Sonnar 50mm F2 達
Carl Zeiss Sonnar 50mm f/2 (Contax RF用) 1930年代から戦後にかけて「コンタックス I, II, III」や戦後の「IIa, IIIa」向けに製造された、 光学設計: 3群6枚のゾナー型。開放での独特な立体感と、絞り込んだ際の鋭い解像力が特徴です。 戦後モデル(Zeiss-Opton / Carl Zeiss): 固定鏡胴になり、コーティング(Tマーク)が施され、コントラストと発色が向上しました。 ひょんなことから手に入れた西ドイツ製のSonnar 50mm F2 ブラックニッケルのレンズと比較してみました。
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3月21日(土) 11:38
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Steinheil Munchen Quinar 85mm F3.5(Paxette)と桜
Super Paxette レンズ交換式(M39マウント) このサイズでありながらレンズ交換が可能です。 マウント径はライカと同じ39mmですが、フランジバック(レンズからフィルムまでの距離)が異なるため、ライカ用のL39レンズは装着できてもピントが合いません(パクセッテ専用レンズが必要です)。 贅沢なレンズラインナップ ドイツの名門メーカーがレンズを供給していました。 Schneider(シュナイダー)のXenar 50mm f2.8や、Steinheil(シュタインハイル)のCulminar 50mm f2.8など、現代のデジタル一眼で使っても驚くほど良く写る銘玉が多いです。 多くのモデルで「ダブルストローク(2回巻き上げ)」を採用しており、カチカチと2回レバーを引く感触がメカ好きにはたまりません。 シャッターはレンズの後ろに配置された「ビハインド・ザ・レンズシャッター」方式です。
Paxetteを手に入れたのは30年前の事、レンズシャッター機に興味を持ちコンテッサやKing 等のカメラを集めて撮影してました。 それからほとんど扱わなくなったのですが、Quinar 85mm F3.5というレンズライカスクリュウマウントと書いてオークションに出ていたのでゲットしたが、ライカのカメラで確認した所、M39だったのです。 防湿庫から出してきて再び注目してます。
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3月20日(金) 14:45
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超広角レンズ
SIGMA14mmf1.4 DG DN レンズ構成は、15群19枚(FLD3枚、SLD1枚、非球面4枚) 最短撮影距離30cm 重さ 1160g 画角 114.2° 世界初の14mmf1.4レンズです。星景撮影のために生まれたレンズのようです。
3月19日(木) 13:57
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超広角レンズ 2 / Voigtlandeのレンズ
SONYα1U Canon FL 19mm f3.5 R 成徳学舎
3月19日(木) 14:11
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ライカスクリュウマウントと桜 4
Minolta W-Rokkor-QF 35mm F1.8(ライカスクリュウマウント)
1958年に同社のレンジファインダーカメラ「Minolta 35 IIB」の発売に合わせて登場した大口径広角レンズです。 当時のライカスクリュウマウントレンズとしては非常に明るく、ミノルタの光学技術を結集した名玉の一つです。 レンズ構成は、4群6枚 明確な公式数字は公開されていませんが、Lマウントの35mm F1.8全体で約1,500本〜2,000本程度という説が有力です。 これは当時のライカ製レンズと比較しても非常に少なく、コレクターズアイテムとなっています。 大口径の魅力: 開放ではオールドレンズらしい適度な柔らかさと周辺光量落ちがありますが、1〜2段絞ると現代のレンズにも引けを取らない非常に鋭い解像度を見せます。 8枚の絞り羽根(個体差あり)による自然で美しいボケが楽しめます。 名称に含まれる「QF」という記号が、ミノルタ独自の命名規則に基づき構成枚数と群数を示しています。 Q (Quattuor / ラテン語の「4」): 4群 F (Facere / アルファベットの6番目): 6枚 このレンズは1958年に発売され、当時の35mmレンズとしては極めて明るいF1.8を実現するために設計されました。 レンジファインダーカメラ用(ライカスクリュウマウント)のため、後の一眼レフ用(SR/MCマウント)のレトロフォーカス型とは異なり、 対称型に近いコンパクトな設計となっています。 後に登場した一眼レフ用の「MC W.ROKKOR-HH 35mm F1.8」などは、バックフォーカスを確保する必要があるため、6群8枚(HH=8枚)のレトロフォーカス構成に変更されています Minolta のLensでは唯一無二のレンズですね。
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3月19日(木) 11:45
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ライカスクリュウマウントと桜 3
ライカスクリュウマウントと桜の第3弾です。 久々にAngenieux 50mm f1.8 S1 ライカスクリュウマウントを使ってみました。 このレンズかっこいいんです。 1940年代から1950年代にかけてフランスのP. Angenieux社で製造されたレンズです。 レンズ構成は、4群6枚のダブルガウス型。 約110gと非常に軽量で携帯性は抜群です。 柔らかく繊細な描写で、光のフレアや幻想的な雰囲気、ぐるぐるボケが現れるのが特徴です。 わずかに絞ることでシャープさが増し、立体感のある現代的な描写へと変化します。 フランス的色彩: 独特の繊細な線と、暖かみのある豊かな発色が「フランスらしい小粋な描写」として愛好家に高く評価されています。
1942年から1958年頃まで製造され、初期モデルはノンコート、後期モデルには淡いブルーやパープルのコーティングが施されています。
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3月18日(水) 10:35
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ライカスクリュウマウントと桜 2
Leitz Hektor 73mm F1.9 1931年に登場したライツ社の歴史的な大口径中望遠レンズ その独特な「滲み」を伴う描写から、オールドレンズ愛好家の間で「魔鏡」や「迷玉」として語り継がれる特別な一本です。 1931年から1942年頃まで製造されました。 設計者は、エルマーの設計でも知られるマックス・ベレーク博士で、彼の愛犬「ヘクトール」の名を冠しています。 明るさ: 当時としては驚異的な F1.9 という明るさを誇り、全ライカレンズの中でも最高価格で販売されていました。 レンズ構成は3群6枚。
独特の「滲み」とハイライト: 開放付近では非常に大きな球面収差が発生し、光の周囲に美しいフレアを伴う「滲み」が現れます。 玉ボケの輪郭が強調され、それらが連なる様子が「カエルの卵」のようだと表現されることがあります。 ポートレート性能: 芯はあるものの全体的に柔らかく、湿度を感じさせるような質感描写から、ポートレート用として非常に人気があります。 時代により「ブラック&ニッケル」「ブラック&クローム」「オールクローム」などのバリエーションが存在します。 状態の個体差: 80年以上前のノンコートレンズ(戦前モデル)が多いため、クモリや傷、カビの影響を受けやすく、個体による写りの差が非常に大きいのが特徴です。 専用フード(逆さ付けが可能)や専用フィルターが揃っている個体は希少価値が高まります。
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3月17日(火) 20:11
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ライカスクリュウマウントと桜
Dallmeyer Septac 2" (50mm) F1.5 1940年代にイギリスのJ.H. Dallmeyer社によって製造された、オールドレンズ愛好家の間で「幻のレンズ」とも称される極めて希少な大口径レンズです。 本来は軍事用の記録カメラ(オシログラフ用など)やマイクロフィルム複写機、あるいは一部のシネマ用として設計されました。 lford Witness: 1940年代後半に登場した超高級レンジファインダーカメラ「Ilford Witness(イルフォード・ウィットネス)」の標準レンズとして供給されたことで、その名が広く知られるようになりました。 希少性: 製造本数が非常に少なく(Ilford Witness自体が数百台程度の生産)、コレクターズアイテムです。 レンズ構成は5群7枚の構成(ガウスタイプ 前群がゾナー型、後群がダブルガウス型の折衷構成) 開放(F1.5): 「油絵のような」と形容される独特のボケ味と、ベールを纏うような柔らかな光の滲み(グロー)が最大の特徴です。 絞る(F2.8〜F4以降)と一変して、非常に鋭く繊細な解像力を発揮します コーティング: 第二次世界大戦中に開発された「Dallcoat(ダルコート)」が施されたモデルと、よりクラシックな描写の無コーティングモデルが存在します
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3月16日(月) 09:41
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超大口径広角レンズ
去年の9月に、超大口径広角レンズを購入しようとカメラ店に行ったら在庫がないので予約しました。 数日後、カメラ店から連絡があり生産中止になり新型になるため今月予約しても来年3月になるとの事でした。しかも、価格も上がるとのことでした。 メーカーのアナウンス前に予約したのにと何か納得できなかったのですがどうもすることができないようなので3月まで待つことになりました。 そして、先日カメラ店からブツが来ましたと連絡があり取りに行きました。 そのブツとは・・・・SIGMA14mmf1.4 DG DNというレンズです。 でかいです!横のFE28-70mmf2 GMとかわらない大きさです。
3月15日(日) 12:59
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SAKURAとPLANAR 55MM F1.2
再び京都の桜を愛でに行ってきました。 今日のお供はZEISS LENSです。
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3月15日(日) 12:20
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早咲桜とNacht Exakta Hugo Meyer Primoplan 8cm F1.9
Nacht Exakta Hugo Meyer Primoplan 8cm F1.9 快調なNacht Exakta カメラです。
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3月13日(金) 18:55
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桜とAngénieux
RectaflexのAngénieux 90mm F1.9 P1です。
Angénieux Paris Type P1 90mm F1.8 フランスのアンジェニュー社が1950年に発表した、当時の35mm判スチル用レンズとしては異例の明るさを誇った大口径中望遠レンズです。 特にレクタフレックス(Rectaflex)マウント用は、世界初の一眼レフカメラの一つであるイタリア製レクタフレックスに供給された非常に希少なモデルです。 レンズ構成は、4群5枚のエルノスター(Ernostar)型構成を採用。Type P1は「P」が示す通り、ポートレート向けの設計となっています。 絞り開放ではアンジェニュー特有の繊細な滲みと、優雅で立体感のあるボケ味が楽しめます。 軟調ながらもピント面には芯があり、絞ることで現代的なシャープネスへと変化します。 レクタフレックス用は、カメラ本体の気品に見合う美しく重厚なデザインが施されています。 前期型と後期型の違い 1955年を境に、光学系と外観がアップデートされました。
1. 前期型: ピントリングのローレット(ギザギザ)が細かく、背景のボケがやや暴れる傾向にある「気性の荒い」描写が特徴です。 2. 後期型: 1955年以降のモデル。ボケがより穏やかで優雅に改良されています。
レクタフレックスは独自のバヨネットマウントを採用しているため、 ライカLマウントやエキザクタマウントに比べて流通量が極めて少なく、コレクターズアイテムとしての価値が非常に高い逸品です。 また銅鏡の形も他のカメラのマウントとは違っています。 製造数は200本〜500本程度 詳細は不明
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3月12日(木) 21:04
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