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教えて下さい
樹木初心者
2026- 5-20 Wed 13:15
あるフローラルガーデンにて見かけたこの樹木について名前を教えて頂けますか? 樹高は3メートルくらいで、葉は互い違いについていました。
実・葉・樹幹の写真を貼ります。
樹木初心者
2026- 5-20 Wed 13:16
葉です。
樹木初心者
2026- 5-20 Wed 13:16
幹です。
sanpo
2026- 5-20 Wed 15:27
樹木初心者様、こんにちは。
ツツジ科イチゴノキをご検討ください。
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-884
樹木初心者
2026- 5-26 Tue 00:34
sanpo様 早々と教えて頂いていたのに、お礼の返事が遅くなってしまいまして、大変失礼しました。改めて御免なさい。お詫び申し上げます。
イチゴノキで確認できて、大変ありがたいです。
なんの木でしょうか
めい
2026- 4-23 Thu 13:19
画像が荒く申し訳ありません。枯れ気味ですが同定お願いいたします。三行脈のようです。
通行人C
2026- 4-25 Sat 00:25
こんばんは。
「画像が荒く」というより対象が小さ過ぎて、葉や枝の特徴が判りにくいですね。
はっきりわかる特徴としては、庭木、低木、常緑樹、三行脈くらいですが、何となく対生で全縁の葉のように感じる点から、ガマズミ科の常緑ガマズミの仲間で中国原産のビバーナム・ダビディを候補に挙げてみます。
めい
2026- 5-25 Mon 13:12
ご提案ありがとうございます。参考にして次回来訪時に確認してみます。
ブドウ科の何でしょうか?
ヨウアン
2026- 5-14 Thu 08:22
おはようございます。
岡山県中西部、標高100m〜200m、川ののり面です。
ツル性、円錐型の花序、巻ヒゲが(付いていないところも)あり、葉の大きいので8cmほどです。よくあるノブドウとは違いますね。
ヨウアン
2026- 5-14 Thu 08:30
このように3裂した葉もあり、葉裏は緑っぽく、所々薄く褐色がかってみえます。鋸歯の間の凹んだ曲線はサンカクヅルに近いですが、、、
ヨウアン
2026- 5-14 Thu 08:34
葉裏のクモ毛の様子がわかるでしょうか?
ヨウアン
2026- 5-14 Thu 08:42
葉柄にももじゃもじゃした毛があり、枝には稜があります。
ブドウ科の何でしょう?
度々の質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
sanpo
2026- 5-14 Thu 09:55
ヨウアン様、おはようございます。
サンカクヅルはご検討済のようですが、葉裏に毛が多いタイプはケサンカクヅルと呼ばれ、西日本に多いようです。
ご検討ください。
ヨウアン
2026- 5-14 Thu 11:58
sanpo様、早速のコメントをありがとうございます。
そうですね、ケサンカクヅルについては余り検討していませんでした。
岡山県にも南東部には分布するという情報がありますので、可能性はありそうです。
また、手元の図鑑にはケサンカクヅルについて、葉柄の毛や枝の稜についての説明が見当たらないこともあり、もう少し調べてみようと思います。
K-ichi
2026- 5-17 Sun 18:21
平地=エビヅル、と思ってしまうのですが、エビヅルを否定するポイントを教えてください。
ヨウアン
2026- 5-17 Sun 20:34
K-ichi様、コメントありがとうございます。
エビヅルと比較して、分裂が浅いこと、
葉裏のクモ毛が密集するほどではないこと、が異なると感じました。
ただ、枝(ツル)に稜があり角ばっていること、葉柄や枝にも毛があることはエビヅルにあてはまります。
sampo様の挙げられたケサンカクヅルは山地に多いようですね。或いはエビヅルとサンカクヅルとの雑種とも云われるウスゲサンカクヅル、そしてエビヅルも含めて考えていきます。
ヨウアン
2026- 5-22 Fri 16:18
こんにちは。
No.160のヒョウタンボクのスレッドで、通行人Cさんに紹介していただいたHPに、シラガブドウの説明があり、葉裏は薄いクモ毛(黄褐色)に覆われるほか、脈上に開出毛が散生する、と記されています。
https://elm3.web.fc2.com/top/ha-no-kaisetu/siragabudou.html
もしや?と思い、葉裏の画像を拡大してみました。
白く硬そうな短毛が見えるでしょうか?
もしシラガブドウなら葉はもっと大きくなるはずですから、時期を見て再訪してみます。
(ケサンカクヅルについても探索を続けます)
ヒョウタンボクでしょうか?
ヨウアン
2026- 5-21 Thu 13:25
岡山県、中東部、標高200mぐらいのダム周辺の遊歩道です。
樹高1mぐらいの株立ちで、岩の間から生えています。
ヨウアン
2026- 5-21 Thu 13:33
全縁、対生、葉の大きさは5cmくらい、表はほぼ無毛です。
若い果実は二つがお尻合わせにくっついています。
果柄は約1cm.枝は褐色のところとわら色のところがあり、角ばっています。
ヨウアン
2026- 5-21 Thu 13:41
葉裏は白っぽく、脈上に短い開出毛がわりと密に並んでいます。
度々お邪魔して恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
通行人C
2026- 5-22 Fri 03:17
こんばんは。
ヒョウタンボクの仲間のようですね。
林先生の『樹木の葉』によると、ヒョウタンボクの仲間で「枝が角ばる」との記述があるのは、ニッコウヒョウタンボクのみです。
分布域を考慮すると、その変種のヤマヒョウタンボクではないでしょうか。↓
https://elm3.web.fc2.com/top/ha-no-kaisetu/yamahyoutanboku.html
枝の色が少々気がかりですが、芽出し後一ヶ月程度の過渡期の色と考えれば説明はつくように思いますし、葉裏脈上以外に毛が少ない点は合致すると思います。
ヨウアン
2026- 5-22 Fri 09:12
おはようございます。
通行人Cさん、納得のゆくご回答をありがとうございました!
ニッコウヒョウタンボクの変種ヤマヒョウタンボクですね。
ヒョウタンボクの仲間は、個体数が少ないのに種類が多く当惑していたところです。
ご紹介いただいたHPも大変参考になり、その作成者の方にも感謝します。
ヤマヒョウタンボクは一枚目の画像のとおり、あまり目立たない風情ですが、近づいてみると合着した果実に目を見張った次第、「ヒョウタンから駒」!フィールドワークの良い思い出となりした。
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