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1143: 野山に咲く花掲示板を訪問して下さった皆さまへのご挨拶 Lily 1月16日(土) 00:55
コロナは終息の気配も見えず、感染拡大を続けているという深刻な状況ですが、いかがお過ごしでしょうか。
この度 諸事情から 野山に咲く花掲示板への投稿を控えることとなりました。新年のご挨拶もしないまま、突然のお知らせとなってしまったことをお詫び致します。

植物友の会の掲示板創成期から 現在の野山に咲く花掲示板に至るまでの長い間 管理人の三浦様には 色々とご面倒をおかけし、お世話になりました。特に野山に咲く花掲示板に移ってからは 自由に使って下さいというお言葉に甘え、通称サリ板として活用させていただき、感謝の言葉もございません。

クーミンさん、masakoさまを始め、レスを下さった皆さまとの交流はとても楽しく、刺激的でした。植物ツアーで見知らぬ方から 「Lilyさん」と呼びかけられたり、リアルでお目にかかっているのに ある日突然 「もしかしてLilyさん?」と私とLilyがつながって驚かれたり、面白いことも沢山ありました。
私のつたない植物観察や上達しない写真を長年ご覧になって下さった皆さまには 心からお礼申し上げます。

もしも今後も投稿が見たいというご奇特な方がいらっしゃれば お目にかかったことのある方限定ですが、Facebookで友だちリクエストを送っていただければと思います。Facebookへの投稿は続けるつもりです。お目にかかったことのない方は あらかじめ自己紹介をお願い致します。

一日も早く 普通の日常が戻ってきて 心から植物を楽しめる日が来る日を待ち望んでおります。くれぐれもお身体に気を付けてお過ごしください。
長い間 本当にありがとうございました。

Lilyこと長石 ゆり

クーミン 1月16日(土) 05:23
Lilyさん

少し覚悟はしていたのですが、ご丁寧なご挨拶文を読みますと、やはり寂しさが心をよぎります。

最近1〜2年は私の体調が整わず、同行することが少なくなってしまいましたが、それまでの長い間、殆どご一緒させていただき、沢山の植物に出会う事が出来ました。出会った植物達はLilyさんの美しい写真と詳しいコメントでこの掲示板を充実したものにしてくれました。
今後はFacebookの投稿を楽しみにしています。

三浦様

何も解らなかった私に面倒くさがりもせず、カメラの手ほどきをして下さいました。そのお陰で掲示板に投稿できる様になり楽しい日々を送ることが出来ました。

お二人には心から感謝申し上げます。有難うございました。





三浦訖 1月16日(土) 06:25
Lily 様

 いままでわが掲示板に数々の素晴らしい植物の写真を投稿していただきホームページを立ち枯れにならずに十数年間続けられてこられたことを心から感謝いたします。Lilyさんの卓越した技術と労苦を惜しまぬ探求によって撮影された写真のおかげで図鑑でしかみたことのない貴重な植物をいろいろな角度から撮られたすばらしい映像をまるで実物を眼前にみるような気持で鑑賞することができました。しかし何事にも終わりはあるもの、この度事情により投稿を続けらないと伺い残念ではありますが、私自身も年を重ねていずれはホームページをたたまざるを得なくなる日が来るわけなのでここではLilyさんの長年のご寄稿に深く感謝し今後の更なるご活動に期待することといたします。
本当に長い間ありがとうございました。尚この掲示板は年単位の契約で、まもなく今季は終わりですが過去の投稿も2018年ころから残っておりますのでもう一年だけ継続したいと考えております。


クーミン様

 植物観察にLily様といつもご一緒されているようなのでご自分でもデジタルカメラで撮影し、パソコンで処理できるようになれば話が合って便利かなといらざるおせっかいをしてご迷惑だったかと思っています。カメラやパソコンも雑誌の立ち読みで得た怪しい知識のもとに自己流であみだした操作法をまわりくどくお伝えしたものでわかりにくくて申し訳けありませんでした。ただ初めてご自分でカメラのデーターをパソコンにインストールして画面に出されたとお聞きしたときはほっとしたことを覚えています。それが今ではRAWで撮影しPCでトリミングはもとより画質、角度調整や文字入れなどまでどんどんやられているのですからもはや私の出る幕ではありません。最初からパソコン教室で習うようにお薦めすべきでした。

1月18日(月) 22:31
三浦様、Lilyさま、クーミンさま

この掲示板は本帰国する前から楽しませていただいておりました。 
幸いなことに帰国してすぐに、Lily&クーミンさんと劇的な出会いがあり、その後、植物のことを知らない私を花観察の旅に誘って下さり、沢山のことを教えていただきました。
どれほど豊かな楽しい日々を過ごせたかと感謝しています。

サリ版に掲載されるLilyさんとクーミンの写真とコメントは素晴らしくていつもドキドキワクワクでした。
長い間ありがとうございました。

コロナが治りましたら、是非 三浦さま、みなさまにお会いしたいと願っています。

三浦訖 1月19日(火) 06:48
Mozilla様

掲示板へのご投稿ありがとうございました。Lilyさんは長年にわたりわが掲示板に特化して苦心して探索された貴重な植物を磨き抜かれた撮影技術で記録されて提供していただきました。植物観察の仲間の間では常に注目され話題の中心でしたが偶然Mozilla様の眼に止まりこのようなご投稿をいただくまでに野生植物の世界に魅力を感じるようになられたことに驚きと喜びを感じております。Lilyさんはネット上では今後も公開を続けられると伺っていますのでこれで終わりということではありませんが今までのが掲示板へのアクセスを管理者として厚く御礼申し上げます。

三浦訖 1月19日(火) 06:56
Mozilla様

掲示板へのご投稿ありがとうございました。
Lilyさんは長年にわたりわが掲示板に特化して苦心して探索された貴重な植物を磨き抜かれた撮影技術で記録されて提供していただきました。植物観察の仲間の間では常に注目され話題の中心でしたが偶然Mozilla様の眼に止まりこのようなご丁重なご投稿をいただくまでに野生植物の世界に魅力を感じるようになられたことに驚きと喜びを感じております。Lilyさんはネット上では今後も公開を続けられると伺っていますのでこれで終わりということではありませんが今までのわが掲示板へのアクセスを管理者として厚く御礼申し上げます。
1142: ホザキヤドリギ Lily 12月 6日(日) 21:22
 
冷え込む中 再度ホザキヤドリギを見に行きました。前回11月18日にはまだ残っていた葉も落ち、青空に黄色い果実が映えていました。この数年で初めて見た見事な実付きでした。しかも以前は見られなかった木々にも寄生して、増えているような感じでした。

ただ高所用のニコンCOOLPIX P520があっという間にバッテリー切れ、フル充電を確認したはずなのにと地団駄踏んでもどうしようもなく…。滅多に使わないカメラ(正直 存在自体忘れかけていました)で、予備のバッテリーも持ってきていないというお粗末でした。後はiPhoneにお任せとなりました。

ホザキヤドリギ Loranthus tanakae オオバヤドリギ科 ホザキヤドリギ属

Lily 12月 6日(日) 21:25
1枚目の写真は この木のてっぺんの中央部分です。

Lily 12月 6日(日) 21:27
1枚目ほどではなくても これも高所に寄生です。

Lily 12月 6日(日) 21:28
まだ果実もほとんど落ちていませんでしたが、今頃は沢山落下していることでしょう。

Lily 12月 6日(日) 21:29
ヤドリギだらけです。

Lily 12月 6日(日) 21:53
ヤドリギとアカミヤドリギです。

ヤドリギ Viscum album subsp. coloratum ビャクダン科 ヤドリギ属
アカミヤドリギ Viscum album subsp. coloratum f. rubroaurantiacum ビャクダン科 ヤドリギ属

Lily 12月 6日(日) 21:54
ホザキヤドリギの後、アマンドウを見に行きました。アマンドウとは甲州弁で、マメガキ、コガキ、シナノガキなどと呼ばれているようです。一昨年花を見に行きましたが、柿らしく赤く熟しているのはまだ見たことがなく、今回はすでに干し柿状態でした。

アマンドウ、別名マメガキ、コガキ、シナノガキ Diospyros lotus カキノキ科 カキノキ属

Lily 12月 6日(日) 21:55
落ちていたアマンドウです。
1141: カラスノゴマ Lily 12月 3日(木) 13:34
iPhone 11 Pro 1/121sec F1.8 ISO100 ±0EV 
カラスノゴマの花はご存じかと思いますが、果実をご存知でしょうか。しかもその果実の鞘が三裂するということまでご存知の方は多いのでしょうか。
私は 知人からそのことを聞くまで カラスノゴマの果実と言われても思い出せない状態でした。近所で見られる場所も教えてもらい、早速出かけましたが その時はまだ花盛りで、果実の時期までかなり待たされました。

11月25日 やっと果実になりました。待っていると長いですね。
歩道沿いの植え込みの中に侵入しています。まさか街中で見られるとは…。

カラスノゴマ Corchoropsis crenata アオイ科 カラスノゴマ属

Lily 12月 3日(木) 13:35
鞘がはじけかけているのを見つけました。確かに三裂しかけています。

Lily 12月 3日(木) 13:36
2週間後の12月8日、かなり裂開してきていますが、三裂が良くわかる状態のものがありません。ちょっと触ると落ちてしまいます。

Lily 12月 3日(木) 13:41
一片が落ちた状態です。

Lily 12月 3日(木) 13:42
撮影のために動かしたら 一片が外れてしまいました。

Lily 12月 3日(木) 13:43
知人からは カラスノゴマの果実の鞘が三裂する理由や利点についてお尋ねがありましたが 私にはわかりません。何かご存知の方はご教示いただきたく、お願い致します。
人が行きかう歩道沿いで反対側は当然車道なので 手早くiPhoneで撮りました。落ち着いて撮れる場所なら良かったのですが。
1140: クニガミシュスラン Hanajiji 11月28日(土) 18:08
 
クニガミシュスラン(ラン科シュスラン属 EN)を探しにやんばるの森へ行ってきました。6年前に見たことがありますが、残り花だったので見頃の花を見たいと思い、3年連続してやんばるの森に通い、やっと目的を果たせました。
クニガミシュスランは花付きが極めて悪く、株はあれど花は無しばかりで、今回も散々探してやっと2株だけ花をつけた株に出会えました。多分、開花する確率は1%もないと思います。
萼片の色が何とも魅力的でしたが、画像ではその色が出せていないのが残念です。

Hanajiji 11月28日(土) 18:16
もう1株が10m位離れた場所に咲いていました。同じ仲間のアケボノシュスランとツユクサシュスランによく似ていますが、アケボノシュスランとは萼片や苞等にある腺毛の有無、ツユクサシュスランとは側萼片の開出度合いで区別できます。

Hanajiji 11月28日(土) 18:18
花を接写しました。花が同じ方向に向いているので見映えがします。

Lily 11月28日(土) 21:28
Hanajiji さま

念願のクニガミシュスランに出会えたとのこと、おめでとうございます。
3年通い詰められたそうで、嬉しさも一入だったことと思います。
側萼片の色合いが素敵ですね。

Hanajiji 11月29日(日) 10:50
Lily 様

クニガミシュスランは見頃で嬉しかったです。早速HPを更新しました。でも、沖縄にはまだ出会えていないランがあります。オオナギランとナンゴクヤツシロランです。オオナギランは、昨年、花が咲かず空振りに終わりました。ナンゴクヤツシロランはガラは見ましたが、花は見たことがありません。来年こそは見たいものです。
1139: ベニシュスランの果実 Lily 11月19日(木) 15:14
 
インスタグラムでベニシュスランの赤い果実を見てびっくり! どうしても見たくなって 畑仕事に忙しいNさんを駆り出して見に行ってきました。
林道では伐採作業が始まっており、ヤマユリ、ウバユリ、シュロソウなどは草刈りで消滅しており、リンドウの花が散らばっていたりと不安に駆られながらの現地到着となりました。ベニシュスランの自生地は植林されていない場所なので、今のところ手付かず状態で一安心でした。

ほの暗い林床でも 赤い果実は結構目立ち、すぐに見つかりました。すでに裂開しかけている果実もあり、もう少し早い時期ならもっと赤味が強かったのかなとか、そもそも最初から赤いということはないだろうなとか、白花の果実は何色?とか、色々想像しましたが、実際はどうなのでしょう。ご存知の方はいらっしゃいますか? 来年は出来れば 結実の過程を追ってみたいものです。

ベニシュスラン Goodyera biflora ラン科 シュスラン属

Lily 11月19日(木) 15:15
二花も揃って結実していました。種小名のbifloraは一対の花を持つ、二花のという意味で二花が基本のようですが、ここでは二花より一花の方が多いです。

Lily 11月19日(木) 15:16
果実のクローズアップです。

Lily 11月19日(木) 15:17
環境を入れて撮ってみました。株数はかなりありますが、結実した株は僅かです。

Lily 11月19日(木) 15:20
その後 ホザキヤドリギの下見に寄ってみました。今年は実付きが良いようですが、まだ落葉しておらず、撮影は例年通り12月かなと思っていたら、すでにかなり落葉した黄色い実の塊があり、慌ててカメラをセットしました。高所に半寄生しているので、ズームレンズではこれで精一杯です。宿主共々 完全に落葉するころには 青空に黄色い実が映えて美しいのですが、その頃には果実も落下し始めるので、撮影時期には悩むところです。

ホザキヤドリギ Loranthus tanakae オオバヤドリギ科 ホザキヤドリギ属

masako 11月20日(金) 21:33
Lilyさま

ベニシュスランの花は水平に咲くのに、果実は上に立っていますね〜
赤い果実いいですね〜 珍しい写真をありがとうございました。

青い空をバックのホザキヤドリギ気持ちがいいです。 懐かしいです。

Lily 11月20日(金) 23:25
masakoさま

少しでも遠くへ運ばれるように果実は上向きになるのだと思いますが、ベニシュスランは90度上に向いていますね。ラン科の果実は 花に向けるほどの興味はなかったのですが、インスタの写真を見た時には興味津々、見たくなりました。私だけでなく、A子さんも関心を持たれて 即お出かけになったのも嬉しかったです。

ホザキヤドリギ、この季節になると一年も終わりです。色々と懐かしいですね。
1138: 丹沢湖へ Lily 11月15日(日) 11:55
 
伊豆でハマセンブリとイソギクを見て すぐに引き返して丹沢湖に向かいました。柚子胡椒用の柚子を買いたかったのと 先日のアマミリンドウとリンドウとの違いを確認したかったので、ついでに回ることにしました。ただ分かってはいましたが ついでにという距離ではなく、どちらも落ち着いて撮影できず、また帰りは東名の集中工事に事故が重なって大渋滞となり、疲れました。海と山が同じ日に見られて楽しかったのは確かですけど。

毎年同じ玄倉川橋からの眺めです。

Lily 11月15日(日) 11:56
山も色付いてきています。

Lily 11月15日(日) 11:58
少し林道を歩いて そそくさと丹沢湖まで戻ると 残照が湖面に写ってきれいでした。もう少し早ければ 美しい光景が見られたのかもしれません。16:28でした。

Lily 11月15日(日) 12:03
1枚目にもチラッと写っている玄倉第一発電所です。何だかきれいになっているような気が…。県花ヤマユリのレリーフ!

Lily 11月15日(日) 12:05
さてリンドウとアマミリンドウの比較ですが リンドウの茎の細いのには驚きました。これまで茎に注目したこともないのですが この株は特に細いような気がします。

リンドウ Gentiana scabr var. buergeri リンドウ科 リンドウ属
アマミリンドウ Gentiana scabra var. amamiana  リンドウ科 リンドウ属


Lily 11月15日(日) 12:07
アマミリンドウは 特に頂頭に花が沢山付いています。一見して雰囲気は違いますが、環境の違いによるものが大きいような気もします。
どこがどう違うのか、細かい観察は苦手ですし、全く分かりません。
1137: ハマセンブリ Lily 11月14日(土) 16:03
 
奄美大島でアマミセンブリの話が出て 先日は固い蕾だったハマセンブリが見たくなり 再度伊豆を訪ねました。実はソナレセンブリを見に行くたびに出会ってはいたのですが、普通のセンブリと思っていました^^;

ハマセンブリは センブリの海岸型で、葉が厚くて光沢があり、下部の茎葉は幅3〜5mmの長楕円形です。センブリの葉は1〜3mmの細長い線形なので ハマセンブリはヒロハセンブリとも呼ばれています。今回 ノギスを持参して 葉の幅を測ってみましたが、4mmが多かったです。

ハマセンブリ、別名ヒロハセンブリ Swertia japonica var. latifolia

Lily 11月14日(土) 16:05
何度か蕾の状態を見ているのですが、今回株数の多さに驚きました。これまでは時期が早くて 気が付かなかっただけのようです。道の真ん中にも出ていて 踏み付けないよう、カメラバッグでつぶさないよう、神経を遣いました^^;
前回から2週間経過しているので満開を期待していたのですが、咲き始めと言った感じで、蕾の株の方が多かったです。

Lily 11月14日(土) 16:06
昨年のガラの残ったものもありました。

Lily 11月14日(土) 16:09
シダに隠れている株も。

Lily 11月14日(土) 16:14
その後 イソギクを見に行きましたが こちらもやっと色付いてきたところでした。咲き始めているものもありましたが、一面を黄色く染めるのはまだ先のようです。
背景に海と青空に白い雲と申し分ないのですが、もう少し咲いていてほしかったです。

イソギク Chrysanthemum pacificum キク科 キク属

Lily 11月14日(土) 16:15
同じく咲き始めのイソギクです。
1136: ソナレセンブリとジンジソウ Lily 11月13日(金) 21:55
 
順序が前後しますが、先月末にソナレセンブリを見に行きました。消えてしまった自生地もあり、残念でした。
まだ蕾も多く、新鮮な花に出会えたのが何よりでした。太陽の位置も悪く、白い傘もうまく使えず…(T_T)

ソナレセンブリ Swertia noguchiana リンドウ科 センブリ属 絶滅危惧U類(VU)

Lily 11月13日(金) 21:55
岩陰にあった大株です。

Lily 11月13日(金) 21:57
花のクローズアップです。

Lily 11月13日(金) 21:58
帰りに寄り道をして ジンジソウを見に行きました。咲き始めで赤い葯が可愛かったです。

ジンジソウ Saxifraga cortusifolia ユキノシタ科 ユキノシタ属

Lily 11月13日(金) 21:59
まだ蕾の株が多かったです。

Lily 11月13日(金) 22:00
花の形が人という字に見えるから 人字草です。

Lily 11月13日(金) 22:01
ピントが甘いのが残念ですが、花弁が展開する前の丸まった花が好みです。
1135: 奄美大島ヘNo.2 Lily 11月12日(木) 23:18
 
ヘツカリンドウは好きな花ですが、全体像は撮りにくくて苦手です。風が無くてもゆらゆらするのに 今回は風が強くて散々でした。風の影響を受けない場所に期待しましたが、まだ蕾でした^^;

ヘツカリンドウ Swertia tashiroi リンドウ科 センブリ属

Lily 11月12日(木) 23:20
下の写真では蜜腺溝から蜜を分泌しているのがはっきりわかります。

Lily 11月12日(木) 23:21
リュウキュウスズカケは盛期を過ぎて残り花でした。薄紅色タイプです。

リュウキュウスズカケ Veronicastrum liukiuense オオバコ科 クガイソウ属 絶滅危惧TA類(CR)

Lily 11月12日(木) 23:23
リュウキュウスズカケの白花タイプです。薄紅色タイプは太平洋側、白花タイプは東シナ海側と住み分けているそうです。

Lily 11月12日(木) 23:24
これは2017年に撮ったリュウキュウスズカケです。この時にはきれいに咲き上がっていたと思い込んでいましたが、上まで咲き上がる頃には下は枯れるということが判明しました^^;

Lily 11月12日(木) 23:29
2004年の奄美の写真ファイルに入っていた朝日新聞の切り抜きです。(いつのものか分かりません^^;) リュウキュウスズカケには 2003年に初めて出会い、2004年に花を見ていました。その後何度か出会っています。
 
貴重種なのに 草刈りされてしまうことがあるようで、注意書きの看板も見ました。

Lily 11月12日(木) 23:31
アマミリンドウは 鹿児島県の絶滅危惧I類に指定されていますが、環境省のレッドデータには載っていません。
頭頂の花付きが良く、茎も太いのですが、リンドウとの違いはわかりません。

アマミリンドウ Gentiana scabra var. amamiana  リンドウ科 リンドウ属

Lily 11月12日(木) 23:32
ツルウリクサも終盤でしたが、いつも花ばかり撮っており、今回初めてつるの存在に目が行きました^^; でも写真はいまいちだったので 相変わらずのクローズアップです。

ツルウリクサ Torenia concolor アゼナ科 ハナウリクサ属 絶滅危惧TB類(EN)

Lily 11月12日(木) 23:34
ミズオオバコは大群落となっていました。水面に映る影に気が付いて そればかり撮ってしまいました。

ミズオオバコ Ottelia alismoides トチカガミ科 ミズオオバコ属 絶滅危惧U類(VU)

Lily 11月12日(木) 23:36
ゴンズイの果実が白くなる変種、シロゴンズイです。果皮が赤くなり、黒い種子が覗いている姿はお馴染みですが、白い果皮は初見です。珍しいと思います。花を見てみたいです。

シロゴンズイ uscaphis japonica f. eburnean ミツバウツギ科 ゴンズイ属
1134: 奄美大島ヘNo.1 Lily 11月12日(木) 10:41
 
お誘いを受けて 6年振りに咲いたというカンランを見に行きました。行くべきかどうか悩みましたが 思い切って出かけて本当に良かったです。今年は自粛生活が続き、1年1ヶ月振りのフライトでした。
非常に風が強く、揺れ動くカンランを撮るのに苦労しましたが、盗掘で数を減らす一方の自生のカンランとの出会いは嬉しい限りでした。以前に別の場所で見せていただいたカンランは大株の見事なものでしたが 花を咲かせるために移植したものだそうで、完全な自生とは言えないかもということだったので 今回は正真正銘の自生のカンランということになります。

カンラン Cymbidium kanran ラン科 シュンラン属 絶滅危惧TB類(EN)

Lily 11月12日(木) 10:42
右側の木で撮る位置は限られ、邪魔者扱いしてしまいましたが この木のお蔭で雨風だけでなく、人目からも守られていたのかもしれません。

Lily 11月12日(木) 10:42
花を撮ってみました。

Lily 11月12日(木) 10:43
3年振りのモダマです。その後台風で痛めつけられていたそうですが、復活し、沢山の鞘がぶら下がっていました。

モダマ Entada tonkinensis マメ科 モダマ属 絶滅危惧TA類(CR)

Lily 11月12日(木) 10:44
今回初めてモダマの根(?)の部分を見せてもらいました。この一帯を覆い尽くすモダマの原点で、100年か200年か分かりませんが 長く生きながらえているようです。

Lily 11月12日(木) 10:45
モダマの旋回しながら伸びるつるが独特の景観を作り出しています。

Lily 11月12日(木) 10:51
3年前 光線が良くないとか一人前の文句を言って 朝に夕に連れてきていただいた懐かしい場所です。その時はガイドをお願いした山下さんが危ないと心配されるのに 岩場に下りて撮影しましたが 今回はそんな考えも浮かばないほどの強風でした。
最盛期を過ぎていたのが残念でしたが 3年前と同じように海を背景にイソノギクを撮りました。

イソノギク Aster asagrayi キク科 シオン属 絶滅危惧T類(EN)

Lily 11月12日(木) 10:53
波頭を入れて撮ってみました。寄せては返す波を入れるのは意外と難しいです。


Lily 11月12日(木) 10:55
オオシマノジギクも少しありますが、こちらも盛りを過ぎています。ただそれが気にならないほどのダイナミックな波を入れた動画を花友さんが撮られていて 素晴らしかったです。私は滅多に動画を撮らないので 動画を撮るという感覚をなかなか持てないのですが、これからはiPhoneで気軽にチャレンジしてみようと思います。

オオシマノジギク Chrysanthemum crissum キク科 シオン属 絶滅危惧U類(VU)

Lily 11月12日(木) 10:57
別の場所ではオオシマノジギク、ホソバワダン、ハマトラノオが 法面補修工事のコンクリート枠の中で咲き誇っていました。

Lily 11月12日(木) 10:58
3年前と似たり寄ったりの写真しか撮れなかったハマトラノオです。

ハマトラノオ Veronica sieboldiana オオバコ科 ルリトラノオ属 絶滅危惧U類(VU)
1133: 写真展「ゴンドワナ大陸の野生植物」へ Lily 11月 7日(土) 18:24
 
本日 masakoさま、Kieさんと高橋修さんの写真展へ伺いました。神楽坂駅に集合して歩き始めたのですが 道に迷って尋ねながらたどり着きました。アップした地図では無理かと思います。今回地図で簡単そうと思い、ネットで調べなかったのが間違いでした。
という話を高橋さんにしたところ、行き方をアップしておいたとのことでした。
以下、高橋さんのブログからの抜粋です。


地下鉄「江戸川橋」から
一番近くて、分かりやすいコース。
4番出口を出る。首都高が上を走る「新目白通り」の歩道を右の飯田橋方面へ。いくつか信号を渡ると、「しま」ナーシングホーム飯田橋」の看板がふたつある。ふたつ目の看板を見てからすぐ右に曲がるとガソリンスタンド、エネオスがある。エネオスのガソリンスタンドを左に曲がり、少し歩くと道路右側に小さな、BEHIND THE GALLERYの立看板が出ている。(ちなみに近所にタクシー専用のエネオス天然ガススタンドもあるので注意)

地下鉄「神楽坂駅」から
坂を下る散歩コース。帰りには甘味食堂「紀の善」であんみつ、抹茶ババロアがおすすめ。
1b出口(赤城神社方面)から地上に出る。左に赤城神社の鳥居が見えるので、左に向かう。赤城神社の鳥居に突き当たると、右へ曲がり、最初の角(居酒屋カドあり)を左へ。「八洋↑」の看板の矢印が目印。途中、直進できない交差点があるが、少し右にずれるように広い下り坂の「相生坂」を下る。「パン デ フィロゾフ」を右に見て、どんどん進む。エネオスのガソリンスタンドがあるので、右に曲がり、少し歩くと道路右側に小さな、BEHIND THE GALLERYの立看板が出ている。

JR飯田橋駅から
それほど遠くはないが、ちょっとわかりにくい。簡単に説明できない。


Lily 11月 7日(土) 18:49
一度会場へ伺った後、ランチのためにまた戻ったのですが、ここでも迷いました^^; スマホの案内でも見つからないような目立たない入り口のインド料理店は結局止めて 別のインド料理店へ行きました。量が多過ぎましたが久々のインド料理は美味しかったです。

その後2時からのトークイベントのためにまた会場に戻りました。
ゴンドワナ大陸の植物について 写真を1枚1枚見ながらのお話はとても興味深かったです。最後は旅に持っていかれる愛用のカメラとレンズの話や旅の小話もしてくださいました。

神楽坂周辺には二度くらいしか行ったことがないのですが、お店も並んでいて迷いつつも楽しい街歩きでした。
「パン デ フィロゾフ」は開店前から行列が出来ていて、その後何度通っても行列がありました。時間があれば並んでみたかったです。

上記の行き方をよく読んで ぜひご来場下さい。明日8日も2時からトークイベントがあります。

高橋修 11月11日(水) 22:29
ご来場ありがとうございました。
写真展もあと二日。
大変でしたが、なかなかよい経験でした。

Lily 11月12日(木) 11:06
高橋さま

色々お話も伺えて楽しい時間を過ごす事が出来ました。
お一人で印刷から設営まで 本当にお疲れ様でした。
今日、明日と頑張って下さい。

神楽坂の街歩きは迷いながらも面白かったです。

masako 11月12日(木) 14:16
高橋さま

後二日間。 楽しんでください。 お疲れが出ませんように。 
色々な方々と良い出会いがたくさん有ったようで何よりですね。

また、花旅でご一緒させて頂くのを楽しみにしております。
1132: 写真展「ゴンドワナ大陸の野生植物」のお知らせ Lily 10月30日(金) 09:31
 
植物写真家 高橋 修さんの写真展「ゴンドワナ大陸の野生植物」の開催が近づいてきました。
ゴンドワナ大陸から分離した 大地に生える植物を追って、主に南半球の辺境地に生きる野生植物を20年近くにわたって撮影してきた写真をまとめた写真展とのことです。
詳細は 高橋さんのブログ「サラノキの森」https://saramori.com/のお知らせをご覧ください。

期間:2020年11月6日(金)〜11月13日(金)
場所:東京都新宿区東五軒町4−17 BEHIND THE GALLERY 1F
時間:11:00〜18:00(※但し最終日は16時閉館)

BEHIND THE GALLERYの場所は  http://bt-gallery.com/about/


11月7日、8日、11日には 高橋さんによるトークイベントも行われるとのことで楽しみにしています。先着25名限定 有料500円

Lily 10月30日(金) 11:29
高橋修さんが写真の提供をしてくださいました。
会場で直接拝見するのが本当に楽しみです。

Lily 10月30日(金) 11:35
スベリヒユ科カランドリニア属の植物、Calandrinia polyandra


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