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1916: 静岡県遠州地方を中心とした探訪 孫右衛門 11月 3日(日) 17:53
今日は湖西市新居宿から東海道沿いに探訪後、七ちょめさんも泊まられている松本屋旅館に泊まっています。
建物はもちろん、女将さんの初期対応で好印象の宿です。

七ちょめ 11月 3日(日) 19:28
台風に邪魔され三度目の正直。やっと実現出来ましたね。
松本屋旅館は浜松市と言っても、大変ヘンピな所でしょう。
十分楽しんで下さい。

万訪 11月 3日(日) 23:07
遠州の旅、やっと実現されたんですね。松本屋旅館?調べたら春野町ですか。こんなところにあるんですね。ここらは「天界の村」密集地帯でもあります!
私の方は、昨日今日と壱岐島と壱岐諸島を片付けてまいりました。明日は、福岡県の姫島と玄界島です。ほんとこの辺りはたくさん島があって大変です。
天気が良くって何よりです。

孫右衛門 11月 4日(月) 08:04
万訪さんは壱岐に行かれているのですか。今朝食を終えくつろいでいるところです。
松本屋旅館はさまざまな面で素晴らしい旅館です。
今日は佐久間など北遠州地域を訪ねます。時間が許せば茶畑集落なども訪ねたいですね。

孫右衛門 11月 4日(月) 22:48
満を持してということで、ほぼ予定通り探訪しました。日は随分短くなりましたが気候は探訪にはちょうど良く、当初は渥美半島、または帰りに京都に寄る3日間を考えていた中にあって2日間に短縮されたものの、その分凝縮され非常に濃厚な探訪になったとの印象です。

全体を振り返ると、やはり一番は旅館の印象ですが、ひとまずは今日訪ねた中で町並として一番印象的だったところを上げておきます。
これは水窪(みさくぼ)の町並です。静岡県最北西端に位置し、なかなか険しい渓谷沿いを辿って意外なほどの町場の広がりがあり、商店を中心とした連続性の高い町並が延々と連なっていて驚きました。古い建物の純度はそれほどではないですがカーブと勾配を描く街路に連なる家並は見応え度の高いものがありました。

万訪 11月 5日(火) 18:58
昨夜、博多から新幹線で帰りました。グリーン車まで満席でしたから、トップシーズンだったんですね。壱岐からのフェリーも超満員。ただ、離島を訪れる人間は釣り以外ではわたしだけでした。画像は壱岐勝本の「LANP」という宿。7年前は空き家でしたがリノベーションしております。実はこの運営者の方、数年前に東京から入られたそうです。
そして今晩は、仕事で再び福岡に行きます。

水窪の町並み?そういえば今までスルーしてました。一軒一軒は古くはなさそうですが、今やこの揃い方は貴重ですね。松本屋はかなり良さそう。茶摘みの時期に行こうかな。

七ちょめ 11月 5日(火) 21:05
私も秋葉神社の下社まで、松本屋旅館のご主人に車で送ってもらいました。
路線バスで訪ねていたのですね。思い出しました。

孫右衛門 11月 5日(火) 22:01
水窪は国道の袋小路のようなところで北はもう長野県伊那地方ということもあり、大変訪ねにくいところです。付近は谷間も険しく天界の村も多く眼にしました。万訪さんはすぐ手前の向市場を訪ねられていますね。この近辺の山間部では佐久間、熊などを訪ねましたがいずれも今回の中では好印象でした。
この他には初日は湖西市の東海道新居宿から舞阪宿、少し離れて掛川市日坂、島田市と東海道沿いを訪ね、森町経由で旅館に向いました。町並は13ヶ所で、久々に次々と訪ねたという印象です。
翌日は佐久間などを訪ねた後、天竜二俣と宮口を訪ねて帰路につきました。
これは掛川市日坂の旧旅籠川坂屋です。今回訪ねた旧東海道宿場町は町並としてはそれほど残存度は高いものではなかったですが、各所にこのような公開された建物があり案内付きしかも無料で訪ねることができました。

孫右衛門 11月 5日(火) 22:13
森から春野町方面に向う途中に三倉という集落があったのですが、旅館建築などもあり町並として掲載しようと思います。この付近はかつて全ての道は秋葉神社に向っていたのでしょう。

孫右衛門 11月 5日(火) 22:24
壱岐のこの三階建て建物は旅館として再活用されているのですか。ただ、ちょっと綺麗になりすぎの感を受けますが、まあ一般向けにはしょうがないのでしょうね。
松本屋旅館は万訪さんも満足されるのではと思います。
この旅館で一番驚いたのが奥の別棟(玄関からは階段を二度上ることから宿の方は三階と呼んでいました)にある大広間です。襖絵や欄間、掲げられた書などもかなりの価値のあるものと思われ、ご主人いわく市の文化財の指定を待っているとのこと。そして何より、女将さんをはじめ宿の方の対応がよく、宿のことも遠慮なくうかがうことが出来ました。料理も割烹旅館を謳っているだけあって宿泊料金には不釣合いなほど良かったです。
歴史を知るとこの旅館の存在も納得できますが、今では本当に何もない所です。地域の祭や宴会などに利用され、案外需要はあるようにも思いましたが、秋葉山参りの宿泊はごく限られた固定客だけのようで、維持するのに精一杯のようにも感じました。
p445191-ipngn200406niho.hiroshima.ocn.ne.jp


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