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桃園
写真@

自治体が管理する施設の敷地内に生えていました。

桃園 2026- 8- 5 Wed 12:25
写真@  

桃園 2026- 8- 5 Wed 12:27
写真A

同敷地内の別の場所に生えていた木です。

桃園 2026- 8- 5 Wed 12:27
写真A

桃園 2026- 8- 5 Wed 14:58
@Aいずれもノブドウではと考えています、いかがでしょうか。ご鑑定の程、よろしくお願い致します。

2026- 8- 6 Thu 13:27
こんにちは。
Aはノブドウですね。
ご存じと思いますが、ノブドウ属の特徴を少し紹介しますね。
分裂の著しい葉も見かけます。(右の画像)
ノブドウでは、各節から巻ヒゲが出ます(中央の画像)
ノブドウの花序は集散花序です(左の画像)
これに対してブドウ属(アマヅル、エビヅル、サンカクヅル、ヤマブドウなど)では、巻ヒゲの出方は2節出て1節は出ない繰り返し。花序は円錐花序です。ただ、巻ヒゲや花のない時はこの判別法は役に立ちませんが、、、
@の方は、巻ヒゲの出方によってノブドウかどうか判別できるかもしれません。

2026- 8- 6 Thu 13:32
@はノブドウか、もしかしたらブドウ属のアマヅル?
私の勉強不足ですが、判断できません。
皆様のご意見をお待ちください。

K-ichi 2026- 8- 6 Thu 22:05
アマヅルっぽい雰囲気ですね。

>ご存じと思いますが、ノブドウ属の特徴を少し紹介しますね。
>分裂の著しい葉も見かけます。(右の画像)
ちなみにアマヅルでもこれはあって、キレハがぽつぽつ混じるのは見たことがあります。

ヨウアン 2026- 8- 7 Fri 09:37
おはようございます。
K-ichiさん、ありがとうございます。
「分裂の著しい葉もあるの」は、ノブドウ属に限らないですね。
キクバエビヅルというのはこの掲示板にも紹介されましたが、アマヅルにもあるのですね。

桃園 2026- 8- 7 Fri 10:49
ご教示くださいましてありがとうございます。樹種を特定する上での観察ポイントを学ばせていただき、貴重な知識を得る機会となりました。皆さまからご返信を頂き、心より感謝申し上げます。