GEOGRAPHIC 10月 3日(土) 12:08 Angenieux 50mm f1.8 Type S1 1940年代から1950年代にかけて製造された、オールドレンズファンの間で絶大な人気を誇る伝説的な銘玉 アルパ、エキサクタ、レクタフレックス、M42など多様なマウントが存在します。特にライカスクリュウマウントやRFコンタックスCXマウントは極めて珍しいレンズです。 • 特有のボケ味: 絞り開放ではわずかに柔らかく、ピント面から外れるに従って「ぐるぐるボケ」や独特の立体感・滲みを見せるドラマチックな背景ボケが特徴です 開放でも中央部の解像度やマイクロコントラストは高く、少しf/5.6絞るとクリアな描写へと変化する二面性を持ちます フランス製レンズらしい、どこか優しくエスプリの効いた、発色の良さと淡い空気感を両立したポートレートやスナップが得られます レンズ構成は、4群6枚のダブルガウス型(Type S1) 製造期間: 1942年〜1958年頃 |