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英名 Pied Avocet 「アボセット」 野猿 11月16日(火) 20:11
 
英名「アボセット」ことソリハシセイタカシギは、雌雄同色で稀な旅鳥または冬鳥として渡来するが、単独での記録が多いと図鑑にありますが、

先日、7羽の群れが飛来しているとの事で勇んで出かけました。

野猿 11月16日(火) 20:19
過日の水鳥公園と同様!

アボセットには縁が薄いようで既に5羽は抜けており、残っていたのは2羽だけでした。

野猿 11月16日(火) 20:25
秋季での出会いは2度目ですが、今までの出会いは単独ものだけです。


野猿 11月16日(火) 20:28
7羽が揃ったショット

撮りたかったですね!!

コウライアイサ 野猿 11月 3日(水) 18:04
 
今季の初確認が本日、11月3日になりました。


成鳥♂ 1羽だけです。

野猿 11月 3日(水) 18:06
十数羽のカワアイサ♀の群れに囲まれていました。

野猿 11月 3日(水) 19:05
小生の初確認は、昨年が11月30日で、一昨年が10月24日になります。


野猿 11月 3日(水) 19:11
コウライアイサのサイズは大きく写真は撮り易い筈ですが、距離が遠く証拠写真に終わっています。
季節の鳥 ヤマガラ 野猿 10月30日(土) 18:45
 
10月に入ると、ヤマガラ君の動きが目立ち始めます。

野猿 10月30日(土) 18:51
ヤマガラ君と云えばエゴノキ!

エゴノキと言えばヤマガラ君が思い出されるくらいに深い関係です。
その深い関係が観察できるのが10月です。

野猿 10月30日(土) 18:54
秋から冬にかけ、ヤマガラ君は大好物のエゴノキの実を常食にします。

野猿 10月30日(土) 18:58
それだけでなく、冬に備えてエゴノキの種を地面や樹の幹に蓄えて、食物が不足したときに探し出して食べます。

貯食をするのです。

野猿 10月30日(土) 19:05
エゴノキの実の果肉には、サポニンと云う有毒成分があり、ヤマガラ以外の小鳥は寄り付かないので、ヤマガラ君の専用レストランになっています。

野猿 10月30日(土) 19:20
エゴノキは5月頃に白い可憐な花を咲かせ、10月頃に長さ2pくらいで楕円形の実を付けます。

ヤマガラ君が、硬い実の殻を割って貯食してくれる事が、エゴノキの発芽を助けてくれているとの事です。

野猿 10月30日(土) 19:25
ヤマガラ君は人馴れした性格で、一度逃げても暫くすると、また戻って来ます。

お道化た仕草と風貌が、とても可愛いです。
ヒヨドリの渡り_No2 野猿 10月18日(月) 18:04
 
幸運に恵まれる事を期待しての周防大橋通い

河口の左岸側にて待機

野猿 10月18日(月) 18:06
1回目の渡りは、早朝の7時前です。

野猿 10月18日(月) 18:07
ハヤブサの蹴り!


野猿 10月18日(月) 18:10
ヒヨドリの大きさの獲物は、空中で捕食しますが、今回は失敗です。

野猿 10月18日(月) 18:13
蹴り落とした獲物は、拾いに戻ります。

野猿 10月18日(月) 18:21
獲物のヒヨドリは水面に浮いています。

野猿 10月18日(月) 18:24
回収作業は慣れた様子

野猿 10月18日(月) 18:28
捕った獲物は見張り台にしている周防大橋の橋脚に持ち込みます。

野猿 10月18日(月) 18:30
橋脚のてっぺんに運ぶのは♀の様です。
ヒヨドリの秋の渡り 野猿 10月12日(火) 11:44
 
ヒヨドリは留鳥または漂鳥とあり、秋の渡りは集団で南下しくれて、その渡りの様子は圧巻ものです。

山口市椹野川河口にある波多瀬にて

野猿 10月12日(火) 12:02
渡りのピークは10月10日頃で、年によって違いがありますが、暫く続けてくれてハヤブサ君の狩りが見られます。




野猿 10月12日(火) 12:04
小生も、久し振りに参加しました。

野猿 10月12日(火) 12:09
ハヤブサの狩りの撮影は大変難しく、今だに納得できる写真は撮れていません。


野猿 10月12日(火) 12:13
根性も無ければ運も無い結果で、暫くは苦労しそうです。


野猿 10月12日(火) 12:17
幸運を期待して3日間通いました。

野猿 10月12日(火) 12:18
何時の日か!!

野猿 10月12日(火) 12:36
周防大橋が架かる周防灘を渡り切ったヒヨドリの群れ
ステルス戦闘機「F35B」 野猿 10月11日(月) 05:11
 
10月5日 午後4時55分頃、石見空港に米軍所属の最新鋭ステルス戦闘機「F35B」2機が緊急着陸した。

野猿 10月11日(月) 05:30
給油目的の緊急着陸との事

始めての出会いですが、素敵に恰好良い!

野猿 10月11日(月) 05:33
6日早朝、6時24分頃の撮影

野猿 10月11日(月) 05:38
米軍岩国基地所属の2機で、6日午後0時10分ころ離陸したとの事

市原開パイより撮影
コシアカツバメの大集結 野猿 9月27日(月) 13:49
 
今季も、9月下旬に入った頃からコシアカツバメ君の大集結がはじまりました。

場所は我が家の庭を中心とした2〜300bの範囲の一望出来る電線です。

野猿 9月27日(月) 14:03
今朝は、天候にも恵まれた事もあり3〜4000羽が集結!!

苦手の読み取りだけに、不正確ですが22日から始まっていますので、既に万単位のコシアカツバメが集まって旅立ったことになります。

野猿 9月27日(月) 14:15
写真2枚に写っているだけでも、683羽になります。

中にイワツバメが混じっていた事もありますが、殆どがコシアカツバメです。

野猿 9月27日(月) 14:20
電線には3〜40pの間隔で止まりますが、止まる場所が無くなって、我が家の庭の庭木まで利用しています。

野猿 9月27日(月) 14:25
普段 止まるのは架線だけで、立木には止まりません。

野猿 9月27日(月) 14:26
コシアカツバメの図鑑写真です。

野猿 9月27日(月) 14:30
雌雄同色とあり性別不明

幼鳥が多い様ですが、この仔は綺麗な個体だけに成鳥と思われます。
ミサゴの食事 野猿 9月27日(月) 12:12
 
カワセミ待ちの余暇

20日には対岸に、ミサゴ君が魚を運んで来て食事を始めました。

野猿 9月27日(月) 12:15
獲物はカレイの様にも見えますが、鯉かも知れません?

カワセミと云えば採餌ショット 野猿 9月20日(月) 19:21
 
カワセミと云えば採餌ショットとホバリングですが、鳥が若いとホバリングは不慣れで下手くそです。
今のところは採餌ショットばかりです。


野猿 9月20日(月) 19:25
益田川は、本流の堰堤とあって獲物には事欠きません。

野猿 9月20日(月) 19:29
獲物が大きい時には止まり木でなく、浅瀬の砂利場で採食します。

野猿 9月20日(月) 19:36
食べ易くすると云うよりも、飲み込みやすくする為に石の上に叩き付けます。

野猿 9月20日(月) 19:37
何度も何度も叩き付けます。

野猿 9月20日(月) 19:42
カワセミ君の大きさに比較して、獲物の大きさに驚きです。
ツツドリ 野猿 9月18日(土) 09:45
 
カワセミ待ちの余暇に、ツツドリ君との出会いがありました。

70bも離れた対岸の林縁に、鳥らしい何かが止まっています。

野猿 9月18日(土) 10:00
双眼鏡で見ると杜鵑類らしく見えますが、何か分かりません。

カメラ(α9)の拡大画像なら、はっきりツツドリ君である事が確認できました。

野猿 9月18日(土) 10:04
何枚か撮って、適正露出を捜してのショットです。

道具が良くなって来た事にも感謝です。

野猿 9月18日(土) 10:05
採餌中の様子!

何でしょうかね?
カワセミ 野猿 9月17日(金) 22:03
 
19年のハイタカ事件以来、姿を見せなくなって居たカワセミ君が戻って来ました。

染羽のポイント復活は、期待していただけに嬉しい出来事です!

野猿 9月17日(金) 22:08
早速 新しい止まり木を新設しました。

3ヵ所も設置しましたが、何れも気に入ってくれた様子です。


野猿 9月17日(金) 22:15
1ヶ所は撮影用で、2ヶ所は餌場用です。

若鳥♂が2羽 居着いています。

野猿 9月17日(金) 22:17
2羽は仲が悪く、追っかけっこばかりしています。


野猿 9月17日(金) 22:19
餌場のテリトリー争いでしょう?

ソリハシセイタカシギ 野猿 9月12日(日) 18:13
 
水鳥公園にソリハシセイタカシギが入っているとの事で出かけましたが、残念ながら空振り!
11日の午後、オオタカの犠牲になったとの事です。


この仔は17年 益田市向横田での撮影分(在庫より)

野猿 9月12日(日) 18:19
水鳥公園には昨年の春以来の飛来との事。

日本には冬鳥としての記録になりますが、今は9月ですよね?


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