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長いことガラ携にお世話になっていましたが、とうとう修理終了という宣告があり、変えざるを得なくなりました。
ちっとも壊れてないのにね。

が、この形はあったんです!
「ガラスマ」って言うんですって。
ガラ携帯とスマホが一体となっているのだそうで、文字の入力方法などは同じですが、スマホと同じサービスが利用できるらしいです。

でも仕事用だから通話とメールさえできれば他はいらないんですけどね。
おかげでやっぱり操作方法も違えば、表示が違っててわかりにくい・・・。
知らないうちに何かのマークが画面に増えている。
必要のないお知らせがバンバン入ってくる。
どこを触ったのか、それとも勝手にお知らせが届いているのか。
調べ方もよくわからないし、消すこともできないまま。

やっと自分のスマホに慣れたところなのに、また新しいものに振り回されている。
便利なはずのものが私には使いづらい今日この頃。
ま、通話専用って割り切ったらラクチン!

2020年11月24日の日記
津軽のねりこみ
中学生の頃の思い出。
叔父が結婚し、奥さんの実家へ連れてってもらえることになり、生まれて初めてむつ市に行った時のことです。
およそ48年前の道路事情で、津軽からむつ市まではとんでもなく遠かったはず。

そこで驚いたのは家の目の前が海!
そこの子供たちが家から水着で目の前の海に入るという、見たこともない光景。
「われは海の子」の歌のまんまでした。

で、その海のおかげで、夜中に波の音で全然眠れなかったのも覚えています。
子守歌にはならなかったなぁ。

さて、そこのおばあちゃんが作ってくれたのが写真によく似た食べ物でした。
見たこともない組み合わせに味も想像できなくて、食べたのかどうかも覚えていません。
写真は津軽の郷土料理で「ねりこみ」と言います。
当時おばあちゃんが作ってくれたのは、こんなのに鮭か何かの魚が入っていたような・・・。
下北でも津軽に似た食べ物があったのでしょうか。

私の母はこれを食卓に出したことはありません。
母が好きじゃなかったのか、父が好きじゃなかったのか。
だから私は大人になってどこかで食べたことがあって、名前もその時知りました。
しかも昔のおもてなし料理だったことも。

むつのおばあちゃんは、私たちを歓迎してこれを作ってくれたんですね。
そうそう、津軽にはない「べごもぢ」も作ってくれました。

先日青森県の広報に作り方が出ていたのでチャレンジ。
薄味のお醬油だしは砂糖入り、片栗でとろっと餡、それに野菜の組み合わせはやはり不思議でしたが、結構好きなほうでした。

これを食べて、子供のころ初めての親戚の家に泊まったことを思い出したのでした。

2020年10月12日の日記
ベゴニアの中で
10月に入ったら朝晩急に冷え込みが厳しくなりましたね。
いよいよストーブの出番がやってきました。
とは言え日中は20℃越えの日もあったりして、これが
10月?って変な感じもあるけどね。

こちらは先日訪れた鶴の舞橋にあったベゴニアONRYの花壇。
一種類っていうのがいいよね。
あまりにきれいで「わ〜!」って声が出てしまいました。
一人で見てるのがもったいなくて、せめて写真に収めたらこうして見てもらえるかなと思って。

ピンク、赤、白と色分けして植えてあって、どの花もホントにきれいで癒されました。
こんなとこに一日いっぱいぼーっとしていたいな・・・っていうのが今の気分。
いやいや、普段いつもぼーっとしているでしょ私、って一人ノリツッコミ(苦笑)

2020年10月5日の日記
旅人気分
不要不急の外出をしなくなってからどれくらいでしょうか。
やっと爽やかな秋らしくなって、お出かけ日和なのにどうも気が引けて・・・。

そんな中、今日はお休みだったので、中井精也さんの旅番組を観ていたら、突然居ても立っても居られなくなり車に乗っていました。

とは言えもう2時半。遠出は無理だし・・・。
そうだ!「鶴の舞橋」だ。
案の定、人は少なく静か。昨日までは賑わったと思うけど。
なんたって吉永小百合さんがJRのCMで映ったところですから。

雲が多めだったものの、陽が差すと津軽富士見湖の水面はキラキラ輝き、橋を渡る途中で見とれてしまいました。
我が家から20分ほどのところでこんなにも旅人気分になれるなんて以外でした。
自粛していた分、感動が大きかった。
言わば、こんなことができることすら当り前じゃないということですよね。

そうそう、ここに「戸和田神社」があったので、コロナ終息をお祈りしてきました。

さーてリフレッシュしたし、明日からまたお仕事頑張ろっと!

2020年9月23日の日記
ごしょがわらGENKIまつり
最近のサエラです。これは画面の中の私たち。
元気そうでしょ。

昨日YouTube「ごしょがわらGENKIまつり オンラインやってまれフェス」にUPされた中のエンディングシーン。
吉幾三さんのコメントや立佞武多のお囃子と踊りから始まって、いろんなアーティストの演奏が続きます。
私たちの登場は1時間35分位を過ぎてから。

収録場所は、いつもライブをしていた立佞武多の館の6階「はるにれ」でした。
やっぱりまたここでライブしたいなぁ。

とりあえず、YouTubeをご覧ください。
1曲でしたが二人とも心を込めて演奏しました。
一日も早く以前のようにあちらこちらでライブ活動ができますようにと願いつつ・・・

もちろん生で聴きたいという方は、10月に弘前市と八戸市で「サエラ音楽会」を開催しますのでスケジュールをご覧の上どうぞご予約ください。
お待ちしていまーす!

2020年9月20日の日記
この手があったか!
先日小学校6年の孫が函館・ルスツ方面へ修学旅行に行って来ました。
コロナ禍なので心配ではありましたが、とっても楽しみにしていたので行くことができてよかったと思っています。
とりあえず無事帰って来てホッとしました。

で、私にもこんなお土産をくれました。
かわいい袋に北海道限定のお菓子の詰め合わせ。
ん〜、この手があったか!

一つの味を一箱っていうよりは、こっちのほうが楽しいね。
大きな袋や箱で買ってきてみんなに分けてあげたらしい。
good idea。おかげでいろんな味を楽しんでます。

そういえば今は新幹線だけど、50年前の私の時代は連絡船。
この響きがすでに昭和だねぇ。
集合写真も白黒だったし(笑)
ルスツなんて遊園地もなければ、ホテル宿泊なんてありえない。
旅館の大部屋にみんなで枕並べて寝てたよね。こっちのほうが楽しいと思うけど。
そうそう、お米を茶碗一杯分持参で旅館に出してました。
なんだか笑っちゃう。

「夜景がとってもきれいだったよ。ハートも見つけたよ」なんて楽しそうに教えてくれて、その顔を見てると幸せな気持ちになるね。

私も50年ぶりに函館の夜景を見に行きたくなりました。
いつになったら安心して行けるのかな・・・。

2020年9月14日の日記

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