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性格もイケメン
東京で「サエラの想いで散歩道」を収録していた時のディレクションとミキシング担当の中野くん!
本当にお世話になりました。
3年間のお付き合いでしたが、やっぱり津軽弁はむずかしかったようです(笑)

それにしても何度見ても感心してしまうほどのイケメン。
おまけに性格もいい。
彼女がいても良さそうなのにシャイなせいかな。
そこが可愛くもあるけど。

最初で最後かもということで、オバサン色全開で厚かましいこのポーズ!
失礼しました。

今度は青森で待ってるはんで。
ねぶた観に来いへ〜。

2015年6月28日の日記
男性ファン急増中・・・かも
昨日は3回目のマッカートニーでのライブでした。
ありがたいことに満席!
しかも男性が多かったですね〜。こんなことありえません。
何が起きたのでしょうか(笑)

今回はサエラらしく歌謡曲、民謡、オリジナルをたっぷりお届けしました。
津軽弁もお望み通り少し多めに入れてみたら、案の定さっぱり伝わらなくて、訳したらみんな大笑い。
まるでわからないと言われました。
ちなみに「うるだいであさいたっきゃのめくておけたおん」
「わいは どんだっきゃ!」てな感じ。
どこで切れるのか、そこがまずわからない。
さらに標準語に近い単語がまったくないのが難易度を高くしているらしい。
しめしめ・・・津軽弁はそう甘くないのだ。

さて、このところライブでいつも感じるのは、聴く側の真剣さ。
こちらが真剣なのは当たり前ですが、客席はもう少しゆるく聴いてもいいんじゃないかって思うくらい集中している感じ。
だからトーク中にドリンクのおかわりを勧めても、そのトークにさえ真剣に耳を傾けているため、静か・・・。
そんなタメになる話なんかしてませんてば〜。

終了後のお見送りで皆さんとお話ししたら、よく泣きよく笑ったそうです。
やったー!嬉しいなぁ。私たちのモットーは「上質な娯楽」ですから。

またどこかのライブでお会いしましょう。


津軽弁の訳「急いで歩いたらつんのめってころんじゃった〜」
「まぁ、なんてこと!」でした(笑)

2015年6月15日の日記
泣きました・・・
3ヶ月ぶりに書きます。相当気まぐれです、私。
さて突然ですが、文化放送「サエラと歌おう〜ニッポニアソング」が今月いっぱいで終了します。

震災直後に始まったこの番組は気が付いたら4年3ヶ月も続いていました。
番組主催の歌声パーティーをあちこちで開催し、たくさんのリスナーさんと直接お会いできる独特の番組だったと思います。

またリクエストにお答えした生歌コーナーもとても楽しかったです。
サエラは結構一発勝負に強かったりするんで・・・(笑)

昨日は最終回分の収録を終え、お決まりの最後のご挨拶「セバマダノ〜」と言い終わったあと、スタッフの皆さんが「お疲れ様でした!」と花束を抱えブースの中へ。
思わず二人とも泣いてしまいました。

とにかくアットホームな雰囲気で、笑顔が絶えない楽しい現場でした。
スタッフさんの顔を見ればわかるでしょ。
それこそ番組にはそれが出ていたのではないかと思います。
さみしいなぁ・・・・・。
こんなに長く続けさせていただいたこと、文化放送の皆さん、そしていつも聞いてくださったリスナーの皆さん、ありがとうございました。

いつか番組が復活するかもしれないその日まで「セバマダノ〜!」


2015年6月11日の日記
春の歌いっぱい!
今月13日「桜の歌声パーティー2015」が開催されました。
文化放送「サエラと歌おう〜ニッポニアソング〜」が1月31日で200回を迎え、待望の歌声パーティーが久々に。
会場の文化放送12階メディアプラスホールにはたくさんの方が来てくださり、盛り上がりました。

青春時代の歌がどれだけ自分を励ましてくれたことか・・・・。
歌っているうちに涙がこみ上げてきましたという声がアンケートには多かったですね。
「いい日旅立ち」「仰げば尊し」「切手のないおくりもの」「高校三年生」などリクエストから15曲も歌いました。
季節柄、染みる歌が多いかな〜。

帰りのみなさんの顔がキラキラしてて素敵でしたとスタッフさんが嬉しそうに話していました。
またぜひ近いうちに開催したいものですね。

ところで、今回石川真紀アナウンサーと久々にご一緒しました。(写真右)
実は私たち、真紀さんのファンなんです。
その訳はまず声がいい。低すぎず高すぎず、とても聴きやすく、落ち着いているのにあったかく癒しの声でもある。心地良いっていうのはこういうことだと思います。
会話していても細かい気配りを感じる、本当に素敵な女性。
年下なのに憧れてしまいます。
秋田県出身の自称呑んべえだそうで「東北の女同士、今度呑もうね」と言ってまだ実現していないのが残念ですが。

さて、今回参加できなかった皆さん、次回開催の際にはどうぞお越しください。
知らない人同士なのに、歌うだけでいつの間にか一体感が生まれ、心がほっこりするそんな「歌声パーティー」で会いましょう!

そして番組をこれからもよろしくね〜

2015年3月15日の日記
個性派「大和伝統野菜」
先月、念願だった奈良の大和伝統野菜が堪能できる「粟」へ行ってきました!
こちらは「ならまち店」で食事をしたあとの一枚です。
次の日は清澄の里「粟」でもランチを食べ、それぞれが持つ野菜の個性的な味とそれを大切に作り続けるお話をたっぷり伺ってきました。

実は食事ももちろんですが、経営者の三浦さんご夫妻にお会いしたかったのです。
ものすごい数のメディアに取り上げられ注目のお二人ですが、地域の方々との関わり方がとっても素敵で、それはどの世界にも共通する「人」を大切にすることが基本に感じられました。

お互い分かり合えることや刺激になることがたくさんあって意気投合。
伝統野菜も歌も使命を持って伝えていきたい、そしてそれを喜んでもらいたいという思いが一番でした。
近い将来、お食事とコンサート、これを実現したいですね〜。

次の日は長くつを借りて畑へ繰り出し、三浦さん指導の元、蕪や大根の収穫をさせてもらいました。
しかもそれは後日自宅に届いて、またまた美味しく食べました。

暖かくなったら、また奈良へ行きたいな〜

2015年3月4日の日記
高難易度ライブ
11日(水祝)自由が丘の「マッカートニー」で3ヶ月ぶり2回目のライブをしました。
ここは街もスペースもおしゃれで私たちのお客様に人気のライブハウスです。
ふるさと青森は大雪が続く中、東京はぽかぽか陽気でした。

今回はオールオリジナルという初ライブで、インディーズ時代の曲も合わせ12曲お送りしました。
満足した、やっとオリジナルだけ聴くことができたという声をたくさんいただき、私たちが一番驚きました。

恥ずかしながら相変わらず本番は恐ろしいほど緊張して帰りたくなるんですが、逃げるわけにもいかないし。
ちっともそんな風に見えないって言われますが、心臓はバクバク、手も足も震えてるの、実は。
緊張する要因はサエラのオリジナルってジャンルが広く、すごく難しいんです。
それだけに歌いごたえがあるとも言うのでしょうが・・・。
お姉さんが作ったものがほとんどですが、さすがに今回は本人もそれを認めました。今頃(笑)
中には「恋して青森」や「白もくれん」のような歌いやすいものもあるんですけどね。
とはいえ、いい加減もうちょっとリラックスして歌えないものかしら。
22年目だというのに、こればっかりはどうしようもありません。

そんな中「北の街」「一心」「慕情〜津軽〜」など以前からリクエストがあった曲は「これが聴けてよかった」と言っていただけたし、まるで初めての方も興奮気味に「すごく良かった〜」などと笑顔で話してくれました。

またこのライブを!という声が多かったので、これを期にぜひ頑張りたいと思います。

それから先日のよみうりホールでサエラを知った方が今回のライブに何人か来てくださいました。
ふるさとを思い出し、感極まった方も・・・。
とっても嬉しかったです!

さて次はまた月末に浅草で「ちあきなおみを歌う」が開催されます。
さぁ、いい歌が歌えるよう頑張らなくちゃ。

それにしても緊張をほぐす方法、誰か教えて〜!。

2015年2月14日の日記

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