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教えてください
fu-co
2026- 2-22 Sun 09:25
2月21日、東京都の標高900m付近の道路わきにあった樹木ですが、名前がわかりません。
ヌルデのような雰囲気ですが、葉がそのまま萎れています。
fu-co
2026- 2-22 Sun 09:26
二枚目
fu-co
2026- 2-22 Sun 09:26
樹皮です
通行人C
2026- 2-22 Sun 21:37
こんばんは。
残った葉は羽状複葉のようですね。
太目の枝、枝先に集まるような枝ぶり、枝先に残る花序の残骸は雄花序に見えて雌雄異株の木か?など、ヌルデで良さそうに思います。
冬芽や葉痕が確認できればいいのですが・・・・・
葉が残っているのは・・・
葉には緑色が残っており、葉の付いた枝先には花序の残骸が見られなので、葉が出たのは秋遅くになってからで、落葉の機能が働かないまま冬を迎えたのではないのでしょうか。
fu-co
2026- 2-23 Mon 08:11
やはりヌルデでしたか!
葉がこのような状態で残っている様子は図鑑でも確認できずモヤモヤしていました。
落葉することなく冬を迎えたのではとのこと、納得しました。ありがとうございました。
土上
2026- 2-22 Sun 17:40
このドングリの樹種がわかれば教えて下さい。
よろしくお願いします。
土上
2026- 2-22 Sun 17:40
別角度から
土上
2026- 2-22 Sun 17:41
近くにあった別のドングリ
土上
2026- 2-22 Sun 17:42
へそ?
土上
2026- 2-22 Sun 17:43
最後に別角度から
通行人C
2026- 2-22 Sun 21:54
こんばんは。
3から5枚目写真は、ツブラジイのドングリのように思います。
1から2枚目写真は、殻斗がうろこ状のドングリで大きさが1cm以下になるような樹種が思い浮かびません。
1枚目写真を見た感じでは生育不良でもなさそうです。
これもツブラジイでよろしいのでは?
土上
2026- 2-23 Mon 00:43
通行人C様
こんばんは。
ふたつのドングリは同じ木の下でひろいましたが、樹種はもちろんですがサイズの違いも気になっていました。
詳しく教えていただきありがとうございました。
この木はなんの木でしょうか?
よっしー
2026- 2-17 Tue 13:40
庭木で植えられていたようです
まだ幼木です
よろしくお願いします
ヨウアン
2026- 2-18 Wed 18:23
こんばんは。
紅い若葉はクスノキ科のタブノキを思わせますが、
他にもっとよい候補があるかも知れません。
よっしー
2026- 2-19 Thu 16:56
ありがとうございます
さっそく調べてみます
林将之@樹木図鑑作家
2026- 2-21 Sat 00:33
タブノキにも似ていますが、葉脈がより不鮮明で、葉柄も短いですよね。
これはサクラソウ科ヤブコウジ属のセイロンマンリョウと思います。熱帯アジア原産で若葉や赤黒の実が美しく、東南アジアで植えられますが、沖縄でも庭木として増えています。
ヨウアン
2026- 2-21 Sat 08:07
おはようございます。
林将之さま(所長さま)ご回答ありがとうございます。
確かに、葉脈の見え方、葉柄の長さが異なりますね。
セイロンマンリョウ、ご著書「琉球の樹木」にも詳しく載っています。見逃しておりました。
お忙しい中、再びお話ができて嬉しいです。
よっしーさま、大変失礼いたしました。
クロキでしょうか?
ヨウアン
2026- 2-20 Fri 12:01
こんにちは。
島根県の島根半島、十六島というところです。
風力発電所のプロペラの下に群生しています。
ヨウアン
2026- 2-20 Fri 12:10
葉の先に少し鋸歯があり、
無毛、6cmくらいです。
ヨウアン
2026- 2-20 Fri 12:18
葉裏ものっぺりとして、モチノキかな?
でも頂芽が目立っています。
サカキかな?
2〜3日迷っていたところ偶然、図鑑でクロキを見つけました。
でも、こんな山陰の北側の海岸に育つのでしょうか?
sanpo
2026- 2-20 Fri 19:14
ヨウアン様、こんばんは。
ハイノキ科クロキに賛成です。
枝先に三角形の尖った冬芽があり、枝は稜があって角張り、葉は低い鋸歯があり(時に全縁)、葉裏の葉脈が少し見え……と、クロキの特徴と一致しますね。
中国地方はクロキの分布域に含まれ、特に日本海側を除外されていないのではないでしょうか?
ヨウアン
2026- 2-20 Fri 20:54
sanpoさま、クロキとご確認頂きありがとうございます。
冬芽の三角形で尖っていること、枝に稜があること、が特徴として重要ですね。また、確かに山陰地方は冬の寒さは厳しいですが、海岸には暖地性の植物が育つのは、対馬海流という暖流の影響が大きい、と実感しました。
私の住む岡山県では瀬戸内海沿岸の温かいところでも、クロキはほとんど分布しません。初めての出会いで、しかも群生していたので、ご確認いただき感謝です。
この木はなんの木でしょうか
有楽
2026- 2-20 Fri 13:00
福岡県糟屋郡の神社に生えていました。
よろしくお願いします。
有楽
2026- 2-20 Fri 13:00
葉の表側
有楽
2026- 2-20 Fri 13:01
葉の裏側
有楽
2026- 2-20 Fri 20:01
葉の付き方
sanpo
2026- 2-20 Fri 20:25
有楽様、こんばんは。
葉の最大幅が先寄り、葉は枝先に集まり、成木では全縁、葉脈が亀甲形の部屋を作り、葉柄基部が膨らんでいます。
以上の点から、ヤマモガシ科ヤマモガシをご検討ください。
有楽
2026- 2-20 Fri 20:37
sanpo様、こんばんは。
ヤマモガシ、ご鑑定いただきありがとうございます。神社で見かけた際に、幹の凸凹や樹皮の黒く汚れた感じからオガタマノキと思ったのですが、葉のシルエットがタブノキのように見えあれっと思いました。樹種がわかりすっきりしました。ありがとうございます。
この木の名前は何でしょうか
トッチン
2026- 2-17 Tue 16:17
いつもお世話になっております。
何かのようで何かでない。この木の名前がわかりません。
画像が少ないのですがよろしくお願いいたします。
トッチン
2026- 2-17 Tue 16:18
少しだけ近づいた画像です
sanpo
2026- 2-18 Wed 10:07
トッチン様、おはようございます。
私の第一印象は、モチノキ科タラヨウです。
雌株なら実で見分けやすいのですが、雄株?
葉の大きさ、葉裏、樹皮の画像があれば助かります。
ちなみに、タラヨウの葉裏の側脈は見えず、傷つけると字が書けます。
大きく外しているかもしれませんので、他の方のコメントもお待ちください。
掲示板再開から日が浅く、以前の回答者の皆さんがまだ戻っておられないようです。この機会に、ぜひ回答にも挑戦されてくださいね。
通行人C
2026- 2-18 Wed 14:16
こんにちは。
私もパッと見でタラヨウを思いましたが、タラヨウにしては、鋸歯が細かく枝や葉柄が華奢な感じが引っかかります。
何となくですが、バラ科のオオカナメモチはいかがでしょう。
sanpoさんも書かれていますが、もう少し接近した葉や葉裏、冬芽の画像が見たいところですね。
トッチン
2026- 2-20 Fri 13:21
sanpo 様、通行人C 様。
ありがとうございます。
僕のような浅学の者が何か言うのは憚られますが、
調べてみますと、確かに葉の反り具合とか第一印象的には
タラヨウという感じがします。
通行人C様がおっしゃるように、僕も鋸歯の細かさが気になりました。
ところで、カナメモチがバラ科であることを初めて知りました。
sora
2026- 2-17 Tue 19:43
お世話になります。
よろしくお願いいたします。
sora
2026- 2-17 Tue 19:44
もう一枚追加します。
sanpo
2026- 2-18 Wed 11:02
sora 様、おはようございます。
立派な老木のようですね!
生育環境は、植栽でしょうか? 自生でしょうか?
樹皮が平滑で横筋が入り、常緑、対生、全縁?、葉裏が白い木で考えていますが、候補を絞り切れません。
葉の大きさ、表裏、冬芽などの画像を追加していただきましたら、助かります。回答でなくてごめんなさい。
しょう
2026- 2-18 Wed 11:20
soraさん、sanpoさん、こんにちは
他のところでsanpoさんが「回答にも挑戦されて・・・」と言われていましたので勇気をもって挑戦します
葉が全縁、互生と観えて細長く、巨木で神社、お寺にあるような木なのでオガタマノキと思いました
私の場合、あまり根拠・確信が無いので、間違ったらゴメンナサイ
通行人C
2026- 2-18 Wed 14:05
こんにちは。
もう少し1枚の葉に絞った画像を見たいところですが・・・・・
少ない側脈が鋭角に出る様子、白っぽい葉裏、(sanpoさんの見立てとは逆ですが)縦筋の入る樹皮などから、ブナ科マテバシイ属のシリブカガシを候補に。
sora
2026- 2-18 Wed 23:15
sanpo様 しょう様 通行人C様、お返事ありがとうございます。
写真からの情報を少なくお手数をおかけします。
樹皮と蘖の写真を追加します。
樹皮の写真
sora
2026- 2-18 Wed 23:20
樹皮の写真2
sora
2026- 2-18 Wed 23:21
蘖
sora
2026- 2-18 Wed 23:21
蘖2
sora
2026- 2-18 Wed 23:47
蘖3
上記の木と蘖は同じ葉のように見えましたが、もし別種のようでしたらすいません。
この木は古墳に生えていました。小さめの毬栗が落ちていたり、周りに桜なども植えられているように見受けられました。よろしくお願いします。
sanpo
2026- 2-19 Thu 01:19
sora 様、皆様、こんばんは。
追加画像ありがとうございました。
どうやら、通行人C さんが挙げられたシリブカガシで良さそうですね。
尻が深く凹んだドングリが落ちていませんでしたか?
しょうさん
回答に挑戦してくださって嬉しいです。
掲示板は、見るだけより回答で参加する方がずっと楽しいですから、是非これからもよろしくお願いします。
通行人C
2026- 2-19 Thu 01:39
こんばんは。
樹皮と蘖(ヒコバエと読むんですね。勉強になりました)の追加写真ご苦労様です。
樹皮は、横向きの皺もありますが、縦に皮目が並んで縦筋と言ってよさそうです。
葉は、割とまばらな葉脈が葉表で凹み葉裏に突出する様子、葉裏は光沢感が有り白っぽく見える点が確認できます。ひいき目に見れば葉先付近に波状の鋸歯もあるようにも見えます。
やはり、シリブカガシで良さそうですね。
秋に穂状の白い雄花が見られたら間違いないと思います。
しょう
2026- 2-19 Thu 13:30
カシ(シリブカガシ)でしたか。やはり違ってました。
皆さんのご意見を聞いて改めて観ると、木肌とか特に「カシ」ですね。通行人Cさんがおっしゃる葉の様子などをもっと確認しないと「シリブカガシ」にたどり着けないのでしょうね。
みなさん、ありがとうございます。
sora
2026- 2-19 Thu 21:11
sanpo様 通行人C様 しょう様、お返事ありがとうございます。
貴重な知識を得る機会となり色々と学ばせていただきました。
ドングリは枯葉のせいか、気づくことが恥ずかしながらできずじまいでした。
シリブカガシのドングリは未見なので、また見かけることがありましたら教えていただいた箇所を確認したいと思います。
丁寧な解説いただきありがとうございました。
掲示板再開 ありがとうございます
トッチン
2026- 2-17 Tue 16:00
掲示板再開 大変大変ありがとうございます。
万が一と思って、デスクトップのアイコンをクリックしたらページが開くではありませんか!!
うれしい限りです。
こんごともよろしくおねがいいたします。
掲示板再開ありがとうございます
tenneko
2026- 2-15 Sun 15:54
半ば諦めていたのですが、ふと来てみたら嬉しくも再開されていて!!
一言御礼を申し上げたくて投稿いたしました。
所長さん、ご尽力の皆様ほんとうにありがとうございます。
つる系です
まそ
2026- 2-14 Sat 14:09
これはなんでしょうか。竹林が隣にありチャノキなど自生しています
まそ
2026- 2-14 Sat 14:10
追加の写真です
sanpo
2026- 2-14 Sat 17:32
まそ様、こんにちは。
パッと見でキンポウゲ科を思い浮かべました。
鋸歯が無さそうですから、センニンソウをご検討ください。
通行人C
2026- 2-14 Sat 23:17
こんばんは。
対生で、1〜2回3出複葉?のつる植物で、私もキンポウゲ科センニンソウ属を感じました。
センニンソウ属の仲間はほとんどが鋸歯葉で、お尋ねのような全縁の葉を持つのは、sanpoさんが挙げられたセンニンソウか、カザグルマくらいです。
ただ、センニンソウなら、小葉2〜3対の羽状複葉で小葉柄が長く伸び、小葉が三角形状の筈ですし、カザグルマなら小葉が3〜5枚で、2回3出複葉にはならないように思います。
葉の形状から考えると、中国原産のテッセンが近いように思います。
クレマチスとして栽培されていたものが逸出したのではないでしょうか。
sanpo
2026- 2-15 Sun 11:03
皆様、おはようございます。
通行人Cさん、フォローありがとうございます。
センニンソウは、『樹木の葉』によりますと「奇数羽状複葉、小葉は2対、稀に1対や3対、長さ3〜11cm……小葉は丸みのある三角形状で、時に切れ込みが入るなど変異が多い」とありました。全て「個体差」で片付けてしまうのではなく、「センニンソウ属」にとどめておくべきでしたね。
栽培されていたものが逸出した可能性には思い至りませんでした。
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