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NOKTON 21mm F1.4 Aspherical のテスト−その4− 管理人 7月 3日(水) 22:15
 
「異常気象」という言葉を聞かなくなった。
まるで熱帯のような豪雨が当たり前になるのだろうか。
以前、揖斐谷を襲った豪雨災害を思い出す。
今夜は夜が長そうだ。

合歓木。
α7M3+NOKTON 21mm F1.4 Aspherical。
ISO100、1/1000秒、f1.4。

管理人 7月 3日(水) 22:18
最短距離まで寄ってみる。

被写体が小さいのでさすがに無理と、若干トリミング。

アキノタムラソウ。
α7M3+NOKTON 21mm F1.4 Aspherical。
ISO100、1/320秒、f1.4。

管理人 7月 3日(水) 22:22
紫式部。
α7M3+NOKTON 21mm F1.4 Aspherical。
ISO100、1/1000秒、f1.4。


管理人 7月 3日(水) 22:24
紫式部−その2−。
α7M3+NOKTON 21mm F1.4 Aspherical。
ISO100、1/400秒、f2。
NOKTON 21mm F1.4 Aspherical のテスト−その3− 管理人 6月30日(日) 22:05
 
F8まで絞り込んだ作例。
リサイズされているので分からないが、四隅の画像の流れも見られない。

川面に降りしきる雨が落ちる様子に、
山下達郎「いつか晴れた日に」の歌詞にある「雨は斜めの点線」を思い出して思わず口ずさむ。

α7M3+NOKTON 21mm F1.4 Aspherical。
ISO100、1/160秒、f8で撮影。
NOKTON 21mm F1.4 Aspherical のテスト−その2− 管理人 6月30日(日) 18:54
 
雨また雨の毎日が続く。
晴れは望めそうもないので、傘を差して雨の中をこのレンズを持ち出してみた。

撮像面まで25cmということだから、レンズ先端からはほんのすぐ先まで寄れる。気をつけないとレンズをぶつけてしまいそうになる。

被写体に思い切り寄って、超広角レンズのパースペクティブを生かした表現ができる。
超広角レンズなのに、開放ではとろけるように美しい。

α7M3+NOKTON 21mm F1.4 Aspherical。
ISO100、1/1000秒、f1.4開放で撮影。
NOKTON 21mm F1.4 Aspherical のテスト 管理人 6月28日(金) 23:58
 
ようやく梅雨らしくなって、16日間天気予報に並ぶ傘マークを眺めてはため息ばかり。
雨も降らなくてはいけないけれど、災害につながるような豪雨だけは遠慮したい。

コシナから「フォクトレンダー・NOKTON 21mm F1.4 Aspherical」 が発売された。
総金属製のレンズは質感がいい。
当然ながらマニュアルフォーカスだが、なまめかしく回転するヘリコイドは素晴らしく、意欲を高めてくれる。
昔のレンズを初めて手にした時はこんな感じだった、と懐かしささえ感じるレンズだが、写りは別格。

電子接点によってExif情報は正確に伝達され、距離エンコーダーを内蔵しているのでカメラ内5軸手ブレ補正も有効。
最短撮影距離は25cm、フィルター径は62mm、質量は560グラムとコンパクトであることがうれしい。

星空は当分の間は望めそうもないので、読書と勉強の合間に1枚。
明るいレンズにもかかわらず、気になるほどの口径食はなくボケも美しい。年輪ボケもなく、超広角レンズにもかかわらず、ボケはとろけるようだ。
レンズキャップまでを最短距離として撮影している。

α7M3+NOKTON 21mm F1.4 Aspherical。
ISO100、1/60秒、f1.4開放で撮影。
リサイズのみ。
暖かな日だった 管理人 1月30日(水) 23:30
春を感じさせる、暖かな日だった。

古文書の撮影準備をしていると電話が鳴った。
嫌な予感だった。
母、危篤の知らせに仕事を放り出して急いだ。

父の時は間に合わなかったが、
母は見送ることができた。
自分で、そう納得しているだけなのだけれど。

僕は母が22歳の時の子。
残された時間を考える。

葬儀は土曜日。
父を春先に見送り、祖父も、祖母もみんな春先だった。
きっと僕も春先に行くのだろうな、と自分で思っている。

僕に残された時間は、どれぐらいあるのだろう。
2019しぶんぎ座流星群 管理人 1月24日(木) 00:36
 
流星群観察・撮影には月巡りの悪い2019年。
三大流星群のうちペルセ群、ふたご群はダメ。

唯一期待できそうなしぶんぎ群だったが、せっかくの新月期も極大時刻は日が昇った後となんとも残念。

せめて1つでも撮れればと、1月3日から4日へと日が変わった頃から揖斐谷で撮影を始める。
次々と北から押し寄せる雲に追い立てられるようにたちまち撤収。南へ南へと移動しながら雲の隙間とにらめっこ。

結局はどうしようもなくて町まで南下。
高圧線が頭上を何本も横切る町の公園で赤道儀を立てる。

やまない咳に苦しみながら何とか撮った2枚。
やっと少し時間ができたので、ダーク減算後に比較明コンポジット処理をした。

撮影中は流星に感嘆の声を上げたが、こんなことをしているから風邪が治らないんだよなあ。
やっと風邪が治りかけて、、、 管理人 1月19日(土) 23:08
 
昨年のふたご群で引いたらしい風邪が、ようやく治りかけてきた。
こんなに咳が続いたことは初めてのことだ。

不摂生を続けて、無茶苦茶な生活をしている。
昨夏のエアコン使用ゼロに続いて、冬季の室温12℃以下などと誰が信じるだろうか。
古いスキーウェアも役立つものだ。

身体か寒さに慣れてきたこともあるけれど、寒中にもかかわらず積雪0という信じられない今冬に助けられている。
念のため厳冬期用の寝袋を車に入れて、食料とスコップを準備しているが、今のところ活躍の場はない。

しかしこの逆もありうるわけで、1981年冬のような信じられない大雪も、いつかやってくるのだろうな。

写真は村に暮らす野良猫。
天然の毛に包まれているから、一家でかたまっていると暖かいんだろうな。
人相(ネコ相?)の悪い野良猫一家の中で、この子だけは人なつっこい。
故矢橋六郎氏の『夜空の饗宴』 管理人 1月19日(土) 22:41
 
今年3月に建て替えのため中日ビル(名古屋市栄)が閉館となる。
解体を前にした昨年暮れ、中日ビルを訪れた。

12/8、SONYストア名古屋でαAcademy開始までにはまだ2時間以上あることを確かめて、駐車場から冬寒の町を中日ビルへ歩いた。

Christmasの飾り付けがされた1Fロビーへ入り、見上げると、天井一面にタイルで描かれた天井壁画。

作品名は『夜空の饗宴』。
故矢橋六郎氏の作。
イタリアのベネチアングラスと大理石がふんだんに鏤められたモザイク画。

2018年11月22日付『中日新聞』によると、新ビルにも移設される予定という。

どのような形で移設されるかは分からないが、できる限り完全な形で残す方法が検討されるよう注視したいと思う。
1/14のテキスト入稿しました! 管理人 1月 7日(月) 12:26
 
1/14のαAcademy用テキスト原稿をやっと印刷所へ入稿した。
B5判オンデマンド印刷48ページ、無線綴。
何とか間に合いそうで、ほっとしている。
あとはプレゼンを残すのみ。

振り返ると、
昨年のふたご群で引いた風邪が治らず、
苦しい正月だった。

健康も、懐具合も、すべて最悪。
忙しくなればなるほど生活が苦しくなるのは、
一体どういうことなのか。

今週末は金生山明星輪寺の初虚空蔵。
1/12(土)の夜は柴燈護摩と火渡り。

皆さんのご参詣をお待ちする次第。

管理人 1月11日(金) 12:42
印刷を終えたテキストが届きました。
1/14のαAcademy参加者に差し上げる分だけしか制作していません。
とても贅沢な?テキストです。

いつものことながら出来映えには不満な部分もありますが、入稿から納品されるまでの時間を考えると贅沢は言えません。
もっとも高いお金を払っているので、もうちょっと、と思うこともありますが。
ほとんどは執筆・制作した私の側の問題です。

将来、これまでのガイドブック・テキストを1冊にまとめる機会があれば、不満点を修正したいと思います。
貧乏生活ですから、まあそんな日は来ないでしょう。

プレゼンも大まか完成。
あとは手直しをするだけ。

明日の1/12の初虚空蔵までに仕上げることができ、ほっとしています。
次回があれば、もう少し余裕を持ちたいものです。

初虚空蔵へお越しの際は声をかけてください。
お待ちします。
あけましておめでとう chako 1月 2日(水) 12:24
あけましておめでとうございます!
体調がよろしくないご様子。いつもにない書き込み。ちょっと心配です。
どうぞ暖かくして、体調をととのえて下さい。
私は何とか新年を迎えることができました。
健康に気をつけて一年を過ごしたいと思います。
風邪が治らないまま年末... 管理人 12月30日(日) 23:16
ILCE-7M3 1/30sec F2.8 ISO400 ±0EV 
ふたご群で引いた風邪が2週間以上治らない。
辛くて、しんどくて、たまらない。
原因は無茶苦茶な生活にあることは分かっている。

この夏の猛暑を冷房を全く使用しないで乗り切った。
そして年末寒波の今、室温を12度に押さえる生活を続けている。
寒さで仕事にならないので、古くなったスキーウェアを着込んでいる。
その挙げ句がこの有様では、文字通り様にならない。

僕には高齢の母がいる。
今は認知症で僕の顔も分からなくなってしまったけれど、以前の母だったらきっとこう言ったに違いない。

「とーれーことやっとりゃあすな。お人好しにもほどがある。このどたわけが。誰が喜ぶ。みんな陰で笑っとりゃあすに、きっと。」

名古屋生まれの母は生涯名古屋弁が抜けなかった。
歳をとってからは余計に子どもの頃の話しぶりに戻っているような気がする。

「たわけ」は「田分け」に語源を持つ。
それに「ど」が付くのだから、最大限の軽蔑の言葉だ。
小さい頃から僕には「バカ」「アホ」「マヌケ」と言われるよりも「どたわけ」と言われることが最もキツかった。

来年は...。
行けるところまで行って、ダメだったら...。
仕方がないよね。

この掲示板も見る人はいないだろうから、更新料が切れたら自然消滅。

画像は29日。
町に出てみると、揖斐谷と変わらない雪景色が広がっていた。

新年のご多幸を。
(^o^)/こんにちは tomikoko 1月15日(月) 05:59
 
宝塚もまだ氷点下で一年を通じてもっとも厳しい寒さが続いています。

一昨日のブラタモリ 「宝塚」は私達宝塚の人達にも大変参考に成りました。
宝塚の娯楽の殿堂を生み出した地形の秘密は遠く江戸時代から・・・
ミュージカル苦手なタモリさんも「宝塚は 疑問の上を行く」存在でした。
私達も色んな疑問が解けて、更に宝塚に愛着を持ちました

確り纏めて後日報告します
先ずは元旦の清荒神さんからの宝塚市を観て下さい。

管理人 1月16日(火) 21:57
ブラタモリはいい番組ですね。
昨年、日本地質学会から表彰を受けたと思います。

隣接学問の研究に携わっていましたから、より身近に感じます。
※この画像付き掲示板はレンタル掲示板を利用していますが、2007年3月にレンタルサーバのトラブルによりすべての画像とログが消去される事態が発生し、同月再開したものです。MIHARUの山倶楽部は投稿された画像並びにコメントの保存を保証するものではありません。
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