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ライカスクリュウマウントと桜 4
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GEOGRAPHIC 3月19日(木) 11:45
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iPhone 15 Pro 1/36sec F1.8 ISO500 ±0EV
Minolta W-Rokkor-QF 35mm F1.8(ライカスクリュウマウント)
1958年に同社のレンジファインダーカメラ「Minolta 35 IIB」の発売に合わせて登場した大口径広角レンズです。 当時のライカスクリュウマウントレンズとしては非常に明るく、ミノルタの光学技術を結集した名玉の一つです。 レンズ構成は、4群6枚 明確な公式数字は公開されていませんが、Lマウントの35mm F1.8全体で約1,500本〜2,000本程度という説が有力です。 これは当時のライカ製レンズと比較しても非常に少なく、コレクターズアイテムとなっています。 大口径の魅力: 開放ではオールドレンズらしい適度な柔らかさと周辺光量落ちがありますが、1〜2段絞ると現代のレンズにも引けを取らない非常に鋭い解像度を見せます。 8枚の絞り羽根(個体差あり)による自然で美しいボケが楽しめます。 名称に含まれる「QF」という記号が、ミノルタ独自の命名規則に基づき構成枚数と群数を示しています。 Q (Quattuor / ラテン語の「4」): 4群 F (Facere / アルファベットの6番目): 6枚 このレンズは1958年に発売され、当時の35mmレンズとしては極めて明るいF1.8を実現するために設計されました。 レンジファインダーカメラ用(ライカスクリュウマウント)のため、後の一眼レフ用(SR/MCマウント)のレトロフォーカス型とは異なり、 対称型に近いコンパクトな設計となっています。 後に登場した一眼レフ用の「MC W.ROKKOR-HH 35mm F1.8」などは、バックフォーカスを確保する必要があるため、6群8枚(HH=8枚)のレトロフォーカス構成に変更されています Minolta のLensでは唯一無二のレンズですね。
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GEOGRAPHIC 3月19日(木) 11:46 Lens Minolta W-Rokkor-QF 35mm F1.8 Camera :Sony α7RV 撮影場所 奈良 天理 天理教本部 |
GEOGRAPHIC 3月19日(木) 11:47 Lens Minolta W-Rokkor-QF 35mm F1.8 Camera :Sony α7RV 撮影場所 奈良 天理 天理教本部
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GEOGRAPHIC 3月19日(木) 11:47 Lens Minolta W-Rokkor-QF 35mm F1.8 Camera :Sony α7RV 撮影場所 奈良 天理 天理教本部
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GEOGRAPHIC 3月19日(木) 11:48 Lens Minolta W-Rokkor-QF 35mm F1.8 Camera :Sony α7RV 撮影場所 奈良 天理 天理教本部 |
GEOGRAPHIC 3月19日(木) 11:48 Lens Minolta W-Rokkor-QF 35mm F1.8 Camera :Sony α7RV 撮影場所 奈良 天理 天理教本部
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GEOGRAPHIC 3月19日(木) 11:49 Lens Minolta W-Rokkor-QF 35mm F1.8 Camera : Sony α7RV 撮影場所 奈良 天理 天理教本部 |
GEOGRAPHIC 3月19日(木) 11:54 Lens Minolta W-Rokkor-QF 35mm F1.8 Camera :Sony α7RV 撮影場所 奈良 天理 天理教本部
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GEOGRAPHIC 3月19日(木) 11:54 Lens Minolta W-Rokkor-QF 35mm F1.8 Camera :Sony α7RV 撮影場所 奈良 天理 天理教本部
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GEOGRAPHIC 3月19日(木) 11:56 ミランダの35mm広角レンズ用のフードを代用しました。 |
60-56-180-247f1.osk2.eonet.ne.jp
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