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ULTORONに関係するLens
Rollei Planar 50mm F1.8QBM
1970年代にローライ(Rollei)の一眼レフカメラ「SL35シリーズ」用の標準レンズとして登場した名玉です。
前述した「Color-Ultron 50mm F1.8」のベースとなったレンズであり、実質的に同一の光学設計を持っています
凹みウルトロン(Ultron 50mm F1.8)の後継にあたりますが、設計の進化により前玉を凹ませることなく、画面全体で良好な画質を得ることに成功しました。
初期の少数はドイツで製造されましたが、1972年以降の多くはローライのシンガポール工場で製造されました。
レンズ構成は6群7枚(変形ダブルガウス型)
GEOGRAPHIC 2月20日(金) 12:22
ULTORION キョウダイン2
兄弟てあげようとしたんだけど、TBS系で放映していた宇宙鉄人キョウダインを思い出してしまった。では今日もULTORONを
凹Ultron 50mm F1.8 Carl Zeiss (Voigtländer)M42の続き
写真はULTORON Lens達です。
GEOGRAPHIC 2月19日(木) 08:37
ULTORION キョウダイン
ULTORONという名はいろんなレンズに付けられています。
現代はコシナもUltoronn名レンズを多々出しています
コシナ以前のULTORONを紹介します。
Rectaflex Ultron 50mm F2は、1940年代から50年代にかけてイタリアで製造された世界初のペンタプリズム搭載一眼レフカメラ「Rectaflex(レクタフレックス)」用に供給された、
ドイツ・フォクトレンダー製の標準レンズです。 
Albrecht Wilhelm Tronnier(アルブレヒト・ウィルヘルム・トロニエ)によって1950年に設計されました。構成は、プロミネント用やヴィテッサ用と同じ5群6枚の変形ダブルガウス型です。
ULTORON 50mmF2も色々ありますがこのRECTAFLEX 用のレンズはレンズの銅鏡の造形も美しいです。
1950年から1967年の間に製造された初代ウルトロン(50mm F2)全体の製造本数は、記録にある分だけで 212,444本
Rectaflex(レクタフレックス)マウント用の Voigtländer Ultron 50mm F2 は、製造台帳の記録によると 8,584本 製造
GEOGRAPHIC 2月18日(水) 21:49
Xenon 50mmF1.9 レンズ 2 プラスF1.8 レンズ
M42 EdixaーXenon 50mm F1/9:
* 西ドイツのEdixa一眼レフ用に供給されたモデルで、Edixa-Xenon と刻印されています。
* ゼブラ柄のデザインが多く見られ、汎用性の高いM42マウントであるため高値で取引される傾向にあります。

1920年代にWirgin(ヴィルジン)氏がWiesbaden(ヴィースバーデン)で設立。1930年代初めからカメラ製造を開始しています。
有名なモデルは135mmカメラのEdinex(エディクサ)と、127判フィルムを使用するGewirette(ゲビレッテ)。
Edinexはカメラ市場の中で成功したシリーズモデルです。
西ドイツのwirgin(ヴィルジン)社の製造したカメラは、Edixa Flex、Edixa Reflex、Edixa-mat Reflex、Edixa Prismat がありました。
日本の一眼レフカメラよりもフォーカルプレーンシャッターを搭載したカメラを世の中に出していたのです。
Edixa flex と Edixa Reflex は同じ物で。1954年から10年間ほど製造されていたようです。
ドイツのSchneider-Kreuznach社がエEdixa Reflex 用供給したのがEdixaーXenon50mmF1.9です。
Edixa Reflex の自動絞り機構に対応しています。
典型的なガウス型のレンズなのですが、描写は確かなものです。絞り開放から実によく写るレンズです。
GEOGRAPHIC 2月16日(月) 11:02
Xenon 50mmF1.9 レンズ
Xenon 50mm F1.9 というレンズは1眼レフカメラに多く供給されたレンズです。 エキサクタ、アルパ、プラクチカ、M42、レクタフレックス、レチナ などのカメラなどが挙げられます。
Xenon F2よりも評価は高いのです。アルパなんかは最後までリスト化されていたレンズなんです。
Xenon 50mm F1.9は、おおよそシリアル番号から 1950年〜1955年頃 に生産されたエキザクタ(Exakta)マウント用のモデルであろうと推測いたします。
一番古いのはALPA Xenon と初期型のEXAKTA のXenon 50mm F1.9におなります。1950年9月に生産されています。シリアルは両方ともに236万台
Retina-Xenon: Kodak Retinaカメラ用のDKLマウント版などは、1959年〜1974年 にかけて広く製造されていました。
  
トロニエ博士が1944年に去った後、彼が残した設計資産を戦後の最新技術(新しいガラス材や反射防止コーティングなど)に合わせて最適化する必要がありまし 
た。クレムトとマッハーは 1951年 に、5群構成の「Kleinbild-Xenon(小判クセノン)」をベースとした Xenon 50mm F2 の再設計を手掛け、戦後型Xenon
の基礎を築きました。 
この1951年の再設計コンビ(クレムト&マッハー)によって、F2モデルをさらに改良・大口径化したのが Xenon 50mm F1.9 です。 
光学設計: 4群6枚の変形ガウス型(ダブルガウス型)を採用しており、トロニエ時代の設計思想を継承しつつも、実用的な明るさと高い描写性能を両立させた、戦後シュナイダーを代表する銘玉となりました。 
クレムト & マッハー: トロニエの理論を実用的な製品へと昇華させ、1950年代〜60年代のカメラ黄金期に適合する高性能な標準レンズとして完成させました。 
このように、Xenon 50mm F1.9は「トロニエの独創性」と「クレムト&マッハーによる戦後の精密な再設計」が融合して生まれたレンズと言えます。


シュナイダー・クロイツナッハの Xenon 50mm F1.9 は、1950年代から70年代にかけて多くのカメラメーカーに供給されたため、外観やマウントの違いにより非常に多くのバリエーションが存在します。 
主なバージョンと特徴は以下の通りです。 
@マウント・供給先による主な種類 
供給先のカメラシステムに合わせて、外観デザインやマウント規格が異なります。 
* Exakta(エキザクタ)用:
* 初期のアルミ白鏡胴(18〜20枚の多枚絞り羽根を持つ豪華な仕様)から、後期の黒鏡胴、ゼブラ柄まで存在します。
* 重厚な作りで、オールドレンズファンに非常に人気があります。
* M42(Edixa)用:
* 西ドイツのEdixa一眼レフ用に供給されたモデルで、Edixa-Xenon と刻印されています。
* ゼブラ柄のデザインが多く見られ、汎用性の高いM42マウントであるため高値で取引される傾向にあります。
* DKL(デッケル)用:
* Kodak Retina Reflexシリーズ用の Retina-Xenon が最も有名です。
* 1959年〜1974年にかけて製造され、絞り環がレンズ側になくカメラ側で制御する構造が特徴です。
* ALPA(アルパ)用:
* スイスの高級カメラALPA用に供給されたモデル。初期の白鏡胴タイプなどは非常に希少で、高額で取引されます。 

写真はExakta Lensの最初期ロットのLensです25本しか作られていません。
GEOGRAPHIC 2月15日(日) 14:41
Ernostar 100mm f2で撮影
Lens :Erneman Ernostar 100mm f2
Camera:Sonyα'RV
場所:大阪屯倉神社 梅
GEOGRAPHIC 2月11日(水) 18:02
Ernostar 100mm f2がやってきた。
Erneman Ernostar 100mm f2
1920年にErneman社のルートヴィヒ・ベルテレ氏が設計した大口径レンズです。100mmf2は、当時としては驚異的な明るさのレンズで『目に見えるものはなんでも写せます』のキャッチフレーズで1924年に売り出されたERMANOXというカメラのレンズです。
ERMANOXといえばエーリッヒ・ザロモン氏というジャーナリストが有名ですね。
2月11日(水) 13:15
望遠レンズde比較してみました。3
AF DC-Nikkor 135mm f2です。
ボケ味を多彩にコントロールできるDCレンズです。
6群7枚の変形ガウスタイプで、後ろの4枚が動きフォーカスすることでボケ味が変わるようです、
1月27日(火) 09:50
望遠レンズde比較してみました。2
Leica Summilux R 80mm f1.4です。
ライカRマウントで5群7枚構成、1980年当時新種ガラスを採用したライカ新世代のレンズです。
1月26日(月) 14:49
望遠レンズde比較してみました。
デジタルカメラとアダプターで、色々なメーカーのレンズを同じカメラで使えるようになり比較ができるようになりました。
昔、エプソンR-D1で、ライカやノンライツのレンズを比較したのが最初でしたねぇ〜
今日の愛機です。
1月25日(日) 10:00
橿原昆虫館でオオゴマダラ撮影
去年も行きましたが今年もオオゴマダラ撮影に橿原昆虫館に行ってきました。去年購入したズームレンズSony FE 100-400mm F4.5-5.6OSSとSony α9IIIで撮影
GEOGRAPHIC 1月22日(木) 18:39
Schneider-Göttingen のXenon
Schneider Göttingenは、ドイツの光学機器メーカーであるSchneider Kreuznachが、1936年にゲッティンゲン市に設立した第二工場の名称、あるいはその工場で生産されたレンズの刻印を指します。
主な特徴と歴史的背景は以下の通りです。
1. 設立の経緯
軍事用レンズの生産拠点: 1936年、当時のドイツ航空省(Luftwaffe)の要請を受け、軍用航空機による偵察用カメラなどのレンズを増産するために設立されました。
ISCOの前身: この工場は当初「Jos. Schneider & Co., Optische Werke, Göttingen」として運営されていましたが、非公式にはISCO(Iosef Schneider Optik)と呼ばれていました。
2. 主な製品と特徴
航空偵察用レンズ: 第二次世界大戦中、ドイツ空軍の主力供給源として約45,000本のレンズを生産しました。代表的なレンズには、非常に明るい大口径の「Xenon(クセノン)12.5cm f2」などがあります。
レンズの刻印: この拠点で生産された軍用レンズには「Schneider Göttingen」と刻印されることが一般的でしたが、機密保持のために「kqc」というメーカーコードが使われることもありました。
3. 戦後の展開
ブランド名の変更: 終戦後、連合国によって工場は一時解体されました。その後再建されましたが、1953年頃まで「ISCO」の名称使用が禁止されていたため、一時期は「Optische Werke Göttingen」の名で活動していました。
民生用への転換: 1950年代以降は映画用プロジェクターレンズ(Kiptarなど)や、一眼レフカメラ(M42マウント等)用の交換レンズ(Westanar、Iscotarなど)を生産するメーカーとして知られるようになりました。
現代のヴィンテージカメラ市場やレンズ愛好家の間では、特に「Schneider Göttingen」と刻印された戦前・戦中の大口径レンズは、その希少性と高い描写性能から珍重されています。
その代表的なLENS XENON 12.5cm F2です。
ハッセルマウントで、レンズ構成は不明ですが、、4群6枚構成である可能性が高いと考えられます。
Xenon 12.5cm レンズは主に第二次世界大戦中のドイツ空軍向けの航空カメラ用交換レンズとして製造されました
GEOGRAPHIC 1月22日(木) 12:31



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