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111: この木の名前を教えてください
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オフロード・ハイカー 2026- 4-13 Mon 10:09
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山口県下松市の、瀬戸内海に近い、山林南向き斜面の尾根に生えている木です。 樹高は、真下から見上げた目算で、およそ15m。 画像は追加投稿分も含め、3月中旬〜下旬に撮影したものです。 どうぞよろしくお願いします。
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オフロード・ハイカー 2026- 4-13 Mon 10:10 真下から見上げた様子です。 |

オフロード・ハイカー 2026- 4-13 Mon 10:11 樹皮 |

オフロード・ハイカー 2026- 4-13 Mon 10:12 幹の低所から生えている若い枝葉。 実も見えます。 |

オフロード・ハイカー 2026- 4-13 Mon 10:13 幹の低所から生えている若い枝葉。 |
kuroki 2026- 4-13 Mon 12:12 こんにちは。 大枝を四方に広げた立派な存在感のある木のようですね。 胴吹きの葉は細いくさび形で葉柄は短いようです。 葉表側から見ると葉脈が低く、表側に部分的に膨らんだよう見える箇所があります。 2枚目のお写真の大枝側から出ている葉は枝先に集まる傾向のように見えます。 自然樹形では株立ちで、幹がかなりの太さに成長しています。 このような特徴からヤマモモを候補にあげてみます。 |
ざっしょのくま 2026- 4-13 Mon 12:27 ヤマモモに賛成します。
山の尾根などにはこのような大木をみますが、それは町界などにヤマモモを植えて目印として保存してきたからだ、ということをなにかの資料で読んだ覚えがあります。 私の観察フィールドである大阪府岸和田市の里山でも、 町界尾根には山おやじともいえるヤマモモの大木が複数例見られます。 投稿のものは、尾根のもっとも高い場所ではなく少し下がった斜面のようなので、その例ではないかもわかりませんね。 |
オフロード・ハイカー 2026- 4-13 Mon 19:50 kuroki様、ざっしょのくま様、 早々にご教示くださいまして、どうもありがとうございました。 自分なりにネット情報を参考に調べてはいたのですが、特徴の合うものが見つけられずにいたので、本当に助かりました。 厚く御礼申し上げます。
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