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常緑樹のモチノキに似た落葉高木
山岳ドクター
2026- 5-29 Fri 18:30
タマミズキにも似ていますか、花の色は白くなく、赤紫色です。葉のか周囲が滑らかで、鋸歯のあるタマミズキとは異なります。ちょうど今、花盛りです。豊橋市の野依地区にある豊橋技術科学大学構内及び周辺の常緑樹木の森の中や周囲に散在する落葉高木です。
sanpo
2026- 5-29 Fri 20:03
山岳ドクター様、こんばんは。
モチノキ科クロガネモチの雄花ではないでしょうか?
https://rs-hamada.net/?p=8215
クロガネモチは常緑樹ですが、寒さに弱い個体(もしくは寒冷地)は、冬季に葉を落として春先に新葉を出します。ご検討ください。
山岳ドクター
2026- 5-29 Fri 21:03
ありがとうございます。葉の形も、花もクロガネモチそのものです。しかし冬に全て落葉してしまうので、これまで馴染んでいた常緑高木のクロガネモチとは別種だと思って困っていました。落葉するクロガネモチがあるのですね。面白いですね。
なんの木でしょうか?
おかか
2026- 5-27 Wed 10:26
東京都内、大通り沿いの街路樹の脇に他とは違う木が生えていました。
バナナかな?ヤシの木かな?と子どもがなんの木か知りたがっていました。
よろしくお願い致します。
通行人C
2026- 5-28 Thu 06:35
おはようございます。
葉の幅が広めに見えるのが少々気になりますが、クサスギカズラ科(キジカクシ科とも)センネンボク属のニオイシュロランではないでしょうか。
同じ科でユッカ属のキミガヨランも似た感じですが、樹高が高めで幹が縦横に裂ける様子からニオイシュロランの方かな?と・・・参考に↓
https://kawasakimidori.main.jp/webzukan/nioisyuroran.html
おかか
2026- 5-28 Thu 20:22
写真が少なく申し訳ありませんでしだ。
参考URLのものと酷似しているのでニオイシュロランかもしれませんね。
初めて聞く名前ですが息子に教えてあげたいと思います!
ありがとうございました。
ノイバラの仲間を比較して
ヨウアン
2026- 5-27 Wed 19:59
こんばんは。
岡山県中東部、標高200〜300mの林縁です。
ノイバラの仲間で、この二つh少し様子が異なります。
Aは頂小葉が側小葉より大きめ、側小葉は2対、
Bは頂小葉と側小葉は同じくらい、側小葉は3対(平均)です。
両者とも無毛です。
ヨウアン
2026- 5-27 Wed 20:04
葉裏は光量が同じでない為、比較できませんが、両方ともやや白っぽいです。
刺はAの方がやや細めです。
ヨウアン
2026- 5-27 Wed 20:09
托葉は、両者とも櫛形ではないので、ノイバラではないと思いましたが如何でしょうか?。
Aには腺毛のようなのが目に付きます。
ヨウアン
2026- 5-27 Wed 20:25
花柄には赤い腺毛があり、Aの方が顕著です。
花の大きさはABともに3cmくらいです。
複雑な尋ね方で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
通行人C
2026- 5-28 Thu 00:31
こんばんは。
最初、どちらもミヤコイバラでは?と考えたのですが、ヨウアンさんが仰る両者の違いを考慮すると、Aはヤブイバラの変種モリイバラで、Bがミヤコイバラではなかろうかと思い始めています。↓
モリイバラ:
https://elm3.web.fc2.com/top/ha-no-kaisetu/moriibara.html
ヨウアン
2026- 5-28 Thu 09:38
おはようございます。
通行人Cさん、いつもご回答頂きありがとうございます。
Bについては、図鑑を見て私もミヤコイバラではなかろうかと思っていたところで、ご確認頂き良かったです。
Aについても、モリイバラかな?と図鑑を調べると、
「花は普通一個づつつく」
「葉裏は他のノイバラの仲間より白い」
という記述もあり、判断に迷っていました。
でもご紹介のHPから総合的に考えると、モリイバラとするのが妥当ですね。
葉裏の比較を撮り直しました。Bのミヤコイバラの方が白く見えますよね・・・普通とは少し違ったモリイバラかな?
ご教示のほどおねがいいたします
サンダーハート
2026- 5-26 Tue 21:35
奄美大島・徳之島の山中で見かけた樹木3種類についてお尋ねいたします。
まず一つ目です。モクセイ科でしょうか。
サンダーハート
2026- 5-26 Tue 21:36
花のアップです。
サンダーハート
2026- 5-26 Tue 21:37
葉の表です。
サンダーハート
2026- 5-26 Tue 21:38
葉の裏です。
sanpo
2026- 5-27 Wed 09:55
こちらは、アカネ科アカミズキをご検討ください。
サンダーハート
2026- 5-28 Thu 08:15
sanpo様 アカミズキとのご教示、ありがとうございます。
対生で裏から葉脈が浮き出ていることからアカネ科を思いつくべきでしたね。
三種類とも明らかにしていただいて、すっきりしました。
ありがとうございました。
サンダーハート
2026- 5-26 Tue 21:43
奄美大島・徳之島の3つめです。
サンダーハート
2026- 5-26 Tue 21:49
葉の裏です。
サンダーハート
2026- 5-26 Tue 21:50
花(つぼみ)です。
多数お尋ねして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
sanpo
2026- 5-27 Wed 09:16
サンダーハート様、再び失礼します。
葉の縁が波打ち、葉の基部が左右非対称、コクサギ型葉序?、側脈は縁に達せず隣の側脈に繋がり、五角形の蕾……、以上の点から、クロウメモドキ科ヤエヤマネコノチチはどうでしょう?
https://taryancite.exblog.jp/25836253/
サンダーハート
2026- 5-28 Thu 08:10
sanpo様 ヤエヤマネコノチチとのご教示、ありがとうございます。コクサギ型葉序は気づきませんでしたが、波打つ葉は特徴あるなと思っていたのですが、クロウメモドキ科はおもいうかびませんでした(どうもこの科はあまり目にしないせいか苦手です)。ありがとうごさいました。
サンダーハート
2026- 5-26 Tue 21:40
奄美・徳之島の2つ目です。
サンダーハート
2026- 5-26 Tue 21:40
葉の表です。
サンダーハート
2026- 5-26 Tue 21:41
葉の裏です。
サンダーハート
2026- 5-26 Tue 21:42
大きさ、このぐらいです。
sanpo
2026- 5-27 Wed 08:43
サンダーハート様、おはようございます。
ツツジ科ギーマ、別名ヒメシャシャンボをご検討ください。
https://taryancite.exblog.jp/29876696/
サンダーハート
2026- 5-28 Thu 08:05
sanpo様 ギーマとのご指摘、ありがとうございます。確かに別名のとおりシャシャンボに似ていますね。これからは別名も覚えようと思います。
教えてください
よっちゃん
2026- 5-25 Mon 16:27
大分県標高1000m位の山です。
よっちゃん
2026- 5-25 Mon 16:27
葉裏です
sanpo
2026- 5-26 Tue 09:06
よっちゃん様、おはようございます。
奇数羽状複葉で互生、鋸歯縁の落葉樹、丸味を帯びた小葉が5〜6対ということで、ニガキ科ニガキを思い浮かべました。
冬芽や樹皮、葉痕などで確認したいところです。
どうぞご検討ください。
よっちゃん
2026- 5-27 Wed 10:36
ニガキとのご教示ありがとうございます。
樹皮、葉痕なども情報として、写真撮れればよかったのですね。
教えてください
権太
2026- 5-25 Mon 23:14
5/2撮影
4mほどの高さで花と若葉だでてました。
sanpo
2026- 5-26 Tue 08:56
権太様、おはようございます。
若葉で判別が難しいですが、ブナ科スダジイかツブラジイに見えます。
両者の区別は、果実や樹皮を見れば一目瞭然です。
スダジイの樹皮は縦に裂けますが、ツブラジイの樹皮は平滑で裂けません。
権太
2026- 5-26 Tue 19:17
sanpoさま、ありがとうございます。
幹も撮ってました。
まだ幼木だと思いますが、縦に裂けてる部分があるように見えるので、スダジイ?
sanpo
2026- 5-26 Tue 20:43
こんばんは。
追加画像ありがとうございます。
樹皮は樹齢によって変化しますが、縦に裂け始めていますので、スダジイで良いと思います。
https://kinomemocho.com/zatu_shiinoki.html
よろしくお願いします
sara
2026- 5-15 Fri 11:50
庭のブドウの木を植えている鉢から落ち生えしてきました。
分かりにくい画像で申し訳ございませんが、教えていただけますと幸いです。
よろしくお願いします。
sara
2026- 5-15 Fri 11:51
2枚目画像
通行人C
2026- 5-16 Sat 07:26
おはようございます。
幼木でしかも展開したての葉は、特徴がつかみにくいので自信はありませんが、バラ科のウメを一応の候補に挙げてみます。
sara
2026- 5-16 Sat 07:53
通行人C様
おはようございます。
分かりづらい画像で候補を挙げてくださり有難うございます。
バラのような風情があるなとはふと思ったのですが梅は思い浮かびませんでした。
念のために別の画像もUPさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
sara
2026- 5-16 Sat 07:56
4枚目
sara
2026- 5-16 Sat 07:58
5枚目
ひろし@小南部
2026- 5-16 Sat 08:54
バラ科の果樹は間違いないところと思います。
私はリンゴ属を感じました。果実リンゴの実生とか。
sara
2026- 5-16 Sat 09:26
ひろし@小南部様
拙い画像から候補を挙げていただきまして有難うございます。
なるほど。リンゴですか!
生ごみたい肥を撒いておりまして、私食生活上、かなり可能性高いと思いました。
勉強になります。
林将之@東京
2026- 5-25 Mon 11:26
鋸歯が細かく揃っていて、葉柄などに毛もほとんど見えないので、ナシの方では?
ナシにしろリンゴにしろ、庭に勝手に生えてくるのはいいですが、果たしてそういう個体がちゃんと結実するのか、私はよく知りません。
ひろし@小南部
2026- 5-26 Tue 08:31
所長さんのご指摘を受けてみればたしかにナシですね。ナシの実生個体の結実例は何例か知っていますが、リンゴの実生と違って結構食える果実がなる例があります。
リンゴはズミなんかが花粉親だと、実生の果実はとても食えたものではありません。でも偶発実生からアルプス乙女なみの結構食える果実の個体もあるようです。
カエデを比較して
ヨウアン
2026- 5-11 Mon 14:19
こんにちは。
鳥取県東部、標高1200〜1500mの登山道です。
展開したばかりで、どれも葉身5cmくらい、同じように見えたのですが、少しずつ形状がことなります。いつもこのような質問の仕方ですみません。
葉表です。Aはうぶ毛が認められ、B,Cは無毛です。
A,Bに比べて、Cは鋸歯が深く、裂片の切れ込みも深いです。
Aに比べてB,Cは葉柄が長いです。
ヨウアン
2026- 5-11 Mon 14:24
葉裏です。
A,Bは脈上に毛があり、Cは無毛です。
Aの花は、おしべの目立つもの、と羽(翼)の目立つものとが混在しています。
ヨウアン
2026- 5-11 Mon 14:40
Bの花は、おしべの目立つ雄花だけです。
Cは花は無く、全体の様子、低く地をはうように杉林の下にありました。
画像を並べてみましたが、条件はまちまちで正確な比較画像にはなっていません。よろしくお願いいたします。
通行人C
2026- 5-11 Mon 23:19
こんばんは。
ハウチワカエデの仲間は間違いないようですね。
何れも展開したばかりの葉なので、葉身長やうぶ毛を無視して考えました。
また、ハウチワカエデ類の花は雌雄同種で、雄花と両性花が混ざるようです。
A:葉柄が葉身長の1/2以下、有毛、葉は9裂が普通のような点、花は花弁・萼片が紅紫色で葯が黄色等から、ハウチワカエデを候補に。
B:葉柄が長い、ほぼ無毛、葉は11裂が普通のような点、花は萼片と葯が赤っぽい等から、オオイタヤメイゲツを候補に。
C:葉柄は長い、全体に無毛、葉は9〜11裂が普通のような点、葉の裂片が細く欠刻状の重鋸歯が目立つ等から、ヒナウチワカエデを候補に。
ヨウアン
2026- 5-12 Tue 08:52
おはようございます。
通行人Cさん、欲張った質問でしたのに、それぞれに丁寧にご回答いただきまして、本当にありがとうございます。
当初の自分の予想では
A:ハウチワカエデ
C:ヒナウチワカエデ?でもそんな珍しいもの出会えるはずはないし・・・
B:コハウチワカエデ?でも裂片が多いな・・・。
などと混乱していたところです。
おっしゃる通り、Bは平均11裂で、花の色も葯の赤っぽいところがコハウチワ(葯は黄色)とは違いますね。重鋸歯の認められる点からも、オオイタヤメイゲツで納得できます。
Cのヒナウチワカエデは、めったに出会えないし同定も難しいのでうれしいです!
林将之@東京
2026- 5-25 Mon 11:38
若葉の状態で、実物ではなく写真だと、より見分けにくいですね。
葉だけを見た私の印象だと、Aはハウチワ、Bはハウチワかコハウチワ、Cはオオイタヤメイゲツを考えました。
ただ、サイズ感がよく分からないので、言われてみればCはヒナウチワカエデもあり得るかもしれませんが、もう少し裂片が細くて深く切れ込む印象があります。
図鑑通りの特徴ではない葉や個体もあるので、なかなか難しいですが、それほど雑種らしき個体は見かけないグループです。ヒナウチワカエデも特別珍しくはないので、もう少し葉が大きくなってからぜひご確認してみてください。
ヨウアン
2026- 5-26 Tue 01:06
林将之@東京(所長)さん、コメントをありがとうございます。
なるほど仰るように、Cはオオイタヤメイゲツの可能性もありますね。ヒナウチワカエデならもう少し縦に伸びた葉形になるかも知れません。
この山(鳥取県と兵庫県の県境にある氷ノ山)は他にも観察したいことがありますから再訪してみます。
若葉の写真で見分けにくいところ、お答えいただきありがとうございました。
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