[戻る]
編集・削除・レス取消
パスワードを入力し、機能を選択して実行ボタンをクリックしてください。
3/1に『2020金生山姫螢』仮案内をUPします! 管理人 2月28日(金) 11:58
 
例年と日程の組み方を変更します。

ヒメボタル写真教室・ヒメボタル撮影を希望される方は、注意してチェックするようにしてください。

画像は昨年の金生山ヒメボタル
金生山岩巣公園「愛宕社とヒメボタル」(撮影 篠田通弘)
新しいレンズが出るようです 管理人 2月26日(水) 06:36
「星空撮影の標準レンズ」と言い切っていいほどのSONY Eマウントレンズ24ミリに加えて、ついに
20ミリF1.8
が発売される見通しです。
Gレンズです。

日本国内では未発表ですが、SONY UK で発表されました。

373グラムと軽い!
これなら躊躇せずに山へ持って行けそうです。

山岳星景撮影の定番レンズとなるか?
αアカデミー銀座 ご参加ありがとうございました! 管理人 2月25日(火) 18:47
ILCE-7M3 1/500sec F8.0 ISO400 ±0EV 
2/24 SONY銀座 αアカデミー 篠田通弘の写真講座
「山岳星景写真への誘い」
「ポータブル赤道儀による星野追尾撮影入門」
各2時間の講座が終了しました。
前半の講座は18名満席、後半は16名のご参加をいただきました。

たくさんの皆さんと共に勉強させていただく機会をいただき、あっという間の4時間でした。ご参加くださった皆さんに心から感謝します。

朝3時半に自宅を出て、帰宅は深夜近くと強行軍でした。
しかも担いでいった荷物が20キロ以上と結構バテましたが、お天気にも恵まれて東京駅から銀座まで歩いても気持ちのよい日でした。
完全な山装備でしたから、銀座には不自然な格好でしたね。

今回の講座が、少しでも皆さんのお役に立つことがあればそれに勝る喜びはありません。
また機会がありましたら、お目に掛かりましょう。

画像は富士川橋梁を渡る新幹線からの富士山。
朝の陽を受けて、鮮やかでした。


新しいEPSONのプリンター 管理人 2月20日(木) 23:06
発表されました。
https://www.epson.jp/products/pro/scpx1vl/
https://www.epson.jp/products/pro/scpx1v/

今使っているA2プリンターがPX5002、A3ノビがSC-PX5VII。早いものでPX5002の発売が2009年、SC-PX5VIIが発売されたのが2014年だから、どちらもかなり使い込んできた。

昨日EPSONの人と話す機会があり、両機種ともギザローラーの改善とSC-PX5VIIはメンテナンスカートリッジがこちらで交換できるといいんだけれど、と話したばかり。
帰り際にわざわざ寄って来られて、何かなと思ったら「期待していてください」と耳打ちされたのはこのことだったのか、と合点。

金策、そこが最大の問題。

CP+が中止にならなかったらそこで発表だったはず。
今週末から来週にかけて他にもありそうで、まだまだ目が離せない。
かみのけ座 球状星団M53 管理人 2月 5日(水) 20:45
 
冬は大気の状態が悪くて、シーイングが良くない。
この夜は稲光が絶え間なく星空を照らし、最悪の条件。

月の入りが午前2時54分、天文薄明が始まるのは5時19分。うまくすると2時間は撮れるかもしれない、と思って外に出てみた。条件は良いとはいえないが、撮れるだけよしとするしかない。

外気温は−3℃。いつもの冬ならたいした気温ではないのだけれど、この冬の暖かさに慣れると少しの寒さにもこたえる。

春の星座の中で数少ない球状星団、かみのけ座M53。その姿の美しさに思わず見とれる。

ISO 1600、960秒(120秒×8枚)、α7M3(HKIR改造)。
回転花火銀河 M101 管理人 1月 6日(月) 23:01
 
大晦日に母の兄、叔父が亡くなった。
元日に通夜、2日に葬儀と慌ただしかった。
昨年1月末に旅立った母を追うように、、、

子どもの頃から覚えているのは、いつも辞書を片手に原書を読んでいる叔父の姿だった。
学究肌で、教育者とはこうあるべきだ、と子ども心にも思ったものだった。

30年という時間を公教育の世界に身を置いてきた私だったが、
叔父の足下にも及ばなかった。
私が生きてきた教育の世界に、叔父のような教育者がいただろか。

−−−−−−−−−−−−−

画像は北天のおおぐま座の銀河M101。

月が沈んでから夜明けまでのわずかな時間、
雲がとれるかもしれないと、急いで準備。
時折横切る雲の合間から撮影。

渦巻き銀河が美しい。

M101(NGC5457) 通称、回転花火銀河。
α7M3(Normal)。
【備忘録】 青木馨編『A級戦犯者の遺言』を読む 管理人 12月29日(日) 23:57
法蔵館という出版社をご存じだろうか。
京都市烏丸東入にある仏教系出版社で、慶長7年(1602年)創業とあるから老舗である。出版物から見ると浄土真宗大谷派とのつながりが深いようだが、宗派にかかわらず仏教書全般を扱っている。
表題の書物はここから2019年12月23日に初版が出された。

本書は大きく2部構成となっていて、第1部が故花山信勝氏が大阪聖徳太子会主宰の講演会で行った講演「太平洋戦争とお念仏」「A級戦犯者以外の処刑者とお念仏」と題する講演録、第2部として青木馨氏による詳細な解説が収録されている。
また、同氏の講演音声データが2枚のCDとして付けられていて、活字と対照させて聞くことができる。付録としては初公開となる花山氏による膨大な自筆メモ(花山メモ)の一部も収録されている。

花山信勝(はなやま しんしょう)氏(1898-1995年)は、浄土真宗本願寺派の僧侶であると同時に仏教学者で、東京大学名誉教授。1946年2月から巣鴨拘置所の教誨師となり、東條英機をはじめ7人のA級戦犯者処刑に立ち会っている。花山メモには処刑に先立っての東條英機から花山氏への遺言、刑執行宣告の様子などが克明に記されていて、このようなメモが残されていることに驚かされた。

さて備忘として記しておきたいのは、同氏の講演中の次のくだりである。

−−−引用−−−

(前略)・・・あのおかしな小説を書いた人が、広田さんは万歳を唱えることが嫌だったから横を向いていたらしいと・・・(中略)・・・広田さんは、「板垣さん、板垣」さんと、板垣さんを呼ばれたので、板垣さんが音頭を取って、広田さんもいっしょに「天皇陛下万歳」と「大日本帝国万歳」を三唱されたのです・・・(後略)
(同書p.25-26)

−−−引用終わり−−−

ここで触れられている「広田さん」とは広田弘毅、「板垣さん」とは板垣征四郎のことである。

この部分について、はたと思い当たったことがある。

講演には「おかしな小説を書いた人」の名は出てこないが、故城山三郎氏(1927-2007年)のことではないか。小説は唯一文官で絞首刑となった元首相・廣田弘毅の生涯を描いた『落日燃ゆ』(1974年、新潮社刊)のことと思われ、手元にある同書をひもといた。

『落日燃ゆ』には次のように書かれている。

−−−引用−−−

(前略)・・・広田は首を横に振り、板垣に、
「あなた、おやりなさい」
板垣と木村が万歳を三唱したが、広田は加わらなかった・・・(後略)
(『落日燃ゆ』新潮文庫版p.444)

−−−引用終わり−−−

「木村」とは木村兵太郎のこと。極東国際軍事裁判で死刑判決を受け、他のA級戦犯者と同じく1948年12月23日絞首刑に処せられている。

A級戦犯の最後に立ち会った唯一の日本人が花山氏であることは間違いない。
しからば、この齟齬はどこから生まれたのか。今となっては推測より手立てがあるわけではない。
そもそも教誨師がA級戦犯者などの処刑に立ち会ったこと、その唯一の日本人が浄土真宗本願寺派僧侶花山信勝氏であったということすら知る人も少ない。

関心のある人は、ぜひ手に取ってみて欲しい。
今年もたくさんの本を読んできたが(まだ年内にもう1冊は読みたいと思っているが)、1年の終わりに備忘として記しておくこととする。
クリスマス 管理人 12月23日(月) 11:18
ILCE-7M3 1/60sec F1.4 ISO400 ±0EV 
On this Christmas Season, may the Joy and Happiness spread like the lights of a Christmas Tree. Merry Christmas To you!

また一つ歳を重ねます。
特急 あずさ 管理人 12月21日(土) 21:40
 
大糸線を走る
特急「あずさ」E353 S112編成

E353系モトS112編成9両、2018年6月28日に総合車両製作所横浜事業所出場。

後立山連峰主稜線を背景として、稲穂の中を走る。

2019年9月27日撮影。
掲載の機会を逃した1枚。
今年最後の満月の次の夜 管理人 12月21日(土) 00:36
ILCE-7RM2 1/125sec F8.0 ISO200 ±0EV 
2019年12月13日の撮影。
満月の夜が曇り空だったので、その1日後。

月明かりは星を撮る時に邪険にされるが、お月様に責任があるわけではない。

それにしても今年を振り返ると、満天の星が眺められた夜が少なかった印象がある。
昼間は快晴でも夜になると曇ってきたり、夜快晴であっても月があったり。

なんだかそんな年が増えてきているような気がするが、、、。
もっとも統計をとったわけではないので、思うような星撮影ができないことへの逆恨みか?
三重県津市まで往復 管理人 12月20日(金) 00:11
すべて下道で8時間走る。
さすがに疲れた。

よせばいいのに帰りの途中でモスバーガー。
コーヒーを飲みながら数学を2時間勉強したものだから、帰宅は夜遅くになってから。
毎日必ず何題かは解かないと1日が終わった気がしない。
結局そんなこんなで、寝る時間が短くなる。

もう一つ反省は、コーヒーおかわり100円につられてモスで勉強することが多くなったこと。
もちろんドリンクのみだけれど。
明るい照明で勉強しやすいから、つい。
お店の方からすると困った客に違いないので、バーガーメニューも注文できるような生活を送りたい。
来年の、ほんのささやかな、でもとても大きな抱負。
浅草寺 管理人 12月19日(木) 23:35
ILCE-7RM2 1/60sec F5.6 ISO320 -0.3EV 
少しだけ時間があったので、立ち寄ってみた。
というか、銀座も浅草も生まれて一度も行ったことはなかった。
長年の貧乏生活のせいかどうか、観光なるものとは無縁の人生だったし、これからも無縁なんだろうな。

それにしても賑わっていた。
僕の村の人口の何百倍?ひょっとしたら千倍近い人が一度にいる光景は、ただただ絶句するのみ。

やはり動物に囲まれて暮らす方が性に合っている?

管理人 12月19日(木) 23:36
年の瀬を迎える参道。

Password:
 cookie
1 2 3 4 5 6 7 8 9