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【オールドレンズの深沼へようこそ。ぐるぐるボケの王様「ボケモンスター」降臨。】 ロシア(旧ソ連)製の超・超・超個性派レンズ、「Helios 40-2 85mm f1.5」です。 オールドレンズ好きの間では、畏敬の念を込めて【ボケモンスター】と呼ばれている伝説の1本です。 とにかく、キャラクターが強烈すぎます。 🌀 世界が回る!「ぐるぐるボケ」 背景に木漏れ日や点光源を入れると、渦を巻くような強烈なボケが出現!被写体への視線誘導がハンパないです。 ⚖️ 圧倒的な存在感(というか鉄塊) ガラスと金属がぎゅっと詰まっていて、重さはなんと約1kg。現代の軽いミラーレスに付けると、完全にレンズが主役(カメラがオマケ)状態になります。 ⚡ ギャップ萌えな描写力 絞り開放(f1.5)で撮ると、中心はハッとするほどシャープ。なのに周辺に向かっていくと、甘く流れるような描写に。逆光を浴びれば、白いフレアとゴーストで画面が満たされます。 元々はカール・ツァイスの名レンズ「Biotar 75mm」をコピーし、独自の発展を遂げた歴史を持つこのレンズ。 歴史によってシルバー(初期型・M39マウント)とブラック(後期型・M42マウントなど)に分かれますが、どちらも強烈な個性を放っています。 現代の優等生レンズには絶対真似できない、この「じゃじゃ馬感」。 重たくても、逆光に弱くても、このボケ味を見せられたら貢ぐしかありません……(笑)。 オールドレンズ沼の深さを改めて実感しています。
9月29日(火) 17:50 SONYα1�U Helios 40-2-h 85mm f1.5(NikonFマウント) 桂浜園地 |
9月29日(火) 17:51 SONYα1�U Helios 40-2-h 85mm f1.5(NikonFマウント) 桂浜園地 |
9月29日(火) 17:52 SONYα1�U Helios 40-2-h 85mm f1.5(NikonFマウント) 徳山町 |
9月29日(火) 17:53 SONYα1�U Helios 40-2-h 85mm f1.5(NikonFマウント) やすらぎの林 |
9月29日(火) 17:55 SONYα1�U Helios 40-2-h 85mm f1.5(NikonFマウント) やすらぎの林 |
9月29日(火) 17:56 SONYα1�U Helios 40-2-h 85mm f1.5(NikonFマウン) 津屋川 |
9月29日(火) 17:57 SONYα1�U Helios 40-2-h 85mm f1.5(NikonFマウン) 津屋川 |
9月29日(火) 17:58 SONYα1�U Helios 40-2-h 85mm f1.5(NikonFマウン) 津屋川 |
9月29日(火) 17:58 SONYα1�U Helios 40-2-h 85mm f1.5(NikonFマウン) 津屋川 |
p7804134-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp
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