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オオタカ(若鳥) 野猿 12月 1日(火) 07:15
 
コウライアイサ確認の帰り道の事です。

5〜6羽のカラスが賑やかに騒いでいますので、
何かが起きている事と思い近づいて見ますと、オオタカがカラスを押さえています。

カラスは仲間を心配しての騒ぎです。


野猿 12月 1日(火) 07:18
オオタカ君は幼鳥ですが、当歳仔ではなく2年目の若鳥と思えます。

野猿 12月 1日(火) 07:23
カラスが息絶えるまで、暫くじっとしていましたが、20分くらいして動き始まました。

食事の時間です。

野猿 12月 1日(火) 07:52
食事タイムになると、カラス達も諦めたようで居なくなりました。


野猿 12月 1日(火) 08:02
一度 食べ始めると、直ぐ側の農道を軽トラが通り抜けても驚きません。

飼い犬を連れた散歩のおばさんが近くを通っても見向きもしません。

野猿 12月 1日(火) 08:44
そうしている内に、スマホで写真を撮りに近づいて行く人まで現れて、慌てさせましたが別段に変わった様子も見せません。

オオタカ君の精悍さと、気丈さには驚かされます。

この幸運も、みかんさんのお蔭でしょうか、ありがとです。
今期初認 みかん 12月 1日(火) 05:27
 
おはようございます

先般一応確認できました。
昨年よりも1か月遅い確認でしたが今期も無事に飛来してくれ安心しました。

少し遠目で証拠程度でしたが..

野猿 12月 1日(火) 06:32
みかんさん、お早うございます。

小生も教えて頂いた、翌朝の11月30日に確認にでかけました。

ありがとうございました、今春よりも綺麗になっていますね。
11月25日、26日 野猿 11月27日(金) 13:24
 
7〜8年ぶりに、イスカが飛来してくれたとの事で、久し振りの高原入りです。

今季はアトリの群れが多いことから、アトリ科のハギマシコ・オオマシコ・イスカが期待されています。

野猿 11月27日(金) 13:31
今年は杉や檜に、木の実が少ないく餌は松の実に絞られている様子です。


野猿 11月27日(金) 13:37
2日間で確認できた飛来数は、30数羽ですが当初は100羽くらい居たとの事です。


野猿 11月27日(金) 13:42
数が少ない上に広い高原です。

写真にするには運にもより、難儀します。

野猿 11月27日(金) 13:44
電線止まりのイスカは始めて見ます。

成鳥♀

野猿 11月27日(金) 13:47
2羽 並んでいますが、番ではなく雌が幼鳥のようです。


野猿 11月27日(金) 13:48
並んでいると、番に見えますよね?

野猿 11月27日(金) 13:49
貫禄の成鳥♂

野猿 11月27日(金) 13:51
お道化た表情もたまりません。

野猿 11月27日(金) 13:52
以上が2日分の中から
ズグロカモメ 野猿 11月18日(水) 05:08
 
益田川河口に1羽のズグロカモメ、冬羽です。

基本的に冬鳥だけに、この季節に見かけて不思議はありません。




野猿 11月18日(水) 05:11
ユリカモメに似ていますが、嘴が黒く太いです。

野猿 11月18日(水) 05:23
1羽だけですが、この仔は7月27日に高津川河口で観察した個体と思われます。

07/27日の撮影分

その時は、夏羽から冬羽に移行中でした。

野猿 11月18日(水) 05:31
だとすると!

この仔は3ヶ月以上、1羽だけで滞在している事になります。

野猿 11月18日(水) 05:46
干潟の条件に恵まれない山陰地方では珍しい事です。

ズグロカモメ君はやっぱり夏羽が素敵で、見ごたえがあります。

2019年5月18日の撮影分

野猿 11月18日(水) 05:52
西日本に渡来する冬鳥で、夏羽は九州に行かないと見させてくれません。

2019年5月18日の撮影分

マミチャ捜し 野猿 11月13日(金) 21:21
 
9日と10日は、朝からカワセミポイント公園でマミチャジナイ探し!

人馴れしているカワセミ君は、3羽が確認できます。
番に幼鳥が1羽

野猿 11月13日(金) 21:25
9日の午後、見られた人も居ました。

結局 小生は、残念ながら見ることができませんでした。

野猿 11月13日(金) 21:30
帰宅後に在庫調べをして見ました。

前回の群れは、2006年1月の記録でした。

成鳥♂

野猿 11月13日(金) 21:32
成鳥♀

1ヶ月以上の滞在だったと思います。

野猿 11月13日(金) 21:33
今期中に出会えることを期待して!
プチ遠征 野猿 11月11日(水) 17:14
 
県内ですがプチ遠征

グルメ旅を兼ねて7日から県東部へ遠征しました。

最初の出会いはキジ♀

野猿 11月11日(水) 17:18
定番のヒシクイ君です。

マガンの数も最盛期の半分くらいで、本番はこれからでしょう。

野猿 11月11日(水) 17:25
カワセミポイントの公園で、マミチャジナイが群れていたとの情報あり

午後からの公園入り

野猿 11月11日(水) 17:32
狙いのマミチャには出会えず、夕方は河口に戻りサンカノゴイを確認

2羽 居ると思えます。

野猿 11月11日(水) 17:34
遠征先の黄昏れどき

ダイゼン 野猿 11月 4日(水) 18:26
 
同じチドリ目/チドリ科のダイゼンですが、山陰地方では夏羽を見ることがありません。

成鳥 冬羽の個体

野猿 11月 4日(水) 18:29
ムナグロ属だけに、冬羽はムナグロ君との判別が難しいです。

ほぼ雌雄同色

野猿 11月 4日(水) 18:51
ムナグロよりも少し大きく、嘴が太い。

腋羽が黒い事で判別できるとの事です。

野猿 11月 4日(水) 18:57
昨日は、カマキリを見つけて喰っていました。

カマキリにはハリガネムシが当然のように寄生しています。

野猿 11月 4日(水) 19:01
泳げないカマキリが、水辺にやって来るのはハリガネムシの洗脳によって自殺しにやって来るのだとの事

ハリガネムシは摘まんで遊んでも食べませんでした。
シロチドリ君が? 野猿 10月26日(月) 05:26
 
10月21日以降 集団で生活していたシロチドリ君が見られなくなりました。

野猿 10月26日(月) 05:51
子育てにも適していたのか、繁殖後も2〜30羽の集団で生活していた三里ヶ浜

10月21日の撮影

野猿 10月26日(月) 05:56
21日の水曜日は、

珍しく集団で砂浜を飛び交う姿を見せてくれ居ました。


野猿 10月26日(月) 05:58
シロチドリの集団飛行は初めての観察です。


野猿 10月26日(月) 06:07
浜には40羽くらいが見られ、数が増えた様で喜ばしい事と思っていたものです。


野猿 10月26日(月) 06:25
西日本のシロチドリは、基本的に留鳥である事から越冬するものと思っていましたが、

今から思うに、

集団飛行は移動の前ぶれだったようです。
10月21日(水) 野猿 10月22日(木) 13:06
 
高鳴きの季節も、そろそろ終盤に入って来ているモズ君です。

縄張りも決まった様子で、何となく落ち着いて見えます。

野猿 10月22日(木) 13:09
日差しも柔らかく写真日和の水曜日でした。

野猿 10月22日(木) 13:11
10月は、ノビタキ君も季節の鳥と云えるでしょう。

野猿 10月22日(木) 13:13
今日も、河原を賑わしてくれていました。

野猿 10月22日(木) 13:15
秋の渡りでは、夏羽を見ませんね!
10月12日(月) 野猿 10月12日(月) 19:03
 
台風一過の益田川河口にハマシギ君です。


野猿 10月12日(月) 19:11
旅鳥ないしは冬鳥ですが、山陰では旅鳥として少数の群れが観察されるだけです。


野猿 10月12日(月) 19:14
今回も2羽だけの観察で、既に冬羽に換羽しています。

野猿 10月12日(月) 19:19
台風で洗い流された河口の砂浜は綺麗で地味なハマシギ君も素敵に見えます。

野猿 10月12日(月) 19:21
いつの日か、100羽以上のハマシギの大群に出会いたいものです。
10月5日(月) 野猿 10月 6日(火) 16:22
 
秋の渡りのエゾビタキです。

191号線は「みと自然の森」にて

野猿 10月 6日(火) 16:29
山陰地方の山間部では、この時期よく見かける小鳥です。


野猿 10月 6日(火) 16:41
春の繁殖は日本を通り過ぎる、千島、サハリン以北で行い、
冬季は台湾以南で過ごす仔で、日本は通り道にしている旅鳥です。

野猿 10月 6日(火) 16:46
アオゲラ君

人の気配がしない山間部の公園は、小鳥たちにとっては、憩いの場です。


野猿 10月 6日(火) 16:49
この時期には珍しいカケス

久し振りの公園は恵まれます。
コシアカツバメ 野猿 10月 1日(木) 18:24
 
容姿に恵まれないコシアカツバメは、写真に成りにくい事から人気もないようです。

9月30日 ホームページの図鑑写真を撮りたくなり挑戦しました。


野猿 10月 1日(木) 18:37
成鳥 

雌雄同色で性別は不明

野猿 10月 1日(木) 18:41
体下面のハブ白色も明るく黒褐色の縦班も薄い事から若鳥と思われます。

野猿 10月 1日(木) 18:47
成鳥は、尾が長く顔も黒褐色の縦班が密にあり貫禄があります。

野猿 10月 1日(木) 18:54
ツバメよりも尾は長く、翼の幅も広い事から滑翔が多く飛翔写真が撮りやすいです。

この時期は換羽中の個体が多いです。

野猿 10月 1日(木) 18:56
この仔は、尾が短く全体的に淡色で幼鳥かと思われます。

野猿 10月 1日(木) 18:58
この仔も幼鳥かと思われます。

野猿 10月 1日(木) 19:00
成鳥は、図鑑用の飛翔写真です。


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