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sudoさん、こんにちは。
今日は『昭和の日』だそうで、お互いに昭和生まれとしては、少しは感慨もあると思いますが、いかがでしょうか?
昭和から37年、令和からは7年目と40年以上過ぎ去って仕舞いました。
私なぞは東京の下町の横丁育ちですから、畳の上でちゃぶ台でご飯を食べて、和式便座にしゃがみ、銭湯に入っていました。 近所の人が、作りすぎた煮物などを「おすそ分け」と言って、よく持って来たものでした。祖母がそのたびにお茶を出していましたよ。
銭湯では、深くて熱い湯船に水をジャンジャン埋めていると、入れ墨をしたおじさんから怒られたものでした。夏場は脱衣所にあった冷蔵庫からフルーツ牛乳を出して飲み、冬は外に出ていたオデンの屋台で一つつまんで食べながら、帰宅したものです。
時代が違うことはわかっていますが、一向に頭も体も付いていけませんね。歳をとると、昔のことが懐かしく思い出されます。そう言えば、父や母、祖父母などもそんな風に言っていましたっけ。
sudoさんは子供時代など思い出しませんか?
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