641166
冩楽彩画像掲示板
レンズの描写の掲示板です。是非皆様の自慢のレンズの描写をご投稿下さい。
レンズ名、機材名も記載下さるようお願い致します。
個人的なブログの掲載は禁止致します。但しレンズに関係する記事は別と致します。
本掲示板の全ての画像の著作権は投稿者様に帰属致します。無断転用2次使用は禁止親します。
また、本掲示板管理者が、ご投稿内容に問題があると判断した場合はご了承なしに削除致します。
冩楽彩 写楽彩
Bbs
Gallery
Diary
Album
Photolog
Catalog
Ranking
List
Slideshow
Mobile
Blog
Name:
Email:
Homepage:
Title:
Message:
Icon:
select
view
Image:
Exif
Color:
●
●
●
●
●
●
Password:
cookie
ULTORONに関係するLens
GEOGRAPHIC
2月20日(金) 12:22
iPhone 15 Pro 1/60sec F2.2 ISO320 ±0EV
Rollei Planar 50mm F1.8QBM
1970年代にローライ(Rollei)の一眼レフカメラ「SL35シリーズ」用の標準レンズとして登場した名玉です。
前述した「Color-Ultron 50mm F1.8」のベースとなったレンズであり、実質的に同一の光学設計を持っています
凹みウルトロン(Ultron 50mm F1.8)の後継にあたりますが、設計の進化により前玉を凹ませることなく、画面全体で良好な画質を得ることに成功しました。
初期の少数はドイツで製造されましたが、1972年以降の多くはローライのシンガポール工場で製造されました。
レンズ構成は6群7枚(変形ダブルガウス型)
GEOGRAPHIC
2月20日(金) 12:24
Lens:Rollei Planar 50mm F1.8 QBM
Camera Sony α9III
撮影場所 大阪松原 屯倉神社
GEOGRAPHIC
2月20日(金) 12:25
Lens:Rollei Planar 50mm F1.8 QBM
Camera Sony α9III
撮影場所 大阪松原 屯倉神社
枝垂れ梅
GEOGRAPHIC
2月20日(金) 12:30
Rollei SL-Xenon 50mm F1.8 QBM
1970年代にローライの35mm一眼レフ「SL35シリーズ」用に供給された、シュナイダー・クロイツナッハ(Schneider-Kreuznach)製の標準レンズです。
これまでにお話しした「Color-Ultron 50mm F1.8」や「Planar 50mm F1.8」と並び、SL35用レンズの三銃士(ツァイス、シュナイダー、フォクトレンダー)の一つとして数えられます。
主な特徴
光学設計: 6群7枚のダブルガウス型(変形) です。
F1.4クラスに匹敵する贅沢な7枚構成を採用しており、シュナイダーらしい設計のこだわりが詰まっています。
コーティング: ローライ独自の多層膜コーティング「HFT (High Fidelity Transfer)」が施されたモデルが多く、逆光に強く、ヌケの良いクリアな描写が特徴です。
製造地: 基本的に Made in Germany(ドイツ製) です。
当時のRollei PlanarやColor-Ultronがシンガポール生産へ移行していく中、SL-Xenonはドイツ生産を守り続けたため、ビルドクオリティが非常に高いことで知られています。
描写性能
シュナイダー・トーン: ツァイスのPlanarが「鮮やかで硬質なシャープさ」を持つのに対し、SL-Xenonは「繊細な線と、なだらかで奥行きのあるトーン」が特徴です。
ボケ味: 7枚構成の恩恵により、開放付近でも崩れすぎず、しっとりとした美しいボケ味を楽しめます。
GEOGRAPHIC
2月20日(金) 12:31
Lens:RolleiSchneider-Kreuznach SL-Xenon 50mm F1.8 QBM
Camera Sony α9III
撮影場所 大阪松原 屯倉神社
GEOGRAPHIC
2月20日(金) 12:32
Lens:RolleiSchneider-Kreuznach SL-Xenon 50mm F1.8 QBM
Camera Sony α9III
撮影場所 大阪松原 屯倉神社
枝垂れ梅
GEOGRAPHIC
2月20日(金) 12:39
Rollei Carl Zeiss Planar 50mm F1.4 QBM
1970年代にローライの一眼レフ「SL35シリーズ」用に登場した、カール・ツァイス設計のフラッグシップ標準レンズです。
これまでにお話しした F1.8 モデル(凹みウルトロンやシンガポール製プラナー)が実用性やコストパフォーマンスを重視していたのに対し、この F1.4 は「標準レンズの帝王」としての風格を備えた、より高性能なモデルです。
レンズ構成: 6群7枚(変形ダブルガウス型)
コンタックス(Y/Cマウント)の伝説的な名玉「Planar T* 50mm F1.4」と基本設計のエレメントを共有しています。
しかし、ローライQBMマウントは後玉の径に制約があるため、コンタックス版とは細かな光学特性が異なると言われています。
カール・ツァイスとローライが共同開発した多層膜反射防止コーティング「HFT (High Fidelity Transfer)」が施されています。ツァイスの「T*」とほぼ同等の性能を持ち、逆光に強く、濃密で温かみのあるアンバー(琥珀色)系の発色が特徴です。
西ドイツ製(West Germany): 初期モデル。鏡胴には「Carl Zeiss」と「Made in West Germany」の刻印があります。
シンガポール製(Singapore): 1972年以降、製造拠点がシンガポールへ移管されました。後期の個体では「Carl Zeiss」銘が消え、単に「Rollei Planar」と表記されるものも存在しますが、光学設計は共通です。
本レンズはドイツ製です。シンガポール製は、描写が個体差が大きい
過去数本試したが製造上の問題かは不明ですが、描写に違いが大きいことを確認しています。
開放の表現力: F1.4の開放では、ピント面は非常に繊細で鋭い一方で、周囲にはわずかな滲み(ブルーミング)と「溶けるような」美しいボケが現れます。
絞り込み: 1段絞る(F2)だけで劇的にコントラストが向上し、現代のレンズにも引けを取らない極めてシャープな画質になります。
トーンの豊かさ: さきほどの「SL-Xenon 50mm F1.8」が繊細なトーンを重視するのに対し、このPlanarは「力強いコントラストと鮮やかな発色(ヌケの良さ)」を重視する傾向にあります。
GEOGRAPHIC
2月20日(金) 12:40
Lens:Rollei Carl Zeiss Planar 50mm F1.4 QBM
Camera Sony α9III
撮影場所 大阪松原 屯倉神社
GEOGRAPHIC
2月20日(金) 12:43
Lens:Rollei Carl Zeiss Planar 50mm F1.4 QBM
Camera Sony α9III
撮影場所 大阪松原 屯倉神社
枝垂れ桜
GEOGRAPHIC
2月20日(金) 12:46
フォクトレンダーの「Vitessa(ヴィテッサ)」は、1950年に登場した35mm判レンジファインダーカメラの名機です。その独特な操作機構と、搭載されたレンズの質の高さから、現在でも「蛇腹カメラの最高傑作」の一つに数えられます。
ヴィテッサに搭載されたレンズこそ、最初にお話しした Ultron 50mm F2 の代表格です。
搭載レンズ:Ultron 50mm F2
ヴィテッサには、アルブレヒト・トロニエ博士設計の Ultron 50mm F2(5群6枚) が搭載されました。
描写: 最初にご紹介したレクタフレックス用と同じ光学設計です。非常に繊細で、開放での独特な立体感と、絞った際の鋭い切れ味が共存しています。
バリエーション:
初期〜中期:Ultron 50mm F2(沈胴式または固定式)
普及版:Color-Skopar 50mm F3.5 / F2.8(4枚構成のテッサー型)
3. 主なモデル変遷
Vitessa (初期型/125): レンズが沈胴するタイプ。前面の「観音開き」の扉が特徴的です。
Vitessa L: ライトバリュー式露出計を搭載。レンズは固定式(沈胴しない)が多くなります。
Vitessa T: デッケルマウント(DKL)を採用し、レンズ交換が可能になったモデル。標準レンズは Color-Skopar 50mm F2.8 が主となり、Ultron搭載機は希少になります。
このレンズを抽出しています。また作例をここに出しますね
GEOGRAPHIC
2月20日(金) 12:51
RF Contax ULTORON 50mm F2 です。
60-56-180-247f1.osk2.eonet.ne.jp
ULTORION キョウダイン2
GEOGRAPHIC
2月19日(木) 08:37
iPhone 15 Pro 1/60sec F2.2 ISO500 ±0EV
兄弟てあげようとしたんだけど、TBS系で放映していた宇宙鉄人キョウダインを思い出してしまった。では今日もULTORONを
凹Ultron 50mm F1.8 Carl Zeiss (Voigtländer)M42の続き
写真はULTORON Lens達です。
GEOGRAPHIC
2月19日(木) 08:39
描写は凹Ultron 50mm F1.8
Lens:凹Ultron 50mm F1.8 Carl Zeiss (Voigtländer) M42
Camera Sony α7RV
撮影場所 大阪松原 屯倉神社
GEOGRAPHIC
2月19日(木) 08:40
Lens:凹Ultron 50mm F1.8 Carl Zeiss (Voigtländer) M42
Camera Sony α7RV
撮影場所 大阪松原 屯倉神社
枝垂れ梅
GEOGRAPHIC
2月19日(木) 08:44
Color-Ultron 50mm F1.8:
ツァイス・イコンの崩壊後、商標を引き継いだローライ(Rollei)社が、自社の Planar 50mm F1.8 をフォクトレンダー・ブランドでリバッジ(名称変更)したものです。設計はツァイスのエルハルト・グラッツェルによるもので、標準的なプラナー構成です。
レンズ構成は、6群7枚 (プラナー型)
GEOGRAPHIC
2月19日(木) 08:47
Lens:Rollei VOIGTLANDER COLOR-ULTRON 50mm F1.8 QBM
Camera Sony α9III
撮影場所 大阪松原 屯倉神社
GEOGRAPHIC
2月19日(木) 08:48
Lens:Rollei VOIGTLANDER COLOR-ULTRON 50mm F1.8 QBM
Camera Sony α9III
撮影場所 大阪松原 屯倉神社
GEOGRAPHIC
2月19日(木) 09:01
Rollei VOIGTLANDER Color-Ultron 50mm F2 QBM
ローライがSL35シリーズを展開する際、廉価版の標準レンズとして、日本のマミヤ(Mamiya)に製造を委託(OEM)したのが「Rolleinar 50mm F2」です。
中身は日本製(マミヤ製)の6群5枚(または5群6枚)のガウス型レンズです。
ローライナー 50mm F2 をローライがフォクトレンダーの商標を活用する中で、このマミヤ製ローライナーを、フォクトレンダーブランドの「Color-Ultron 50mm F2」として名称変更して販売しました。
GEOGRAPHIC
2月19日(木) 09:03
Lens:Rollei VOIGTLANDER Color-Ultron 50mm F2 QBM
Camera Sony α9III
撮影場所 大阪松原 屯倉神社
GEOGRAPHIC
2月19日(木) 09:05
Rollei VOIGTLANDER Color-Ultron 55mm F1.4 QBM
は、これまでの 50mm F2 と同様に、ローライ(Rollei)傘下時代のフォクトレンダー・ブランドで販売されたレンズですが、その実体は日本製(マミヤ製)の OEM レンズです。
マミヤの Mamiya Sekor 55mm F1.4 と同等、あるいはそれをベースとした 5 群 7 枚のガウスタイプです。
ちなみにこのレンズは日本製ではなくドイツ製です
GEOGRAPHIC
2月19日(木) 09:07
Lens:Rollei VOIGTLANDER Color-Ultron 55mm F1.4 QBM
Camera Sony α9III
撮影場所 大阪松原 屯倉神社
GEOGRAPHIC
2月19日(木) 09:08
Lens:Rollei VOIGTLANDER Color-Ultron 55mm F1.4 QBM
Camera Sony α9III
撮影場所 大阪松原 屯倉神社
枝垂れ梅
60-56-180-247f1.osk2.eonet.ne.jp
ULTORION キョウダイン
GEOGRAPHIC
2月18日(水) 21:49
iPhone 15 Pro 1/40sec F1.8 ISO320 ±0EV
ULTORONという名はいろんなレンズに付けられています。
現代はコシナもUltoronn名レンズを多々出しています
コシナ以前のULTORONを紹介します。
Rectaflex Ultron 50mm F2は、1940年代から50年代にかけてイタリアで製造された世界初のペンタプリズム搭載一眼レフカメラ「Rectaflex(レクタフレックス)」用に供給された、
ドイツ・フォクトレンダー製の標準レンズです。
Albrecht Wilhelm Tronnier(アルブレヒト・ウィルヘルム・トロニエ)によって1950年に設計されました。構成は、プロミネント用やヴィテッサ用と同じ5群6枚の変形ダブルガウス型です。
ULTORON 50mmF2も色々ありますがこのRECTAFLEX 用のレンズはレンズの銅鏡の造形も美しいです。
1950年から1967年の間に製造された初代ウルトロン(50mm F2)全体の製造本数は、記録にある分だけで 212,444本
Rectaflex(レクタフレックス)マウント用の Voigtländer Ultron 50mm F2 は、製造台帳の記録によると 8,584本 製造
GEOGRAPHIC
2月18日(水) 21:51
Lens RectaflexーSTAREUL Ultron 50mm F2は
Camera Sony α7RV
撮影場所 大阪松原 屯倉神社
開放で撮影
GEOGRAPHIC
2月18日(水) 21:53
Lens RectaflexーSTAREUL Ultron 50mm F2は
Camera Sony α7RV
撮影場所 大阪松原 屯倉神社
枝垂れ梅
GEOGRAPHIC
2月18日(水) 21:54
Lens RectaflexーSTAREUL Ultron 50mm F2は
Camera Sony α7RV
撮影場所 大阪松原 屯倉神社
GEOGRAPHIC
2月18日(水) 21:55
Lens RectaflexーSTAREUL Ultron 50mm F2は
Camera Sony α7RV
撮影場所 大阪松原 屯倉神社
白梅
GEOGRAPHIC
2月18日(水) 22:02
凹(へこみ)ウルトロン」として知られる Carl Zeiss (Voigtländer) Ultron 50mm F1.8 は、1968年から1972年頃にかけて製造されたレンズです。
前述のレクタフレックス用ウルトロン(50mm F2)とは設計が異なり、前玉が凹レンズになっている独自の7群6枚構成が最大の特徴です。
製造本数は合計で約36,000本とされています。主なマウント別の内訳は以下の通りです。
Icarex BMマウント(バヨネット): 約28,000本
M42と明記していました。アダプターが付いておりCanon EOS変換アダプターがついていて外れないと明記したものを落としたのだが、レンズが到着てアダプターを外しおてみたらBMマウントでした。売主は外し方がわからなかったようです。EOS3に装着するとミラーに干渉します。
GEOGRAPHIC
2月18日(水) 22:04
Lens:凹Ultron 50mm F1.8 Carl Zeiss (Voigtländer)
Camera Sony α7RV
撮影場所 大阪松原 屯倉神社
白梅
GEOGRAPHIC
2月18日(水) 22:06
Lens:凹Ultron 50mm F1.8 BM Carl Zeiss (Voigtländer)
Camera Sony α7RV
撮影場所 大阪松原 屯倉神社
GEOGRAPHIC
2月18日(水) 22:09
Lens:凹Ultron 50mm F1.8 Carl Zeiss (Voigtländer)
Camera Sony α7RV
撮影場所 大阪松原 屯倉神社
枝垂れ梅
GEOGRAPHIC
2月18日(水) 22:11
「凹Ultron 50mm F1.8 M42
M42マウント(スクリュー): 約8,000本
M42用レンズは、、EOSのミラーに当たらないのです。
両方所持しています。
GEOGRAPHIC
2月18日(水) 22:13
Lens:凹Ultron 50mm F1.8 Carl Zeiss (Voigtländer) M42
Camera Sony α7RV
撮影場所 大阪松原 屯倉神社
60-56-180-247f1.osk2.eonet.ne.jp
Xenon 50mmF1.9 レンズ 2 プラスF1.8 レンズ
GEOGRAPHIC
2月16日(月) 11:02
iPhone 15 Pro 1/35sec F1.8 ISO400 ±0EV
M42 EdixaーXenon 50mm F1/9:
* 西ドイツのEdixa一眼レフ用に供給されたモデルで、Edixa-Xenon と刻印されています。
* ゼブラ柄のデザインが多く見られ、汎用性の高いM42マウントであるため高値で取引される傾向にあります。
1920年代にWirgin(ヴィルジン)氏がWiesbaden(ヴィースバーデン)で設立。1930年代初めからカメラ製造を開始しています。
有名なモデルは135mmカメラのEdinex(エディクサ)と、127判フィルムを使用するGewirette(ゲビレッテ)。
Edinexはカメラ市場の中で成功したシリーズモデルです。
西ドイツのwirgin(ヴィルジン)社の製造したカメラは、Edixa Flex、Edixa Reflex、Edixa-mat Reflex、Edixa Prismat がありました。
日本の一眼レフカメラよりもフォーカルプレーンシャッターを搭載したカメラを世の中に出していたのです。
Edixa flex と Edixa Reflex は同じ物で。1954年から10年間ほど製造されていたようです。
ドイツのSchneider-Kreuznach社がエEdixa Reflex 用供給したのがEdixaーXenon50mmF1.9です。
Edixa Reflex の自動絞り機構に対応しています。
典型的なガウス型のレンズなのですが、描写は確かなものです。絞り開放から実によく写るレンズです。
GEOGRAPHIC
2月16日(月) 11:03
Lens Schneider-Kreuznach EdixaーXenon 50mm F1/9:
Camera Sony α9III
撮影場所 大坂 屯倉神社
開放で撮影
GEOGRAPHIC
2月16日(月) 11:27
RETINA DKL(デッケル (シンクロコンパーヴァイト,またはシンクロコンパークイックチェンジマウントが正式名称))Xenon 50mmF1.9
* Kodak Retina Reflexシリーズ用の Retina-Xenon が最も有名です。
* 1959年〜1974年にかけて製造され、絞り環がレンズ側になくカメラ側で制御する構造が特徴です。
「RETINA DKL」は、1950年代後半から60年代にかけて、ドイツのシャッターメーカーであるデッケル(Deckel)社が開発した「
デッケルマウント(DKLマウント(シンクロコンパーヴァイト,またはシンクロコンパークイックチェンジマウントが正式名称))」を採用した、
コダック(Kodak)の「レチナ(Retina)」シリーズ用交換レンズを指します。
デッケル社は共通規格として提供しましたが、コダック(Retina)やフォクトレンダー(Bessamatic)などの各メーカーが、顧客を自社レンズに縛り付けるためにマウント形状に微妙な制限(物理的な干渉)を加えました。その結果、各社で名称がバラバラになり、後年になってこれら「デッケル社製のシャッターユニットを利用した共通構造のマウント」を総称してDKL(Deckel)マウントと呼ぶのが一般的になりました。
主な特徴
* 共通規格マウント: 本来はメーカーの垣根を超えた共通規格として設計され、コダック(Retina Reflex / IIIS)やフォクトレンダー(Bessamatic / Ultramatic)などが採用しました。
* カメラ側での絞り操作: レンズ本体に絞りリングがなく、絞り操作をカメラボディ側のダイヤルで行うのが大きな特徴です。
* 互換性の制限: 物理的な形状(ツメの位置など)がメーカーごとに微妙に異なり、そのままでは他社製ボディに装着できないよう制限がかけられていました(改造や特定のアダプターで解消可能)。
* 描写性能: シュナイダー(Schneider-Kreuznach)やローデンシュトック(Rodenstock)といったドイツの名門メーカーがレンズを供給しており、現在でもオールドレンズとして高い評価を得ています。
代表的なレンズ例
焦点距離 開放F値 レンズ名(一例)
28mm f/4 Retina Curtagon
35mm f/2.8 Retina Curtagon / Eurygon
50mm f/1.9 Retina Xenon / Heligon
50mm f/2.8 Retina Xenar / Ysarex
85mm f/4 Retina Tele-Arton / Rotelar
135mm f/4 Retina Tele-Xenar / Rotelar
Schneider-Kreuznach Retina-Xenon 50mm f/1.9は、1960年代にドイツのシュナイダー社がコダックのレチナ(Retina)一眼レフシリーズ向けに供給したLensです。
1959年にドイツ・コダックから発売された一眼レフカメラRetina Reflex S (type 034)の登場に合わせて、その標準レンズとして供給
GEOGRAPHIC
2月16日(月) 11:28
Lens Schneider-Kreuznach ERETINA DKL Xenon 50mmF1.9
Camera Sony α9III
撮影場所 大坂 屯倉神社
開放で撮影
GEOGRAPHIC
2月16日(月) 12:03
UCAFLEX Xenon 50mm F1.9
1951年から1952年にかけて、西ドイツ・フレンスブルクにあるUCA-Werkstätten für Feinmechanik und Optik GmbHによって製造された、35mm単焦点リフレクカメラ「Ucaflex」です。Ucaflexは、焦点専用のハイブリッドリフレックスミラーとプリズムビューファインダー、そして画像フレーム用の光学ビューファインダーを備えた、SLR設計に独自のアプローチを採用しています。Ucaflex には2つの異なるバージョンがあり、1つ目は40mmのねじ込み式マウント、もう1つは改良されたExaktaベヨネットマウントです。Ucaflexは、東ドイツのイエナで製造されたNeucaflexという以前のカメラをベースにしています。それは非常に短命なモデル
Xenon 50mm F1.9は初期のLensを搭載しています。
GEOGRAPHIC
2月16日(月) 13:07
DKLマウントもいくつか種類がありBaldaーXenonなどがあります。
GEOGRAPHIC
2月16日(月) 13:26
Schneider Kreuznach Rollei SL XENON 50mm F1.8
Rollei SL 35カメラのQBMマウントを採用したXenonです。 Rolleiflex SL35 カメラにおいて比較的珍しいレンズ
1973年に、このXenonレンズはSL35の標準キットレンズとしてカール・ツァイス・プラナー 50mm f1.8に取って代わりましたが、
製造は1972年から1976年の間に限られました。
ドイツ工場での製造をCarlZeissがやめ、シンガポールの工場の立ち上げが間に合わずZeissがSchneiderに製造を頼んだと言われています。
シンガポールが立ち上がるまでの補填れンズとして登場
F1.8になったのもプラナー 50mm f1.8に代わりなのかもしれません。Zeissからの依頼でもあったの理由かもしれません
構成:4群6枚
画角:45°
最短撮影距離:45cm
最小絞り:f:16
フィルタ径:φ49mm
寸法:φ62mm×39mm
重量:234g
GEOGRAPHIC
2月16日(月) 13:28
Schneider Kreuznach Rollei SL XENON 50mm F1.8
Camera Sony α9III
撮影場所 大坂 屯倉神社
開放で撮影
GEOGRAPHIC
2月16日(月) 13:40
Xenon 50mm F1.9には黒鏡胴のLensもあります。
Exakta,M42.ALPAなどのマウントが存在します。
GEOGRAPHIC
2月16日(月) 13:49
RobotcカメラではXenon 40mm F1.9の方がポピュラーですが(Xenon 40mm は50mmよりも古く1948年には量産されていました。)Xenon 50mmF1,9も存在します。黒銅鏡と白銅鏡があります。
60-56-180-247f1.osk2.eonet.ne.jp
Xenon 50mmF1.9 レンズ
GEOGRAPHIC
2月15日(日) 14:41
Xenon 50mm F1.9 というレンズは1眼レフカメラに多く供給されたレンズです。 エキサクタ、アルパ、プラクチカ、M42、レクタフレックス、レチナ などのカメラなどが挙げられます。 Xenon F2よりも評価は高いのです。アルパなんかは最後までリスト化されていたレンズなんです。 Xenon 50mm F1.9は、おおよそシリアル番号から 1950年〜1955年頃 に生産されたエキザクタ(Exakta)マウント用のモデルであろうと推測いたします。
一番古いのはALPA Xenon と初期型のEXAKTA のXenon 50mm F1.9におなります。1950年9月に生産されています。シリアルは両方ともに236万台
Retina-Xenon: Kodak Retinaカメラ用のDKLマウント版などは、1959年〜1974年 にかけて広く製造されていました。
トロニエ博士が1944年に去った後、彼が残した設計資産を戦後の最新技術(新しいガラス材や反射防止コーティングなど)に合わせて最適化する必要がありまし
た。クレムトとマッハーは 1951年 に、5群構成の「Kleinbild-Xenon(小判クセノン)」をベースとした Xenon 50mm F2 の再設計を手掛け、戦後型Xenon
の基礎を築きました。
この1951年の再設計コンビ(クレムト&マッハー)によって、F2モデルをさらに改良・大口径化したのが Xenon 50mm F1.9 です。
光学設計: 4群6枚の変形ガウス型(ダブルガウス型)を採用しており、トロニエ時代の設計思想を継承しつつも、実用的な明るさと高い描写性能を両立させた、戦後シュナイダーを代表する銘玉となりました。
クレムト & マッハー: トロニエの理論を実用的な製品へと昇華させ、1950年代〜60年代のカメラ黄金期に適合する高性能な標準レンズとして完成させました。
このように、Xenon 50mm F1.9は「トロニエの独創性」と「クレムト&マッハーによる戦後の精密な再設計」が融合して生まれたレンズと言えます。
シュナイダー・クロイツナッハの Xenon 50mm F1.9 は、1950年代から70年代にかけて多くのカメラメーカーに供給されたため、外観やマウントの違いにより非常に多くのバリエーションが存在します。
主なバージョンと特徴は以下の通りです。
@マウント・供給先による主な種類
供給先のカメラシステムに合わせて、外観デザインやマウント規格が異なります。
* Exakta(エキザクタ)用:
* 初期のアルミ白鏡胴(18〜20枚の多枚絞り羽根を持つ豪華な仕様)から、後期の黒鏡胴、ゼブラ柄まで存在します。
* 重厚な作りで、オールドレンズファンに非常に人気があります。
* M42(Edixa)用:
* 西ドイツのEdixa一眼レフ用に供給されたモデルで、Edixa-Xenon と刻印されています。
* ゼブラ柄のデザインが多く見られ、汎用性の高いM42マウントであるため高値で取引される傾向にあります。
* DKL(デッケル)用:
* Kodak Retina Reflexシリーズ用の Retina-Xenon が最も有名です。
* 1959年〜1974年にかけて製造され、絞り環がレンズ側になくカメラ側で制御する構造が特徴です。
* ALPA(アルパ)用:
* スイスの高級カメラALPA用に供給されたモデル。初期の白鏡胴タイプなどは非常に希少で、高額で取引されます。
写真はExakta Lensの最初期ロットのLensです25本しか作られていません。
GEOGRAPHIC
2月15日(日) 14:44
A外観デザインによる分類
製造時期によって鏡胴のデザインが大きく3つの世代に分かれます。
* 白鏡胴(アルミ・シルバー): 1950年代の初期モデル。多枚絞り羽根を採用しているものが多く、造りが非常に精緻です。
* ゼブラ鏡胴: 1960年代に流行した、黒とシルバーの縞模様のデザイン。Edixa用などに多く見られます。
* 黒鏡胴: 1960年代後半から70年代のモデル。よりコンパクトに近代化されたデザインです。
B 性能面の違い
* 光学設計: ほとんどのモデルで 4群6枚の変形ダブルガウス型 を採用していますが、マウントや製造時期により最短撮影距離(1m、0.5mなど)やコーティングが異なります。
* 絞り羽根: 初期のエキザクタ用などは18〜20枚と非常に多く、円形に近いボケが得られますが、後期のDKL用などは5枚程度に簡略化されています。
これらのバージョンは光学的な基本設計(クレムト&マッハーによる再設計)を共有しつつも、鏡胴の作り込みや操作感、絞り羽根によるボケ味の個性が異なるため、コレクション性の高いレンズとして知られています。
Xenon 50mm F1.9のバージョンを外観の違いで見ていきましょう。
まず初めは際初期型です。
A. 白鏡胴(アルミ・シルバー): 1950年代の初期モデル。最初期はスリムな銅鏡になります
写真は、Exaktaの初期の白鏡胴Lensです約670本弱の製造本数です。
GEOGRAPHIC
2月15日(日) 14:47
Lens Schneider-Kreuznach XENON 50mm F1.9 farst白鏡胴
Camera Sony α9III
撮影場所 大坂 屯倉神社
開放で撮影
GEOGRAPHIC
2月15日(日) 15:10
一番上のExakta Xenoと同じ時期に製造されたのがALPA Xenonです。ALPAショートマウント用が最初のLensです。
写真はアルパアルネア用のLENSです。
GEOGRAPHIC
2月15日(日) 15:12
B. 白鏡胴(アルミ・シルバー): 1950年代の初期モデルですが、上と違うのは少し太めの銅鏡になります。
白銅鏡のレンズは、非常に珍しく市場でもなかなか見ることがないバージョンです。役2500本弱の製造本数です。
GEOGRAPHIC
2月15日(日) 15:13
Lens Schneider-Kreuznach XENON 50mm F1.9 白鏡胴
Camera Sony α9III
撮影場所 大坂 屯倉神社
開放で撮影
GEOGRAPHIC
2月15日(日) 15:20
白鏡胴は1950年〜1954年までとなり1955年からはゼブラ鏡胴になります。(ALPAはこの時期まだ白鏡胴になっています。2つ上の写真のLENS鏡胴と同じです。
C. ぜブラ鏡胴 1956年から1960年頃のもになります。
真鍮フレームの素材は、ゆっくりと軽めのアルミニウムへと変化してます。
シュナイダーレンズの比較的高価格である点については、確かに品質が高く、重量にも優れています。
オートマチック絞りに変化してます。シュナイダーは、オートマチック絞り式一眼レフレンズを提供した最初のレンズメーカーでもありました。
Xenon 1:1,9 / 50 mm ADB - m-Version Xenon 1:1,9 / 50 mm ADB feet-Version 1958
少し外観の形が変わったものが存在します。
写真のLensはfeet-Version
GEOGRAPHIC
2月15日(日) 15:21
Lens Schneider-Kreuznach XENON 50mm F1.9 ゼブラ
Camera Sony α9III
撮影場所 大坂 屯倉神社
開放で撮影
GEOGRAPHIC
2月15日(日) 15:28
ゼブラの銅鏡も2種類あり上の写真のLensよりも少し太めになり、絞り値の部分が赤区表示されています。
Xenon 50mm F1.9 ADB - Version 1958
GEOGRAPHIC
2月15日(日) 15:30
Lens Schneider-Kreuznach XENON 50mm F1.9 ゼブラ1958
Camera Sony α9III
撮影場所 大坂 屯倉神社
開放で撮影
GEOGRAPHIC
2月15日(日) 16:53
ちなみにゼブラの初期に関しては1955年から1957年までの間役7000本強 製造されています。
続きはまた明日です。
60-56-180-247f1.osk2.eonet.ne.jp
Ernostar 100mm f2で撮影
GEOGRAPHIC
2月11日(水) 18:02
ILCE-7RM5 ISO50 ±0EV
Lens :Erneman Ernostar 100mm f2
Camera:Sonyα'RV
場所:大阪屯倉神社 梅
GEOGRAPHIC
2月11日(水) 18:03
Lens :Erneman Ernostar 100mm f2
Camera:Sonyα'RV
場所:大阪屯倉神社 梅
青空だったら良かったのですがあいにくの曇り空でした。
GEOGRAPHIC
2月11日(水) 18:04
Lens :Erneman Ernostar 100mm f2
Camera:Sonyα'RV
場所:大阪屯倉神社 梅
かなり寄れるレンズです。
GEOGRAPHIC
2月11日(水) 18:06
Lens :Erneman Ernostar 100mm f2
Camera:Sonyα'RV
場所:大阪屯倉神社 梅
GEOGRAPHIC
2月11日(水) 18:19
Lens :Erneman Ernostar 100mm f2
Camera:Sonyα'RV
場所:大阪屯倉神社 梅
順光にて撮影
GEOGRAPHIC
2月11日(水) 18:19
Lens :Erneman Ernostar 100mm f2
Camera:Sonyα'RV
場所:大阪屯倉神社 梅
GEOGRAPHIC
2月11日(水) 18:20
Lens :Erneman Ernostar 100mm f2
Camera:Sonyα'RV
場所:蜻蛉公園
GEOGRAPHIC
2月11日(水) 18:27
Lens :Xenon 75mm F2
このレンズは何に使われていたかは不明です。
GEOGRAPHIC
2月11日(水) 18:29
Lens Xenon 75mm F2
Camera:Sonyα'RV
場所:大阪屯倉神社 梅
GEOGRAPHIC
2月11日(水) 18:30
Lens Xenon 75mm F2
Camera:Sonyα'RV
場所:蜻蛉公園
GEOGRAPHIC
2月11日(水) 18:31
Lens Xenon 75mm F2
Camera:Sonyα'RV
場所:蜻蛉公園
60-56-180-247f1.osk2.eonet.ne.jp
Ernostar 100mm f2がやってきた。
2月11日(水) 13:15
Erneman Ernostar 100mm f2
1920年にErneman社のルートヴィヒ・ベルテレ氏が設計した大口径レンズです。100mmf2は、当時としては驚異的な明るさのレンズで『目に見えるものはなんでも写せます』のキャッチフレーズで1924年に売り出されたERMANOXというカメラのレンズです。
ERMANOXといえばエーリッヒ・ザロモン氏というジャーナリストが有名ですね。
2月11日(水) 13:37
Ernostar 100mm f2は、4群4枚構成のエルノスター型で125mmf1.8も同じ時期に設計されています。
2月11日(水) 13:39
Ernostar 85mm f1.8です。
2月11日(水) 13:45
同じくErnostar 100mm f2
2月11日(水) 13:50
Ernostar 150mm f2.9です。
プレマリーフレックス用のレンズですが、」アダプターを作りハッセル2000で使えます。
2月11日(水) 14:09
Ernostarは、f2の後にf2.7、f1.9、f1.8、f1,5などが設計されています。その後エルネマン社は、ツァイス・イコン社設立母体として他社と合併され消滅します。その後ゾナー50mmf1.5までベルテレは発展させていくのです。
さてErnostar100mmf2ですが。コニカARマウントのアダプターがありましたのでこれを使いコニカーライカMのアダプターとライカM-ソニーEアダプターを使いSONYα1Uで撮影しました。
2月11日(水) 14:11
すごく柔らかでハレハレの描写ですね・・・フードは要りますね。
SONYα1U
Ernostar100mmf2
屯倉神社
2月11日(水) 14:16
前に手に入れた85mmf1.8の方がシャープですね。3群6枚となり製造時期も後なので画像は良くなっていると思います。
なんとかフードをつけるようにしなくては・・・・
2月11日(水) 14:16
ハレ切りをしてやると少しコントラストが上がります
2月11日(水) 14:19
SONYα1U
Ernostar100mmf2
トンボ池公園
なかなか面白いレンズです。フイルムで撮って見たいですね。このレンズのフーマットの645で・・・フードやフィルムでの撮影をするためにいろいろ考えなければなりません。
p7804134-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp
望遠レンズde比較してみました。3
1月27日(火) 09:50
AF DC-Nikkor 135mm f2です。
ボケ味を多彩にコントロールできるDCレンズです。
6群7枚の変形ガウスタイプで、後ろの4枚が動きフォーカスすることでボケ味が変わるようです、
1月27日(火) 09:51
NIKON D800E
AF DC-Nikkor 135mm f2
般若寺
1月27日(火) 09:52
NIKON D800E
AF DC-Nikkor 135mm f2
般若寺
鏡胴にあるリングを回すとボケ味が変わります。
1月27日(火) 10:02
Ai Nikkor 105mm f1.8.です。
5群5枚構成のクセノタータイプです。
1月27日(火) 10:03
NIKOND800E
Ai Nikkor 105mm f1.8
般若寺
1月27日(火) 10:10
Nikkor H Auto 85mm f1.8です。
1960年代に登場した大口径中望遠レンズです。
4群6枚構成のガウスタイプです
1月27日(火) 10:11
NIKON D800E
Nikkor H Auto 85mm f1.8
般若寺
1月27日(火) 10:19
Carl Zeiss Apo-Sonnar 135mm f2 ZFです。
コシナツァイスですが侮れないレンズです。
8群11枚構成です。
1月27日(火) 10:20
NikonD800E
Carl Zeiss Apo-Sonnar 135mm f2 ZF
般若寺
1月27日(火) 10:28
望遠では無いのですが同じ日に撮影してので投稿します。
W-Komura 36mm f1.8(L)です。
以前ご店主が紹介していたのでそちらを見てください
1月27日(火) 10:29
SONYα1U
W-Komura 36mm f1.8(L)
般若寺
p7804134-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp
望遠レンズde比較してみました。2
1月26日(月) 14:49
ILCE-1M2 1/400sec F4.0 ISO160 ±0EV
Leica Summilux R 80mm f1.4です。
ライカRマウントで5群7枚構成、1980年当時新種ガラスを採用したライカ新世代のレンズです。
1月26日(月) 14:50
SONYα1U
Leica Summilux R 80mm f1.4
般若寺
1月26日(月) 14:54
SONY FE 28-70mm F2 GMです。
αレンズ初のズーム全域開放F値2を実現した14群20枚構成のズームレンズです。
1月26日(月) 14:55
SONYα1U
SONY FE 28-70mm F2 GM
般若寺
1月26日(月) 15:00
Angenieux Alportar 90mm f2.5です。
アルパスモールマウントで、4群4枚構成のレンズです。
1月26日(月) 15:01
NIKON D800E
Angenieux Alportar 90mm f2.5
般若寺
1月26日(月) 15:10
Helios 40-2 85mm f1.5です。
ソ連製のレンズでCarl Zeissのビオターをコピーしたものだと言われてます。4群6枚構成のレンズです。
1月26日(月) 15:11
NIKON D800E
Helios 40-2 85mm f1.5
般若寺
1月26日(月) 15:18
Kinoptik Apochromat 75mm f2です。
フランスのキノプテック社のレンズで、4群6枚構成のNIKONマウント仕様です。
1月26日(月) 15:18
NIKON D800E
Kinoptik Apochromat 75mm f2
般若寺
p7804134-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp
望遠レンズde比較してみました。
1月25日(日) 10:00
ILCE-1M2 1/640sec F4.0 ISO160 ±0EV
デジタルカメラとアダプターで、色々なメーカーのレンズを同じカメラで使えるようになり比較ができるようになりました。
昔、エプソンR-D1で、ライカやノンライツのレンズを比較したのが最初でしたねぇ〜
今日の愛機です。
1月25日(日) 10:23
まずは、Asahi Opt Co Takumar 83mm f1.9です。
M42マウントで、4群7枚構成の斬新なゾナータイプです。2群目が、3枚の分厚いレンズをバルサムで貼り付けておりかなり手間のかかったレンズです。
1月25日(日) 10:24
SONYα1U
Asahi Opt Co Takumar 83mm f1.9
般若寺
1月25日(日) 10:28
続いては、Canon R 100mm f2です。
キャノンRマウントで、4群6枚構成のレンズです。人気の100mmf2エルマウントをRマウント化しています。
1月25日(日) 10:29
SONYα1U
Canon R 100mm f2
般若寺
1月25日(日) 10:35
Canon FD 135mm f2です。
キャノンFDマウントで、5群6枚構成のレンズです。
1月25日(日) 10:36
SONYα1U
Canon NEW FD 135mm f2
般若寺
1月25日(日) 10:41
A Schacht Ulm Travenar 90mm f2.8 Rです。
ライカLマウントで、3群4枚構成のテレゾナータイプのレンズです。
L.ベルテレが、Aシャハトに提供したものです。
1月25日(日) 10:43
SONYα1U
A Schacht Ulm Travenar 90mm f2.8 R
般若寺
1月25日(日) 10:48
Ernst Leitz Canada Ltb Midland Summicron 90mm f2(1st)
ライカLマウントで、5群6枚構成のランタン系新種ガラスを使ったガウスタイプのレンズです
1月25日(日) 10:49
ソニーα1U
Ernst Leitz Canada Ltb Midland Summicron 90mm f2(1st)
般若寺
p7804134-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp
橿原昆虫館でオオゴマダラ撮影
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 18:39
iPhone 15 Pro 1/72sec F1.8 ISO125 ±0EV
去年も行きましたが今年もオオゴマダラ撮影に橿原昆虫館に行ってきました。去年購入したズームレンズSony FE 100-400mm F4.5-5.6OSSとSony α9IIIで撮影
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 18:40
オオゴマダラ滑空
Camera Sony α9III
Lens Sony FE 100-400mm F4.5-5.6OSS
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 18:44
オオゴマダラ滑空2
Camera Sony α9III
Lens Sony FE 100-400mm F4.5-5.6OSS
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 18:45
オオゴマダラ滑空3
Camera Sony α9III
Lens Sony FE 100-400mm F4.5-5.6OSS
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 18:46
オオゴマダラ飛翔
Camera Sony α9III
Lens Sony FE 100-400mm F4.5-5.6OSS
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 18:46
オオゴマダラ飛翔2
Camera Sony α9III
Lens Sony FE 100-400mm F4.5-5.6OSS
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 18:47
オオゴマダラ飛翔3
Camera Sony α9III
Lens Sony FE 100-400mm F4.5-5.6OSS
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 18:48
オオゴマダラ飛翔4
Camera Sony α9III
Lens Sony FE 100-400mm F4.5-5.6OSS
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 18:49
オオゴマダラ飛翔5
Camera Sony α9III
Lens Sony FE 100-400mm F4.5-5.6OSS
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 18:50
オオゴマダラ飛翔6
Camera Sony α9III
Lens Sony FE 100-400mm F4.5-5.6OSS
60-56-180-247f1.osk2.eonet.ne.jp
Schneider-Göttingen のXenon
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 12:31
iPhone 15 Pro 1/60sec F1.8 ISO400 ±0EV
Schneider Göttingenは、ドイツの光学機器メーカーであるSchneider Kreuznachが、1936年にゲッティンゲン市に設立した第二工場の名称、あるいはその工場で生産されたレンズの刻印を指します。
主な特徴と歴史的背景は以下の通りです。
1. 設立の経緯
軍事用レンズの生産拠点: 1936年、当時のドイツ航空省(Luftwaffe)の要請を受け、軍用航空機による偵察用カメラなどのレンズを増産するために設立されました。
ISCOの前身: この工場は当初「Jos. Schneider & Co., Optische Werke, Göttingen」として運営されていましたが、非公式にはISCO(Iosef Schneider Optik)と呼ばれていました。
2. 主な製品と特徴
航空偵察用レンズ: 第二次世界大戦中、ドイツ空軍の主力供給源として約45,000本のレンズを生産しました。代表的なレンズには、非常に明るい大口径の「Xenon(クセノン)12.5cm f2」などがあります。
レンズの刻印: この拠点で生産された軍用レンズには「Schneider Göttingen」と刻印されることが一般的でしたが、機密保持のために「kqc」というメーカーコードが使われることもありました。
3. 戦後の展開
ブランド名の変更: 終戦後、連合国によって工場は一時解体されました。その後再建されましたが、1953年頃まで「ISCO」の名称使用が禁止されていたため、一時期は「Optische Werke Göttingen」の名で活動していました。
民生用への転換: 1950年代以降は映画用プロジェクターレンズ(Kiptarなど)や、一眼レフカメラ(M42マウント等)用の交換レンズ(Westanar、Iscotarなど)を生産するメーカーとして知られるようになりました。
現代のヴィンテージカメラ市場やレンズ愛好家の間では、特に「Schneider Göttingen」と刻印された戦前・戦中の大口径レンズは、その希少性と高い描写性能から珍重されています。
その代表的なLENS XENON 12.5cm F2です。
ハッセルマウントで、レンズ構成は不明ですが、、4群6枚構成である可能性が高いと考えられます。
Xenon 12.5cm レンズは主に第二次世界大戦中のドイツ空軍向けの航空カメラ用交換レンズとして製造されました
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 12:34
Xenon12.5cmF2は、Volk Handkammer用に作られた空中カメラレンズです。公称6x6オン、IIRC、70mmフィルムで撮影していたゆです。
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 12:35
もう一つ航空カメラの写真です。
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 12:35
航空機にセットされている写真
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 12:39
このカメラとレンズは1930年から50年に製造されたもので、他にもXenonのレンズやXenar,Ultoronなどもあったようです、
シリアルとしては9000番台から80000番台まで確認しています。
ノンコーティングとコーティングがあるレンズがあり、レンズはゲッティングゲンにあるツァイスの支店であるウィンケル工場でコーティングがなされたようです。
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 12:40
まだレンズが来たばかりで中盤では撮影ができていませんがデジカメで試写をしてみました。
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 12:41
柔らかい描写です。このXenonは、最初期のトロニエの設計だと思われます。開放ですがシャッタースピードをああげてみました。
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 12:42
逆光には弱くレンズに光が入らないようにはれぎりが必要です。
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 12:43
ブローニーフイルムで撮影したいレンズです。
GEOGRAPHIC
1月22日(木) 12:44
かなり思いレンズなので体力が必要ですね。
60-56-180-247f1.osk2.eonet.ne.jp
1
2
3
4
5
6
7
8
9
Photo BBS+
Edit
RSS
Admin
←
2047-5
→
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
レンズ名、機材名も記載下さるようお願い致します。
個人的なブログの掲載は禁止致します。但しレンズに関係する記事は別と致します。
本掲示板の全ての画像の著作権は投稿者様に帰属致します。無断転用2次使用は禁止親します。
また、本掲示板管理者が、ご投稿内容に問題があると判断した場合はご了承なしに削除致します。
冩楽彩 写楽彩