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1370: 猛暑 3
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ウォーターメロン 7月25日(土) 19:48
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改めて、かくたすさん、みなさん、こんばんは。
袖ケ浦の交配のお話の続きです。
袖ケ浦は、何をかけても結実した実の種からは袖ケ浦しか出ません。 ごくまれに変わったものが出ます。 袖ヶ浦クローンには次のような特徴があるように見えます。 袖ヶ浦 × 大豪丸系、袖ヶ浦 × 花盛丸系では、安定して結実し、多数の種子が得られる。 そのほとんどの実生は、形質・生長とも「ほぼ一律の袖ヶ浦型」になる。 ごくまれに、3稜型や7稜型のような、花が小さい別タイプが出現する。 その少数派実生と袖ヶ浦の相互交配は、いずれの向きでも結実しなかった。 袖ヶ浦どうし、兄弟株どうしの交配も結果しない。 袖ヶ浦クローンは、種子形成において「母系クローン(アポミクシス的)」に非常に偏っている。 花粉は結実のトリガーや種子数の確保には関与するが、胚の遺伝子構成にはほとんど寄与しない。
添付写真は2018年の袖ヶ浦実生で出たものです(現在残っていません)。
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ウォーターメロン 7月25日(土) 19:54 この写真の左も(右は上記のもの)袖ヶ浦実生ですが、冬越しに失敗して残っていません。 | 
ウォーターメロン 7月25日(土) 20:01 2017年の、袖ヶ浦×花袖 の 実で14粒だけ種が出来ていました(他に1粒だけのものが1果ありました)が、実生のデータが残ってないので発芽しなかったか途中全滅したのかもしれません。 |
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