691146

GEOGRAPHIC 3月 8日(日) 11:00
iPhone 15 Pro 1/35sec F1.8 ISO400 ±0EV 
Rodenstock-Heligon 50mm F1.9
ドイツの名門Rodenstock社が1950年代少数製造した、「幻のレンズ」と称される希少なレンズです。
レンズ構成は4群6枚の変形ガウス型(非対称ガウス型)
Exaktaマウントは、マスターレンズが3本と160本が製造
Edixa-M42マウントは1,000本製造されました。総数が1163本
ちなみにRF用のContax には50mmF2のマスターが1本作られていますがライカスクリュウマウントは35mmレンズのみです。(2,860本)
中間色の発色が良いと評価、特に赤や青、その中間の紫系の再現性に定評があります。
光の条件により青みがかった色調など水彩画のような独特の色彩を表現します。
非常に個性的な(暴れる)ボケ味です。1〜2段絞ることで急激にシャープネスとコントラストが向上し、実用的な描写になります。
フィルター径は52mm、最短撮影距離は0.6m(M42マウント版)です。
本レンズは複数のマウント向けに製造されましたが、特に一眼レフ用は希少です。
黒白の本体どちらに搭載しても似合います

GEOGRAPHIC 3月 8日(日) 11:02
Lens :Rodenstock-Heligon 50mm F1.9
Camera :Sony α7RV
撮影場所 京都 北野天満宮

GEOGRAPHIC 3月 8日(日) 11:04
Lens :Rodenstock-Heligon 50mm F1.9
Camera :Sony α7RV
撮影場所 京都 北野天満宮

GEOGRAPHIC 3月 8日(日) 11:04
Lens :Rodenstock-Heligon 50mm F1.9
Camera :Sony α7RV
撮影場所 京都 北野天満宮

GEOGRAPHIC 3月 8日(日) 11:08
Lens :Rodenstock-Heligon 50mm F1.9
Camera :Sony α7RV
撮影場所 松原 屯倉神社

GEOGRAPHIC 3月 8日(日) 11:18
Lens :Rodenstock-Heligon 50mm F1.9
Camera :Sony α9III
撮影場所 京都 北野天満宮


GEOGRAPHIC 3月 8日(日) 11:23
Lens :Rodenstock-Heligon 50mm F1.9
Camera :Sony α9III
撮影場所 京都 北野天満宮




GEOGRAPHIC 3月 8日(日) 12:45
Rodenstock Eurygon 30mm F2.8
ドイツの老舗光学メーカーであるRodenstock社が1950年代後半に製造した、歴史的に非常に希少な広角レンズです。
当時、一眼レフ用の広角レンズは35mmが一般的でしたが、それを上回る30mmという広角域とF2.8の明るさを実現したことは画期的でした。

光学設計: 6群7枚のレトロフォーカス型を採用しており、歪曲収差が良好に抑えられています。
描写性能は、中心部は開放からシャープですが、周辺部は絞り込んでも甘さが残るります。
発色は爽やかでヌケの良い青色が特徴的で、晴天時の撮影でその真価を発揮します。
ボケ味は開放付近ではややざわつく傾向がありますが、1段絞ると落ち着きます。
希少なレンズで、製造数はExaktaマウント用が1300本、M42マウント用が1400本です

GEOGRAPHIC 3月12日(木) 08:38
Lens Rodenstock Eurygon 30mm F2.8
Camera :Sony α7RV
撮影場所 京都 車折神社

GEOGRAPHIC 3月12日(木) 08:47
Lens Rodenstock Eurygon 30mm F2.8
Camera :Sony α7RV
撮影場所 京都 旧成徳中学

GEOGRAPHIC 3月12日(木) 08:48
Lens Rodenstock Eurygon 30mm F2.8
Camera :Sony α7RV
撮影場所 京都 旧成徳中学



60-56-180-247f1.osk2.eonet.ne.jp
Meyer Primoplan 2 GEOGRAPHIC 3月 7日(土) 20:17
Canon IXY DIGITAL 500 1/8sec F2.8  
Meyer Primoplan は他にもあり75mmF1.9もあります。
まず最初はライカスクリュウマウントの75mmF1.9
クロム真鍮シルバー銅鏡のPrimoplan75mm F1.9ライカスクリュウマウントです。初期のものは日連動のものもあります。

GEOGRAPHIC 3月 7日(土) 20:19
次に基本はシルバーのクロム真鍮銅鏡ですが、フードと銅鏡に黒が入った銅鏡となります。こちらは全て距離計連動レンズになります。

GEOGRAPHIC 3月 7日(土) 20:22
ライカスクリュウマウントと同じ形状のEXAKTAマウントのPrimoplan75mm F1.9です。


GEOGRAPHIC 3月 7日(土) 21:16
Lens :Hugo Meyer Primoplan 75mm F1.9(Nacht Exakta)
Camera :Konica HEXAR RF
Velvia50
撮影場所 京都 火水天満宮


GEOGRAPHIC 3月 7日(土) 21:19
Lens :Hugo Meyer Primoplan 75mm F1.9(Nacht Exakta)
Camera :Konica HEXAR RF
Velvia50
撮影場所 京都 

GEOGRAPHIC 3月 7日(土) 21:21
Lens :Hugo Meyer Primoplan 75mm F1.9(Nacht Exakta)
Camera :Konica HEXAR RF
Velvia50
撮影場所 京都 

GEOGRAPHIC 3月 7日(土) 21:23
Lens :Hugo Meyer Primoplan 75mm F1.9(Nacht Exakta)
Camera :Konica HEXAR RF
Velvia50
撮影場所 奈良 喜光寺

GEOGRAPHIC 3月 7日(土) 22:32
Lens :Hugo Meyer Primoplan 75mm F1.9(Nacht Exakta)
Camera :Konica HEXAR RF
Velvia50
撮影場所 京都

GEOGRAPHIC 3月 8日(日) 10:26
そのたのPrimoplan Lensです。

GEOGRAPHIC 3月 8日(日) 10:34
Primoplan 100mm F1.9 レンズです。
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Meyer Primoplan の種類1 GEOGRAPHIC 3月 7日(土) 12:55
iPhone 15 Pro 1/60sec F2.2 ISO400 ±0EV 
Primoplan
1930年代にHugo Meyer社のStephan RoeschleinとPaul Schäfterniにより開発。
1934年に5cmの焦点距離でライカスクリュウマウントとRFContax CXマウント、nacht exaktano8cmが供給.
1936年には75mmの焦点距離でExaktaマウントとライカスクリュウマウントが発売さ。
Exaktaマウントの5cmレンズは後玉が出ているために、ミラーとの干渉等のため焦点距離5cmレンズを流用することができなかった。
それゆえ5cmを諦めて設計し直し1937年に58mmのレンズが登場してます。
Nacht Exakta用の Hugo Meyer Primoplan 8cm (80mm) F1.9 は、1930年代に製造された大口径レンズです。 
「ナハト(ドイツ語で夜)」の名の通り、暗所での撮影を可能にするために開発されたレンズです。
設計: 4群5枚の「変形エルノスター型」を採用しています。
描写: 開放では非常に薄いピント面と、周辺に向かって流れるような独特の渦巻きボケ、そして光が滲むような柔らかいフレアが特徴です。
絞り込むと驚くほどシャープで立体感のある描写に変化します。
8cm F1.9は市場に出ることが極めて稀なレアレンズです。

GEOGRAPHIC 3月 7日(土) 13:30
Lens :Hugo Meyer Primoplan 8cm F1.9(Nacht Exakta)
Camera :Sony α9III
撮影場所 松原 屯倉神社


GEOGRAPHIC 3月 7日(土) 13:33
Lens :Hugo Meyer Primoplan 8cm F1.9(Nacht Exakta)
Camera :Sony α9III
撮影場所 松原 屯倉神社

GEOGRAPHIC 3月 7日(土) 13:39
Lens :Hugo Meyer Primoplan 8cm F1.9(Nacht Exakta)
Camera :Sony α9III
撮影場所 京都 北野天満宮

GEOGRAPHIC 3月 7日(土) 13:44
Meyer Optik Gorlitz Primoplan 58mm F1.9
戦前のレンズは、1937年に登場した世界初の35mm一眼レフ用大口径標準レンズの一つです。
戦後モデル(アルミ鏡胴)とは一線を画す重厚な真鍮製鏡胴と、ノンコートレンズ特有の極めて柔らかい描写が最大の特徴です。 
外観・素材: ずっしりとした重みのある真鍮(ブラス)製鏡胴に、丁寧なクロームメッキが施されています。
コーティング: ノンコート(無コーティング)です。戦後モデルにある赤い「V」マーク(単層コート)はありません。
光学系: 4群5枚の変形エルノスター型を採用しています。
14枚もの絞り羽根を備え、どの絞り値でもほぼ円形を保ちます。
描写の特性 
「オールドレンズの魅力を凝縮した」と評されるほど個性的で、戦後モデルよりもさらに収差が顕著に現れます。 

* ボケ味: 強い「バブルボケ(シャボン玉ボケ)」に加え、周辺部では「ぐるぐるボケ」が同時に発生します。
* フレア・滲み: ノングレアのため逆光では盛大なフレアやゴーストが発生し、開放付近では被写体が光のベールを纏ったような柔らかい描写(ハロ)になります。
* 立体感: 絞ると中央部はシャープに立ち上がり、背景の崩壊的なボケとの対比で独特の立体感を生みます。

GEOGRAPHIC 3月 7日(土) 13:47
Lens :Meyer Optik Gorlitz Primoplan 58mm F1.9(Exakta)
Camera :Sony α7RV
撮影場所 松原 屯倉神社

GEOGRAPHIC 3月 7日(土) 13:59
Lens :Meyer Optik Gorlitz Primoplan 58mm F1.9(Exakta)
Camera :Sony α7RV
撮影場所 松原 屯倉神社


GEOGRAPHIC 3月 7日(土) 14:05
Hugo Meyer Primoplan 50mm F1.9( Leica / RF Contax)
ライカスクリュウマウントとRF Contax CX マウントレンズです。

GEOGRAPHIC 3月 7日(土) 14:07
Lens :Hugo Meyer Primoplan 50mm F1.9( Leica / RF Contax)
Camera :Sony α7RV
撮影場所 京都 平野神社

GEOGRAPHIC 3月 7日(土) 14:10
Lens :Hugo Meyer Primoplan 50mm F1.9( Leica / RF Contax)
Camera :Sony α7RV
撮影場所 広島 世羅高原


GEOGRAPHIC 3月 7日(土) 14:12
Lens :Hugo Meyer Primoplan 50mm F1.9( Leica / RF Contax)
Camera :Sony α7RV
撮影場所 京都 水火天満宮
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Leitz Summarex 85mm F1.5と梅 GEOGRAPHIC 3月 6日(金) 10:29
ILCE-7R ISO100 ±0EV 
エルンスト・ライツより発売した Leitz Summarex 85mm F1.5 、
1936年にマックス・ベレークによって設計され、1943年に初めてカタログに掲載され、製造が開始されました。
レンズ構成は、5群7枚(変形ガウスタイプ)のレンズ構成を持つ銘玉です。
一般販売: 1943年から製造はされていたものの、第二次世界大戦中はドイツ軍の偵察用などに優先され、一般向けに広く普及したのは戦後の1948年〜1949年頃からとなります。
バリエーション:としては、初期(1943年〜): ブラックペイント仕上げ。生産数はわずか276本とされています。
ブラっクペイントの物は偽物も多い
後期(1948年〜): シルバークローム仕上げ。こちらが一般的で、約4,000本ほど製造されました。
総生産数: 4,342本のみと非常に希少です。
ラテン語で「最高の王」を意味する名を与えられ、当時のライツ製レンズの中でも最大級の口径を誇るハイスピード中望遠レンズとして君臨しました。
開放F1.5では「王」にふさわしい気品のある、とろけるような柔らかいボケと繊細な滲みが楽しめます。
一段絞るだけで解像力が劇的に向上し、現代的なシャープさを発揮する二面性を持っています。

GEOGRAPHIC 3月 6日(金) 10:43
Lens :Leitz Summarex 85mm F1.5
Camera :Sony α7RV
撮影場所 京都 北野天満宮

GEOGRAPHIC 3月 6日(金) 10:44
Lens :Leitz Summarex 85mm F1.5
Camera :Sony α7RV
撮影場所 京都 北野天満宮

GEOGRAPHIC 3月 6日(金) 10:46
Lens :Leitz Summarex 85mm F1.5
Camera :Sony α7RV
撮影場所 京都 北野天満宮



GEOGRAPHIC 3月 6日(金) 10:56
Lens :Leitz Summarex 85mm F1.5
Camera :Sony α9III
撮影場所 松原 屯倉神社

GEOGRAPHIC 3月 6日(金) 10:57
Lens :Leitz Summarex 85mm F1.5
Camera :Sony α9III
撮影場所 松原 屯倉神社


GEOGRAPHIC 3月 6日(金) 10:58
Lens :Leitz Summarex 85mm F1.5
Camera :Sony α9III
撮影場所 松原 屯倉神社




GEOGRAPHIC 3月 6日(金) 11:12
ENNA München Lithagon (エナ・リサゴン) SII 85mm F1.5
西ドイツのミュンヘンにあったENNA München 社(エナ・ウェルク)が、1950年代後半から1960年代にかけて製造した、非常に希少な大口径中望遠レンズ

レンズ構成は5群6枚 
* 設計の特徴: 前方に大きな単玉を配置し、後方に厚みのある貼り合わせレンズを置くなど、当時のエナ社独自の独創的な光学設計がなされています。
* バリエーション: 同スペックで Ennalyt (エナリュート) や Ennaston (エナストン) という名称で販売された個体もあります

主な特徴と仕様 
 発売時期: 1950年代末〜1960年代初頭。 
 マウント: エキザクタ(Exakta)マウントが主流ですが、M42マウントや、極めて希少なライカLマウント(L39)も
 存在します。 
 描写 独特の発色: エナ社のレンズは「エナ・レッド」とも呼ばれる、暖色系(特に赤)が強く出る独特な発色特性を持
 つことで有名です。
  ボケ味: F1.5という明るさから、背景が渦を巻くような独特なボケ(ぐるぐるボケ)や、非常に柔らかなハロを伴う描写が特徴です。
* Enna Lithagon SI (Series I): 
* 1950年代半ばに登場。
* 鏡胴のデザインがよりクラシックで、マウント交換システムが初期の形態でした。
* この時代の85mm F1.5は、まだ「Ennaston」や「Ennalyt」という名称で呼ばれることが多く、 Lithagonという名は主に広角レンズに使われていました。
* Enna Lithagon SII (Series II): 
* 1950年代末〜1960年代に登場。
* 鏡胴がいわゆる「ゼブラ柄(黒とシルバーの縞模様)」になり、より近代的なデザインになりました。
* 「Socket II(SII)」システムに対応しており、自動絞り機構の連動がよりスムーズに改良されています。
クロム銅鏡は1950年代に作られておりゼブラになる前のバージョンになります。


GEOGRAPHIC 3月 6日(金) 11:16
Lens :ENNA München Lithagon SII 85mm F1.5
Camera :Sony α9III
撮影場所 松原 屯倉神社

GEOGRAPHIC 3月 6日(金) 11:17
Lens :ENNA München Lithagon SII 85mm F1.5
Camera :Sony α9III
撮影場所 松原 屯倉神社



GEOGRAPHIC 3月 6日(金) 11:18
Lens :ENNA München Lithagon SII 85mm F1.5
Camera :Sony α9III
撮影場所 松原 屯倉神社


60-56-180-247f1.osk2.eonet.ne.jp


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