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ツルの北帰行 山村辰美 2月 6日(土) 09:02
おはようございます。今朝は穏やかな天候になっています。昨日、平井していたツルが8時前から上空を甲高い声を発しながら旋回していました。写真のツルは昨日の撮影ですが、飛来してから3泊しているようです。小さな谷の田になりますが餌が有るようで舞い上がってもすぐ戻っていました。神宮自然農園の方も自分の田で見るのは初めての様でした。

山村辰美 2月 6日(土) 09:04
狭い谷の田に降りるのは珍しいですが人も悪い事はしないと思っているようです。

山村辰美 2月 6日(土) 09:05
谷の田んぼだけに見ているとシカの声に驚いていました。

山村辰美 2月 6日(土) 09:07
此の4羽は親子になります。もしかしたら今朝の群れと一緒に渡ったかもです。
対馬西海岸の磯焼け 山村辰美 2月 5日(金) 10:57
おはようございます。今朝は寒いと思っていましたが霜が沢山降りていたようです。これまで「対馬西海岸の漂着物」として漂着物の写真をアップしていましたが、これは自分が作っているパーポイント「対馬西海岸の磯焼け」の中から抜粋してアップしていたものです。
何が言いたいかと言うと、ポリタンクが朝鮮半島から漂着するようになり写真上の海岸を歩いていたら未使用のポリが漂着していたので山岸の方に引き上げ少しこぼして見ると、サイダーやコーラをこぼしたようにジュージューいいました。これは塩酸とすぐわかりました。このような物を流されると海の中は大変なことになると考えるようになりました。現在もポリの中にはこのような液が詰められ流されています。これまでアップした空のポリは全部が海の中に流されたものです。これまでにもすごい量が海の中に流されていると考えられます。
以前、磯焼け前に地元の磯でニシ(イボニシガイ)がいなくなりました。またいても小さな貝しかいませんでした。おかしいと思っていましたがニュースで船舶の底に使う塗料「ロクチャン」の中に入っているスズが原因で北海道から対馬までニシがいないようになったことがわかりました。その後、日本では使わないようになり、ニシは以前よりも多くなっています。塗料で海藻への影響はなかったと思っています。最初に見つけた塩酸入りのポリが漂着していた海岸。

山村辰美 2月 5日(金) 10:58
現在も絶えず漂着するポリタンク。写真は未使用。

山村辰美 2月 5日(金) 11:03
漁船などの船底に使用される塗料「ロクチャン」の影響で一時期、北海道から対馬までニシ「イボニシ」がいなくなったことがあった。その塗料が使われなくなったことで以前よりも多くなった。

山村辰美 2月 5日(金) 11:04
ニシは少し苦みがありますが美味しい貝です。
対馬西海岸一部の漂着ゴミ 山村辰美 2月 3日(水) 13:35
こんにちは。漂着ゴミではありませんが、サンゴの白化現象が起きると言う事で、外国のビーチなどでは日焼け止めクリームが使用禁止になっている国もあるようです。日本では沖縄の呉屋さんと言う方が保護活動に取り組まれているようです。ハワイでは日焼け止めクリームの規制法が2019,04,30日、可決。2021年からサンゴに有害な化学物資を含む日焼け止めクリームの販売が禁止される。他の国のビーチでも禁止になる国が有ります。人間の体に使用する日焼け止めクリームの影響と養殖海苔に使用する薬品の影響は誰が考えても計り知れないと思います。写真は沖縄のサンゴになります。

山村辰美 2月 3日(水) 13:37
ハワイでは今年から使用禁止になるそうです。

山村辰美 2月 3日(水) 13:39
パラオでは昨年から使用禁止になっている。

山村辰美 2月 3日(水) 13:43
カリブ海は2021年から使用禁止になるとのことです。
昨日のジャガー 山村辰美 2月 3日(水) 11:31
おはようございます。昨日今日と少し寒くなりました。昨日のジャガーになります。

山村辰美 2月 3日(水) 11:34
昨夜もツルが飛来していて今朝調査に出かけるとき自宅上空を飛んでいました。業者さんの作業車に驚き早く渡ったようです。

山村辰美 2月 3日(水) 11:35
もう1枚。
対馬西海岸一部の漂着ゴミ 山村辰美 2月 2日(火) 13:45
こんにちは。今日は朝から予報どうりに晴れています。これまで絵にもならない漂着ゴミの写真をアップしてきましたが全国の皆様に現状をわかって頂けたらとの思いからです。ゴミは目に見えないゴミも液となり流れてきています。ポリタンクは見えますが中の薬品は見えないゴミになります。自分は1944年生まれで小学3〜4年生くらいから友達と海に潜りに行きアワビ、サザエなどとっていました。その頃はそんな時代で1969年くらいまで潜りなどもしていたので海の中のことは知っているつもりです。
対馬では磯焼けが南の端、豆酘から始まり地元では1999年6月15日に藻が枯れ始めたと聞き、すぐ海岸を見に行きました。その後、対馬の北の端、鰐浦の海岸まで海藻がすべて無くなったと鰐浦の漁師の方から聞いています。海藻も種類によって違いますが、ホンダワラが早く無くなったと自分は思っています。テレビなど本土の磯焼けを見ていると専門家の方が磯焼けの原因は魚介類の影響と言われ魚やウニなどが食べている映像が流れていますが、あれだけの問題では無いのではと思います。ウニなど異常発生したとか言われていましたが、以前の、海を潜られたことが有るのだろうかと思い見ていました。種類によっては対馬の場合海藻よりも貝類が早くいなくなっています。
韓国は養殖海苔の生産高は世界一と聞いています。薬品などもネットで調べると使われているのがわかります。
写真は韓国の海苔養殖している範囲とこれまで対馬の一部の海岸に漂着ゴミの撮影範囲、今も絶えず漂着しているポリタンクになります。

山村辰美 2月 2日(火) 13:51
写真を見ればわかりますが漂着物は一部の海岸になります。

山村辰美 2月 2日(火) 13:54
中の薬品は早く流され、こちらはゴミとなって漂着しているものですが毎日のようにこのような物が漂着しています。

山村辰美 2月 2日(火) 13:56
上の写真を忘れていました。こちらはロープに繋がれたポリです。
北帰行 山村辰美 2月 1日(月) 11:57
こんにちは。地元では鹿児島県出水で越冬していたツルの渡りが始まっています。
1982年2月27日、一度は姿を見たいと思っていたツルが、夕方6時くらいに甲高い声を発しながら地元の塩田原に舞い降りた。早速、長男と次男を車に乗せ行ってみた。場所もこの付近で10羽のマナヅルが舞い降り羽根を休めていた。生まれて初めて見るツルの姿だった。39年になる。その後、毎年人前の田んぼに舞い降りるようになった。
 これから3月末まで北帰行が見られるが地元では風物詩となっている。

山村辰美 2月 1日(月) 12:00
昨日は2度目の飛来でした。マナヅル8羽でした。

山村辰美 2月 1日(月) 12:03
手前に1羽変わったのがいますが、以前から飛来しているヒシクイになります。このヒシクイは鶏のように人の近くでも遊んでいます。