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21891: ツルアリドオシ West 6月 5日(金) 11:05
 
黒田(温泉)さんおはようございます。
晴れなのか、曇りなのかわからいない中途半端な日になっています。
湿度の高さから、梅雨入りも近いな、という感じがします。

昨日、農道の路肩に止めた乗用車の脇で、青年がへたり込んで、横には草刈り機が投げるようにおいてありました。
足を切ったようで、「話せますか?」と尋ねると頷くので「救急車を呼ぼうか?」というと「電話をしました」と返事がありました。
作業服の胸には、市内の不動産会社のネームが入っていたので、「会社へ連絡しましょうか?」と尋ねましたがこれも終わっていたようです。
何もできることはなくて、救急車が来るまでそばにいてあげましたが、数分が何時間にも感じました。

ハリコは、ツルアリドオシです。

黒田(温泉) 6月 6日(土) 00:17
West様

今晩は。
草刈り機で、足を切ったらしい青年の介抱、大変でしたね!

>救急車が来るまでそばにいてあげましたが、数分が何時間にも感じました。

私も15年ほど前に、群馬県の妙義山で、登山道から急斜面の10mくらい下に転落した熟年男性を助けるべく119番に電話しましたが、山中につき救急隊員が到着するまでの約30分を、とても長く感じました。
男性は、その場で死亡が確認されましたが、隊長が私に「既に死亡されています。お連れの奥様にはショックを与えないようまだお知らせしておりません。黒田さんはこのまま登山を続けて頂いて結構です。通報ご苦労様でした。」と言われましたが、妙義山は急峻な岩場もあるため、その先安全な場所を30分程歩いて下山しました。

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