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207: 英ちゃん 2026- 6-18 Thu 21:14
福岡県の森林公園にある木です。何の木か名前が知りたいです。よろしくお願いいたします。

通行人C 2026- 6-19 Fri 04:30
おはようございます。
遠目の写真だけで、断定はできませんが・・・・・
羽状複葉でこの時期(通常より2週間ほど早いですが)に色付き始めた果実が目に付く木は、ニガキ科のシンジュ(別名ニワウルシ)が先ず思い浮かびます。雌雄異株なので雌株ですね。↓
https://www.tajima.or.jp/nature/201940/

英ちゃん 2026- 6-19 Fri 13:52
通行人C様

森の斜面にあり近づくことができなかったのですが、遠景からはとても目立ち気になっていました。「シンジュ」勉強になりました。ありがとうございます。
206: 木の名前を教えて下さい 朱鷺ちゃん 2026- 6-18 Thu 11:12
石川県羽咋市の住宅の庭にある木です。葉からはボックスウッドではないかと思うのですが、樹高が4m以上もあります。葉も2〜3cmで、ボックスウッドがこんなに大きくなるとは知らず、もしかしたら他の木かもしれません。どうぞご教示頂きたく、よろしくお願いいたします。

通行人C 2026- 6-18 Thu 12:24
ボックスウッドでも樹高8mになり、葉身長も2.5cm程度は不思議ではありませんが・・・・・
ボックスウッドの葉柄はごく短く、葉表は黄緑色で側脈がはっきりしません。
お尋ねは、葉柄がはっきりし、葉表は濃緑色で側脈がよく見えるなど、明らかにボックスウッドではありませんね。
葉脈の様子からモクセイ科のヒイラギを思わせます。
ヒイラギでも老木の葉では棘状の鋸歯の無いものが出ますが、その場合でも葉先が尖るのが普通です。
お尋ねは葉先が丸いので、品種(園芸品種との説も)のキッコウヒイラギを候補に。↓
http://www.plant.kjmt.jp/tree/kigi/kikkouhg.htm

朱鷺ちゃん 2026- 6-18 Thu 13:01
ヒイラギでも鋸葉でない木もあるんですね。勉強になりました。ありがとうございました。
203: 実家に生えた変な木 Anju 2026- 6-17 Wed 11:22
兵庫県の姫路から少し西の場所にある当方の実家に変な木が生えています。なんの木なのか木の名前が知りたいのです。
切ってしまいたいと思っているのですが、木の名前がわからなく気になって切れません。

Anju 2026- 6-17 Wed 11:31
木の特徴は、幹の途中には枝はなく幹の表面はサルスベリ?のようにツルツルしています。木のてっぺんあたりにだけ枝分かれしています。花や実は見たことはありません。葉は冬は枯れませんが、年間を通してチラホラ枯れ葉が目立ちます。

sanpo 2026- 6-17 Wed 12:55
Anju様、こんにちは。
もっと近づいて葉の表裏を見たいところです。
常緑樹で分裂葉と不分裂葉が混じり、古い葉が黄色くなって落ちる様子から、ウコギ科カクレミノを思い浮かべました。
どうぞご検討ください。
https://www.uekipedia.jp/常緑広葉樹-カ行/カクレミノ/

sanpo 2026- 6-17 Wed 12:57
アドレスを1行全て選択して、貼り付けてください。

Anju 2026- 6-17 Wed 13:53
カクレミノですね。確かに、おぼろげながら昔は葉っぱに切れ目がありカッパの手のようだったように思います。しかし今や葉っぱは楕円形状。しかしこんなに真っすぐに成長するとはおもしろいですね。
木の名前がわかってよかったです。ありがとうございました。
200: ブドウ属の何でしょうか?〜続々〜 ヨウアン 2026- 6-14 Sun 10:31
こんにちは。
同じようなところを執拗に投稿して申し訳ございません。
仏の顔も三度目ですが、また少し違ったブドウ(B)に出会いました。
岡山県中西部、標高150mくらい、当初の質問の個体(A)から上流に10kmほどの堤防にありました。
質問の過程で同定していただいたケサンカクヅル(兵庫県で採取)も含めて比較してみました。
Bは、基部がU字形に湾入し、光沢があり、Aよりはるかに薄いです。葉表に毛があるのはケサンカクヅルだけです。

ヨウアン 2026- 6-14 Sun 10:37
葉裏を比べると、
ケサンカクヅルはクモ毛が密生、
Aは、クモ毛がかなり有り、
Bは、クモ毛が薄く覆っている程度です。
A,Bとも脈上に短毛があり、Bの方が顕著です。

ヨウアン 2026- 6-14 Sun 10:43
枝(ツル)を見ると、
Aはクモ毛がわずかに有り、稜があります。
Bはクモ毛が多く、稜があり、断面が四角ばっています。
また、Bの方が太いです。

ヨウアン 2026- 6-14 Sun 10:51
枝(ツル)を辿って、地中からの生え際をみると、
A,Bともに、大木の樹皮のような肌合いですが、
Bの方がはるかに太く、たくましい感じです。

ヨウアン 2026- 6-14 Sun 10:59
現時点で、Aは既に若い果実(5mm)、
Bは花の終わりかけで芳香があります。
Aの方が約半月早く、成長しているようですね。
両者の成長の様子を今後も観察していきます。

ヨウアン 2026- 6-14 Sun 11:12
最後に全体と周囲の様子、
Aは、エノキに被さるように、
Bは、ノブドウと並んでコンクリートの堤防を覆うように、共に日当たりの良い川岸です。

さて種別について、Aは未だ同定しかねますが、
Bの方は、岡山県特産のシラガブドウに近いと思われます。如何でしょうか?

しゃもじん 2026- 6-16 Tue 21:12
シラガブドウについて、情報提供です。岡山に重井薬用植物園があり、訪問した時にシラガブドウを見せていただきました。写真を撮影していましたので、参考になるかもしれないと思い投稿します。私自身は詳しくありませんが、事前連絡すれば、見せていただけると思います。

しゃもじん 2026- 6-16 Tue 21:13
続けて葉の裏の様子です。

ヨウアン 2026- 6-16 Tue 23:43
しゃもじん様、
シラガブドウについての貴重なお写真と情報提供をありがとうございます。
岡山の重井薬用植物園には、以前から見学したいと思いながら果たせずにおりました。機会をみて連絡してみます。
お写真を拝見し、葉の形、鋸歯の形、明るい緑色の色合い、光沢、薄めな質感、裏のクモ毛、葉柄・枝・巻ヒゲのクモ毛、葉柄の長さ、枝の稜の顕著なこと、枝が元に行くほど太く逞しくなること、などがよくわかります。
大きさについて、同じように指を添えてみました(笑)が、大体10cmくらいでしょうか?
質問のBの方は、生育環境が異なりますが、やはりシラガブドウでは?との念を強くしています。
198: サカキでしょうか? tessy 2026- 6-12 Fri 11:36
6月11日、春日部市香取神社境内で撮影。樹高約3mで花からサカキと思われますが、こんな大きなサカキを見たことが無く確信が持てません。宜しくお願い致します。

tessy 2026- 6-12 Fri 11:37
樹皮です。

通行人C 2026- 6-12 Fri 15:44
こんにちは。
サカキでよろしいかと思います。
古い神社では、樹高10m、胸高径30cm程度のものを見かけますよ。

tessy 2026- 6-13 Sat 17:15
通行人C様
御教示ありがとうございます。御礼が遅くなり申し訳ございません。よく目にする榊はせいぜい2m程度ですが、古社では樹高10m程までなるとは知りませんでした。
榊で確信いたしました。
193: 教えて下さい やまぼうし 2026- 6- 7 Sun 09:03
志賀高原で見かけたヤナギです。ヤナギは良く分からないのでご教示ください。3枚はそれぞれ違う木でそれぞれ種類が違うヤナギのように見えます。

やまぼうし 2026- 6- 7 Sun 09:04
2枚目です。1枚目とは違うように見えますが。

やまぼうし 2026- 6- 7 Sun 09:05
3枚目です

ヨウアン 2026- 6- 7 Sun 10:38
こんにちは。
今の時期に、花が終わりかけ、葉が出始めていますね。
葉にはシワが多く、波状の鋸歯があり、
若葉の縁が裏側に巻いています。
見わたして所々にキツネ色の毛がありそうなこと、などから、
キツネヤナギではないでしょうか?
他のご意見もお待ちください。

やまぼうし 2026- 6-12 Fri 16:43
ヨウアンさん、ありがとうございます。3枚目はキツネヤナギなんですね。1枚目と2枚目はもっと細長くて小さな葉なので、キツネヤナギではないと思います。1枚目はケショウヤナギという可能性はありますでしょうか?

ヨウアン 2026- 6-12 Fri 19:28
やまぼうしさん、ご質問の文をよく読まずにお答えして申し訳ございません。
1枚目は、葉が細長く、若葉の縁が裏側に巻く、花は長め、といった点から、オノエヤナギ、カワヤナギ、などが主な候補になると思います。ケショウヤナギは花が下向きに垂れるので違うかもしれませんね。
2枚目は、葉が楕円形、あいまいな鋸歯がありそうで、葉裏の白い部分が僅かに見え、枝先に赤く丸い冬芽があり、花がやや短め、などからバッコヤナギも候補になると思います。
でも、1,2枚目のは出始めの若葉の段階ですから、今後大きさも形も変化するのではないでしょうか?
志賀高原!行ってみたいです。きっといろんなヤナギに出会えて、花の時期も確認してからお答えしたいところです。

ヨウアン 2026- 6-13 Sat 02:29
度々付け足して失礼ながら、
2枚目は、ミヤマヤナギ、も候補に加えて下さい。

やまぼうし 2026- 6-13 Sat 12:29
ヨウアンさん
丁寧にご回答いただきありがとうございます。思いがけずいろんなやなぎに出会えました。次なる機会が楽しみになりました。
197: 名前を教えて下さい。 フクシア 2026- 6-11 Thu 09:25
昨日奥多摩の900m程の山中で見かけました。
花が終盤でした。名前を教えて下さい。宜しくお願い致します。

フクシア 2026- 6-11 Thu 09:26
葉表です。

フクシア 2026- 6-11 Thu 09:27
葉裏ですが、葉脈がはっきりしています。

ヨウアン 2026- 6-11 Thu 20:52
こんばんは。
ハイノキ科のタンナサワフタギでしょうか。
この画像は、岡山県北部標高800mくらいの高原、6月3日のものです。花の終わりごろの漠然とした印象ですが。
サワフタギか、タンナサワフタギか、自信がありませんが、鋸歯のやや荒々しく、葉脈のはっきりした感じからタンナサワフタギの方かな?と。
奥多摩の山はなつかしく、ついお邪魔してしまいました。

フクシア 2026- 6-12 Fri 06:20
お早うございます。
ヨウアンさん、有難うございました。サワフタギと短ナサワフタギの違いも認しく出来ました。

奥多摩を歩かれていたのですね。大好きな奥多摩ですが、このところ熊の出没が心配で登る回数が激減しました。



フクシア 2026- 6-12 Fri 06:22
短ナ→タンナ
認しく→認識 でした。
190: 何の木でしょうか はるさん 2026- 6- 3 Wed 23:14
河川敷公園のアラカシ生け垣の中から勝手生えで生えてきた樹木です。春に伸びた枝の葉は薄いのですが、その下にある葉はある程度の厚みと革質感があります。新葉の基部には尖った托葉があります。枝には皮目が見えます。

はるさん 2026- 6- 3 Wed 23:14
葉の裏側です。

はるさん 2026- 6- 3 Wed 23:16
新葉(表)です。

はるさん 2026- 6- 3 Wed 23:17
新葉(裏)です。

はるさん 2026- 6- 3 Wed 23:18
枝の様子です。

はるさん 2026- 6- 3 Wed 23:18
さらに基部側の枝です。よろしくお願いいたします。

ヨウアン 2026- 6- 4 Thu 10:59
こんにちは
バラ科ウワミズザクラに、葉形、葉脈の流れ、枝、托葉が似ているようですが、鋸歯が荒い感じもしますし、葉の基部に蜜腺もはっきり確認できませんね。
もっと適当な候補があるかも知れません。
とりあえずご参考まで。

はるさん 2026- 6-11 Thu 21:35
ヨウアン様 その後近くの林縁のウワミズザクラの葉を観察し、ウワミズザクラで納得いたしました。同定コメントありがとうございました。
196: この樹木は何ですか?その2 かっしー 2026- 6- 9 Tue 15:25
調査中の樹木二つ目。
Googleレンズでは「イワナンテン」と出ます。
添付写真で判別できるでしょうか?

山海 2026- 6-10 Wed 19:46
一見した感じではサルスベリかと思いました。

2026- 6-11 Thu 08:52
葉の感じがピタンガに見えました。
195: この樹木は何ですか? かっしー 2026- 6- 9 Tue 15:23
調査中の樹木のひとつで、
Googleレンズでは「ゲッケイジュ」と出ます。
添付する写真でわかりますか?

sanpo 2026- 6- 9 Tue 16:03
かっしー様、こんにちは。
葉表と葉裏の葉脈の様子、葉柄の長さ、葉のつき方、芽や樹皮などがわかる鮮明な画像を追加していただけると助かります。

かっしー 2026- 6-10 Wed 07:41
アップの写真を添付します

sanpo 2026- 6-10 Wed 11:49
かっしー様、追加画像ありがとうございます。
普通のゲッケイジュは葉の縁が波打っていますが、殆ど波打たないタイプもあります。波打たないゲッケイジュと似ているかもしれません。
芽の近接画像で確認したいところです。

山海 2026- 6-10 Wed 19:45
一見した感じではバーナム・ティヌスではと思いました。


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