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本の話(続) らむちぃ 7月24日(水) 07:43
 sudoさん、おはようございます。

 読書の件ですが、sudoさんは吉村昭氏がお好きでしたね。私も7〜8冊は読みました。

 高熱隧道・深海の使者・羆嵐・冬の鷹・ふぉん・しいほるとの娘・長英逃亡・桜田門外の変・天狗争乱などですが、よく調査されて、適確な文章を書かれているなと思います。
 私は歴史が好きなので、吉村氏の歴史物が好きですが、sudoさんのお勧めの本は何でしょうか?

 私はどちらかと言えば乱読で読みっぱなしで終わってしまうのですが、sudoさんはパソコンであらすじや感想を載せられていて、感心しています。

 それから、中公新書の「日ソ戦争」は私も読みました。満洲だけでなく、南樺太や千島列島などでも、多数の犠牲者がいるのだと知りました。

sudo 7月24日(水) 12:41
らむちぃさん、こんにちは。
吉村昭の本は、私のリストにあげているだけでも(上下2冊のものを1冊と数えて)、79冊あります。短編集やエッセー集は持っていないものもあります。高熱隧道は登山をする人によく読まれていますね。
入手しにくい本もありますが、和田移植を扱った、『神々の沈黙」や「消えた鼓動」もおすすめです。
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