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冩楽彩画像掲示板
レンズの描写の掲示板です。是非皆様の自慢のレンズの描写をご投稿下さい。
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Xenon 50mmF1.9 レンズ
GEOGRAPHIC
2月15日(日) 14:41
Xenon 50mm F1.9 というレンズは1眼レフカメラに多く供給されたレンズです。 エキサクタ、アルパ、プラクチカ、M42、レクタフレックス、レチナ などのカメラなどが挙げられます。 Xenon F2よりも評価は高いのです。アルパなんかは最後までリスト化されていたレンズなんです。 Xenon 50mm F1.9は、おおよそシリアル番号から 1950年〜1955年頃 に生産されたエキザクタ(Exakta)マウント用のモデルであろうと推測いたします。
一番古いのはALPA Xenon と初期型のEXAKTA のXenon 50mm F1.9におなります。1950年9月に生産されています。シリアルは両方ともに236万台
Retina-Xenon: Kodak Retinaカメラ用のDKLマウント版などは、1959年〜1974年 にかけて広く製造されていました。
トロニエ博士が1944年に去った後、彼が残した設計資産を戦後の最新技術(新しいガラス材や反射防止コーティングなど)に合わせて最適化する必要がありまし
た。クレムトとマッハーは 1951年 に、5群構成の「Kleinbild-Xenon(小判クセノン)」をベースとした Xenon 50mm F2 の再設計を手掛け、戦後型Xenon
の基礎を築きました。
この1951年の再設計コンビ(クレムト&マッハー)によって、F2モデルをさらに改良・大口径化したのが Xenon 50mm F1.9 です。
光学設計: 4群6枚の変形ガウス型(ダブルガウス型)を採用しており、トロニエ時代の設計思想を継承しつつも、実用的な明るさと高い描写性能を両立させた、戦後シュナイダーを代表する銘玉となりました。
クレムト & マッハー: トロニエの理論を実用的な製品へと昇華させ、1950年代〜60年代のカメラ黄金期に適合する高性能な標準レンズとして完成させました。
このように、Xenon 50mm F1.9は「トロニエの独創性」と「クレムト&マッハーによる戦後の精密な再設計」が融合して生まれたレンズと言えます。
シュナイダー・クロイツナッハの Xenon 50mm F1.9 は、1950年代から70年代にかけて多くのカメラメーカーに供給されたため、外観やマウントの違いにより非常に多くのバリエーションが存在します。
主なバージョンと特徴は以下の通りです。
@マウント・供給先による主な種類
供給先のカメラシステムに合わせて、外観デザインやマウント規格が異なります。
* Exakta(エキザクタ)用:
* 初期のアルミ白鏡胴(18〜20枚の多枚絞り羽根を持つ豪華な仕様)から、後期の黒鏡胴、ゼブラ柄まで存在します。
* 重厚な作りで、オールドレンズファンに非常に人気があります。
* M42(Edixa)用:
* 西ドイツのEdixa一眼レフ用に供給されたモデルで、Edixa-Xenon と刻印されています。
* ゼブラ柄のデザインが多く見られ、汎用性の高いM42マウントであるため高値で取引される傾向にあります。
* DKL(デッケル)用:
* Kodak Retina Reflexシリーズ用の Retina-Xenon が最も有名です。
* 1959年〜1974年にかけて製造され、絞り環がレンズ側になくカメラ側で制御する構造が特徴です。
* ALPA(アルパ)用:
* スイスの高級カメラALPA用に供給されたモデル。初期の白鏡胴タイプなどは非常に希少で、高額で取引されます。
写真はExakta Lensの最初期ロットのLensです25本しか作られていません。
GEOGRAPHIC
2月15日(日) 14:44
A外観デザインによる分類
製造時期によって鏡胴のデザインが大きく3つの世代に分かれます。
* 白鏡胴(アルミ・シルバー): 1950年代の初期モデル。多枚絞り羽根を採用しているものが多く、造りが非常に精緻です。
* ゼブラ鏡胴: 1960年代に流行した、黒とシルバーの縞模様のデザイン。Edixa用などに多く見られます。
* 黒鏡胴: 1960年代後半から70年代のモデル。よりコンパクトに近代化されたデザインです。
B 性能面の違い
* 光学設計: ほとんどのモデルで 4群6枚の変形ダブルガウス型 を採用していますが、マウントや製造時期により最短撮影距離(1m、0.5mなど)やコーティングが異なります。
* 絞り羽根: 初期のエキザクタ用などは18〜20枚と非常に多く、円形に近いボケが得られますが、後期のDKL用などは5枚程度に簡略化されています。
これらのバージョンは光学的な基本設計(クレムト&マッハーによる再設計)を共有しつつも、鏡胴の作り込みや操作感、絞り羽根によるボケ味の個性が異なるため、コレクション性の高いレンズとして知られています。
Xenon 50mm F1.9のバージョンを外観の違いで見ていきましょう。
まず初めは際初期型です。
A. 白鏡胴(アルミ・シルバー): 1950年代の初期モデル。最初期はスリムな銅鏡になります
写真は、Exaktaの初期の白鏡胴Lensです約670本弱の製造本数です。
GEOGRAPHIC
2月15日(日) 14:47
Lens Schneider-Kreuznach XENON 50mm F1.9 farst白鏡胴
Camera Sony α9III
撮影場所 大坂 屯倉神社
開放で撮影
GEOGRAPHIC
2月15日(日) 15:10
一番上のExakta Xenoと同じ時期に製造されたのがALPA Xenonです。ALPAショートマウント用が最初のLensです。
写真はアルパアルネア用のLENSです。
GEOGRAPHIC
2月15日(日) 15:12
B. 白鏡胴(アルミ・シルバー): 1950年代の初期モデルですが、上と違うのは少し太めの銅鏡になります。
白銅鏡のレンズは、非常に珍しく市場でもなかなか見ることがないバージョンです。役2500本弱の製造本数です。
GEOGRAPHIC
2月15日(日) 15:13
Lens Schneider-Kreuznach XENON 50mm F1.9 白鏡胴
Camera Sony α9III
撮影場所 大坂 屯倉神社
開放で撮影
GEOGRAPHIC
2月15日(日) 15:20
白鏡胴は1950年〜1954年までとなり1955年からはゼブラ鏡胴になります。(ALPAはこの時期まだ白鏡胴になっています。2つ上の写真のLENS鏡胴と同じです。
C. ぜブラ鏡胴 1956年から1960年頃のもになります。
真鍮フレームの素材は、ゆっくりと軽めのアルミニウムへと変化してます。
シュナイダーレンズの比較的高価格である点については、確かに品質が高く、重量にも優れています。
オートマチック絞りに変化してます。シュナイダーは、オートマチック絞り式一眼レフレンズを提供した最初のレンズメーカーでもありました。
Xenon 1:1,9 / 50 mm ADB - m-Version Xenon 1:1,9 / 50 mm ADB feet-Version 1958
少し外観の形が変わったものが存在します。
写真のLensはfeet-Version
GEOGRAPHIC
2月15日(日) 15:21
Lens Schneider-Kreuznach XENON 50mm F1.9 ゼブラ
Camera Sony α9III
撮影場所 大坂 屯倉神社
開放で撮影
GEOGRAPHIC
2月15日(日) 15:28
ゼブラの銅鏡も2種類あり上の写真のLensよりも少し太めになり、絞り値の部分が赤区表示されています。
Xenon 50mm F1.9 ADB - Version 1958
GEOGRAPHIC
2月15日(日) 15:30
Lens Schneider-Kreuznach XENON 50mm F1.9 ゼブラ1958
Camera Sony α9III
撮影場所 大坂 屯倉神社
開放で撮影
GEOGRAPHIC
2月15日(日) 16:53
ちなみにゼブラの初期に関しては1955年から1957年までの間役7000本強 製造されています。
続きはまた明日です。
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Ernostar 100mm f2で撮影
GEOGRAPHIC
2月11日(水) 18:02
ILCE-7RM5 ISO50 ±0EV
Lens :Erneman Ernostar 100mm f2
Camera:Sonyα'RV
場所:大阪屯倉神社 梅
GEOGRAPHIC
2月11日(水) 18:03
Lens :Erneman Ernostar 100mm f2
Camera:Sonyα'RV
場所:大阪屯倉神社 梅
青空だったら良かったのですがあいにくの曇り空でした。
GEOGRAPHIC
2月11日(水) 18:04
Lens :Erneman Ernostar 100mm f2
Camera:Sonyα'RV
場所:大阪屯倉神社 梅
かなり寄れるレンズです。
GEOGRAPHIC
2月11日(水) 18:06
Lens :Erneman Ernostar 100mm f2
Camera:Sonyα'RV
場所:大阪屯倉神社 梅
GEOGRAPHIC
2月11日(水) 18:19
Lens :Erneman Ernostar 100mm f2
Camera:Sonyα'RV
場所:大阪屯倉神社 梅
順光にて撮影
GEOGRAPHIC
2月11日(水) 18:19
Lens :Erneman Ernostar 100mm f2
Camera:Sonyα'RV
場所:大阪屯倉神社 梅
GEOGRAPHIC
2月11日(水) 18:20
Lens :Erneman Ernostar 100mm f2
Camera:Sonyα'RV
場所:蜻蛉公園
GEOGRAPHIC
2月11日(水) 18:27
Lens :Xenon 75mm F2
このレンズは何に使われていたかは不明です。
GEOGRAPHIC
2月11日(水) 18:29
Lens Xenon 75mm F2
Camera:Sonyα'RV
場所:大阪屯倉神社 梅
GEOGRAPHIC
2月11日(水) 18:30
Lens Xenon 75mm F2
Camera:Sonyα'RV
場所:蜻蛉公園
GEOGRAPHIC
2月11日(水) 18:31
Lens Xenon 75mm F2
Camera:Sonyα'RV
場所:蜻蛉公園
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Ernostar 100mm f2がやってきた。
2月11日(水) 13:15
Erneman Ernostar 100mm f2
1920年にErneman社のルートヴィヒ・ベルテレ氏が設計した大口径レンズです。100mmf2は、当時としては驚異的な明るさのレンズで『目に見えるものはなんでも写せます』のキャッチフレーズで1924年に売り出されたERMANOXというカメラのレンズです。
ERMANOXといえばエーリッヒ・ザロモン氏というジャーナリストが有名ですね。
2月11日(水) 13:37
Ernostar 100mm f2は、4群4枚構成のエルノスター型で125mmf1.8も同じ時期に設計されています。
2月11日(水) 13:39
Ernostar 85mm f1.8です。
2月11日(水) 13:45
同じくErnostar 100mm f2
2月11日(水) 13:50
Ernostar 150mm f2.9です。
プレマリーフレックス用のレンズですが、」アダプターを作りハッセル2000で使えます。
2月11日(水) 14:09
Ernostarは、f2の後にf2.7、f1.9、f1.8、f1,5などが設計されています。その後エルネマン社は、ツァイス・イコン社設立母体として他社と合併され消滅します。その後ゾナー50mmf1.5までベルテレは発展させていくのです。
さてErnostar100mmf2ですが。コニカARマウントのアダプターがありましたのでこれを使いコニカーライカMのアダプターとライカM-ソニーEアダプターを使いSONYα1Uで撮影しました。
2月11日(水) 14:11
すごく柔らかでハレハレの描写ですね・・・フードは要りますね。
SONYα1U
Ernostar100mmf2
屯倉神社
2月11日(水) 14:16
前に手に入れた85mmf1.8の方がシャープですね。3群6枚となり製造時期も後なので画像は良くなっていると思います。
なんとかフードをつけるようにしなくては・・・・
2月11日(水) 14:16
ハレ切りをしてやると少しコントラストが上がります
2月11日(水) 14:19
SONYα1U
Ernostar100mmf2
トンボ池公園
なかなか面白いレンズです。フイルムで撮って見たいですね。このレンズのフーマットの645で・・・フードやフィルムでの撮影をするためにいろいろ考えなければなりません。
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望遠レンズde比較してみました。3
1月27日(火) 09:50
AF DC-Nikkor 135mm f2です。
ボケ味を多彩にコントロールできるDCレンズです。
6群7枚の変形ガウスタイプで、後ろの4枚が動きフォーカスすることでボケ味が変わるようです、
1月27日(火) 09:51
NIKON D800E
AF DC-Nikkor 135mm f2
般若寺
1月27日(火) 09:52
NIKON D800E
AF DC-Nikkor 135mm f2
般若寺
鏡胴にあるリングを回すとボケ味が変わります。
1月27日(火) 10:02
Ai Nikkor 105mm f1.8.です。
5群5枚構成のクセノタータイプです。
1月27日(火) 10:03
NIKOND800E
Ai Nikkor 105mm f1.8
般若寺
1月27日(火) 10:10
Nikkor H Auto 85mm f1.8です。
1960年代に登場した大口径中望遠レンズです。
4群6枚構成のガウスタイプです
1月27日(火) 10:11
NIKON D800E
Nikkor H Auto 85mm f1.8
般若寺
1月27日(火) 10:19
Carl Zeiss Apo-Sonnar 135mm f2 ZFです。
コシナツァイスですが侮れないレンズです。
8群11枚構成です。
1月27日(火) 10:20
NikonD800E
Carl Zeiss Apo-Sonnar 135mm f2 ZF
般若寺
1月27日(火) 10:28
望遠では無いのですが同じ日に撮影してので投稿します。
W-Komura 36mm f1.8(L)です。
以前ご店主が紹介していたのでそちらを見てください
1月27日(火) 10:29
SONYα1U
W-Komura 36mm f1.8(L)
般若寺
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望遠レンズde比較してみました。2
1月26日(月) 14:49
ILCE-1M2 1/400sec F4.0 ISO160 ±0EV
Leica Summilux R 80mm f1.4です。
ライカRマウントで5群7枚構成、1980年当時新種ガラスを採用したライカ新世代のレンズです。
1月26日(月) 14:50
SONYα1U
Leica Summilux R 80mm f1.4
般若寺
1月26日(月) 14:54
SONY FE 28-70mm F2 GMです。
αレンズ初のズーム全域開放F値2を実現した14群20枚構成のズームレンズです。
1月26日(月) 14:55
SONYα1U
SONY FE 28-70mm F2 GM
般若寺
1月26日(月) 15:00
Angenieux Alportar 90mm f2.5です。
アルパスモールマウントで、4群4枚構成のレンズです。
1月26日(月) 15:01
NIKON D800E
Angenieux Alportar 90mm f2.5
般若寺
1月26日(月) 15:10
Helios 40-2 85mm f1.5です。
ソ連製のレンズでCarl Zeissのビオターをコピーしたものだと言われてます。4群6枚構成のレンズです。
1月26日(月) 15:11
NIKON D800E
Helios 40-2 85mm f1.5
般若寺
1月26日(月) 15:18
Kinoptik Apochromat 75mm f2です。
フランスのキノプテック社のレンズで、4群6枚構成のNIKONマウント仕様です。
1月26日(月) 15:18
NIKON D800E
Kinoptik Apochromat 75mm f2
般若寺
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望遠レンズde比較してみました。
1月25日(日) 10:00
ILCE-1M2 1/640sec F4.0 ISO160 ±0EV
デジタルカメラとアダプターで、色々なメーカーのレンズを同じカメラで使えるようになり比較ができるようになりました。
昔、エプソンR-D1で、ライカやノンライツのレンズを比較したのが最初でしたねぇ〜
今日の愛機です。
1月25日(日) 10:23
まずは、Asahi Opt Co Takumar 83mm f1.9です。
M42マウントで、4群7枚構成の斬新なゾナータイプです。2群目が、3枚の分厚いレンズをバルサムで貼り付けておりかなり手間のかかったレンズです。
1月25日(日) 10:24
SONYα1U
Asahi Opt Co Takumar 83mm f1.9
般若寺
1月25日(日) 10:28
続いては、Canon R 100mm f2です。
キャノンRマウントで、4群6枚構成のレンズです。人気の100mmf2エルマウントをRマウント化しています。
1月25日(日) 10:29
SONYα1U
Canon R 100mm f2
般若寺
1月25日(日) 10:35
Canon FD 135mm f2です。
キャノンFDマウントで、5群6枚構成のレンズです。
1月25日(日) 10:36
SONYα1U
Canon NEW FD 135mm f2
般若寺
1月25日(日) 10:41
A Schacht Ulm Travenar 90mm f2.8 Rです。
ライカLマウントで、3群4枚構成のテレゾナータイプのレンズです。
L.ベルテレが、Aシャハトに提供したものです。
1月25日(日) 10:43
SONYα1U
A Schacht Ulm Travenar 90mm f2.8 R
般若寺
1月25日(日) 10:48
Ernst Leitz Canada Ltb Midland Summicron 90mm f2(1st)
ライカLマウントで、5群6枚構成のランタン系新種ガラスを使ったガウスタイプのレンズです
1月25日(日) 10:49
ソニーα1U
Ernst Leitz Canada Ltb Midland Summicron 90mm f2(1st)
般若寺
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橿原昆虫館でオオゴマダラ撮影
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 18:39
iPhone 15 Pro 1/72sec F1.8 ISO125 ±0EV
去年も行きましたが今年もオオゴマダラ撮影に橿原昆虫館に行ってきました。去年購入したズームレンズSony FE 100-400mm F4.5-5.6OSSとSony α9IIIで撮影
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 18:40
オオゴマダラ滑空
Camera Sony α9III
Lens Sony FE 100-400mm F4.5-5.6OSS
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 18:44
オオゴマダラ滑空2
Camera Sony α9III
Lens Sony FE 100-400mm F4.5-5.6OSS
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 18:45
オオゴマダラ滑空3
Camera Sony α9III
Lens Sony FE 100-400mm F4.5-5.6OSS
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 18:46
オオゴマダラ飛翔
Camera Sony α9III
Lens Sony FE 100-400mm F4.5-5.6OSS
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 18:46
オオゴマダラ飛翔2
Camera Sony α9III
Lens Sony FE 100-400mm F4.5-5.6OSS
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 18:47
オオゴマダラ飛翔3
Camera Sony α9III
Lens Sony FE 100-400mm F4.5-5.6OSS
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 18:48
オオゴマダラ飛翔4
Camera Sony α9III
Lens Sony FE 100-400mm F4.5-5.6OSS
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 18:49
オオゴマダラ飛翔5
Camera Sony α9III
Lens Sony FE 100-400mm F4.5-5.6OSS
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 18:50
オオゴマダラ飛翔6
Camera Sony α9III
Lens Sony FE 100-400mm F4.5-5.6OSS
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Schneider-Göttingen のXenon
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 12:31
iPhone 15 Pro 1/60sec F1.8 ISO400 ±0EV
Schneider Göttingenは、ドイツの光学機器メーカーであるSchneider Kreuznachが、1936年にゲッティンゲン市に設立した第二工場の名称、あるいはその工場で生産されたレンズの刻印を指します。
主な特徴と歴史的背景は以下の通りです。
1. 設立の経緯
軍事用レンズの生産拠点: 1936年、当時のドイツ航空省(Luftwaffe)の要請を受け、軍用航空機による偵察用カメラなどのレンズを増産するために設立されました。
ISCOの前身: この工場は当初「Jos. Schneider & Co., Optische Werke, Göttingen」として運営されていましたが、非公式にはISCO(Iosef Schneider Optik)と呼ばれていました。
2. 主な製品と特徴
航空偵察用レンズ: 第二次世界大戦中、ドイツ空軍の主力供給源として約45,000本のレンズを生産しました。代表的なレンズには、非常に明るい大口径の「Xenon(クセノン)12.5cm f2」などがあります。
レンズの刻印: この拠点で生産された軍用レンズには「Schneider Göttingen」と刻印されることが一般的でしたが、機密保持のために「kqc」というメーカーコードが使われることもありました。
3. 戦後の展開
ブランド名の変更: 終戦後、連合国によって工場は一時解体されました。その後再建されましたが、1953年頃まで「ISCO」の名称使用が禁止されていたため、一時期は「Optische Werke Göttingen」の名で活動していました。
民生用への転換: 1950年代以降は映画用プロジェクターレンズ(Kiptarなど)や、一眼レフカメラ(M42マウント等)用の交換レンズ(Westanar、Iscotarなど)を生産するメーカーとして知られるようになりました。
現代のヴィンテージカメラ市場やレンズ愛好家の間では、特に「Schneider Göttingen」と刻印された戦前・戦中の大口径レンズは、その希少性と高い描写性能から珍重されています。
その代表的なLENS XENON 12.5cm F2です。
ハッセルマウントで、レンズ構成は不明ですが、、4群6枚構成である可能性が高いと考えられます。
Xenon 12.5cm レンズは主に第二次世界大戦中のドイツ空軍向けの航空カメラ用交換レンズとして製造されました
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 12:34
Xenon12.5cmF2は、Volk Handkammer用に作られた空中カメラレンズです。公称6x6オン、IIRC、70mmフィルムで撮影していたゆです。
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 12:35
もう一つ航空カメラの写真です。
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 12:35
航空機にセットされている写真
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 12:39
このカメラとレンズは1930年から50年に製造されたもので、他にもXenonのレンズやXenar,Ultoronなどもあったようです、
シリアルとしては9000番台から80000番台まで確認しています。
ノンコーティングとコーティングがあるレンズがあり、レンズはゲッティングゲンにあるツァイスの支店であるウィンケル工場でコーティングがなされたようです。
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 12:40
まだレンズが来たばかりで中盤では撮影ができていませんがデジカメで試写をしてみました。
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 12:41
柔らかい描写です。このXenonは、最初期のトロニエの設計だと思われます。開放ですがシャッタースピードをああげてみました。
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 12:42
逆光には弱くレンズに光が入らないようにはれぎりが必要です。
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 12:43
ブローニーフイルムで撮影したいレンズです。
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 12:44
かなり思いレンズなので体力が必要ですね。
60-56-180-247f1.osk2.eonet.ne.jp
初期型Xenon
GEOGRAPHIC
1月12日(月) 13:04
iPhone 15 Pro 1/47sec F2.2 ISO100 ±0EV
Jos. Schneider & Co. Kreuznach Xenon 4.5cm f/2レンズは、主に1930年代に製造された歴史的な高性能固定レンズで、いくつかのドイツ製カメラ、特にNagel PupilleやWelta Weltiniに搭載されていました。
ただしこの写真のXENONは。Nagel PupilleやWelta Weltiniのレンズではない。1932年製造のレンズです。
Xenonレンズは、1925年にわずか24歳だったDr. Robert Richterによって設計された画期的なレンズです。当時の標準であったF3.5よりも明るい開放F値2を実現し、暗い場所での撮影を可能にすることで写真界に革命をもたらしました。
光学性能: 6枚構成の設計(一部の派生モデルは異なる場合あり)で、非常にシャープな描写で知られており、ライカやコンタックスといった当時の高級カメラに匹敵する、あるいは凌駕する画質を提供するという評価もあります。
この時代のレンズは一般的にノンコートですが、美しい描写が得られます。
このレンズは、主に以下のカメラのオプションレンズとして提供されていました。
Nagel Pupille (127フィルム使用、3x4cm画像): 最も一般的な搭載カメラの一つで、F2.0/4.5cm XenonレンズがFr. Deckel Compurシャッターに組み込まれていました。
Welta Weltini (35mm折りたたみ式レンジファインダー): 戦前のモデルの一部には、F2.0/5.0cm Xenonレンズ(4.5cmバージョンも存在した可能性あり)が搭載されていました。
Certo Super Sport Dolly (モデルA): このカメラにも、オプションでXenar 7.5cm F2.8と共に、Xenonレンズが提供されていました。
このレンズは、その時代の技術的な驚異であり、現在ではクラシックカメラ愛好家やコレクターの間で非常に人気があります。
初期のXenonは、1926年、シネ用としてf1.8からスタートしており。
1930年にf2で小型カメラ搭載レンズ, レンズシャッターカメラとして販売されている。その後2世代目のXenonとして改良された4群6枚ダブルガウス型構成のレンズを設計されどちらかというとウルトロンに近いレンズ構成となります.レチナに採用されかなりの数のXENONがレチナにっとうさいされて販売されます。
GEOGRAPHIC
1月12日(月) 13:10
今回の手に入れたXENONは某カメラに搭載されていたものをライカスクリュウマウントに改造されたものを手に入れました。レンズ(レンズシャッター込み)のレンズも手に入れることは可能でしたが、バックフォーカスが短いのでフイルム用のカメラを使おうとするとライカスク流がちている方が便利だと判断します。(距離計連動はなく)
ライカスクリュウマウントにしているとミラーレスデジカメにも使えるので便利です。
距離計がないので旧フォクトレンダ(ドイツ)の距離計を搭載してみました(ライカの距離計がすぐに見当らなかったもので)
LEICA Igに装着してみました。
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1月12日(月) 13:10
このレンズには純正のフードもついておりました。
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1月12日(月) 13:13
いつもの南天の紅葉で試写。
Jos. Schneider & Co. Kreuznach Xenon 4.5cm f/2の描写
Xenon 種期型は2重線ボケが出るのが欠点でした。
私はあまり気にしないので問題はない、結構柔らかな描写です。
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1月12日(月) 13:13
Jos. Schneider & Co. Kreuznach Xenon 4.5cm f/2描写
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1月12日(月) 13:16
Jos. Schneider & Co. Kreuznach Xenon 4.5cm f/2描写
ノンコートなので逆光には弱いので日差しを遮断する必要があります。フードはあまり役に立たない
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1月12日(月) 13:17
Jos. Schneider & Co. Kreuznach Xenon 4.5cm f/2描写
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1月12日(月) 13:23
古いXenonは、市場ではなかなか見つからないレアものです。
ただ探していると面白いカメラにも出会えますが、それもかなり市場には出てこないカメラが多くNagel Pupilleのようにコレクターアイテムになっているカメラもあり、価格的に手に入れにくいです。
今回は製造番号500,000台のレンズで1932年でした。
今400,000台の1931年ものも手に入れつつありますがなかなか困難ですね。100,000台や,200,000台のものが残っているかはわからないですが探索中です。
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幻のノンライツスクリュウレンズ
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1月11日(日) 12:31
三協光機株式会社製、W-Komura 36mm f1.8、ライカスクリューマウント5群7枚 ダブルガウス型変 どこかにレトロフォーカスと書いてあるところありましたがそうでは無いです。
1963年春にコムラー28mm f3.5と一緒に発表されたようですが、翌1964年のカタログからは消えています。この写真は掲載されたカタログから抜粋したものです。レンズとしては、最もレアな部類で、製造本数は多くとも100本程度と推測いたします。
アンバーのコーティングがなされています。
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1月11日(日) 12:32
Leica DIIに装着してみました。かっこいいです。
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1月11日(日) 12:34
フードは純正品はなかなか見つからないのでは無いかと思われますがW-komura35mmF2.5のフードがそのまま使えます。
大口径の広角ならではの風格ですね
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1月11日(日) 12:52
いつもの南天の紅葉で試写してみました。
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1月11日(日) 12:53
W-Komura 36mm f1.8 の描写 開放
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1月11日(日) 12:54
W-Komura 36mm f1.8の描写 開放
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1月11日(日) 12:55
W-Komura 36mm f1.8の描写 開放
逆光には弱いですね。
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1月11日(日) 12:56
W-Komura 36mm f1.8の描写 開放
GEOGRAPHIC
1月11日(日) 12:56
W-Komura 36mm f1.8の描写 開放
次回は本格的に撮影してみますね。
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1月11日(日) 12:57
W-Komura 36mm f1.8の描写 開放
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2本のNIKKOR 35mm F1.4
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1月10日(土) 12:57
iPhone 15 Pro 1/60sec F1.8 ISO640 ±0EV
Nikkor N 35mm F1.4とNikkor N.C 35mm F1.4
1960年代半頃にS用35mm F1.4のレンズがSPの後継機用のレンズとして開発されたものであったが、SP後継機開発中止と共に中断されました。しかしこのレンズは、仕様そのままでニコンF用レンズに引き継がれ、1971年3月に発売されました。
それが、Nikkor N 35mm F1.4です。
その後改良されたNikkor N.C 35mm F1.4が1973年から4年に発売されています。
生産数は、両方で約18,500本程度と推測されます
Nikkor N 35mm F1.4
シリアル番号 350001番台: 約2,697本 (1970年5月〜1971年)
シリアル番号 360001番台: 約8,727本 (1971年〜1973年)
Nikkor-N・C Auto 35mm F1.4 (マルチコーティング明記、Cタイプ)
シリアル番号 370001番台: 約6,926本 (1973年〜1976年1月)
NIKKOR N 35mm F1.4(Ai-S世代以前の設計)とNikkor NC 35mm F1.4(Ai世代以降の設計、特にNC表記は稀)は、設計思想もレンズ構成(素材、枚数)も異なる別のレンズです。特に「N」は初期の高性能レンズ、「NC」は「N」の設計を改良したコーティング技術が向上しており、ガラス素材や内部構造(レンズ枚数、配置)は時代と共に進化しており、同一素材・同一設計では無いようです。
GEOGRAPHIC
1月10日(土) 12:59
NIKON F6に装着 Nikkor N.C 35mm F1.4
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1月10日(土) 13:00
NIKON F6に装着 Nikkor N 35mm F1.4
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1月10日(土) 13:02
手元に来てまだ僅かなので本格的な撮影はできてません、
近所の南天の紅葉が残っているので試写してみました。
Nikkor N.C 35mm F1.4の描写
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1月10日(土) 13:03
Nikkor N.C 35mm F1.4の描写
玉ボケと色彩が違うことがわかります
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1月10日(土) 13:04
Nikkor N 35mm F1.4の描写
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1月10日(土) 13:06
Nikkor N.C 35mm F1.4の描写
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1月10日(土) 13:07
Nikkor N 35mm F1.4の描写
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1月10日(土) 13:07
Nikkor N C 35mm F1.4の描写
GEOGRAPHIC
1月10日(土) 13:16
Nikkor N 35mm F1.4とNikkor N C 35mm F1.4 上のF6に装着したレンズのコーティングの色が違うことがお分かりでしょうか
レンズ構成は一緒ながら、コーティングの差や素材が違うことにより描写が異なってきます。また昔のレンズは個体差が少ないものと大きなものもあ理ます。また経年劣化の激しいレンズはすでに本来の描写を失っているものすらあるので1本のレンズではなかなか、評価をするのは難しいと思います。今回は新品に近い2本のレンズを試しています。
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珍品駄物レンズ?
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12月30日(火) 14:31
ILCE-7RM5 1/25sec F2.8 ISO125 ±0EV
最近レアで駄物レンズに取り憑かれた店主です。
数千円から1万位のレンズで日本ではあまり評価されてないレンズなのですが、試写してみると結構おもしろいレンズもあります.今日は2つ紹介します。
1つはNitto Kogak Kominar 28mm F3.5 このレンズフードがあればかっこいいレンズです。
日東光学が1960年代に発売した広角レンズです
最短撮影距離が40mmで近接撮影ができ、マウントマウントになっていて色々なマウントに装着可能です。
私のはNIKON Fマウントです。
写真の上がNIKONN Fマウントを装着、下の写真がレンズ本体(Tマウント)とマウント部分を分けたものです。
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12月30日(火) 14:32
レンズ構成は6群7枚のレトロフォーカスです。
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12月30日(火) 14:35
南天の紅葉を試写してみました。
この時代の広角レンズとしては優秀と思います。
結構シャープな描写で周辺光量もそんなに落ちません
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12月30日(火) 14:36
ボケもあまり癖もなく感じは良いですね。
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12月30日(火) 14:46
次の2本目のレンズはISCO-GOTTINGEN EDIXA-WESTGON 50mm F2 なかなか銅筒が厳つくカッコいいです。
ISCO-GOTTINGEN,はSchneider-Kreuznacから、ナチスが無理矢理に分社化して、航空写真用のLENSを作らされていた会社で、どちらかというとSchneiderの安物のLENSを作っているイメージがあります。
実はSchneiderとは違ったレンズ構成のレンズを作っています。
国内外ともにあまりISCORAMA 以外は知られていないメーカなのです。
WESTGON 50mm F2のレンズ構成は、5群6枚ガウスタイプです。
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12月30日(火) 14:48
試写してみたら、結構面白い描写をします。
太陽光にも弱いのでハローが出ますが。うまく深いフードなどを使うことで防ぐことも可能です。
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12月30日(火) 14:49
光をうまく使って面白みのある描写も可能gかと感じます。
GEOGRAPHIC
12月30日(火) 14:51
まだ使い出したところなので、本格的な撮影で使ってみようと思います。
GEOGRAPHIC
12月30日(火) 14:52
逆光での撮影
GEOGRAPHIC
12月30日(火) 14:55
うまく使うとコントラストも高くシャープな映像も得られます。
撮影時にニコンの35mmF1.4用のHN-3を使用してみましたが、もう少し深いフードの方が良いと思います。
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