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Ernostar 100mm f2がやってきた。 2月11日(水) 13:15
 
Erneman Ernostar 100mm f2
1920年にErneman社のルートヴィヒ・ベルテレ氏が設計した大口径レンズです。100mmf2は、当時としては驚異的な明るさのレンズで『目に見えるものはなんでも写せます』のキャッチフレーズで1924年に売り出されたERMANOXというカメラのレンズです。
ERMANOXといえばエーリッヒ・ザロモン氏というジャーナリストが有名ですね。

2月11日(水) 13:37
Ernostar 100mm f2は、4群4枚構成のエルノスター型で125mmf1.8も同じ時期に設計されています。

2月11日(水) 13:39
Ernostar 85mm f1.8です。

2月11日(水) 13:45
同じくErnostar 100mm f2

2月11日(水) 13:50
Ernostar 150mm f2.9です。
プレマリーフレックス用のレンズですが、」アダプターを作りハッセル2000で使えます。

2月11日(水) 14:09
Ernostarは、f2の後にf2.7、f1.9、f1.8、f1,5などが設計されています。その後エルネマン社は、ツァイス・イコン社設立母体として他社と合併され消滅します。その後ゾナー50mmf1.5までベルテレは発展させていくのです。
さてErnostar100mmf2ですが。コニカARマウントのアダプターがありましたのでこれを使いコニカーライカMのアダプターとライカM-ソニーEアダプターを使いSONYα1Uで撮影しました。

2月11日(水) 14:11
すごく柔らかでハレハレの描写ですね・・・フードは要りますね。

SONYα1U
Ernostar100mmf2
屯倉神社

2月11日(水) 14:16
前に手に入れた85mmf1.8の方がシャープですね。3群6枚となり製造時期も後なので画像は良くなっていると思います。
なんとかフードをつけるようにしなくては・・・・

2月11日(水) 14:16
ハレ切りをしてやると少しコントラストが上がります

2月11日(水) 14:19
SONYα1U
Ernostar100mmf2
トンボ池公園
なかなか面白いレンズです。フイルムで撮って見たいですね。このレンズのフーマットの645で・・・フードやフィルムでの撮影をするためにいろいろ考えなければなりません。
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