮影条件が逆光気味で、またかなり若い個体で判別が幾分難しかったが、ムギマキ幼鳥と判定した)

以上


9月19日(土) 20:15
DSC-RX10M4 1/250sec F4.0 ISO160 ±0EV 
クロツラヘラサギ(成鳥冬羽)
2020年9月19日
葛西臨海公園(東渚干潟上)
9月19日(土) 20:11
DSC-RX10M4 1/320sec F4.0 ISO100 ±0EV 
アマサギ(成鳥換羽中と思われる個体)
2020年9月19日
葛西臨海公園(東西渚間水路上)


【2020年9月19日】

※葛西臨海公園(7:45〜13:00)
 到着時は満潮を過ぎて急速に潮位が下がり干潟が広がり始めているところであった。一時的に薄日が差すことはあったが終始曇天となった。最初に公園中央部、西部を回って、その後渚橋に至り、午前9時頃には西渚に移動して午前10時半頃まで西渚観察ポイントから渚周辺の探鳥を行った。午前10時半に西渚を後にして鳥類園観察センターに移動して、その後は汽水池を周回するなどして探鳥した。引き続き、多数のカワウやカモメ類に比べてシギ・チドリ類が少ない状況が続いており、鳥類園も猛禽圧が高いようでシギ・チドリ類は少なかった。遠方にオオミズナギドリを確認できたが、アジサシは確認できなかった。アマサギを久しぶりに確認できた他、クロツラヘラサギは引き続き確認できた。なお、キビタキらしき地鳴きが確認できたが視認はできなかった。カモ類としてオナガガモ2羽が東渚内に確認できた。また、観覧車近くのヒマワリを中心とした植栽地には多くのカワラヒワ幼鳥が飛来して採餌行動を取っていたが、特段変わったものは確認できなかった。主なものは次のとおり。

〇オオミズナギドリ           約10羽(東渚舞浜方面沖合い周辺。午前9時過ぎに西渚観察ポイントからの探鳥で、沖合いを特徴ある飛翔パターンで移動しているのが見られた。東方向に移動していた。距離は1Km以上あったものと思われ、細部の確認はできなかった)
〇ミサゴ                  3羽(渚周辺。午前9時過ぎに東渚沖合いに2羽、西渚内の棒杭上に1羽の計3羽が同時に確認できた)
〇トビ             6羽(到着直後から園内上空を帆翔する個体が見られた。西渚草地や東渚堤防上に降りていた他、チョウゲンボウと絡んだりした)
〇チョウゲンボウ              1羽(若鳥。午前8時半頃に西渚草地上でバッタ類を採取しているようであった。時折、トビが絡んできてバトルしていた。♂若鳥のように思われ、このところ当地で見られている個体と思われる)
〇アマサギ                 1羽(成鳥換羽中と思われる個体。わずかに繁殖羽の橙黄色が残っていた。東西渚間水路の東渚側堤防上で採餌行動を取っていた。岩の間にも首を伸ばしていたので、昆虫類かフナムシを採取しているのではと推測された。コサギとともに、堤防南側突端部の波消しブロック上に移動し、午前10時半頃までは留まっていた) 
〇クロツラヘラサギ             1羽(東渚干潟内。午前9時過ぎに東渚中央丘西側の干潟内で休んでいるのを見つけた。干潟が大きく広がった後に飛び立って干潟中央部に出て採餌行動も取ったが、すぐに休むなど幾分不活溌な印象があった。引き続き脚に障害物が絡まっているようで跛行気味であった
〇コチドリ                 3羽(汽水池内。いずれも幼鳥であった)
〇シロチドリ               約50羽(東渚干潟内や旧江戸川河口干潟など。午前10時頃に5羽の群を東渚干潟上に確認したが、正午過ぎには旧江戸川河口のカキ礁付近に生じた干潟に50羽を越えるシギ・チドリ類が集結しているのが遠望できた。500mを超える距離のため判別は難しかったが、多くはシロチドリと推定した。また、この個体群はカモメ群の飛び立ちに驚いて飛び立って、2群に分かれ、このうちの35羽の群は旧江戸川を舞浜側堤防沿いに遡行した。この際に撮影できた写真からもシロチドリと判定した)
〇メダイチドリ                6羽(東渚干潟上。午前9時半頃に観察ポイント付近を通過して飛来したのが確認できた)
〇ダイシャクシギ   2羽(午前9時過ぎに2羽を同時に確認できた) 
〇チュウシャクシギ               1羽(東渚アシ原沿い。細部は確認できなかったが、色調からみて幼鳥と思われた)
〇カワセミ                  3羽(淡水池で2羽、汽水池で1羽)
〇コゲラ                   5羽(公園中央部、淡水池北側)
〇ヤマガラ                  2羽(公園中央部、シジュウカラ・コゲラ群に混じっていた)

以上



9月13日(日) 19:04
DSC-RX10M4 1/1000sec F4.5 ISO100 ±0EV 
ハヤブサ(若鳥)同一個体
2020年9月13日
葛西臨海公園(西渚上空)
9月13日(日) 18:59
DSC-RX10M4 1/400sec F4.0 ISO100 ±0EV 
キアシシギ(幼鳥)
2020年9月13日
葛西臨海公園(西渚東側堤防護岸部)
9月13日(日) 18:55
DSC-RX10M4 1/1000sec F6.3 ISO100 ±0EV 
アジサシ(ほぼ成鳥夏羽の個体)
2020年9月13日
葛西臨海公園(西渚上空)
ハヤブサの追撃をかわして沖合いに飛び去った。


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