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1971: 年始の探訪 孫右衛門 1月11日(月) 09:33
年末年始、そして年明けの連休といかがお過ごしでしたでしょうか。

昨年末頃から再び探訪には厳しい状況になってきていますが、年明けに1泊の探訪を行いました。

佐賀県を中心に福岡県筑後地方を含めたもので、未訪問の町は主に辰巳屋さんの情報をもとに、また宿泊は七ちょめさんも泊られている唐津市の「綿屋旅館」に泊りました。ここは登録有形文化財の宿でもあるため、以前から候補に挙げていたものです。

これは福岡県大刀洗町の町並です。中世には城も構えられていたという本郷地区に思わぬ町並が残っていました。


孫右衛門 1月11日(月) 09:46
綿屋旅館はもと大商家の別荘だったところで、応接室だった洋室が客室として使われており、そこに泊りました。料理の質もよく、自家源泉の温泉もあり、私が個人的に泊るところとしてはやや高額でしたがそれだけの価値のある宿泊でした。

孫右衛門 1月11日(月) 09:57
これは伊万里市市街地の町並です。大川内山地区に眼が向かいがちということもあり初訪問でした。商店街化はしているものの、陶磁器の積出し港として栄えた名残が十分感じられるものでした。

これまで訪ねようと試みて失敗したところも幾つか訪ねました。小城町と佐賀市蓮池地区です。前回町並を探り当てられなかった蓮池地区は諸情報をたよりにようやく訪ねることができました。一方、小城の町並は何名か挙げられていますが、今回訪ねてみると道路が大規模に拡幅されていて、町並と呼べるものはありませんでした。

辰巳屋 1月13日(水) 15:42
あけましておめでとうございます。
昨年は、新型コロナの流行で、街並みあるきとしては大変な年でしたが、本年は何とか収束し皆さんと共に楽しみたいと思っています。しかし、収束の見通しはどうなのでしょうか。

孫右衛門さんは、福岡、佐賀に行かれたのですか。大刀洗・本郷は、「本郷」という地名に曳かれて行ったように覚えています。ちょっとした街並みが残っていました。

本年の最初は、尾道の町を散策しました。尾道は私の社会人になった初めての町であり、思い出がいっぱい詰まった町でもあります。
先週、西国寺と御袖天満宮を参拝し一年の平安と健康を祈念いたしました。人出は閑散としほとんど人に出会いませんでした。
その後、久々に尾道の歓楽街である久保地区を散策しました。閉店する店舗が多く、以前より淋しくなっています。正月明けから店舗改造の音が聞こえるかと思ったら、閉店の張り紙も見受けられる状況でした。何よりも目立つのは、建物を取り壊し駐車場が増えたことでしょうか。
画像は、尾道の久保(新開)の飲食街の中心地です。
本年もよろしくお願いします。


Yasuko 1月13日(水) 19:11
本年もよろしくお願いいたします。今年は例年より寒さがきびしいですね。また緊急事態宣言で、出かけられる雰囲気ではなくなりました。孫右衛門さんは九州を探訪されたのですね。
私は誘われて福岡方面、太宰府天満宮への初詣に同行しました。帰途門司港で新しく建て替わった、門司港駅に行ってみました。木造の頃が懐かしく思われました。
今年はちゃんと普通のオフ会が出来て皆様にお目にかかれることを願っております。

孫右衛門 1月13日(水) 22:19
今回は辰巳屋さんの情報を大いに頼りにさせてもらいました。
Yasukoさんも福岡方面を訪ねられたのですね。門司港駅は一昨年の秋に私も見たのですが何だか整えられた感じで、これも何十年か経てば風格がでてくるのでしょうか。
私が行っているような探訪は比較的リスクの低い行動と思いますが、職場も家族もある中探訪が原因となることは絶対に避けなくてはなりません。昨年春以降2泊以上の探訪は一切組んでいないのに、それでも計画にはかなりの神経を使うことを余儀なくされました。
今回も訪ねたいところを盛り込みながらも一方でリスクが極力低くなるように一生懸命考案して計画したものです。当初は2泊で長崎県を含み、船に乗る計画を含んでいたのです。
しばらくは様子見ながらになると思いますが、早く自由に行程が組めるようになるよう願うほかありません。そしてやはり、オフ会の通常開催を目標にしたいですね。
早朝の唐津城からみた風景です。

万訪 1月24日(日) 11:01
孫さん、辰巳屋さんは年始の探訪始動、七ちょめさんも動画を拝見すると絶え間なく歩かれている様子。いやはや、羨ましく思います。東京は全く出られる雰囲気ではなく、週末は近所を歩く程度です。先々週末、大森から大井を動画撮影しましたが、編集してみたものの、つまらないのでお蔵入りしております。
年末ですが、三重県尾鷲の密集系漁村を再訪しました。須賀利、九鬼、古江は私のサイトでも以前から載せていますが、今回発見したのは熊野市磯崎という集落です。v字谷の集落で、高知県沖の島の母島地区によく似ていました。密集系漁村としては、ピカイチでした。
1月も下旬ですが、今年もよろしくお願いいたします。

太泉八雲 1月24日(日) 19:08
1月も終わりに差し掛かりましたが、私も公式にはなかなか遠出が出来ない状況です。

この集落はスゴイですね。


私の予定としては、もし2月に非常事態宣言が緩和されましたら、雪国の集落の撮影に出かけたいですね。

遅くなりましたが、本年も宜しくお願いします。
また、みなさまもどうか御自愛いただき、コロナ渦を乗り越えて、またお会い出来る年を願います。

孫右衛門 1月24日(日) 20:44
万訪さん・太泉八雲さん改めて本年もよろしくお願いいたします。
東京にお住まいですので一番影響を感じられていると思います。年明け以降少し持ち直した様子ですが、全国的にはまだまだ予断を許さない状況で見通しがたちませんね。困ったものです。 

少し昨年を思い返してみると、夏以降、出張がらみの旅館泊や1泊の探訪などを何とか計画し、表向きはそれなりの成果の形にはなりましたが、通してみるとやはり年始から企画していた春の東北遠征の頓挫が大きく影を落してしまいました。

私の場合は今の時期は今年に限らず、例年通りの繁忙期で年度末までなかなか意のままになりませんので、個人的な希望としてはその間に少し落付き、4月にはせめて昨9・10月並くらいになってほしいものと願っています。
そうすれば、皆さんにもお会いできると、そう思いたいですね。

孫右衛門 1月24日(日) 22:13
万訪さんの載せられた集落は、V字谷に恵まれていることで普通の漁村とはまた違う個性的な表情をしているようですね。貴重な集落と思います。
昨年末ですか。何とか滑り込みセーフで実現できた探訪と察します。
p1111158-ipngn200706niho.hiroshima.ocn.ne.jp
1970: 飯田線の豊橋〜飯田間の町並み 良いところ教えてください 万訪 12月 8日(火) 10:06
YouTubeで飯田線の動画を見ていたら、電車による町並み探訪の旅に出かけたくなりました。というのもこの沿線はクルマの方が行きにくく(近くを通ってもやり過ごしてしまう)鉄道ならではの集落がありそうだからです。
良い町並みをご存知であれば教えてください。

太泉八雲 12月 8日(火) 12:49
飯田線は何度も鉄道旅で乗っていますが、町並み探訪・集落探訪の目線では見ていませんでした。
おそらく、町レベルだと万訪さんもほとんど訪問されてるので、秘境の限界集落的なものをイメージされているのですかね。

七ちょめ 12月 8日(火) 16:49
そういえば飯田線には乗っていませんね。
沿線で訪ねたのは新城市の大野宿だけです。観光では天竜峡で観光船に乗ったくらいです。
列車で訪ねるのは大変そうだから、車で走っての探訪でしょうね。

万訪 12月 8日(火) 20:44
基本的に駅周辺の集落町並みになるでしょう。空中写真でひと通りピックアップしました。飯田線は旅情そそりますね。

孫右衛門 12月 8日(火) 22:51
飯田線は学生の頃一度全線を乗ったことがありますがとにかく駅の数が多く時間がかかります。そういうこともあって町並集落としてはレンタカーなどでしか訪ねていません。
飯田線で訪ねるのが便利なのは水窪から天竜峡辺りにかけての険しい地形上の集落かもしれませんね。崖下にホームだけがあるような駅も多く、それらは今では秘境駅と呼ばれもてはやされているようですが、地図を見ると車の通れないような山道を登った台地のようなところに結構集落があったりします。そのような所を狙われているのでしょうか。
かつては鉄道に乗ることを趣味としていましたが、ローカル線の旅も相当長らくご無沙汰しています。

太泉八雲 12月 9日(水) 06:48
「中井侍駅」なんかは駅近くに天界の集落っぽいのがありますね。

万訪 12月10日(木) 03:29
ありがとうございます。街道沿いの街場と険しくなったあたりの秘境駅&斜面上集落ですかね。中井侍駅あたりが良さそうですね。
今までずっと、佐久間駅〜大嵐駅間がなぜ東へズレているのか不思議に思っていました。「スーツ交通」っていうYouTubeチャンネルで、かつてはまっすぐ走っていたが、佐久間ダム建設で水没するんで移動したと知りました。
しかしすごいところ走ってますね。駅数も多い。幹線道路とも必ずしも沿っていない。
ところがわりかし運濃い本数が多いです。豊橋駅を6時に出て日が暮れるまで途中下車を繰り返すと、一駅あたり約1時間10分〜1時間半づつ歩くことができ、6箇所訪ねられます。
やってみようかなぁ。

七ちょめ 12月10日(木) 09:01
YouTubeで万訪さんが言っておられる「スーツ交通」さんのYouTubeは時々見ますね。
YouTuberの彼は相当な高額収入でしょうね。

太泉八雲 12月10日(木) 23:42
鉄ちゃんでもある私もスーツさんや他の鉄道チャンネルも登録しています。
飯田線の面白いところは、ダムによる迂回だけでなく、周囲に民家の無い秘境駅などは近世まで、鉄道が開通した後も舟運との連携、つまり「河港」に鉄道の駅が設けられていた経緯もあります。今もなお残しているのは、列車行き違いの信号場としての役割と秘境駅を観光資源として見ているためでしょうね。



孫右衛門 12月27日(日) 20:38
奈良県は私もこの9月に訪問しその時高取も歩きました。七ちょめさんが言われる通りほとんど変わることなく残っている印象です。加えて、外来客向けの施設も少しはできていますが観光客向けではないのに好感が持てました。
丁度今日そのあたりの再掲載作業を済ませた所でした。

御所は重伝建級としても上位に位置するくらい素晴しい町並なのに人知れず残っているのが本当に貴重に思います。

万訪 12月31日(木) 20:53
最近、七ちょめさんの動画が変化して来ているように思います。いろいろ挑戦されているのでしょうか。本当に頭が下がります。
BGMの件ですが、私は有名なepidemic soundを利用しています。いくらか忘れましたが、年間一万円くらいだったような。ちょっとハウスミュージック系に偏っていますが、クオリティは高いです。

今年も今日で終わりますね。皆さんにはWeb会でしかお会いできませんでしたが、大変お世話になりました。良いお年を!
i60-43-49-30.s30.a048.ap.plala.or.jp
1969: 太泉さんと南会津に行ってきました 万訪 12月 6日(日) 18:19
ご無沙汰しております。コロナの中、気遣いながらも皆さんそれぞれに活動されていますね。辰巳屋さんは関東へ、いやそれだけでなくあちこち精力的に歩かれている。七ちょめさんは、動画を継続的にアップされている。それも、いろいろ試されているのがすごい。孫右衛門さん、四国に行かれましたか。私も10月末に行きましたが、辻の旅館知ってれば泊まればよかったです。

画像は、今朝の大内宿の空撮です。今朝は冷え込んで氷点下、水たまりも凍っており、ノーマルタイヤで行けるのもそろそろ最後かと思います。
太泉さんは、朝6:00の日の出前から撮影開始で、9:30の朝食の時間になっても戻ってこられぬほど念入りに撮影されていました。私の動画は、今回は緩々バージョンですが、太泉さんの動画は気合の入った大作が期待できそうです。

万訪 12月 6日(日) 18:22
泊まった本家扇屋という民宿の板間(パノラマ写真で足だけ映っているのは女将)。大内宿になかで唯一、街道側(表通り)に面して蔵座敷がある家といえば皆さん記憶にあるでしょう。サービスもよく、料理もおいしく、おすすめです。

万訪 12月 6日(日) 18:29
舘岩村の水引集落です。屋根の北側だけに雪が残っていました。いよいよ本格的に寒くなる。今年も一か月を切りましたね。

七ちょめ 12月 7日(月) 09:36
早朝の大内宿の空撮、霧がかかっているのが良いですね。太泉八雲さんに同調しての早起きですね。水引集落の空撮は初めてみました。早朝ならもっと良かったでしょうね。
コロナ禍の中、町で暮らしていながら仙人のような生活です。
電車に乗らない、外食はしない、当然飲みにも行かない、動くのも自分の車でのみ。買い物は生活必需品は近くのスーパーで。それ以外はアマゾンや他の通販で。
高齢と云うこともありますし、家内の身体のことも考慮してのことで。
コロナ禍が治まっても、年齢の点で動けないでしょうね。

孫右衛門 12月 7日(月) 22:39
万訪さんと太泉八雲さんがうまく共同され、お互い素晴らしい作品を発表されていますね。
私も少しはやっていたのですが、PCに水をこぼしてダメにしたことがきっかけで動画ソフトを再購入するのも面倒くさくなり、全く放置しています。
動画の撮影が探訪の原動力となっているというのは、私も旅館を媒介に再訪半ばの探訪を仕掛けているのにつながるのかもしれません。
今年は出張でも幾つか旅館に泊りました。下関市豊田町にある大正初期創業の「開月旅館」です。かつては街道町・商業町として賑わっていたところで、創業当時のままの格式ある部屋が残されていました。

太泉八雲 12月 8日(火) 12:47
万訪さん、おつかれさまでした。
2日目は仕事が急遽入ってしまった為に、大急ぎでの帰京となってしまいました。
おかげで昼に現場に入る事ができました。

早朝の会津は雲の影や霧など幻想的で良かったですね。時間があればドローンも飛ばしたかったのですが、なんとか良い画が撮れたと思います。

今回は万訪さんとの夕食シーンも撮影したので、こちらは万訪さんのチャンネルで公開されると思います。

僕はまだまだ始めたばかりで、月に2〜3本くらいのペースでのんびりやっていこうと思います。万訪さんや七ちょめさんのように精力的なアップには到底及びません。

まだ編集も初めていませんが、雪の大内宿も行ってみたくなりました。
p03c563.tokynt01.ap.so-net.ne.jp
1968: 孫右衛門さんにお願い 七ちょめ 12月 4日(金) 20:46
孫右衛門さんにお願い。
昨日、奈良県の当麻寺門前町を訪ね、動画を撮影したのですが。
当然、自分のホームページに掲載しているものと思い、動画を編集し、説明文を取り出そうと、自分のホームページをいくら探しても掲載していなかったのです。
でも、撮った覚えがあるので、古いカメラの所にあるのでしょうが、探し出せません。
そこで、貴ホームページの説明文を拝借して掲載致しました。厚かましいお願いですがご了承下さいますようお願いいたします。
クレジットは記載しました。
よろしくご了承くださいますようお願いいたします。
動画のURLは下記です。

https://www.youtube.com/watch?v=T9-fA4UM24g

孫右衛門 12月 5日(土) 21:43
確かに当麻町竹内の街道集落は掲載されていますが、當麻寺門前の町並紹介ページはありませんね。
載せられていたような記憶もあるのですが・・。何かの拍子にリンクが外れるなどして行方不明になってしまったのでしょうか。
もちろん引用はOKですし、すこしアレンジされてそれらしくされればわざわざクレジットも表示いただかなくとも良いですよ。多分他の多くの方も紹介される際、同じような言い回しになることでしょうし。

私がここを訪ねた際、余りに暑い日で途中で竹内集落を歩いたところで切り上げて帰ったことを思い出しました。
猫もこのように伸びていました。

それにしても、動画も地道に作業を続けられた結果相当なものになりましたね。


七ちょめ 12月 6日(日) 08:51
孫右衛門さん 有難うございます。
自分で文章を作ればよいのに、嫌なものだから人の物をそのまま流用するというズボラなことをしました。申し訳ございません。

万訪さんや太泉八雲さんの動画作成に刺激されて、自分なりに出来る範囲で頑張っています。それにしてもご両人とも過激な勤務を抱えての上での趣味の動画制作。超人的と思います。

コロナ禍の中、行動に制限が掛かりますが、皆様それぞれ積極的に行動されておりますこと喜ばしく思います。究極は「いらかぐみ」の面々は「旅をすること」、「動くこと」を楽しんでおられる結果だと思います。皆様、頑張って下さい。


M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1967: 阿波西部・東予の探訪 孫右衛門 11月24日(火) 22:25
この週末は徳島県を中心に帰路に愛媛県を訪ねながらという1泊の探訪を行いました。
今回は古い町並ばかりではありません。割合としては50%であとはこれまで訪ねたいと思っていた場所を選びました。加えて旅館に泊ることも一つの目的としました。
まず町並では貞光の再訪(いわゆるうだつ御三家ではここだけ1回しか訪ねていない)をはじめ、数ヶ所の新規を含め7・8箇所訪ねました。

意外な収穫だったのは最後に訪ねた愛媛県西条の近くにある壬生川の町並です。ストリートビューでは駅の西側にわずかに残っている程度で期待薄だったのですが、海側に漁師町を思わせる路地の町並が展開していました。近くには登録有形文化財の見事な屋敷もあり、驚きの探訪でした。

孫右衛門 11月24日(火) 22:36
これは新居浜市の南にある別子銅山の遺構です。平地からいきなり1600mほどの険しい山がそそり立つ地形のもとに、地下には銅の鉱脈があり無数の坑道が掘られていました。
標高700mほどのところにある東平地区は拠点のひとつで、昭和40年代までは小学校などもある村があったそうです。
写真の奥に瀬戸内海が見えますが、意外な近さにあることでその険しさがわかります。
県道から分かれてここに辿りつくまで結構大変な山道でした。

孫右衛門 11月24日(火) 22:48
旅館は、徳島県井川町辻にある「勇楼旅館」に泊りました。
部屋に案内されて、女将さんからいきなり七ちょめさんの名前が出てきてびっくりしました。いらかぐみのこともよく御存知でした。
もちろん七ちょめさん情報でマークしていた旅館のひとつですが、とにかく殿様部屋とも称される表側の建物二階の座敷は大変な贅を尽くしたもので、この旅館を訪ねる意義のひとつにこの部屋を見学することがあるといっても良いものと思いました。
女将さんから色々な話を聞くこともでき、満足の宿泊でした。
2食付きで食事も料理旅館と名乗られているだけに良く、例のキャンペーンにも加入されていましたので、割安で泊ることが出来ました。
「殿様部屋」の様子です。

七ちょめ 11月25日(水) 09:14
井川町辻の「勇楼旅館」に泊まられたのですね。女将が私のことを覚えていたそうで、私もビックリです。「いらかぐみ」のことも言った覚えはあります。
私も女将のことはハッキリと覚えています。私は古い伝統的な様式の部屋と希望して宿泊したのですが、丁度この部屋でした。その時には殿様部屋とは知りませんでした。
覚えているのは女将がこの部屋に案内して、云った言葉です。
先日「合宿で泊まった中学校の先生たちが、この床の間を長靴の置き場に使っていた」
今の先生方は伝統的なことは知らないのだろうかと嘆いておられたのを覚えています。

孫右衛門 11月25日(水) 22:56
勇楼旅館の女将さんは七ちょめさんが泊られて紹介されたページも熟読され、いらかぐみのサイトも見られているようです。帰り際に私も紹介しますと言いました。
女将さんとその息子さん?と思しき男性で経営されていましたが、ここに来て50年という女将によると昔は結婚式とあればここで取り行われたとか、建物の道路側には映画館があった、商家が医院も4件も5軒もあったなどと次々とかつての様子を聞くと、全く想像もできないものに感じました。
言い換えれば常々古い町並として訪ねる町は、50年前はそれぞれが賑わいの中心だったのだろうということなのでしょう。
今年は町並の点では不満足なものになってしまいましたが、旅館はこれまでになく多く泊まれましたので、欠を補うことができたといえるでしょう。出張先でも旅館を絡められたのが良い成果にもつながったようです。

太泉八雲 11月26日(木) 16:42
井川辻は何度も訪れてはいましたが、こんな旅館があるとは知りませんでした。
グーグルアースで見ると、通りから引っ込んだ場所にあるのですね。
徳島は来年あたりに訪問予定なので、機会があれば宿泊したいと思います。

孫右衛門 11月26日(木) 20:02
私も町並として訪ねたのは10年以上前のことですがこの旅館の存在には気づきませんでした。
祖谷渓の出口にあたっていたところで名産の煙草がここに集まって川港もあったことから、昔は隣町の池田より賑やかな所だったそうです。
これは辻の町並からは吉野川の対岸に当たる箸蔵寺のロープウェイからの眺めです。
右奥が辻の町です。



太泉八雲 12月 1日(火) 21:31
26年ぶりに映像製作をはじめて、お恥ずかしい限りですが、いろいろ迷い悩みながらも少しづつ動画をアップしています。

動画の方向性、アプローチの仕方など、先人方達との差別化をはかる上でも実際に公開するまでに悩みましたが、原点を考え直しました。
(1)古い町並みの魅力を伝える
(2)日々失われつつある町並みを記録する。

で、やはり自分としては(1)に重点を置きたい。それが表現方法によって(2)に繋がるかな?と。

私が動画に足を踏み入れられたのは、不謹慎ですが事実コロナ渦のおかげによります。機会を得ました。時間を得ました。


しかし、一方で時間を手に入れても現地住民の方々の目は気になります。

早朝の薄暮の時間帯に撮影を行う理由は主に
(1)個人的にその時間帯が好き(幻想的)
(2)その時間帯で撮影して公開している方が少ない(ニッチ)
(3)観光客を含め人が少ない
(4)現地の住民の目線も少ない

というのがあり、可能な限り早朝もしくは夕方の撮影を行っています。


音楽に関しては、これは最も悩み、重要な課題です。万訪さんも同じく、曲探しに最も時間を割かれます。選んだ曲からのチョイスも動画編集時間を上回る時間を要する事もあります。


音楽サイトとしては、シネマチックやドキュメンタリー的な楽曲が得意な有料音楽サイトを使用しています。
ただこれも、BGMはできるだけ使用しない方向をめざしています。本来は生の自然な音を生かしたい。BGMはあくまで演出上の必要最低限なもの。


万訪さんとも頻繁にやりとりをしていますが、BGMに膨大な時間を割かれるよりは、「番組」と捉えれば、4〜5のテーマ曲を決めて使いまわした方が労力は抑えられますし、チャンネルの統一感も増します。実査テレビの番組はそうですからね。例えば「出川哲朗の充電させて下さい」とかNHKの「小さな旅」とか。

そう言う意味で、いろいろなチャンネルを見て勉強しながら、前に進んでいる現状です。

七ちょめ 12月 2日(水) 09:17
丁寧な説明おそれいります。有難うございました。
視聴するのは感心して眺めているのですが、その制作には大変な努力があるのですね。
まず、早朝暗いうちからの撮影、これだけでも簡単なようで大変な努力。私ももう15年も若ければ多分遣るでしょうが、今はそんな気力も無くなりました。
若いっていいなあ、と感嘆するばかりになりました。
音楽は有料サイトからのものですか。やはり ね。
私はなんやかんやで今では著作権フリーの500曲近くを保有するようになりましたが、それ相応の出費も致しました。最初の頃は適当と思って音楽を買っていましたが、今はそこそこ選びます。太泉八雲さんの音楽を一番の参考にして選んでいます。
でも、選曲が大変で最後は適当になってしまいます。
いろいろと考え方なども教えてもらい参考にします。有難うございました。
M014010098160.v4.enabler.ne.jp
1966: 群馬と埼玉の養蚕集落 辰巳屋 11月20日(金) 17:03
群馬県・埼玉県の養蚕集落を訪問しました。
3年前は、南牧川流域の下仁田町と南牧村と神流川流域の、上野村と神流町を訪問しましたが、今度は、下仁田町の青倉川流域と神流川流域は前回より下流の神流町、神川町(埼玉県)と藤岡市です。それと平野部では富岡市、甘楽町などを訪問しました。

予想以上に養蚕集落が多く残っていることに感動しました。最盛期には養蚕室だった場所も現在は居室や倉庫に使われていると想像します。窓はサッシ変わったりしていますが、きれいに整えられています。元々の建物が大きいだけに、大きな邸宅に見えます。

画像は、藤岡市大字坂原字法久です。斜面に集落が階段状に並んでいます。杉木立の間に集落を垣間見ることができます。この集落には小学校跡地があり、いまよりももっと大きな集落があったものと思われます。

辰巳屋 11月20日(金) 17:06
画像は、神流町の麻生の養蚕農家です。現在は、古民家宿泊施設になっています。養蚕農家を活用したもので、地域の振興に役立っているものと思われます。

辰巳屋 11月20日(金) 17:07
画像は、藤岡市の高山社です。世界遺産に登録されましたが、今度、予算がつけば修築されるようです。群馬の養蚕について大変勉強になりました。

太泉八雲 11月23日(月) 09:11
辰巳屋さんは、関東にお越しなのですね。
群馬県は養蚕集落の宝庫です。
赤城山周辺にも多く残されています。

上野村、神流町、下仁田、南牧村、藤岡界隈。
しらない集落や、気にはなっていたけどスルーしていた集落がまだまだありますね。

辰巳屋さんの捜索力には本当に脱帽です。

辰巳屋 11月24日(火) 10:41
以前から群馬県の養蚕農家については気になっていたんです。正に養蚕農家の宝庫ですね。
世界遺産の富岡製糸場は有名ですが、それを支えたのが、山間に今も残る養蚕農家だと思います。
私は、この養蚕農家を何らかの制度を創設し、保全・支援したいですね。「歴史的建造物」や「景観保全建築物」としての保全はあると思いますが、「養蚕農家」又は「養蚕農家集落」としての独自の保全制度が欲しいですね。

今回の訪問地は、神流川流域の上流から神流町が万場、麻生、生利、大寄、藤岡市は、法久、下久保、神川町が矢納(鳥羽)です。
さらに甘楽町が小幡、轟、秋畑、那須、天引、藤岡市が西平井、東平井、それに世界遺産の高山社、高崎市が坂口、伊勢崎市が境島村、境平塚です。
流域は異なりますが、富岡市の妙義町菅原(宿)、下仁田町は中小坂虻田、青倉川流域の青倉、桑本、七久保、平原を訪問しました。

画像は、神川町矢納です。斜面に立地しているため近くでは全体が見れませんでした。こんな場合は、ドローンの出番かも。

辰巳屋 11月24日(火) 11:02
画像は、神流町生利(飯島)です。大きな養蚕農家が並んでいます。画像の右には更に3軒養蚕農家が並んでいました。

赤城山周辺もいつか行きたいですね。現在、調べています。情報があれば教えてください。

太泉八雲 11月24日(火) 17:23
赤城山山系の養蚕集落は7年前に万訪さんと秋のドライブ散策を計画していました。

【東村】花輪・栃原・下小夜所・小友・小平
【黒保根村】根利・南郷・青木・大原・千鳥
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【月夜野町】塚原・真沢・和名中・今泉・小知和

半分近くは万訪さんが訪問済みでした。

アウディのオープンスポーツカーを借りて回ろうと計画していましたが、もう7年も経つのですね。
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1965: 北前船主の集落 辰巳屋 11月 7日(土) 08:21
長くなりましたので、別にたてました。

今回の目的の一つに北前船主の館がありましたので北前船主集落にも行きました。
私の場合、北前船寄港地はけっこう多く訪れていますが、北前船主集落は、ほとんど訪問したことが無いので、船主集落は期待が大きかったのです。
福井県や石川県には多くあります。河野、橋立、瀬越、安宅、美川を訪問しました。
橋立の屋敷群は国の重要伝統的建造物群保存地区にもなっています。豪壮な建物の北前船の里資料館は7代目・酒谷長兵衛の屋敷ですが、現存している橋立の北前船主の館としては最大の規模です。
画像は、橋立の北前船の里資料館の長い塀。

辰巳屋 11月 7日(土) 08:24
安宅は、北前船主の屋敷が比較的多く残されているように思えました。
画像は、北前船主「瀬戸家」です。

七ちょめ 11月 7日(土) 09:38
私がこの辺りを訪ねたのはもう15年以上も前になりますね。
比較的家から近かったので、日帰りで楽に行けますので最初の頃に訪ねたままです。懐かしい名前の集落です。

北前船の船主集落の橋立に、民宿「北前船」という宿があるのです。北前船の船主の家を利用した宿泊施設です。一度泊まりたいと候補にあげているのですがね。実現するか??

辰巳屋 11月 8日(日) 06:36
七ちょめさんは、近くに良い街並みが多くありいいですね。
私は、福井は、ほとんどが未訪問地でしたので、今回、集中的に訪問しました。特に、北前船寄港地と北前船主集落は興味がありました。保存状況は、地域での取り組みの状況により差が出ていると思いました。

画像は、白山市美川の「郎平辻」と呼ばれる北前船主の邸宅が並んだ辻です。現在は、閑静な住宅地になっています。美川は、本吉湊と呼ばれた古くからの湊のようです。
日本遺産認定という旗が掲げられていましたので、これから整備されていくのかもしれません。

辰巳屋 11月 8日(日) 06:46
画像は、美川の町名表示です。北前船をデザインした、他には無いものです。
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1964: 北陸に行きました 辰巳屋 10月28日(水) 14:55
新型コロナのなか、GOTOトラベルも始り、うずうずしていたところ、出かけてしまいました。

滋賀県、福井県、石川県を訪問しました。テーマは、北陸(北国)街道の宿場町、北前船寄港地と船主集落、福井の農村集落です。それと各地に残る歓楽街・旧遊郭地もあります。

北陸街道は、滋賀県長浜からスタートしました。主な宿場町は、木之本宿、板取宿、今庄宿、水落宿、鯖江宿、細呂木宿、大聖寺宿、野々市宿です。それとルートは違いますが鯖街道の熊川宿です。

画像は、野々市の喜多家です。近々に市が管理し、市民が利用できるように進めているようです。このような古い町家が保全できるようになり有り難いことだと思いました。

辰巳屋 10月28日(水) 14:57
画像は、今庄宿です。メインストリートは、まっすぐな道路ですが、宿場のはずれでは道路に沿って軒がギザギザと出ていました。

辰巳屋 10月28日(水) 14:59
画像は、朝倉家の居館であったものを復元した「一乗谷遺跡」です。街並みを再現しています。戦国武将の居館周辺の街並みを感じることができます。

孫右衛門 10月31日(土) 07:35
北国街道を辿る形ではあまりやっていませんが列挙されると随所に見応えのある町並がありますね。野々市も予想外に良い町並でした。

それはそうと北陸はこの秋、熊出没のニュースが多く驚いています。加賀市橋立の蔵六園にも現れたとのニュースがありました。

辰巳屋 11月 1日(日) 06:43
熊と本当に遭遇したら怖いですね。
大聖寺を訪れる前日に加賀温泉駅近くのスーパーでクマが出没したニュースがありました。
小松を訪れた時も、市の広報車が巡回していました。小松の材木町を朝早く廻っていた時、市職員と思われる人に「この辺りに熊が出た情報があります。気を付けてください。」と注意されました。

小松市の、材木町・細工町あたりには、連続した町家が続く街並みがあり、見事な街並みでした。
同じく小松では、清水町付近に、こんな門が残っていました。文化財級のものと思われます。説明版がありませんでしたが、観光スポットになるものと思います。

辰巳屋 11月 1日(日) 06:49
画像は、小松市材木町の街並みです。左の建物は寺のようですが、連続した街並みが印象的でした。朝早い時間で天候も不安定な状態でした。

Yasuko 11月 2日(月) 21:48
活動開始されたそうで、励まされます。私も行ったことがあるところがあり懐かしいです。北陸は岡山からはお手軽で行きたいです。今は気候もいいですし・・・・・

辰巳屋 11月 3日(火) 07:49
再開ということになりますか。これから冬になりますので、その前に行こうと思いました。
車での移動ですし、訪問先の街並みは、人が少ない所ばかりです。
コロナ対策は、マスクと消毒、それと手洗いを徹底しています。今のところビジネスホテルを利用して、人との接触を少なくしています。

小松市郊外の串には、昔、遊郭街があり、その資料が集められた場所があります。「串茶屋民族資料館」と呼ばれています。民間の地元の方々による資料館です。資料館の建物は町家で遊郭の建物ではありませんが、貴重な遊郭の資料が展示されています。
また、近くには遊女の墓があり、当時では珍しい、立派な墓が残っています。遊女の墓は通常は、簡単なもので、墓もない事が多いものですが、串では丁重に地域住民よりも立派な墓が造られています。その墓も地域の人々の協力により、今でも清掃などの手入れがされています。
訪問当日は、偶然居られた町内会長さんに資料の説明や遊女の墓を案内していただきました。親切にしていただきました。ありがとうございました。

太泉八雲 11月 3日(火) 12:05
北陸、特に石川県と福井県は見所がたくさんありますね。
特に福井県は奥越が好きです。
越前大野と越前勝山は良い町ですね。今庄も素晴らしい。

辰巳屋 11月 3日(火) 16:53
越前大野の七間通り、勝山の河原町通りの料亭街も良かったですね。

私は、この他、大野郊外の下舌という集落に行きました。
画像は、防風林のある集落です。冬の風は厳しいのでしょうか。この情報は、福井県の「福井ふるさと百景」を参照しました。福井の豊かな農村風景のように思いました。まだ多くの農村風景がありましたが、今後の課題としました。

Yasuko 11月 3日(火) 21:53
串茶屋とお聞きして、確か通ったことがあるような気がしますが、写真も何もないということは、ただ調べただけなのか行ってなかったのか、気持ち悪くて。孫右衛門さん、万訪さん覚えてないですか。金沢のオフ会の時だと思うのですが???

孫右衛門 11月 3日(火) 22:58
Yasukoさん、串茶屋というのは初耳で私はピンときません。すみません。
金沢オフ会の時には加賀東谷の集落でおろしそばを食べたのが印象に残っています。その後のトラブルも!?
福井県奥越地方は私もとても魅力ある地域と思います。良い旅館もいくつかありますので再訪したいものです。

Yasuko 11月 4日(水) 23:03
お蕎麦食べたところのご主人の写真も残っていてよい思い出になっています。小松では色々なことがありました。今にして思えば、結局は大したことなかったので、懐かしい思い出のひとつです。
また何処かでご一緒させていただきたいものです。いらかぐみの交流の活動が早く再開できたらいいですね。リモートもいいですがやはり対面のほうがよりいいです。
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1963: 奈良県の探訪 孫右衛門 9月21日(月) 10:01
一昨日・昨日と奈良県を訪ねました。ちょうど4年ぶりの訪問となります。
ようやく町歩きに適した気候になってきました。あちこちで彼岸花も咲き始めていました。
全部で16箇所を歩きましたがそのうち6箇所は再訪です。
吉野山を初めて訪ねたのがまず特筆されるところでしょうか。桜の時期は観光客で混雑という印象ですし、麓の下市・上市などを訪ねて終わりになっていました。旅館や土産物・食堂などに交じって結構商家建築などがあり、町並として掲載しようと思いました。

孫右衛門 9月21日(月) 10:09
再訪した町のひとつ、高取では主に土佐街道沿いに古い町並が展開していますが、右に折れ壺坂道に沿う部分にも続いていて、更にそのずっと先の清水谷という地区にも固まって残っているのを随分前に気付き、今回ようやく歩く機会を得ました。これはその清水谷地区の町並です。
城下町地区とは別で掲載する予定です。
高取自体は3回目の再訪ですが、やはりいつも思うのは町並の規模が大きいことです。立派な町家度では今井町や八木などに譲り小規模町家主体ですが。

孫右衛門 9月21日(月) 10:23
ほかに再訪で桜井市三輪、上市・下市と橿原市今井町、新規探訪では生駒市(旅館街)、大和郡山市の発志院町、広陵町、天理市二階堂、吉野町飯貝、京都府の井出町玉水と精華町下狛を訪ねました。何かと話題に上る暗峠も訪ねようと思いましたが時間が足りませんでした。
これは広陵町の町並です。もともと農村集落から発達したように思えましたが、広範囲に町並が展開していました。このレベルの町並でも全く注目されてることもなく自然な感じで残るのが奈良盆地の特徴でしょう。

Kさん 9月22日(火) 06:14
奈良県へ来られましたか。すべて私の馴染みの場所ばかりです。
大和上市には森林王といわれた方のお宅があり、流石に豪勢です。

昨日は天気も良く、田んぼが色づいてきましたので、終日、明日香でスケッチをしていました。

孫右衛門 9月22日(火) 15:21
Kさん、スケッチにも出かけられているようで何よりです。この場所は上市の町並でも一番良いところですね。あと役場より東の道が狭くなったあたりも良いです。

宿は桜井駅に近いところにある「皆花楼」という旅館に泊りました。創業140年を有する老舗で、昔は料理旅館だったとか。外観の写真は今一つ写り映えがしませんので、部屋の写真を載せておきます。犬養元首相など要人も泊った記録があるようです。
(泊ったのはこの部屋ではありません。)

辰巳屋 9月24日(木) 09:56
奈良ですか。良いですね。
高取は、西国33カ所観音霊場巡りをしていた時、壷阪寺のふもとにありましたので、訪問しました。旧街道沿いに古い街並みが続いていましたね。

下市も同じ西国詣りの途中に訪問しました。薬種で栄えた町と聞きましたが、今はどうなっているのでしょう。再度訪問したいものです。

孫右衛門 9月24日(木) 21:56
下市は15年ぶりの訪問で、前回はJRの保線運休日に重なってしまい急遽近鉄沿線に切り替えたという経緯もあり、全く予備知識なしの適当な探訪に終始してしまいました。それだけにいつか再訪しないとと思っていました。

吉野の商都とも呼ばれていたところですが町並はどちらかというと広域散在型で際立った町並風景といったところはない印象でした。
しかしこの赤壁の料亭は歴史を象徴しているように思いました。

10月 6日(火) 22:28
やっぱり奈良は町並みの宝庫です。もうしばらく行っていませんが、来年は久しぶりに行ってみようと思います。
試行錯誤でYouTubeの動画撮影にのぞんでいますが、なかなか技術不足で思うように行きません。年内に近県で経験を積んで奈良など近畿エリアに足を運びたいですね。

万訪 10月16日(金) 18:27
皆さん、活動が平常に戻ってきた感じですね!
ご無沙汰しております。
私も9月連休は四国山地東部、11月頭は紀伊山地と行きますが、その間に今日から福岡です。9ヶ月ぶりの離島の旅。最近、山ばっかりですので、逆に島行くのに緊張しています。現在羽田空港、今晩は宗像郊外のビジネスホテルに泊まります。

孫右衛門 10月18日(日) 16:21
万訪さんも久々の遠征のようですね。島も久しぶりではないですか。
私は今年は遠征するタイミングを逸してしまいましたので、当面は旅館に泊ることを目的に周囲の町並を訪ねる形となるでしょう。それなら日帰り圏や1泊圏にも多く候補が出てきます。最近は出張を利用して泊ることもあって、町並探訪の不足を旅館で補完しているような形です。
この福岡県沖の島は知りませんでした。そういえば、北九州市内に泊りたい旅館が2軒あります。万訪さんが訪ねられた中で宗像大島がよさそうでしたので、機会を見つけて訪ねたいものです。

万訪 10月18日(日) 17:28
今、島旅を終えて小倉駅で一杯やっています。何気に記念すべき日で、日本海の離島が完結しました!
孫さんは旅館がらみですか。また瀬戸内の島をご一緒したいですね。宗像大島に古い旅館あるんですね。昨日も大勢の人たちが乗船してました。特に釣り客に人気があるようです。ということは、お魚が美味しいということですね。

孫右衛門 10月18日(日) 19:00
日本海の離島完遂の旅だったのですね。おめでとうございます。
北九州市には門司にむつみ関門荘、戸畑にいくよ旅館という私がリストアップしている旅館があり、そのどちらかに泊って宗像大島を訪ねるというものです。
もしかすると島にも良い旅館があるかもしれませんね。

Yasuko 10月23日(金) 14:46
お二人のやりとり、読んでいると、ムズムズします。外出自粛は私は性に合いません。瀬戸内あたりでの島旅には是非声かけてみてください。宜しくお願いします。
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1962: 岡山県に行きました 辰巳屋 9月11日(金) 09:57
先日、岡山県の中国山地を訪問しました。訪問先は、新見、刑部、月田、勝山、久世です。この内、刑部と久世は初訪問でした。
新見の街並みはレトロな感じが健在でした。

今まで、気づかなかったのですが、「備中町家クラス」という催しがあり、岡山県のうち備中圏域に残る歴史的な建築物である「町家」「蔵」を活用し、江戸・明治・大正・昭和の伝統的な暮らし、楽しみ、遊びなどについて、「衣・食・住・学ぶ・遊ぶ」を切り口に実施しています。
今年は、街歩きの件数を増やし充実しているようです。街歩きコースを17コース設定しています。この17コース皆さんは訪問しましたか。

画像は、新見の街並みです。

Yasuko 9月11日(金) 23:04
岡山とお聞きしてドキッです。一応行ったことがあるところのようでホッです。
17コースとはどこなのでしょうか。催しも初耳です。

岡山県南に来られるようでしたら、早めに連絡ください。久々にお茶でもいたしましょう。
明日は西大寺で昼に市民劇場(前進座の四谷怪談)があるので、早めに行って五福通りなどを歩いて来ようと思っています。

辰巳屋 9月12日(土) 09:48
お久しぶりです。

「備中町家クラス」は岡山県民文化祭の事業として、平成27年に始まったようですね。「備中町家クラス」で検索するとホームページも用意されていますので、イベントの絞り込みに「まち歩き」として17コースあります。
私は、w12まち歩き湛井〜日本最古の湛井堰を歩こう〜 は行ったことがないようです。開催地は、倉敷・高梁付近が中心で多いようです。

画像は、月田です。街並みとしては、短い距離ですが、よく残っています。

孫右衛門 9月13日(日) 16:26
情報ありがとうございます。この備中町家クラスという名称ではなかったかもしれませんが、数年前にこのような町歩きの企画があって、一時参加を検討したことがあるようです。今の17コースを見ると、訪ねていないところはないように思いました。
新見市の町並はもっと知られても良いように思いますね。一部が商店街になっているので地味な感じではありますがかなり良いものが残されています。


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