SAKURAで広角三昧
桜を広角撮影 まずは。W-Nikkor·C 2.5cm F4(25mm F4) 1953年に日本光学(現ニコン)が発売したレンジファインダーカメラ用の超広角レンズです。 レンズ構成はトポゴン型(Topogon)を採用 カール・ツァイスの航空写真用レンズの流れを汲む「トポゴン型」の4群4枚構成を採用しています。 歪曲収差(歪み)が極めて少なく、直線が真っ直ぐに写るのが最大の特徴です。 中央にある2枚の凹レンズは厚さがわずか0.45mmしかありません。 当時の技術では加工も組み込みも困難を極め、掃除に羽毛が使われたという逸話が残るほど繊細なレンズでした。 パンケーキレンズのような非常に薄い設計で、カメラに装着してもほとんど突起しません。 約2,800本程度が生産されました。 中心部はシャープ: 開放から中心部は良好な解像力を示しますが、周辺部はトポゴン型の特性上、光量落ち(周辺減光)が発生します。 自然な描写: 超広角ながらパースペクティブが自然で、標準レンズのような感覚で使えると評されます。 絞りによる変化: F8〜F11まで絞ると周辺部まで安定した高画質が得られます
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3月30日(月) 08:43
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まだまだ超大口径広角レンズで遊びます 2
京都の枝垂れ桜のはしごはまだ続きます。
SONYα1U SIGMA14mmf1.4DG GN 岩屋寺
3月29日(日) 07:33
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CARLZEISS HOLOGON 16mm F8 桜
奈良に桜を愛でに行ってきました。今回は 超広角で撮影です。 CARLZEISS HOLOGON 16mm F8
GEOGRAPHIC
3月28日(土) 08:55
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まだまだ超大口径広角レンズで遊びます。
ご店主は、アンジェニュー24mmf3.5とビオゴン21mmで京都の枝垂れ桜をハシゴしましたが。私は先日購入したSIGMA14mmf1.4DG GNで枝垂れを撮影してきました。
SONYα1U SIGMA14mmf1.4DG GN 平野神社
3月26日(木) 17:38
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朝陽の光を浴びて
京都へ裏のご店主と桜を愛でに行ってきました。 朝早よから平安神宮の魁が朝日に照らす出される情景を撮影してきました。 PANGENIEUX 24mm F3.5 R51 希少なゼブラ銅鏡レンズです。
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3月26日(木) 11:49
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ベルテレのレンズ
A.Schacht Ulm S-TRAVEGON 35mm F2.8 R 1950年代後半から1960年代初頭にかけてA.Schacht(A.シャハト)社によって製造された広角レンズ 当時の典型的な「ゼブラ柄」デザインが非常に美しいセットです。
レンズ構成は、3群7枚 一般的に知られる6枚構成のレトロフォーカス型とは異なり、3群7枚という非常にユニークな設計を採用しています。 独創的な設計: 設計者は伝説的な光学技術者、ルードビッヒ・ベルテレです。 内部構造はゾナーの性質を受け継いでいます。 一眼レフで使えるゾナーとでもいったら良いのでしょう。 描写への影響: この7枚構成により、開放からスッキリとヌケが良く、周辺光量落ちも少ない安定した画質を実現しています。一方で、ゾナー譲りの「太く力強い線」の描写が特徴です。「S」は「Super(スーパー)」を意味すると言われています。 中心部は非常にシャープですが、周辺にかけて緩やかに解像が落ちる、独特の立体感がある描写が特徴です。 発色は落ち着いており、シャハト製レンズ特有の「しっとりとした質感」と繊細なグラデーションを楽しめます。 最短撮影距離: 約50cm(個体差あり)で、当時の広角レンズとしては標準的です。
アルバート・シャハト氏は、カール・ツァイスやシュタインハイルの幹部を務めた人物で、1948年に自身の会社を設立しました。そのため、シャハトのレンズはツァイスに通じる堅実な作りと、シュタインハイルのような個性的な描写が同居していると言われ、オールドレンズファンの間で高く評価されています。
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3月22日(日) 11:48
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Sonnar 50mm F2 達
Carl Zeiss Sonnar 50mm f/2 (Contax RF用) 1930年代から戦後にかけて「コンタックス I, II, III」や戦後の「IIa, IIIa」向けに製造された、 光学設計: 3群6枚のゾナー型。開放での独特な立体感と、絞り込んだ際の鋭い解像力が特徴です。 戦後モデル(Zeiss-Opton / Carl Zeiss): 固定鏡胴になり、コーティング(Tマーク)が施され、コントラストと発色が向上しました。 ひょんなことから手に入れた西ドイツ製のSonnar 50mm F2 ブラックニッケルのレンズと比較してみました。
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3月21日(土) 11:38
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Steinheil Munchen Quinar 85mm F3.5(Paxette)と桜
Super Paxette レンズ交換式(M39マウント) このサイズでありながらレンズ交換が可能です。 マウント径はライカと同じ39mmですが、フランジバック(レンズからフィルムまでの距離)が異なるため、ライカ用のL39レンズは装着できてもピントが合いません(パクセッテ専用レンズが必要です)。 贅沢なレンズラインナップ ドイツの名門メーカーがレンズを供給していました。 Schneider(シュナイダー)のXenar 50mm f2.8や、Steinheil(シュタインハイル)のCulminar 50mm f2.8など、現代のデジタル一眼で使っても驚くほど良く写る銘玉が多いです。 多くのモデルで「ダブルストローク(2回巻き上げ)」を採用しており、カチカチと2回レバーを引く感触がメカ好きにはたまりません。 シャッターはレンズの後ろに配置された「ビハインド・ザ・レンズシャッター」方式です。
Paxetteを手に入れたのは30年前の事、レンズシャッター機に興味を持ちコンテッサやKing 等のカメラを集めて撮影してました。 それからほとんど扱わなくなったのですが、Quinar 85mm F3.5というレンズライカスクリュウマウントと書いてオークションに出ていたのでゲットしたが、ライカのカメラで確認した所、M39だったのです。 防湿庫から出してきて再び注目してます。
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3月20日(金) 14:45
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超広角レンズ
SIGMA14mmf1.4 DG DN レンズ構成は、15群19枚(FLD3枚、SLD1枚、非球面4枚) 最短撮影距離30cm 重さ 1160g 画角 114.2° 世界初の14mmf1.4レンズです。星景撮影のために生まれたレンズのようです。
3月19日(木) 13:57
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超広角レンズ 2 / Voigtlandeのレンズ
SONYα1U Canon FL 19mm f3.5 R 成徳学舎
3月19日(木) 14:11
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ライカスクリュウマウントと桜 4
Minolta W-Rokkor-QF 35mm F1.8(ライカスクリュウマウント)
1958年に同社のレンジファインダーカメラ「Minolta 35 IIB」の発売に合わせて登場した大口径広角レンズです。 当時のライカスクリュウマウントレンズとしては非常に明るく、ミノルタの光学技術を結集した名玉の一つです。 レンズ構成は、4群6枚 明確な公式数字は公開されていませんが、Lマウントの35mm F1.8全体で約1,500本〜2,000本程度という説が有力です。 これは当時のライカ製レンズと比較しても非常に少なく、コレクターズアイテムとなっています。 大口径の魅力: 開放ではオールドレンズらしい適度な柔らかさと周辺光量落ちがありますが、1〜2段絞ると現代のレンズにも引けを取らない非常に鋭い解像度を見せます。 8枚の絞り羽根(個体差あり)による自然で美しいボケが楽しめます。 名称に含まれる「QF」という記号が、ミノルタ独自の命名規則に基づき構成枚数と群数を示しています。 Q (Quattuor / ラテン語の「4」): 4群 F (Facere / アルファベットの6番目): 6枚 このレンズは1958年に発売され、当時の35mmレンズとしては極めて明るいF1.8を実現するために設計されました。 レンジファインダーカメラ用(ライカスクリュウマウント)のため、後の一眼レフ用(SR/MCマウント)のレトロフォーカス型とは異なり、 対称型に近いコンパクトな設計となっています。 後に登場した一眼レフ用の「MC W.ROKKOR-HH 35mm F1.8」などは、バックフォーカスを確保する必要があるため、6群8枚(HH=8枚)のレトロフォーカス構成に変更されています Minolta のLensでは唯一無二のレンズですね。
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3月19日(木) 11:45
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ライカスクリュウマウントと桜 3
ライカスクリュウマウントと桜の第3弾です。 久々にAngenieux 50mm f1.8 S1 ライカスクリュウマウントを使ってみました。 このレンズかっこいいんです。 1940年代から1950年代にかけてフランスのP. Angenieux社で製造されたレンズです。 レンズ構成は、4群6枚のダブルガウス型。 約110gと非常に軽量で携帯性は抜群です。 柔らかく繊細な描写で、光のフレアや幻想的な雰囲気、ぐるぐるボケが現れるのが特徴です。 わずかに絞ることでシャープさが増し、立体感のある現代的な描写へと変化します。 フランス的色彩: 独特の繊細な線と、暖かみのある豊かな発色が「フランスらしい小粋な描写」として愛好家に高く評価されています。
1942年から1958年頃まで製造され、初期モデルはノンコート、後期モデルには淡いブルーやパープルのコーティングが施されています。
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3月18日(水) 10:35
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