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今夜の月 管理人 9月27日(日) 22:06
ILCE-7RM2 1/200sec F8.0 ISO100 ±0EV 
ようやく天気も落ち着き始めて、朝晩はこの時期らしい空気に包まれるようになった。
寒々しい月が煌々と輝く夜。

永遠に続くかと思われた猛暑もなりを潜め、この冬の豪雪を心配する昨今。

昔、徳山村に暮らしていた頃は、勤労感謝の日に冬タイヤに交換するようにしていたけれど、何年かに1回は、もっと早く替えておけばよかったと後悔したものだった。

暖冬を当たり前として油断すると、とんでもないことになるような気がする。
ガイドブック1冊目入稿しました 管理人 9月19日(土) 15:41
 
10月3日開催予定のαアカデミー「篠田通弘の写真講座」
1講座目が「三脚で撮る秋の星座と流星群」

そのガイドブック『三脚で撮る秋の星空』を印刷所へ入稿しました。

B5判84ページ、なかなかの力作と自画自賛しています。

ご参加下さる皆さんが喜んでくださるなら、とお目にかかることを楽しみにしながら、仕事に励んでいます。

2講座目のガイドブックは現在編集中。
明日には入稿の予定。
ネジを巻いています。

入稿が終わったら、流星群撮影の補足資料の作成とプレゼンの作成です。

皆さんとお会いできることを楽しみに、がんばって仕事します!

管理人 9月20日(日) 12:44
2講座目「赤道儀で撮る秋の星空とアンドロメダ座大銀河」
ガイドブックの印刷所への入稿が終わりました。

こちらはB5判64ページです。
両講座受講される方には、合わせて148ページの冊子を用意させていただきました。

2講座目を受講される方の中には、両講座とも受講、2講座目だけ受講、どちらかのケースがあると思います。
重複する部分は当日のプレゼンに譲り、ガイドブックはできる限り重複を避けるように配慮しました。

いつもながら反省点もありますが、αアカデミーを受講された方が長く手元において、ご利用いただけるとうれしいです。

なお、募集人数分しか制作しませんので、私自身の分もない(!)という、いつもながらの有様です。

2講座目は満席となっていますが、1講座目はあとわずかですが申込みが可能のようです。

お申し込みを心からお待ちしています。

管理人 9月21日(月) 10:25
10月3日開催のαアカデミー「篠田通弘の写真講座」
おかげさまで、2講座とも満席となりました。

お申し込みくださいました皆さんに、心より感謝申し上げます。
受講してよかったと思っていただけるよう、全力で準備します。

皆さんとお目にかかれますことを楽しみにしています。
では10月3日、お目にかかりましょう!
搬入しました 管理人 8月26日(水) 20:14
ILCE-7M3 1/200sec F8.0 ISO100 -0.3EV 
今週末(29日)に始まるαギャラリー写真展の写真額等を搬入しました。

写真額と各写真解説、それに星空撮影とヒメボタル撮影についての解説パネルです。

雨が降らないと見越しての搬入。
雨は降らなかったものの、猛烈な暑さは変わらず。
ともかく搬入が終わりほっとしています。

次は金曜日夕方から展示に行きます。

高速料金が高すぎるので、下道ばかり走って片道3時間。
当然ながら往復6時間。
忍耐あるのみ、です。

コロナウイルス感染拡大への配慮をお願いしつつ、皆さんのご来場を心からお待ちします。
まだまだ、盛夏 管理人 8月24日(月) 22:02
ILCE-7M3 1/160sec F8.0 ISO100 -0.3EV 
旧盆が過ぎれば秋風が漂い始める、はずなのに。
今年は真夏が続く。

この前なんか、室温36.5℃に驚愕して温度計を二度見したものの、温度計は正常。
あの時は仕事をしているとふらふらしてきたから、これは危ないかもと思った。

今日は室温は33℃までしか上がらなかった。
涼しく感じられるから不思議なものだ。

室内で熱中症になり、救急搬送される人が取り上げられるが、
たぶん私のような人なんだろうな、と思う。
あまり賞賛される生活ではないな。

星を見ながら、寝転がってうたた寝が心地よいこの夏。
この前の夜は、満天の星が眺められて幸せだった。
星って、いいよなぁ、と独り言ひとつ。

画像は、暑い真昼の揖斐谷。
FE 12-24mm F2.8 GM

管理人 8月25日(火) 10:06
丸葉縷紅草

幕末の嘉永年間に日本に侵入し、現在では中部地方以西に一般に見られるようになった外来植物。

夏から秋にかけて咲くが、今年は猛暑のせいか開花が少し遅かった。

分布はどんどん広がっている。
可愛い花なんだけどね。

FE 12-24mm F2.8 GM
【更新】αアカデミー10月度講座が再公開されました 管理人 8月21日(金) 21:44
 
一昨日より、間違ったまま募集が始まっていた

「アカデミー名古屋10月度 篠田講座」

が訂正されて再公開されました。

確認しましたが、今度は大丈夫のようです。

なお感染症予防のため、αアカデミー(名古屋)の講座は、ソニーストア名古屋のセミナースペースではなく、近隣の別会場で行われます。

定員50名の会議室を10名限定で募集されていますので、安心して受講いただくことができます。


https://ers.sony.jp/Academy/pageAcademyEventDetail?e=P0490032&p=S003&m=ZZ-N203QP0491ZZ&s

https://ers.sony.jp/Academy/pageAcademyEventDetail?e=P0490033&p=S003&m=ZZ-N203QP0492ZZ&s

篠田の名古屋での講座は、今年1月の講評会以来すべて中止となっていましたので、何と10か月ぶり!です。

星撮影は大勢で、わいわいガヤガヤ撮影するものではありません。
静かに夜空を見上げる時間−−私にとっては至福の時間ですが−−を大切にしたいものです。

お盆前後からようやく天候が安定してきて、満天の星たちが迎えてくれる、、、。
そんな夜のひとときが楽しいものです。

どうか皆さんのご参加をお待ちします。
皆さんが夜空の星との至福のひとときを味わわれますよう、心から願っています。

画像は昨夜の「夏の大三角」。

            (篠田通弘)
αアカデミー10月度講座の誤りについて 管理人 8月19日(水) 22:03
本日、SONYよりαアカデミー10月度講座案内がUPされました。

2講座ですが、それぞれ第1回が10月3日、第2回が10月31日です。

https://ers.sony.jp/Academy/pageAcademyEventDetail?e=P0490032&p=S003&m=ZZ-N203QP0491ZZ&s=9

https://ers.sony.jp/Academy/pageAcademyEventDetail?e=P0490033&p=S003&m=ZZ-N203QP0492ZZ&s=10

告知内容に大きな誤りがあり、早急の訂正を申し入れました。

1、講座タイトルの誤り

(誤)三脚で撮る初めての冬の星座
(正)三脚で撮る秋の星座と流星群

(誤)ポータブル赤道儀で撮る秋の星空
(正)赤道儀で撮るアンドロメダ座大銀河と流星群

2、持ち物の誤り

3、写真キャプション(撮影機材名)の欠落



近日中に訂正されるはずですが、誠に申し訳ありません。

すでに申し込まれた方がいらっしゃいましたら、SONYの方から訂正についての連絡があるのではないか、と思います。

講座タイトルは、いわば「商品名」です。
お客様はそれをご覧になって、受講を申し込まれる(購入される)わけですから、大変大切なものであると思っています。

間違ったまま告知されることになった原因はわかりません。
講座タイトルと内容はテキストデータであらかじめ届けてありますから、間違うはずはないのですが。

取り急ぎお知らせまで。

管理人 8月20日(木) 10:34



αアカデミー名古屋10月度講座について



タイトル、案内文、写真キャプション、持ち物など、すべて正しく訂正されることとなりました。

既にお申し込みいただいているお客様には、お申し込みが無効にならないようSONYへお願いしてあります。

10時現在申込み画面が停止していますが、まもなく訂正された上で再開されるはずです。

ご迷惑をおかけしますが、今しばらくお待ちください。

            (篠田通弘)
HPの閲覧不具合 管理人 8月17日(月) 21:37
常用のサーバーに繋がらない状態が続いています。
次のURLを試してください。
別のサーバーは繋がる可能性があります。

(不具合のサーバー)
http://ibidani-miharu.com/

(別のサーバー)
http://miharu.pro.tok2.com/


管理人 8月18日(火) 07:09
復旧しました。
資料紹介 内務省衛生局『流行性感冒』 管理人 7月30日(木) 23:02
 
紹介する画像は、1922年(大正11年)内務省衛生局編『流行性感冒』に収録された挿図の1つ。

所謂「スペインかぜ」は1回目の流行が1918年8〜9月上旬に始まり,10月上旬に全国に蔓延している。急速な流行の拡大によって11月には患者数・死亡者数が最大に達した。
2回目の流行は1919年10月下旬から始まり,1920年1月末がピーク。
日本での死亡者数は、第1回が257,363人、第2回が127,666人、1920年から1921年の第3回が3,698人。

「スペインかぜ」は今日ではA型インフルエンザウイルスによる流行であることがわかっている。全世界で2,000万人から4,000万人が死亡したと推定されている。

挿図は同書に収録された当時のポスター。
100年を経て、今も何も変わっていない対策に、ある意味愕然とする。

国立国会図書館デジタルコレクションで閲覧できる。

管理人 7月31日(金) 20:24
同じく内務省衛生局編『流行性感冒』(1922年)より。

「咳エチケット」は100年前に既に提唱されていた。
暑中お見舞い申し上げます。 管理人 7月30日(木) 21:12
ILCE-7RM2 1/200sec F8.0 ISO200 ±0EV 
記憶にないぐらい天候の悪かった7月も終わろうとしています。
各地で災害も続きましたが、ようやく梅雨も明けるのでしょうか。

岐阜県でも水系一つ隔てると豪雨災害に見舞われていますが、大きな災害のなかった揖斐谷もこれからの台風シーズンには嫌な予感がします。
災害はどこであっても困りますが、こういう予感だけは外れて欲しいものです。

雨の少なかった6月の反動が7月にやってきました。
おかげで7月は全く、本当に全く、星空が撮れませんでした。

少しだけ空いた夜空に、月が輝いていました。
画像は7月29日、待ち合わせまでの少しの時間だけ雲が切れました。

E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS
『金生山姫螢2020』は中止となりました 管理人 4月 8日(水) 20:24
『金生山姫螢』を楽しみにお待ちいただいている皆さんへ、残念なお知らせです。

昨今の新型コロナウイルスの感染拡大に鑑み、今年の『金生山姫螢』は中止のやむなきに至りました。

ぎりぎりまで開催の道を探りましたが、残念ながらこのような決定となってしまいました。
どうかご理解いただけると幸いです。

『金生山姫螢』13年、篠田通弘が写真教室・ヒメボタル撮影講師を担当して11年。まさかこのような年がやってこようとは、考えもしませんでした。

今年の写真教室・ヒメボタル撮影は、4月1日付往復葉書で受付を開始しました。全国から106名のお申し込みをいただきました。
コロナウイルスの感染拡大の中、予想以上のたくさんの方にお申し込みをいただき感謝しています。

往復葉書で申し込まれた皆さんの元に、やがてイベント中止をお知らせする葉書が届くと思います。

また、来年の『金生山姫螢』のご案内をHPでさせていただく日が来ると思います。
来年こそ、皆さんと『金生山姫螢』でお目にかかれることを願っています。
どうかその日まで、お身体をご自愛ください。

『金生山姫螢』でお目にかかれるその日まで。
               (篠田通弘)
セリバオウレン chako 3月13日(金) 14:12
 
ごぶさたしています。
コロナの影響で、ジムもコーラスも休み。なので、近場でウオーキングを楽しんでいます。久しぶりにセリバオウレンに会いに行きました。ちゃんといつもの場所に咲いていました。良かった!
ファーストインプレッション「FE 20mm F1.8 G」 管理人 2月29日(土) 22:06
 
SONYから超広角単焦点レンズ「FE 20mm F1.8」が発売される。
Eマウント・フルサイズ対応。
発売日は3月13日だが、ほんの少しだけ印象を述べたい。

私のように星空撮影を中心にしている者にとって、
24mmは星空撮影の標準レンズと言える。
「FE 24mm F1.4 GM」は待ちに待ったレンズだった。
究極の点光源といえる恒星を、点として写すことができる見事な描写は惚れ惚れする。
しかもF1.4の明るさを持ちながら、445グラムと軽い。

さあ次は星野撮影に最適な20mmが出てくれれば、、。
でもF1.4となると重量が増加することは目に見えているのでF1.8を希望。
ザックに放り込んで山へ持って行けるぐらい、軽量であること。
しかも高画質であること。
そんな期待に応えるレンズが出たら是非手にしてみて欲しい、とセミナーで熱弁してきた。
発売されるという確証があったわけではないが、SONYならきっと応えてくれるはず。
なんて都合のいい理屈をつけてきたが、いやなんと、本当に出ることになった。

重量はわずか373グラム。
XDリニアモーターを2基搭載し、AFは驚くほど早い。
高度非球面AAレンズ2枚、EDガラス2枚を贅沢に採用し、ナノARコーティングも施されていて逆光に強いことが期待できる。

星野撮影で必須条件はサジタルコマ収差が抑えられていること。
こればかりは実際の星空でテストするしかないが、期待に応えてくれそうな予感がする。

画像はf1.8開放。
見事な円形で、年輪ボケもなく、変な輪郭強調もない。
なめらかなボケは実に美しい。
20mmの超広角レンズであることを忘れそうになるほどだ。

星野撮影の使用感は3月後半には紹介できるはず。
いいレンズに出会えた。

管理人 2月29日(土) 22:31
f2.8。

管理人 2月29日(土) 22:31
f5.6。

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