ペンタックス645でアダプター遊び 2
ペンタックス645(ハッセルブラッド1000F用アダプター) Kodak Ektar 80mm f2.8
12月20日(土) 15:05
|
ペンタックス645でアダプター遊び
ペンタックス645には色々なアダプターがあります。 私が持っているだけでも4種類です。 @ ペンタコン6用 Aハッセルブラッド2000/200用 BローライフレックスSL66用 Cハッセルブラッド1000F用 です。
12月19日(金) 19:38
|
Meyer-OptikGorlitzPrimotar50mmの世界
Meyer-OptikGorlitzPrimotarのLensを紹介します。 まずは一番最後のLENS Meyer-Optik Gorlitz Primotar 50mm F2.8 です。 1959年から1960年頃の短期間に製造された希少なヴィンテージマニュアルフォーカスレンズ,短期間に製造されたので数は少なく本来はレアなレンズです。しかし市場では良く見かけるレンズです。同じ時期に作られたMeyer-Optik DOMIRON 50mm F2 も製造数が少なく癖玉と珍重されています。この2本のレンズショットのLENSを使用しているようで、当時のBIotarの素材と同じ差当時では最新の高級レンズを搭載しています。CarlZerissJenaからそのガラスの供給を止められた結果製造が短期間で終わったとされます。このことはほとんど知らない人が多いと思います。DOMIRONも他のメーカと比べてF二なので次のレンズに変わったのではなかったようです。 Primotar 50mm F2.8 テッサータイプ(4群3枚構成)のレンズ設計 描写性能: 発色が鮮やかでコントラストが高く、独特の雰囲気を持った画像を生み出します。背景のボケ方は他の速いレンズとは異なる独自の魅力を持ち、エッジの減光(周辺光量落ち)は非常に柔らかく、輝くような効果をもたらします。 フレア: レンズコーティングが現代のものほど強力ではないため、強い光の状況ではフレアが発生しやすいですが、それが「魅力的」な効果として評価されることもあります。
GEOGRAPHIC
12月19日(金) 09:28
|
PENTACON6の世界
フレクトゴン65mmf2.8と50mmf4をアダプターでニコンにつけて写していました。しかし、そのレンズのフォーマットで撮影したくなりカメラを探しました。ペンタコン6は致命的な欠陥がありコマ間が被ってしまうのです。そしてよく壊れるということを言われました。色々調べるととキエフ60が良いとのことでキエフ60を探すことにしました。 ある日、ビオメータ80mm付きのキエフ60をご店主が探してきてくれました。なかなか調子も良くコマ間もしっかり出ていました。 それからだんだんとペンタコン6マウントのレンズが増えていきました。
12月18日(木) 19:13
|
Elmarit28mmf2.8は初期型
人生最初に購入したのがライカM6なんです。 ライカは、高額で手がでない憧れのカメラでしたが、当時逆輸入品というものがあり自分のボーナスで購入できることを知りました。 さて、カメラはM6に決まっていたのですが、レンズです普通はズミクロン50mmか35mmなんでしょうけど広角が欲しいということでエルマリート28mm(4st)にしました。 その後、アンジェニュー90mmのおかげでレンズ沼にハマり!レンズは、初期のものが写りも良いし作りも良いということで初期型にはまりました。そこで知ったのが、エルマリート28mmf2.8初期型です。色々探したのですがなかなか出てきませんでした、やっと見つけて購入して撮影したら繊細な描写でした。しかしなかなか難しく気に入った写真が撮れていません。
12月18日(木) 07:50
|
Hologon15mmf8ふたたび
久しぶりにHologon15mmf8をライカM6に蒸着!して持ち出しました。 談山神社、高山寺、大國寺、宇土観音、洞光寺、玉雲寺の紅葉を切り撮ってみました。 SONYα1U FE28-79mmf2GM 高山寺
12月16日(火) 18:44
|
Voigtländer COLOR-ULTRON 50mm F1.8と紅葉
Voigtländer COLOR-ULTRON 50mm F1.8 Voigtländer COLOR-ULTRON 50mm F1.8は、1970年代に製造された評価の高いヴィンテージマニュアルフォーカスレンズです。このレンズは、高いコントラストと鮮明な発色で知られており、Carl Zeiss Planar 50mm F1.8の光学設計を基にしていると言われています RolleiSL35noQBMマウントとM42が存在します。 このレンズは、Zeiss Ikonがカメラ事業から撤退した後、商標を引き継いだシンガポールのローライ(Rollei)によって製造されました。そのため、ドイツで製造された「Carl Zeiss Ultron 50mm f/1.8」(通称「凹みウルトロン」、前玉が凹んでいる特徴的なデザイン)とは異なり、一般的な凸型の前玉を持つ設計になっています。
GEOGRAPHIC
12月15日(月) 20:50
|
中望遠と紅葉
最後の紅葉の撮影で使った中望遠 まずは、ニッコール千夜一夜物語にて最も構成枚数の少ない大口径中望遠レンズと言われている。 Ai NIKKOR 105mm F1.8S 発売は1981年9月で、nNIKON F3がちょうど出てきた時代ですね。 10年余りも長く製造されたベストセラーレンズ。 レンズ構成は5郡枚 クセノター型 後玉がトポゴンを踏襲しているようです。
GEOGRAPHIC
12月14日(日) 10:09
|
晩秋を大判で切り取りに行きました。
ご店主が、大判レンズをぎょうさんかき集めたので久しぶりに大判撮影をしました。 写真はロスプラナーとスピグラです。 SONYα1U 旧エルマー50mmf3.5 御苑
12月13日(土) 15:20
|
AkArette IIカメラのレンズ達
AkArette IIのレンズ達 Xenon 50mm F2 Tele-Xenar 75mmF3.5
戦後前期の成Xenon50mmF2を探して全くそのレンズが見つからずに同じ時代に作られた戦後前期レンズがあることを情報を入手しました。そして買ってしまったレンズXenon 50mmF2とそれに付いて来たAKALETE II本体 実は本体とレンズで2Exaktaの戦後前期ののXenon 50mm F2を買うより半分以下で買える安さなのです。。
本体!!距離計ついてると思ったら目測なんですね。 カメラ動作しないと書いてあったが万全に動いています。 ただシャッター速度が1/300しかないのがなんとも言えません。 もこう書くなら目測でも問題ないけど、距離計いるじゃないの、ああLeica Ig勝った時に距離計買っているのでそれを使おうと思った。
本体とレンズを買ったついでにTELE-XENAR 90mm F3.5も買てしまった。 Sonyαマウントアダプターも手に入れたので,デジでは使える あとXenogon35mmF3.5とTele-Xenar75mmF3.8があるのでそれも集めようかと思っています。
カメラの解説 AkArette IIは、1950年代初頭にドイツのApparate und Kamerabau (AkA) 社が製造した、レンズ交換式の35mmビューファインダーカメラです。 AkA独自のバヨネット式スクリューマウント(Breech Lock Screw Mount)を採用しており、他のシステムとの互換性はありませんでした。 Prontor-SまたはProntor-SVSリーフシャッターを搭載し、B(バルブ)、1秒から1/300秒までのシャッタースピードを提供していました。 ファインダーは、2つのビューファインダー窓があり、50mmと75mmの異なる焦点距離に対応するように切り替えることができました。ただし、距離計は内蔵されておらず、ピント合わせは目測で行う必要がありました。 裏のご天守からはとうとう狂ったのか大アホ野郎と言われて、お褒めの言葉ありがとうと返しました。 買うつもりなかったのですが目的のXenon が手に入らなかったので仕方がなく代用したまで、と他の交換レンズが魅力的でそれも買ってしまったのです。 笑
GEOGRAPHIC
12月10日(水) 12:40
|
TopcorのLens達と紅葉
東京光学TOPCOは30年前にSuperDをエキサクタレンズの本体にと購入したのが始まりで、その当時カメラあについていた35mmだけでレンズは使わず、海外のエキサクタマウントの撮影に使用していたのみでした。その後M42や、CONTAXなどのrwんずも使うことから本体はCANON F-1も敷くわCANON EOSに本体を使う様になって、TOPCON 本体は、防湿庫の片隅に置かれたままでした。 2年前にTopcor RF Auto-Topcor58mm F1.4 Blackを購入して、再度Topcor Lensの良さを感じました。 黒のレンズには黒の本体ということからSuper DMを購入しました。 友人のトプさんからSuperDMにはRE GN AUTO-TOPCOR 50mm F1.4 がよく似合うと仰った言葉から10cm F2.8,85mmF1.8などを集め最近やっとRE GN AUTO-TOPCOR 50mm F1.4 を購入したところです。 この秋紅葉にこのレンズ等を持ち出し撮影してきました。
GEOGRAPHIC
12月 9日(火) 11:17
|
CONTAX Carl Zeiss Planar 55mm f1.2と紅葉
CONTAX Carl Zeiss Planar 55mm f1.2 1996年9月、世界で1000本との限定で発売されたレンズ。 20年ほど前このPlanar 55mm f1.2とPlanar 85mm F1.2 60周年記念レンズとどちらを書くかを迷って85mmにした。裏のご店主には何故55mmにしなかったのかと問われた。 理由は、作例をいろんなところで見て85mmの方が良いという判断と中望遠好きな私なので85mmを購入、当時は55mmと85mmは価格は同じでした。今思えば55mmは高騰し、85mmは購入当時と同じ値段。 50周年の方は安くなっている。 最近販売当時の価格より少し安めの価格で見つけて、海外のOLDLensを売った1部のお金で購入できた。 使ってみて、私的には、85mmも慣れるまで苦戦して結構難しいレンズと思っていたが,55mmの方が難しいレンズでした。 使いこなせるまでに時間が要する。まだまだ修行しないとダメなんですが。最近この55mmの良さがわかってきました。 満足いく写真はこれからでしょうね。
GEOGRAPHIC
12月 8日(月) 13:17
|
レンズ名、機材名も記載下さるようお願い致します。
個人的なブログの掲載は禁止致します。但しレンズに関係する記事は別と致します。
本掲示板の全ての画像の著作権は投稿者様に帰属致します。無断転用2次使用は禁止親します。
また、本掲示板管理者が、ご投稿内容に問題があると判断した場合はご了承なしに削除致します。
冩楽彩 写楽彩