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SAKURAで広角三昧 2
Lens ANGENIEUX X1 35MMF3.5RF Contax CXマウント
Camera :Sony α7RV
撮影場所 京都 平野神社 魁
GEOGRAPHIC 3月31日(火) 10:03
大口径標準レンズ大決戦!2
Olympus OM-System G.Zuiko Auto-s 55mmf1.2

レンズ構成 6群7枚
最短撮影距離 45cm
重量 310g
発売日
前期型と後期型があり描写や外観が違うそうです。
私のレンズは千機型でレンズ先端がシルバーの銀枠で、トリウムガラスを使用しています。そのため黄変という経年変化でレンズが黄色くなっています。Olympusのレンズは、クセがなくスック入りとしたキレのある写りというイメージがありますがこのレンズは大きく異なるようです。
ガンガンに暴れる背景になだらかなボケ具合が合体したような描写!素晴らしいクセ玉なのですが、一つ絞るとZuikoの写りになります。
3月30日(月) 14:47
大口径標準レンズ大決戦!
A.Schacht Ulm S-Travelon 50mm f1.8 R
レンズ構成 4群6枚のガウスタイプ
最短撮影距離 50cm
重量 226g
発売日
ベルテレ氏が設計したレンズです。
透明感のあるヌケの良い描写と素直なボケが良いです。
3月30日(月) 14:36
SAKURAで広角三昧
桜を広角撮影 まずは。W-Nikkor·C 2.5cm F4(25mm F4)
1953年に日本光学(現ニコン)が発売したレンジファインダーカメラ用の超広角レンズです。
レンズ構成はトポゴン型(Topogon)を採用
カール・ツァイスの航空写真用レンズの流れを汲む「トポゴン型」の4群4枚構成を採用しています。
歪曲収差(歪み)が極めて少なく、直線が真っ直ぐに写るのが最大の特徴です。
中央にある2枚の凹レンズは厚さがわずか0.45mmしかありません。
当時の技術では加工も組み込みも困難を極め、掃除に羽毛が使われたという逸話が残るほど繊細なレンズでした。
パンケーキレンズのような非常に薄い設計で、カメラに装着してもほとんど突起しません。
約2,800本程度が生産されました。
中心部はシャープ: 開放から中心部は良好な解像力を示しますが、周辺部はトポゴン型の特性上、光量落ち(周辺減光)が発生します。
自然な描写: 超広角ながらパースペクティブが自然で、標準レンズのような感覚で使えると評されます。
絞りによる変化: F8〜F11まで絞ると周辺部まで安定した高画質が得られます
GEOGRAPHIC 3月30日(月) 08:43
まだまだ超大口径広角レンズで遊びます 2
京都の枝垂れ桜のはしごはまだ続きます。

SONYα1U
SIGMA14mmf1.4DG GN
岩屋寺
3月29日(日) 07:33
CARLZEISS HOLOGON 16mm F8 桜
奈良に桜を愛でに行ってきました。今回は 超広角で撮影です。
CARLZEISS HOLOGON 16mm F8
GEOGRAPHIC 3月28日(土) 08:55
まだまだ超大口径広角レンズで遊びます。
ご店主は、アンジェニュー24mmf3.5とビオゴン21mmで京都の枝垂れ桜をハシゴしましたが。私は先日購入したSIGMA14mmf1.4DG GNで枝垂れを撮影してきました。

SONYα1U
SIGMA14mmf1.4DG GN
平野神社
3月26日(木) 17:38
朝陽の光を浴びて
京都へ裏のご店主と桜を愛でに行ってきました。
朝早よから平安神宮の魁が朝日に照らす出される情景を撮影してきました。
PANGENIEUX 24mm F3.5 R51 希少なゼブラ銅鏡レンズです。
GEOGRAPHIC 3月26日(木) 11:49
ベルテレのレンズ
A.Schacht Ulm S-TRAVEGON 35mm F2.8 R
1950年代後半から1960年代初頭にかけてA.Schacht(A.シャハト)社によって製造された広角レンズ
当時の典型的な「ゼブラ柄」デザインが非常に美しいセットです。

レンズ構成は、3群7枚
一般的に知られる6枚構成のレトロフォーカス型とは異なり、3群7枚という非常にユニークな設計を採用しています。
独創的な設計: 設計者は伝説的な光学技術者、ルードビッヒ・ベルテレです。
内部構造はゾナーの性質を受け継いでいます。
一眼レフで使えるゾナーとでもいったら良いのでしょう。
描写への影響: この7枚構成により、開放からスッキリとヌケが良く、周辺光量落ちも少ない安定した画質を実現しています。一方で、ゾナー譲りの「太く力強い線」の描写が特徴です。「S」は「Super(スーパー)」を意味すると言われています。
中心部は非常にシャープですが、周辺にかけて緩やかに解像が落ちる、独特の立体感がある描写が特徴です。
発色は落ち着いており、シャハト製レンズ特有の「しっとりとした質感」と繊細なグラデーションを楽しめます。
最短撮影距離: 約50cm(個体差あり)で、当時の広角レンズとしては標準的です。

アルバート・シャハト氏は、カール・ツァイスやシュタインハイルの幹部を務めた人物で、1948年に自身の会社を設立しました。そのため、シャハトのレンズはツァイスに通じる堅実な作りと、シュタインハイルのような個性的な描写が同居していると言われ、オールドレンズファンの間で高く評価されています。
GEOGRAPHIC 3月22日(日) 11:48
Sonnar 50mm F2 達
Carl Zeiss Sonnar 50mm f/2 (Contax RF用)
1930年代から戦後にかけて「コンタックス I, II, III」や戦後の「IIa, IIIa」向けに製造された、
光学設計: 3群6枚のゾナー型。開放での独特な立体感と、絞り込んだ際の鋭い解像力が特徴です。
戦後モデル(Zeiss-Opton / Carl Zeiss): 固定鏡胴になり、コーティング(Tマーク)が施され、コントラストと発色が向上しました。
ひょんなことから手に入れた西ドイツ製のSonnar 50mm F2
ブラックニッケルのレンズと比較してみました。
GEOGRAPHIC 3月21日(土) 11:38
Steinheil Munchen Quinar 85mm F3.5(Paxette)と桜
Super Paxette
レンズ交換式(M39マウント)
このサイズでありながらレンズ交換が可能です。
マウント径はライカと同じ39mmですが、フランジバック(レンズからフィルムまでの距離)が異なるため、ライカ用のL39レンズは装着できてもピントが合いません(パクセッテ専用レンズが必要です)。
贅沢なレンズラインナップ
ドイツの名門メーカーがレンズを供給していました。
Schneider(シュナイダー)のXenar 50mm f2.8や、Steinheil(シュタインハイル)のCulminar 50mm f2.8など、現代のデジタル一眼で使っても驚くほど良く写る銘玉が多いです。
多くのモデルで「ダブルストローク(2回巻き上げ)」を採用しており、カチカチと2回レバーを引く感触がメカ好きにはたまりません。
シャッターはレンズの後ろに配置された「ビハインド・ザ・レンズシャッター」方式です。

Paxetteを手に入れたのは30年前の事、レンズシャッター機に興味を持ちコンテッサやKing 等のカメラを集めて撮影してました。
それからほとんど扱わなくなったのですが、Quinar 85mm F3.5というレンズライカスクリュウマウントと書いてオークションに出ていたのでゲットしたが、ライカのカメラで確認した所、M39だったのです。
防湿庫から出してきて再び注目してます。
GEOGRAPHIC 3月20日(金) 14:45
超広角レンズ
SIGMA14mmf1.4 DG DN
レンズ構成は、15群19枚(FLD3枚、SLD1枚、非球面4枚)
最短撮影距離30cm 重さ 1160g 画角 114.2°
世界初の14mmf1.4レンズです。星景撮影のために生まれたレンズのようです。
3月19日(木) 13:57



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