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21939: 氷川女体神社のパワーパイント 黒田(温泉) 6月20日(土) 22:45
 
昨日(2026.6.19)、さいたま市緑区にある氷川女体神社に行って来ました。
社務所横には、幹に大きなコブがあり「クマの顔」に見えることで有名な御神木のタブノキ(椨の木)が立っています

氷川女體神社には、3つのパワーポイントがあります!

「巫女人形」と「御神木のタブノキ」と、「竜神社」です。

1. 巫女人形(みこにんぎょう)ご利益の中心: 女神「奇稲田姫命」を祀る「女体社」であることから、女性の願いを叶えてくれる最強の授与品として非常に有名です。独自の風習: 社務所で巫女人形を授かり、自宅で願い事をします。願いが叶ったら、人形に手作りの綺麗な着物を着せて神社へ奉納する(お礼参り)という特別な習わしがあります。
パワースポットとしての側面: 多くの人が願いを成就させて着物を着た人形がずらりと並ぶ「巫女人形納所」は、願いが叶った感謝のエネルギーが満ちる場所として人気です。

2. 御神木のタブノキ自然のパワー: 幹にある大きなコブが「クマやパンダの顔」に見えることで、メディアでも度々取り上げられる視覚的・自然界のパワースポットです。パワースポットとしての側面: 独特な根の張り方と強い生命力を感じさせる巨木であり、境内の豊かな自然林(社叢)のパワーを象徴する存在として参拝者を惹きつけています。

3. もう一つのパワースポット「竜神社」境内には、かつて見沼に棲んでいたとされる龍神様を祀る「竜神社」もあり、こちらも強力な龍神パワーを浴びられるスポットとしてセットで人気を集めています。
 現在でも5月には「祇園磐船龍神祭」が行われるなど、非常に信仰の深いパワースポットとして知られています。
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